太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(15日更新)

2016-09-15 12:14:34 | まとめ報告
まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。


■09月の特異日■
画像へのリンク
※09/04リンク先を更新しました


■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
9/15
 --- ---
9/14
 --- ---
9/13
 --- ---
9/12
 --- ---
9/11
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9/10
 --- ---
9/ 9
 --- ---


■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 09月08日 049
 09月09日 065
 09月10日 066
 09月11日 063
 09月12日 057
 09月13日 027
 09月14日 024


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
09/08 sum17 Max3
09/09 sum02 Max1
09/10 sum04 Max2
09/11 sum09 Max2
09/12 sum11 Max3
09/13 sum06 Max2
09/14 sum12 Max2
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
14日は「やや静穏」でした。
→12時現在、稚内、山川にスポラディックE層あり




■潮の切り替わり■
09/15 中潮(13.7:十五夜)
09/16 大潮(14.7:十六夜)
09/17 大潮(15.7:立待月)【満月】
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
09/17 03時54分:半影月食
09/17 04時05分:○満月
09/19 02時00分:月の距離が最近(0.941、36万1896km、視直径33.0′)
09/22 23時21分:秋分(太陽黄経180°、東京日出:05時29分、日入:17時38分)
09/23 18時56分:下弦
09/24 01時45分:月が最北(赤緯+18°28.4′)


■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[ETS8 MAMリアルタイム観測データ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


■黒点数など■
黒点数は24個です。
現時点で地球正面の黒点群はありません。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。


■黒点群の動向■
北半球東端(まだ向こう側)に新しい活動領域があるようです。

[黒点数変化]
2589:(06→01)02→01個 [β→α]
2591:(07→02)05→03個 [β→α]
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日よりやや下がっています。
フレアは2589で発生していますが、いずれもリストへの掲載がない小さなものばかりです。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:サーバに接続できないため、詳細不明


■CME到着予測■
ありません。


■太陽風■
270km/s前後で推移していましたが少し上がり、現在330km/s前後で推移しています。
磁場は、南に強く振れています。
※南の極近くの西側にあったコロナホールはカウントされなくなりました。
南半球東端のコロナホールはやや成長



■コロナホール■※テスト掲載


■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
09/14 01時(UT)くらいから乱れ始め、05~11時(UT)くらいまで強い反応がありました。
その後、20時(UT)くらいから落ち込みはじめ、現在乱れがが続いています。念のためご注意ください。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXAのETS8 MAMリアルタイム観測データの地球方向
09/14 12~15時(UT)にかけて少し乱れがありました。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
09/14 12~22時(UT)くらいにかけてやや乱れがありました。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)
※試しに全エリア掲載




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