太陽フレアと黒点数(まとめ)

■更新は11時半以降です
※臨時情報があれば随時更新します(速報はMクラス以上が目安です)

太陽フレアと黒点数(28日更新)※コロナホール影響下

2016-10-28 12:13:33 | 速報
まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。


■10月の特異日■
画像へのリンク
※10/02リンク先を更新しました


■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
10/28
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10/27
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10/26
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10/25
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10/24
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10/23
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10/22
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■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 10月21日 029
 10月22日 027
 10月23日 014
 10月24日 013
 10月25日 017
 10月26日 015
 10月27日 012


■地磁気■※UTC(協定世界時)です
10/21 sum00 Max0
10/22 sum10 Max3
10/23 sum16 Max3
10/24 sum21 Max4
10/25 sum32 Max6
10/26 sum30 Max5
10/27 sum24 Max4
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
27日は「擾乱」でした。
※12時現在、稚内、国分寺、沖縄にスポラディックE層あり(山川不明)
⇒稚内強め




■潮の切り替わり■
10/28 中潮(27.1:有明月)
10/29 中潮(28.1:暁月)
10/30 大潮(29.1:晦日月)
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称


■天文現象■
10/28 01時05分:94P/ラッセル彗星が近日点を通過(周期6.6年)
10/31  02時38分:●新月
11/01 04時29分:月の距離が最遠(1.058、40万6662km、視直径29.4′)
11/02 03時12分:P/2005 S3リード彗星が近日点を通過(周期10.8年)
11/08 04時51分:上弦
11/08 14時47分:288P/2006 VW139彗星が近日点を通過(周期5.3年)
11/08 15時52分:P/2010 A2リニア彗星が近日点を通過(周期3.5年)
11/11 12時27分:D/1978 R1羽根田・カンポス彗星が近日点を通過(周期6.4年)
11/14 20時21分:月の距離が最近(0.927、35万6509km、視直径33.5′)
11/14 22時52分:○満月(スーパームーン)



■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[ETS8 MAMリアルタイム観測データ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ]※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)


■黒点数など■
黒点数は12個です。
現時点で地球正面の黒点群は、ありません。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。

■黒点群の動向■
2603は数日で西へ没します。
北半球東端(まだ向こう側)に新しい活動領域があります。

[黒点数変化]
2603:(08→08)05→02個 [β→β]
※()内:大きの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ


■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日と同等です。
フレアは発生していません。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:北半球東端と南の極の正面付近に小さなフィラメントが浮いています。


■CME到着予測■
ありません。


■太陽風■・・・コロナホール影響下
670km/s前後で推移していましたが徐々に下がり、現在560km/s前後で推移しています。
磁場は、南寄りに振れています。


■コロナホール■
北半球のコロナホールは消滅しました。
南半球のコロナホールはやや縮小し、西寄り~西側へ移動。
※現在、コロナホール影響下


■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
やや乱れたラインが続いています。レベルは上昇したままです。

●プロトン
通常のレベルです。

●JAXAのETS8 MAMリアルタイム観測データの地球方向
※一部データが欠落した時間帯があるようです
10/27 09~15時(UT)くらいにかけて何か所か反応が出ています。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
10/27 12~18時(UT)くらいにかけて何か所か強いピンポイントの反応が出ました。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)





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