小千谷から(Ojiya kara)
新潟県中越大震災の、とある被災者からのメッセージ
(リンクはご自由にどうぞ。ただし転載はご遠慮ください。)
信濃川プロジェクト2009〜花火打ち上げてきました!
きのうの信濃川プロジェクトのハイライトが日報の一面にどどーーん!と。
しかもっ!山本山高原から撮影された写真が掲載されてますよ。
155キロ1000発の花火リレー 信濃川(新潟日報)
これはきっと8分33秒の一斉花火。
このうちの一本はオイラが揚げた花火かも?!(左下に見切れてるやつかもしれないけどw)
きのう午前中に長岡の某所に出かけたんだけど、そこにいた人が「きょうは信濃川プロジェクトがあるのでそろそろ帰らなくちゃ・・・」って話してるのが聞こえてさ。
「打ち上げされるんですか?」と話しかけたら、なんと津南の打ち上げサポーターだった!
軽い高揚感をおぼえ「お互いがんばりましょうね!」と笑顔で励ましあいバイバイしたのでした。
そうよ。そのころはまだドキドキそわそわよ。
私、ファミリー用の花火だって火つけられない小心者。
こどもと花火をするときは必ず誰かに火つけをおねがいしとりました。
今回もタイムキーパーだけするか点火もするか悩んだんだけど、やっぱり「自分で」打ち上げないとつまらんだろ、って。
ちょっと大きい気持ちになって点火もすることにしたのです。
ちょっとした講習を受けたとはいえ私たち期間限定の『煙火消費保安臨時手帳』を発行してもらったズブのど素人。
プロの花火師さんのお話はしっかり聞きます。
わからないことは小さいことでもどんどん質問。
花火師さんも「小さく見えますがこれだけで十分殺傷能力はあります。」だの「暴れた速火線が首にまきついて亡くなった方(プロ)もいました。」だのとプレッシャーをかけてきます。
ヘルメットの「四尺玉」のロゴが光ってキラキラ見えました。

速火線という導火線に火を点ける練習。
100均ライターよりちょっと火力が強めのライターで点火します。
筒に背を向ける感じで点火口に点火したらあっというまにシューーッって火が走るので暴れる速火線にまきこまれないよう筒の斜め後方に向かって逃げます。
みんながやるのをガン見したあと私の番。
一瞬何が起きたかわからないくらい頭がポーーーッとなり、火薬のにおいの中で「おおおお〜」とビビリと安堵の入り混じった声を出してしまいました。

打ち上げまでの2時間半。
筒の番です。
火気の取り扱いには十分注意をということで、私以外の仲間は見えないくらい離れたところでバーベキュー。
料理が出来次第運んできてもらいましたw
酒気もダメなのでアルコールフリー飲料を。
十分です♪

