太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(02日更新)

2016-11-02 12:47:01 | まとめ報告
まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。


■11月の特異日■
画像へのリンク
※11/01リンク先を更新しました


■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
11/02
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11/01
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10/31
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10/30
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10/29
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10/28
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10/27
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■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 10月26日 015
 10月27日 012
 10月28日 000 ※無黒点
 10月29日 016
 10月30日 012
 10月31日 012
 11月01日 012


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
10/26 sum30 Max5
10/27 sum24 Max4
10/28 sum17 Max3
10/29 sum24 Max5
10/30 sum22 Max4
10/31 sum12 Max3
11/01 sum19 Max4
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
01日は「やや擾乱」でした。




■潮の切り替わり■
11/02 大潮(02.4:三日月)
11/03 中潮(03.4:夕月)
11/04 中潮(04.4:夕月)
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
11/02 03時12分:P/2005 S3リード彗星が近日点を通過(周期10.8年)
11/08 04時51分:上弦
11/08 14時47分:288P/2006 VW139彗星が近日点を通過(周期5.3年)
11/08 15時52分:P/2010 A2リニア彗星が近日点を通過(周期3.5年)
11/11 12時27分:D/1978 R1羽根田・カンポス彗星が近日点を通過(周期6.4年)
11/14 20時21分:月の距離が最近(0.927、35万6509km、視直径33.5′)
11/14 22時52分:○満月(スーパームーン)



■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[ETS8 MAMリアルタイム観測データ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


■黒点数など■
黒点数は12個です。
現時点で地球正面の黒点群は、2605です。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。

■黒点群の動向■
特になし

[黒点数変化]
2605:(03→03)02→02個 [β→β]
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日と同等です。
フレアは、リストへの掲載がないBクラスが数回発生した程度です。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:南半球東寄りのフィラメントは少し長め。北半球と南半球の西側にフィラメントが浮いています。



■CME到着予測■
ありません。


■太陽風■
速度は前日より少し下がり、現在440km/s前後で推移しています。
磁場は、南寄りに振れていましたが、現在は北寄りに振れています。



■コロナホール■
南半球西端、南半球東寄りのコロナホールはカウントされなくなりました。
北半球の極付近に大きなコロナホールがあります(全体的に西側へ移動)。
※コロナホールの影響はそろそろ終わるかも。次のコロナホールの影響が04日くらいから届き始めるかも。



■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
所々極小さい反応はありますが、大きな乱れ等はありません。
レベルは下降に転じました。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXAのETS8 MAMリアルタイム観測データの地球方向
11/01 10~13時(UT)頃にかけて小さな乱れがありましたが、それ以外に大きな乱れ等は出ていません。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
11/01 10時(UT)くらいから、やや乱れ始め所々小さな反応が出ています。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)




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