太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(10日更新) ※コロナホール影響下

2016-12-10 11:48:05 | まとめ報告
■お知らせ■
所用のため、明日(12/11)の更新は夜になります。スミマセン。


まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。

■12月の特異日■
画像へのリンク
※11/27リンク先を更新しました

■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
12/10
 --- ---
12/ 9
 --- ---
12/ 8
 --- ---
12/ 7
 --- ---
12/ 6
 --- ---
12/ 5
 14:56 C1.2
 02:33 C1.8
12/ 4
 16:04 C1.2
 11:46 C1.1


■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 12月03日 062
 12月04日 037
 12月05日 037
 12月06日 024
 12月07日 018
 12月08日 014
 12月09日 012


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
12/03 sum01 Max1
12/04 sum04 Max1
12/05 sum11 Max?
12/06 sum15 Max?
12/07 sum19 Max?
12/08 sum25 Max4
12/09 sum26 Max4
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
09日は「擾乱」でした。




■潮の切り替わり■
12/10 長潮(10.6:宵月)
12/11 若潮(11.6:十三夜)
12/12 中潮(12.6:小望月)
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
12/11 02時52分:C/2014 OE4パンスターズ彗星が近日点を通過
12/13 08時29分:月の距離が最近(0.933、35万8461km、視直径33.3′)
12/14 09時06分:○満月
12/15 01時33分:89P/ラッセル彗星が近日点を通過(周期7.3年)
12/15 06時38分:月が最北(赤緯+18°56.2′)


■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[ETS8 MAMリアルタイム観測データ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


■黒点数など■
黒点数は12個です。
現時点で地球正面の黒点群は、ありません。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。

■黒点群の動向■
2615は数日で西へ没します。

[黒点数変化]
2615:(08→03)04→02個 [β→α]
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日と同等です。
フレアは2615でリストへの掲載がない小さなものが1回発生した程度です。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:南半球西端に小さなフィラメントが浮いています。


■CME到着予測■
ありません。


■太陽風■・・・コロナホールの影響下
速度は少し上がり、現在670km/s前後と高速な状態です。
磁場は、南北に振れています。


■コロナホール■
南半球の巨大なコロナホールは、南の極から北半球中ほどまで伸び、西へ移動。
現在、このコロナホールの影響下


■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
所々反応が出ています(反応個所が多いので詳細は割愛)。
レベルが上昇しています。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXAのETS8 MAMリアルタイム観測データの地球方向
12/09 08時、11時、18時、19時頃(すべてUT)にピンポイントの反応がありました。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
12/09 10時前後、15時、17時、18時、21時頃(全てUT)に反応がありました。レベルが上がっています。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)




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