一時間前になりバーベキューも撤収。
いよいよ本番に向け準備にとりかかります。
一本目打ち上げの筒から速火線をとりだしねじれのないようにのばし、端っこを麻ひもで固定。
あと50分あと40分・・とそのときを待つだけなんですが、どんどん暗くなり冷え込んできました。
満月に近いふっくらした月と動くものを眺めていたのですが、ハッとしたことが。
山本山にのぼっていく車のヘッドライトの間隔が狭い。
ありゃぁ相当のぼってるなぁ。
すでに大渋滞なんじゃない?
・・・と人の心配をしてる場合じゃなくなり、5分前になりました。
秋の虫の声と川のせせらぎ。
ほんとに花火揚げるんだろうか?というくらい静かだったのに、自分たちの時間の30秒くらい前だったかシュポッシュポッという音とどよめきが遠くから聞こえてきました。
たぶん沢山ポケットパークにいた人たちの声。
きたきた!!と思ったのですが口に出す余裕はなしw
携帯で117の時報を聞き入っています。
一発目はタイムキーパーをしていた私。
点火口を懐中電灯で照らしながらカウントしてたんだけど・・。
ほかのポイントの人がかなーり早い時間に「ボンッ」と大きな音をたててフライング!
そこで動揺した相方も2−3秒早くフライングwwwwwwwwww
「失敗したーー!!」と気持ちを引きずる相方の気持ちを逆撫でしないよう無言で消火活動w
2発目準備までの時間は5分。
5分あれば余裕ですよ、と花火師さんはいってたけど、準備完了したときはすでに打ち上げ40秒前!!(ギャー)
そんなときに限って私の携帯の使い方がわからないなんていう相方。
「なにやってんだよ〜!!」と(言わないけど)奪い取って通話ボタンおしてフンって押し付けるように手渡した。
ライターに火をつけてスタンバる。(まわりで音がしないのでものすごい緊張)
30・・31・・32・・33
じゅぼっ!
あがったーーーー!
ハッと下流を振り向くと長岡方面火柱がいっぱい揚がってる!!
「キャーー!!やったー!!やったー!!」
思わず飛び上がりながら叫んでしまった。
(相方はちょっと落ち込み気味w)
打ち上げが終わって集合したときのみんな。
いい顔してたなぁ。
すぐに何人かからメールが来て「山本山から見たよ!すごかったよ!」って報告があり。
あー私も上から見たかった!(笑)
信濃川を囲んでいる新潟中の人が今笑顔になってると思うと清々しくてあったかい気持ちになりました。
みんなつながってるんだなぁ。
これだけのことを企画運営されたスタッフの方々。
ほんとうにほんとうにおつかれさまでした。
ほかのサポーターの方のレポも読んでみたいなぁ。
しかもっ!山本山高原から撮影された写真が掲載されてますよ。
155キロ1000発の花火リレー 信濃川(新潟日報)これはきっと8分33秒の一斉花火。
このうちの一本はオイラが揚げた花火かも?!(左下に見切れてるやつかもしれないけどw)
きのう午前中に長岡の某所に出かけたんだけど、そこにいた人が「きょうは信濃川プロジェクトがあるのでそろそろ帰らなくちゃ・・・」って話してるのが聞こえてさ。
「打ち上げされるんですか?」と話しかけたら、なんと津南の打ち上げサポーターだった!
軽い高揚感をおぼえ「お互いがんばりましょうね!」と笑顔で励ましあいバイバイしたのでした。
そうよ。そのころはまだドキドキそわそわよ。
私、ファミリー用の花火だって火つけられない小心者。
こどもと花火をするときは必ず誰かに火つけをおねがいしとりました。
今回もタイムキーパーだけするか点火もするか悩んだんだけど、やっぱり「自分で」打ち上げないとつまらんだろ、って。
ちょっと大きい気持ちになって点火もすることにしたのです。
プロの花火師さんのお話はしっかり聞きます。
わからないことは小さいことでもどんどん質問。
花火師さんも「小さく見えますがこれだけで十分殺傷能力はあります。」だの「暴れた速火線が首にまきついて亡くなった方(プロ)もいました。」だのとプレッシャーをかけてきます。
ヘルメットの「四尺玉」のロゴが光ってキラキラ見えました。
100均ライターよりちょっと火力が強めのライターで点火します。
筒に背を向ける感じで点火口に点火したらあっというまにシューーッって火が走るので暴れる速火線にまきこまれないよう筒の斜め後方に向かって逃げます。
みんながやるのをガン見したあと私の番。
一瞬何が起きたかわからないくらい頭がポーーーッとなり、火薬のにおいの中で「おおおお〜」とビビリと安堵の入り混じった声を出してしまいました。
筒の番です。
火気の取り扱いには十分注意をということで、私以外の仲間は見えないくらい離れたところでバーベキュー。
料理が出来次第運んできてもらいましたw
酒気もダメなのでアルコールフリー飲料を。
十分です♪
いよいよ本番に向け準備にとりかかります。
一本目打ち上げの筒から速火線をとりだしねじれのないようにのばし、端っこを麻ひもで固定。
