太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(12日更新)

2016-10-12 13:22:17 | まとめ報告
まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。


■10月の特異日■
画像へのリンク
※10/02リンク先を更新しました


■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
10/12
 --- ---
10/11
 --- ---
10/10
 --- ---
10/09
 --- ---
10/08
 --- ---
10/07
 --- ---
10/06
 --- ---


■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 10月05日 038
 10月06日 055
 10月07日 050
 10月08日 062
 10月09日 058
 10月10日 064
 10月11日 056


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
10/05 sum17 Max3
10/06 sum07 Max3
10/07 sum06 Max2
10/08 sum09 Max3
10/09 sum08 Max3
10/10 sum13 Max3
10/11 sum02 Max1
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
11日は「極めて静穏」でした。




■潮の切り替わり■
10/12 若潮(11.1:宵月)
10/13 中潮(12.1:十三夜)
10/14 中潮(13.1:小望月)
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
10/12 01時06分:237P/リニア彗星が近日点を通過(周期6.6年)
10/16 03時47分:C/2015 R3パンスターズ彗星が近日点を通過
10/17 08時34分:月の距離が最近(0.931、35万7861km、視直径33.4′)
10/22 22時21分:238P/リード彗星が近日点を通過(周期5.6年)
10/23 04時14分:下弦
10/28 01時05分:94P/ラッセル彗星が近日点を通過(周期6.6年)
10/31  02時38分:●新月



■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[ETS8 MAMリアルタイム観測データ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


■黒点数など■
新しい黒点群がカウントされました。黒点数は64個です。
現時点で地球正面の黒点群は、2599、2600です。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。

■黒点群の動向■
北半球東端に新しい活動領域があるようです。

[黒点数変化]
2598:(08→09)11→05個 [β→β]
2599:(10→11)09→06個 [β→β]
2600:(02→04)01→01個 [β→α]
2601:(03→03)03→04個 [β→β]
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日よりやや上がっています。
フレアは2598、2601でリストへの掲載がない小さなフレアが数回発生しています。
引き続き、全体を注視したいと思います。
08日に発生したフィラメントの噴出についての続報はありませんが、13日くらいに影響の端っこが届くかもしれません。
※フィラメント:小さなものが多数浮いています。


■CME到着予測■
ありません。


■太陽風■
引き続き、370km/s前後で推移しています。
磁場は、南寄りで南北に振れていましたが、現在は北寄りで南北に振れています。
※南半球東端のコロナホールは、ほぼ正面へ移動。
南の極のコロナホールは2つに分裂しました。北の極にコロナホールがカウントされました。


■コロナホール■


■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
滑らかなラインではありませんが動き自体は概ね穏やかで、大きな乱れ等はありません。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXAのETS8 MAMリアルタイム観測データの地球方向
10/11 12時(UT)前後にやや幅のあるラインで推移しましたが、大きな乱れ等はありません。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
やや幅のあるラインで推移していますが、動き自体は穏やかです。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)




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