写真道楽勉強中

趣くまま!なんでも被写体!撮って勉強!

ベトナム旅行記Ⅴ

2017-07-21 | 写真道楽

5月27日ベトナム旅行6日目!棚田の美しい山岳地帯から下りた街へ!

ムーカン・チャイ近辺の棚田を夕暮れまで撮影 午後9時前に、ニア・ロの街へ ネオンの輝く華やかな街

一夜を過ごした朝 ホテルの窓から見た!町の裏側!朝もやも薄っすら色着いていた。眠いわー!

そして、今日は一路 ハノイへバス移動 途中立ち寄った道の駅?サトウキビジュース+ライム 氷ナシ おいっしい!

ハノイビール 一本 10.000ドン ¥50.- 安い!美味い!

お向かいでは、刃物研ぎのおじさんが、いい顔してました。

ハノイ郊外・バッチャンの街は、陶器・焼き物の街 活気あふれる街でした。

絵付けの女性は、真剣

そして ハノイの都会に戻ってきて、観光へと!タンロン遺跡は、ベトナム戦争の爪痕が残る!

龍の彫塑 戦争の時 片方は破壊されたが、片方は、無事残ったそうです。

ハノイ観光は、護国寺 西湖の夕景をめぐり 高級ホテルにて一泊 

翌朝 いよいよ最後の撮影ポイント ハロン湾へ・・・・!

観光船に乗り一泊クルージング まず ソンスット洞の冒険

続いて ティトップ展望台へ 急こう配の階段を500段 息を切らして360度眺望

500段の階段を下りてくると、スッカリ陽が傾き 光の道に犬が遊んでいました。

ハロン湾のサンセットは、船が似合う!

陽も落ちて 小焼けは、幻想的風景!

夜中には、美しい星空が、ベトナムのオリオン座も見る事が出来ました。

もちろん 写真を撮りましたが、なんせ!船の上 上手くいきませんでした!

船上での、海鮮料理は、とっても!とっても!美味しかった!これぞベトナム料理と!ワインもビールも!

最終日は、ハノイまでドライブ!途中 民芸品工房 お土産屋さんなど立ち寄りながら観光旅行

ハノイでは、西湖の夕景に再挑戦 最後の一枚は、夕景の釣り人

素晴らしい夕景が、今回の旅行の締めくくりでした。

最後の晩餐は、ベトナムフランス料理をワインと共に満喫!

ハノイ空港より深夜便にて、帰国!いい旅でした。

 

 

 

 

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ベトナム旅行記Ⅳ

2017-07-08 | 写真道楽

ベトナムに入って四日目!山岳リゾートの拠点”サパ”に二泊して、今日は、棚田風景の世界遺産と現地少数民族に会いに出発です。

サパの早朝は、雨!スコールでしょう!雷も轟いていた。最近ショッピングモールができてスゴイ吹き抜けのモールは!イオンモールかと?

モールの中は、閑散!観光客がチラホラ!なるほどね!

しかし 外では、朝市で、活気あふれる光景が、これが、日常でしょう?

店を張る人たちは、ゆったり!まったり!欲しければどーぞと云う感じ!人のやさしさを感じていました。

早朝 雨のサパを出発!いよいよ今回の旅行の目的 世界遺産に登録された棚田の美しい地域 ムーチャン・カイへ、マイクロバスで出発

田植え準備が、整い水が張られた棚田は、私たちの訪問を待っていたかと!素敵な風景を見せてくれました。

水の入る谷間は、棚田を人力・牛力だけで開拓し 維持して行くんだそうです!

人の強さを感じ取るには、余り有る物を感じました。人間万歳と思わず叫んでいました!

 

これから下に、掲げる写真は、この地で、出会った人を、カメラに収めさせていただきました。コメントなしで見てやって下さい。

こんな屈託のないSyotを満喫させて頂き、大満足の一日でした。

この後 夕景の棚田を撮りたいと、高台の展望所へ

生憎の曇り空に一抹の希望を以って待つことで、一瞬光が入りました。

少しでも色着く事に期待 来た!きた!赤くなった!

この時 カメラを構えていたのは、四人だけ!

しかし!予定時間を大幅にオーバー この後一時間半マイクロバスに揺られ宿へ・・・!

皆さんに、ご迷惑をお掛けしましたが、折角のベトナム 撮れて満足の充実の一日でした。

 

 

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ベトナム旅行記Ⅲ

2017-06-29 | 写真道楽

5月22日からベトナム旅行を始めて、夜行列車 マイクロバスに揺られ山岳リゾート地 サパに二連泊

街の中心地には、大聖堂がライトアップされ現地人や観光客が、前広場で夜遅くまで集い 楽しく遊んでいました!

 

自然世界遺産に指定された近隣の棚田への観光客が殺到 只今 ホテル建設ラッシュです。

奥に見えるライトは、ホテル建設現場 夜間まで突貫工事の様です。

一夜を過ごし 早朝から棚田撮影へ・・・ラオチャイの展望台から

雨上がりのライステラスは、とても美しい 霧雲の合間の撮影 スリリングでした。

そして 朝食 ホテルのレストランへ 「ホウ」から始まる! ウーン!通り過ぎてアメリカンへ!