あと50分あと40分・・とそのときを待つだけなんですが、どんどん暗くなり冷え込んできました。
満月に近いふっくらした月と動くものを眺めていたのですが、ハッとしたことが。
山本山にのぼっていく車のヘッドライトの間隔が狭い。
ありゃぁ相当のぼってるなぁ。
すでに大渋滞なんじゃない?
・・・と人の心配をしてる場合じゃなくなり、5分前になりました。
秋の虫の声と川のせせらぎ。
ほんとに花火揚げるんだろうか?というくらい静かだったのに、自分たちの時間の30秒くらい前だったかシュポッシュポッという音とどよめきが遠くから聞こえてきました。
たぶん沢山ポケットパークにいた人たちの声。
きたきた!!と思ったのですが口に出す余裕はなしw
携帯で117の時報を聞き入っています。
一発目はタイムキーパーをしていた私。
点火口を懐中電灯で照らしながらカウントしてたんだけど・・。
ほかのポイントの人がかなーり早い時間に「ボンッ」と大きな音をたててフライング!
そこで動揺した相方も2−3秒早くフライングwwwwwwwwww
「失敗したーー!!」と気持ちを引きずる相方の気持ちを逆撫でしないよう無言で消火活動w
2発目準備までの時間は5分。
5分あれば余裕ですよ、と花火師さんはいってたけど、準備完了したときはすでに打ち上げ40秒前!!(ギャー)
そんなときに限って私の携帯の使い方がわからないなんていう相方。
「なにやってんだよ〜!!」と(言わないけど)奪い取って通話ボタンおしてフンって押し付けるように手渡した。
ライターに火をつけてスタンバる。(まわりで音がしないのでものすごい緊張)
30・・31・・32・・33
じゅぼっ!
あがったーーーー!
ハッと下流を振り向くと長岡方面火柱がいっぱい揚がってる!!
「キャーー!!やったー!!やったー!!」
思わず飛び上がりながら叫んでしまった。
(相方はちょっと落ち込み気味w)
打ち上げが終わって集合したときのみんな。
いい顔してたなぁ。
すぐに何人かからメールが来て「山本山から見たよ!すごかったよ!」って報告があり。
あー私も上から見たかった!(笑)
信濃川を囲んでいる新潟中の人が今笑顔になってると思うと清々しくてあったかい気持ちになりました。
みんなつながってるんだなぁ。
これだけのことを企画運営されたスタッフの方々。
ほんとうにほんとうにおつかれさまでした。
ほかのサポーターの方のレポも読んでみたいなぁ。
信濃川プロジェクト2009 小千谷地区打ち上げ時間のお知らせ
本日開催される信濃川プロジェクト。
小千谷川口地区での打ち上げ時間は
18:02:08から
18:03:39まで。
一秒ごと92ポイントでの打ち上げとなります。
一斉打ち上げは
18:08:33
お見逃しなく!
信濃川プロジェクト2009公式サイト
小千谷川口地区での打ち上げ時間は
18:02:08から
18:03:39まで。
一秒ごと92ポイントでの打ち上げとなります。
一斉打ち上げは
18:08:33
お見逃しなく!
信濃川プロジェクト2009公式サイト
新潟県中越大震災から5年
今朝、寝室にまっすぐに朝陽がさしこんだときに「5年前もこんなふうにいい天気だったなぁ・・」と瞬時に思い出しながら目をさました。
いつもと同じ日常だけどやっぱり今日は特別な感じがした。
新聞やテレビのローカルニュースでは「あれから5年」の特集が組まれ、被災地の様子がレポートされるが全国ニュースでは完璧にスルー。
一日中あの人の初公判の話題で持ちきりだったように思う。
夕方5時ごろから気持ちがそわそわしだす。
お米をとぐためにキッチンへ立った。
水が出る・・・と意識した。
5:56すぎても電気が消えない。ガスがつく。
あたりまえだけどありがたい。
そんな繊細な気持ちになっていたときに、なんと地震がきやがった。
6:30ごろ。
動いていたら気づかないくらい小さい地震だったけど、
「なんで今くるかなぁ?」と思わず口にしてしまった。
こどもは部屋で遊んでいて気づいてないようだった。
自分が描いた灯篭を見に行きたいというので本町に連れていった。
そこで神戸の消防士さんに再会。
あの地震から継続的に小千谷を応援してくださっているその想いに涙ぼろり。
「今地震あった?だいじょうぶ?」と遠く離れたところからメールをしてくれた人もいた。
地震速報のテロップを見てその人は「(10.23の夕方にくるなんて)なんでだよ!」ってつい口にしたという。
ありがとう。
中越大震災を取材してきた記者さんからもメールがきた。
「そちらに行けずもどかしい気持ちを抱きながら今特集紙面をつくっています。」と。
「何年経ってもあの地震直後のあの感覚忘れられないです。」と。
私たち、ここに住んでる者はいっしょに地震を乗り越えたという想いを共有できる仲間がまわりにいるけど、当時ここで取材をされた記者さんたちは、まわりに中越大震災のことを知る人などいないわけで、こみあげるものが私たち以上にあるのかもしれないなぁって思った。

