太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(11日更新)※コロナホール影響下

2017-07-11 12:21:51 | まとめ報告
まとめ報告です。

■ぽりぽりさんのサイト
こちら


■07月の特異日■
画像へのリンク
※06/30リンク先を更新しました


■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
7/11
 --- ---
7/10
 --- ---
7/ 9
 20:45 C5.3
 17:55 C4.0
 14:30 C1.6
 12:01 M1.3 ☆(2665)→07/10 19:01
 08:48 C3.4
7/08
 --- ---
7/07
 --- ---
7/06
 --- ---
7/05
 --- ---
※時間は31時間後の目安


■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 07月04日 000 ※無黒点(2日目)
 07月05日 011
 07月06日 016
 07月07日 025
 07月08日 024
 07月09日 031
 07月10日 032


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
07/04 sum07 Max3
07/05 sum01 Max1
07/06 sum10 Max2
07/07 sum14 Max3
07/08 sum02 Max1
07/09 sum25 Max5
07/10 sum16 Max3
活動:Sum 3≦10≦15≦21≦23
10日は「やや擾乱」でした。
※11:45現在、稚内、国分寺、山川にスポラディックE層あり(沖縄不明)
→国分寺、非常に強い




■潮の切り替わり■
07/11 大潮(17.0:居待月)※最遠より5日目
07/12 中潮(18.0:寝待月)
07/13 中潮(19.0:更待月)
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
07/11 00時28分:311P/パンスターズ彗星が近日点を通過(周期3.2年)
07/16 21時00分:251P/リニア彗星が近日点を通過(周期6.6年)
07/16 21時59分:217P/リニア彗星が近日点を通過(周期7.9年)
07/17 04時26分:下弦
07/22 02時12分:月の距離が最近(0.940、36万1236km、視直径33.1′)
07/22 07時07分:月が最北(赤緯+19°24.5′)


■静止軌道系チャート■
[静止軌道電子]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


■黒点数など■
黒点数は32個です。
現時点で地球正面の黒点群は2665です。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。


■黒点群の動向■
2665の磁場タイプはβγ型のままです。

[黒点数変化]
2665:(11→12)21→22個 [βγ→βγ] ※南半球東寄り
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日よりやや下がってます。
フレアは2665で頻発していますが、前日よりも発生件数は減っています。
但し、2665の磁場タイプはβγ型のままで前日より少し大きくなっているので注意継続。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:北半球東端、南半球正面付近と南の極近くの西側にフィラメントが浮いています。


■CME到着予測■
ありません


■太陽風■・・・コロナホール影響下
※一部データが欠落した時間帯があります。
速度は少し下がり、現在570km/s前後で推移しています。
磁場は、北寄りで南北に細かく振れています


■コロナホール■・・・コロナホール影響下
北半球西側~西端にあったコロナホールはカウントされなくなりました。現在こちらの影響下。
北半球東端のコロナホールは縮小。
南半球東側に新しいコロナホールがカウントされました。


■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。

●静止軌道電子(GOES13と15)
9日になった頃からの激しい乱れは07/10 05時(UT)頃まで続きました。
07/11 02時(UT)過ぎから再び急激に落ち込んでいます。ご注意ください。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
滑らかなラインではありませんが、大きな乱れや反応は出ていません。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 太陽フレアと黒点数(10日更新... | トップ | 太陽フレアと黒点数(12日更新... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む