午前中は、ラオチャイの集落を撮影散策 4kmのアップダウンを徒歩 楽しくもアリ 辛くもあり

棚田に向かう家族でしょうか?バイクで・・・ この道 歩いていても大変です。

等高線の様な畔道に囲まれた田んぼ!田植え準備を急ぐ水牛と男たち

苗代から早苗を上げるのは、子供・女性の仕事?

田植え仕事は!・・・?

女性が中心 この時期 家族一同 田んぼへ 子供たちは、既に夏休み中らしい!

棚田は田植え準備が出来れば 水張され 苗代の田んぼと相まって 美しい景色を見せてくれます。

ラオチャイの集落は、まだまだ序の口 明日から訪れる地はもっとスゴイ棚田が見られると云う!

半日 歩き回っただけで、くたくた 大丈夫かなぁ!

 

 

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ベトナム旅行記Ⅱ

2017-06-16 | 写真道楽

早朝ラオカイに到着 朝曇りと100%の湿気でレンズがくもる!

雨季間際の朝は雷もゴロゴロ!滝の様な雨が、お出迎えでした。

まだネオンサインが赤々と灯る 駅舎

ベトナム料理の朝ごはん! 「ホウ」 米粉で作ったうどん?きしめん?

鶏肉のスープ仕立て 香草入り 美味しいと言う人 口に合わないと云う人

それぞれ!の感想 私は、この後 これに悩むことに!・・・!

毎朝 の食事はこれ! ホテルのアメリカンですませたいなぁと・・・・!

山岳リゾートの拠点 サパへ マイクロバス2台に分乗して、ドライブ もうチョットゆっくり走ってよーと悲鳴!

棚田が見えてくると、ワクワク 車が止められるスペースや展望所で撮影タイムで休憩!

サパのホテルに、お昼頃到着 装備を整えて いよいよ近郊の少数民族の部落へ撮影に出掛けます。

途中 道路わきに、野菜 果物 などを売る市場があり カメラを構えると快く写させてくれました。

ちょうど スモモの収穫期でしょうか?親子で愛想よくしてくれました。

そして 最初に訪れた カットカット村 モン族の部落ですが、もうすでに、観光地化が進んでいました。

モン族は、其々の民族衣装の特徴から黒モン族 青モン族 花モン族 などなど分かれるそうで、ここは、青モン族で

藍染衣装に刺しゅう(刺し子)を施した民族衣装を身に着けています。

この女性の持ってる衣装は、今 我が家にあります。米ドルで12$ 安かったけど 荷物になった!

この女性が藍染をしているのかなぁと感じる手 爪の間まで染まっている!

思わず 母親の手を思い出した!

界隈の田んぼは、田植えの準備!手作り田んぼは素朴!

ガチョウも只今 特訓中

竹の群生を見て 不思議だなぁと思ったのは、私だけ?

百本近い竹が株となって、点々と育っている!日本の竹林と違うんだよね!

所変われば!なんとやら!ですかね?好奇心で見ると面白い!

水牛は、農作業の重要な戦力 民家の軒先で、鋭気を養っています。

どちらを向いても、珍しい物ばかり 旅は始まったばかり テンションが高すぎ!

 

 

 

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ベトナム北部の田舎へ!

2017-06-12 | 写真道楽

5月22日から一度は行ってみたいと、好奇心だけでベトナムへ行ってきました。

セントレアからベトナム航空直行便で5時間あまりハノイへ!

雨季前のハノイは、晴れ 35℃ 湿度75% いきなり街中の雑踏に

クラクションが鳴り響く!バイクの数は半端ない!バイクの普及は、ここ10年くらい爆発的に増えたそうです。

バイク一台日本円で70万円位だそうで!スゴイ経済成長を目の当たり!

 

まずは、ホーチミン廟の見物から 衛兵が行き交う廟は、荘厳な佇まい!社会主義国の赤い旗が印象的!

一柱寺 仏教寺で日本のお寺とそっくり!

ハノイの旧市街中心部の街角 オープンカフェでベトナムコーヒーでいっぷく!

スゴイ濃い 甘い まるでチョコレートを溶かしたよう!ベトナムの味を満喫!

今回の旅行は、北部山岳地帯の棚田を撮影するためにやってきました。

中国との国境の街 ライカイまで300kmを夜行列車で移動 ハノイ発・夜9:30 ラオカイ着・翌朝5:30

列車は、素晴らしい部屋を装備した物でしたが、なんせ線路の整備が????

揺れる ゆれる ガタゴト 止まるときは、前からガーンガーンと!

寝台車の部屋は豪華絢爛!四人部屋を一人独占!

凄い事する日本人だと思われたみたい!現地日本語ガイドがビックリしてた。私もびっくりした。こんな贅沢をするつもりなかった!

明日からは、山岳地帯の少数民族の部落を尋ねる撮影ツアー!マイクロバスの旅になるので、少しでも眠れるといいかなぁと!・・・?

 

 

 

 

 

 

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