こうして何年経っても思いを馳せてくださるってことに感謝したい。
ほんとうにありがたいことですね。

しずかな・・しずかな夜です。
ふつうに暮らせることに感謝。
一日一日をいとおしく大切に過ごしたいと思ったそんな5年後の10.23でした。
いつもと同じ日常だけどやっぱり今日は特別な感じがした。
新聞やテレビのローカルニュースでは「あれから5年」の特集が組まれ、被災地の様子がレポートされるが全国ニュースでは完璧にスルー。
一日中あの人の初公判の話題で持ちきりだったように思う。
夕方5時ごろから気持ちがそわそわしだす。
お米をとぐためにキッチンへ立った。
水が出る・・・と意識した。
5:56すぎても電気が消えない。ガスがつく。
あたりまえだけどありがたい。
そんな繊細な気持ちになっていたときに、なんと地震がきやがった。
6:30ごろ。
動いていたら気づかないくらい小さい地震だったけど、
「なんで今くるかなぁ?」と思わず口にしてしまった。
こどもは部屋で遊んでいて気づいてないようだった。
そこで神戸の消防士さんに再会。
あの地震から継続的に小千谷を応援してくださっているその想いに涙ぼろり。
「今地震あった?だいじょうぶ?」と遠く離れたところからメールをしてくれた人もいた。
地震速報のテロップを見てその人は「(10.23の夕方にくるなんて)なんでだよ!」ってつい口にしたという。
ありがとう。
中越大震災を取材してきた記者さんからもメールがきた。
「そちらに行けずもどかしい気持ちを抱きながら今特集紙面をつくっています。」と。
「何年経ってもあの地震直後のあの感覚忘れられないです。」と。
私たち、ここに住んでる者はいっしょに地震を乗り越えたという想いを共有できる仲間がまわりにいるけど、当時ここで取材をされた記者さんたちは、まわりに中越大震災のことを知る人などいないわけで、こみあげるものが私たち以上にあるのかもしれないなぁって思った。
ほんとうにありがたいことですね。
ふつうに暮らせることに感謝。
一日一日をいとおしく大切に過ごしたいと思ったそんな5年後の10.23でした。
紅葉狩り

ここに行くためにはなが〜いなが〜いトンネルを通らなければならないのですが、その長さ、なんと18キロ!
シルバーライン22キロのうち18キロがトンネルという・・・。
途中で不安になりそうな狭くて暗いトンネルですが、その分視界がひらけたときの感動は格別でした

