太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(25日更新)

2017-01-25 12:24:19 | まとめ報告
まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。

■01月の特異日■
画像へのリンク
※01/02リンク先を更新しました


■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
1/25
 --- ---
1/24
 --- ---
1/23
 --- ---
1/22
 --- ---
1/21
 22:15 C1.8
 19:59 C6.1
 16:22 C9.3 (2628)
1/20
 --- ---
1/19
 --- ---


■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 01月17日 026
 01月18日 025
 01月19日 026
 01月20日 061
 01月21日 067
 01月22日 061
 01月23日 053


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
01/18 sum20 Max4
01/19 sum14 Max4
01/20 sum14 Max3
01/21 sum12 Max3
01/22 sum11 Max3
01/23 sum07 Max1
01/24 sum00 Max0
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
24日は「極めて静穏」でした。
※12時現在、国分寺にスポラディックE層あり




■潮の切り替わり■
01/25 若潮(26.8:有明月)
01/26 中潮(27.8:暁月)
01/27 中潮(28.8:晦日月) ★月最遠(01/22)から5日目
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
01/26 15時20分:P/2016 G1パンスターズ彗星が近日点を通過(周期4.2年)
01/28 02時24分:343P/ニート・ロニオス彗星が近日点を通過(周期12.8年)
01/28 09時07分:●新月
01/29 20時52分:P/2013 YG46スペースウォッチ彗星が近日点を通過(周期5.9年)


■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

★ETS8は2017/01/10 に運用終了となったそうです。


■黒点数など■
新しい黒点群がカウントされました。黒点数は55個です。
現時点で地球正面の黒点群は、2627、2628です。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。

■黒点群の動向■
北半球東側に2629がカウントされました。

[黒点数変化]
2626:(02→01)02→02個 [α→α]
2627:(07→07)13→04個 [β→β]
2628:(09→11)08→06個 [β→β]
2629:(新:05)03個 [β] ※北半球東側
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日と同等ですが、ここ数時間では上昇しています。
フレアは新しくカウントされた2629でリストへの掲載がない小さなフレアが頻発するようになってきました。今後要注意かも。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:小さなフィラメントが複数浮いています。




■CME到着予測■
ありません。


■太陽風■
400km/s前後で推移していましたが、少し下がり現在は350km/s前後で推移しています。
磁場は、南北に振れています。


■コロナホール■
南半球(赤道付近)ほぼ正面にコロナホールがあります。こちらの影響が27日くらいから届き始めるかも。
北の極付近の東端と南半球東端に小さなコロナホールがそれぞれカウントされました。


■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
01/24 02時頃、01/25 01時頃(共にUT)に極小さな反応がありましたが、概ね穏やかな推移です。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXAのETS8は運用を終えました。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
穏やかな推移です。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)





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