太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(04日更新)

2017-01-04 12:10:18 | まとめ報告
まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。

■01月の特異日■
画像へのリンク
※01/02リンク先を更新しました


■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
01/04
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01/03
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01/02
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01/01
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12/31
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12/30
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12/29
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12/28
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■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 12月28日 014
 12月29日 000 ※無黒点状態(1日目)
 12月30日 011
 12月31日 011
 01月01日 000 ※無黒点状態(1日目)
 01月02日 000 ※無黒点状態(2日目)
 01月03日 011


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
12/28 sum06 Max3
12/29 sum08 Max2
12/30 sum07 Max2
12/31 sum19 Max5
01/01 sum20 Max4
01/02 sum12 Max3
01/03 sum21 Max5
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
03日は「やや擾乱」でした。




■潮の切り替わり■
01/04 中潮(05.8:弓張月)
01/05 中潮(06.8:宵月)
01/06 小潮(07.8:九夜月)【上弦】
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
01/04 23時18分:地球が近日点通過(0.983309天文単位、1億4710万0998km、太陽の視直径32′32″)
01/05 12時56分:小寒(太陽黄経285°)
01/05 16時:月面Xが見える
01/06 04時47分:上弦
01/10 15時01分:月の距離が最近(0.945、36万3238km、視直径32.9′)
01/11 04時14分:128P/シューメーカー・ホルト彗星が近日点を通過(周期9.6年)
01/11 18時30分:月が最北(赤緯+18°49.9′)
01/12 20時34分:○満月


■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[ETS8 MAMリアルタイム観測データ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


■黒点数など■
新たしい黒点群がカウントされました。黒点数は11個です。
現時点で地球正面の黒点群は、ありません。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。

■黒点群の動向■
南半球西側に2624がカウントされました。

[黒点数変化]
2624:(新:00)01個 [α] ※南半球西側
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日と同等です。
フレアは殆ど発生していません。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:小さなフィラメントがいくつか浮いています。


■CME到着予測■
ありません。


■太陽風■
370km/s前後で推移していましたが徐々に上がり、一時500km/sを超えました。現在は400km/s前後で推移しています。
磁場は、南北に振れていましたが、現在はやや南寄りに振れています。


■コロナホール■
南半球の極から赤道を超えて北半球にまで届く巨大なコロナホールは、やや西寄りへ移動。


■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
滑らかなラインではありませんが、大きな乱れ等は発生していません。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXAのETS8 MAMリアルタイム観測データの地球方向
※チャートは完全に空白

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
01/03 11時、12時過ぎ、15時、17時(いずれもUT)にピンポイントの反応がありました。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)




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