釣りたてのわかさぎはボートの上で塩焼きに♪
片手に釣竿〜。片手に麦汁〜。
ぬぁぁ〜。
ぜいたくな時間でした。
また行きたい。
持ち帰ったわかさぎは100匹くらいはあったんですけどね。
揚げて食卓へ揚げて食卓へを4-5回繰り返しましたが私の口に入ったのは4-5匹・・

こういうのは飲みながらつまみ食いするしかないね

深夜に地震
ぶるるるるるる・・・・・・・と背中全体が振動したと思ったら’がつっ’と揺れた。
とっさに半分身を起こし横に寝ているこどものひとりに手を添えて様子をみる。
・・・・・・・・・・・・・
大きいのはこなさそうだ。
こどもは幸い誰も起きなかった。
でも私自身固まってしまってフラッシュバックのようにいろんなことを思い出してしまった。
震度3はあるかな?
テレビの地震速報では長岡と小千谷が震度2だとテロップが出ていた。
「ええ?震度2?
あれで?」というのが素直な感想。
大きな地震が海外で立て続けにあって桜島も噴火したというから「またどこかで大きなのがあった?」とヒヤッとしたよ。
今新潟は国体真っただ中で、小千谷ではバレーボールで勝ち進んだチームが市内に宿泊してるはず。
地震に慣れていない県外の選手はびっくりされたんじゃないだろか。
ふえぇぇぇ。
眠れなくなっちまったよ〜。
飲むか(笑)
とっさに半分身を起こし横に寝ているこどものひとりに手を添えて様子をみる。
・・・・・・・・・・・・・
大きいのはこなさそうだ。
こどもは幸い誰も起きなかった。
でも私自身固まってしまってフラッシュバックのようにいろんなことを思い出してしまった。
震度3はあるかな?
テレビの地震速報では長岡と小千谷が震度2だとテロップが出ていた。
「ええ?震度2?
あれで?」というのが素直な感想。
大きな地震が海外で立て続けにあって桜島も噴火したというから「またどこかで大きなのがあった?」とヒヤッとしたよ。
今新潟は国体真っただ中で、小千谷ではバレーボールで勝ち進んだチームが市内に宿泊してるはず。
地震に慣れていない県外の選手はびっくりされたんじゃないだろか。
ふえぇぇぇ。
眠れなくなっちまったよ〜。
飲むか(笑)
信濃川プロジェクト2009 花火打ち上げサポーター大募集中!
信濃川の川の流れに沿って300メートルおきに花火を打ち上げるという壮大なプロジェクトが仕掛けられました。
信濃川プロジェクト2009
県内では新聞、テレビ、ラジオ、タウン情報誌’komachi’などでご存知の方もいらっしゃると思います。
午後6時の時報とともに上流の新潟県と長野県の県境のポイントより点火。
1秒ごとに下流へと続けて揚げ、約8分30秒後に新潟港日本海(朱鷺メッセのあるあたりですよ!)に到着。そして到着したときに全ポイントでバフー!と一斉に打ち上げ。
信濃川のかたちが花火となって浮き上るのです。
1秒ごとにウエーブしてウエーブが終わったときに全体でジャンプ!みたいなイメージでしょうか(笑)
(花火は火柱『虎の尾』という種類のもので上空では開きません。)
津南→十日町→真人→川口→小千谷→長岡→分水→燕→三条→新潟市→日本海と。
ドミノみたい。
すごい企画ですねぇ〜。
小千谷・川口地区では92箇所のポイントが予定されていて、(→地図)
現在打ち上げサポーターを大募集中とのこと。
「え?花火師の資格持ってなくても打ち上げられるの?」
それがですね・・。
講習(約2時間)を受講すれば18歳以上65歳以下の方ならどなたでも打ち上げられるんです。
小千谷地区でも講習を受講することができます。
会場は極楽寺
10月15日(木)19時30分からです。
お申込みはこちらからどうぞ〜。
そのほかの地区で講習を受けたい方はこちらから。
打ち上げサポーター講習会のご案内
県外の方でも参加できますよ。
中越大震災から5年の節目にあたる10月最終週の土曜日。
なにかのイベントに参加したいという方、いっしょに花火を上げてみませんか?
黄金色の町〜西山山系から
ブログをはじめるようになって
「この景色をみんなに見てもらいたい。」
と思うことが多くなりました。
遠くに住んでいる友達には「私の暮らしている町はこんな町なんだよ。」と。
しばらく小千谷に帰っていない小千谷出身の人には懐かしい風景を見てもらいたいと。
そして地震のときに支援してくれた方々にも・・・。
小千谷はこんなふうに落ち着きましたと。
「小千谷あれからどうなったかな?」と気にかけて下さっている方々にも
『今日の小千谷』を見てもらえたらうれしいな、と思うのです。
今日は新潟では珍しい雲ひとつない青空。
黄金色に続く田んぼのへりを車で走っていたら「上から見たらきれいなんだろうなぁ・・」と。
で、思い立ったら吉日。
城山に登ってきました。
はじめて登る山。
登山なんて、こっちに来てはじめて。(どこ行くにも車だったw)
クマが出たらどうしよう?
そういやカモシカが出るなんて言ってた人もいたなぁ。
すれちがう人でチリンチリンと鈴をつけている人もいて、「あ、やっぱりそこまでする?」(ちょいびびり)
はぁはぁいいながら登ること40分。

「着いた〜!わ〜キレイ〜!!」

気分は天地人のオープニングの八海山山頂のブッキー兼続!
(城山たかだか384メートルですがw)

両新田(別ルート)から登ってきたという柏崎のご夫婦といっしょに頂上の木陰で談笑。
あ!奥様の帽子にアゲハが。
「そのままでお願いします!」って撮らせてもらいましたw
このご夫婦も、今朝あまりにも天気がいいのでふと思い立って「行くか!」ってやってきたとおっしゃってました。
「行くか!」で行ける距離ってのがいいですよね〜。

山頂で飲み干してしまった500mlの水をここで給水。
まろやかで口全体に含むとゼリーみたいな食感でした。


きのこはまったくわからんので手を出しません。
見るだけです。
写真のきのこ・・・あやしいよね〜w
食べられる?食べられない?
誰か詳しい方、それだけでもご教授を!ww
「この景色をみんなに見てもらいたい。」
と思うことが多くなりました。
遠くに住んでいる友達には「私の暮らしている町はこんな町なんだよ。」と。
しばらく小千谷に帰っていない小千谷出身の人には懐かしい風景を見てもらいたいと。
そして地震のときに支援してくれた方々にも・・・。
小千谷はこんなふうに落ち着きましたと。
「小千谷あれからどうなったかな?」と気にかけて下さっている方々にも
『今日の小千谷』を見てもらえたらうれしいな、と思うのです。
今日は新潟では珍しい雲ひとつない青空。
黄金色に続く田んぼのへりを車で走っていたら「上から見たらきれいなんだろうなぁ・・」と。
で、思い立ったら吉日。
城山に登ってきました。
登山なんて、こっちに来てはじめて。(どこ行くにも車だったw)
クマが出たらどうしよう?
そういやカモシカが出るなんて言ってた人もいたなぁ。
すれちがう人でチリンチリンと鈴をつけている人もいて、「あ、やっぱりそこまでする?」(ちょいびびり)
はぁはぁいいながら登ること40分。
(城山たかだか384メートルですがw)
あ!奥様の帽子にアゲハが。
「そのままでお願いします!」って撮らせてもらいましたw
このご夫婦も、今朝あまりにも天気がいいのでふと思い立って「行くか!」ってやってきたとおっしゃってました。
「行くか!」で行ける距離ってのがいいですよね〜。
まろやかで口全体に含むとゼリーみたいな食感でした。
きのこはまったくわからんので手を出しません。
見るだけです。
写真のきのこ・・・あやしいよね〜w
食べられる?食べられない?
誰か詳しい方、それだけでもご教授を!ww
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