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台風18号とRMCゼミナールと。

2009年10月08日 23時43分01秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
遅まきながら、10月1日で中小企業診断士としては3年目に入りました。
なかなかそれらしき活動が伴っていないという自覚はありますので、引き続きがんばっていきたいと思います。

さて、今朝は台風18号による鉄道の運転見合わせで、見事にトラップにはまってしまいました。
通常1時間強の通勤時間が、4時間半です。

打って変わってすっきりした天気になった夜、久々に銀座の中小企業会館に行ってきました。診断協会東京支部能力開発推進部主催の「RMCゼミナール」という勉強会で、今回はワーク・ライフ・バランスについて足立区内の社長さんの講演でした。
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平成21年度理論政策更新研修

2009年08月25日 22時07分09秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
去る8月23日(日曜日)、診断協会千葉県支部の理論政策更新研修(第2回)を受講してきました。
理論政策更新研修は、中小企業診断士の更新要件の一つですが、その内容は支部ごとに特性があるようです。今までは所属の東京支部で受講していましたが、今年はたまたま日程の都合もよかったので千葉県支部で受講することにしました。

中小企業施策については、千葉県庁の担当者から千葉県独自の取組についても触れて説明をいただきました。地元の事情に疎いところがあったのですが、千葉県は平成19年に中小企業振興条例を制定するなど、先進的な取組があるようです。
また、事例講義では、館山市の菓子メーカー「房洋堂」の社長さんから示唆に富んだお話がありました。
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今回の更新研修は千葉県で

2009年07月12日 23時58分56秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
結局、今年度の理論政策更新研修は一応地元の千葉県支部で受講することにしました。8月23日(日曜日)です。

残り2回は、中小企業大学校や他の登録研修機関で開講するものを検討するかもしれません。いずれにしても、忘れないようにしましょう。
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7月。

2009年07月03日 00時14分20秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
いささか気の抜けた表題をつけて、久々の書き込みです。

今年も理論政策更新研修の時期が来て、診断協会の東京支部と千葉県支部からそれぞれ御案内が届きました。
私は東京支部の会員で、これまでの研修は2回とも東京支部で受講していますが、現住所は千葉県になるので千葉県支部からも送っていただいたのでしょうか。
絶えず気になりがちな実務従事ほどではないにせよ、時期を失せず受講するようにしようと思います。

いろいろ慌ただしい中で中小企業診断士らしい活動は停滞していますが、自分なりの道を確立していきたいと思っています。
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「新・若者挑戦塾」

2009年04月24日 22時07分40秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
内定取り消し学生に合宿で支援…パソコン・禅・茶道学ぶ(読売新聞) - goo ニュース

本日の読売新聞(東京版)夕刊1面に記事が出ていたものです。

この種の合宿研修を中小機構が開講するというのは若干意外な感じがするわけですが、この記事によれば「中小企業の採用者との出会いの場」(←これまた新聞記事としては若干意外な表現ですが)を設けるとのことで、それであれば確かに中小企業向け人材支援の一環ではありますね。

中小企業大学校東京校で6月に開講するコースについては、詳細が中小機構のウェブサイト
http://www.smrj.go.jp/jinzai/014917.html
に掲載されています。
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2009年の目標:「礎を築き、そして、跳ぶ。」

2009年01月01日 22時04分37秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
あけましておめでとうございます。

平成21年(2009年)の元日を迎えました。
昨年の最後の記事(昨日の記事)で書いたばかりですが、登録2年目の中小企業診断士としての目標を書いておこうかと思っています。

今年は、昨年に引き続き「礎を築く」のはもちろんのこと、新たに「跳ぶ」ことも掲げておきたいと思います。

そして、
「一歩ずつ、確実に、あせらず、おごらずに。」
この方針もやはり変わりません。

本年もどうぞよろしくお願いします。
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年の暮れ

2008年12月31日 21時58分15秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
早くも2008年が終わろうとしています。
元日に書いたことをどこまで実現できたかといえば、まだまだ道半ばではあります。
来るべき新年には、少しでも前進できるよう努力していきたいと思います。

経済社会情勢の激動の中で、社会の中でどのように貢献していくことができるか、引き続き考えていきます。
来年もどうぞよろしくお願いします。
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年末の諸々の出来事。

2008年12月21日 22時30分24秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
502オフの話以外のことで、最近の出来事をまとめておこうかと思います。

(1)情報処理技術者試験(上級シスアド)について
 こちらは午後IIがCとなり不合格でした。上級シスアドという試験区分は今回限りだったので残念ですけど、気持ちを切り替えて来年春の試験を目指して勉強していきます。

(2)ノートパソコン故障
 CF-R6Aの液晶画面が突然消えるアクシデントに見舞われ、この週末にパソコンポ(日本通運のスーパーペリカン便によるパソコン輸送サービス)によってパナソニック神戸工場に送られました。年末までには間に合えばいいのですが。
 今日の診断実務従事事業には、タフブックCF-19を持って行きました。こちらは頑丈ですが重いです。
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J-STEP2008冬の大会:パン屋開業記等

2008年12月14日 23時55分35秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
社団法人中小企業診断協会東京支部の月刊広報誌「RMC東京ニュース」12月号に、城東支会の櫻井文夫先生が寄稿されているのを御覧になったかたも(東京支部の方には)多かろうと思いますが、昨日(13日)に開かれたJ-STEP2008冬の大会ではこの櫻井先生の講演がありました。
櫻井先生は元々企業内診断士から全く未経験でパン屋を開業したという、異色の経歴の持ち主の方です。J-STEPの創設メンバーの一人で元副会長でもあり、会場が満席になる盛況ぶりでした。

そのうち、J-STEPのホームページ等で概要が報告されるかと思いますが、中小企業診断士が(経営コンサルティング業ではなく)実際に起業される実例として、誠に興味深く聞かせていただきました。

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診断実務従事事業(初回打ち合わせ等々)

2008年11月16日 23時34分20秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
かねてから申し込んでいた支部の診断実務従事事業の初日を迎え、診断先企業の社長ヒアリングやその他の打ち合わせに行ってきました。
今回の班は8名体制と、実務補習の時よりは多くなりました。メンバーの職業や年齢層、中小企業診断士としての活動歴は様々です。
また、実務補習のような総合診断ではなく、ある程度的を絞った結果が求められているようです。
これから毎週末を使って調査や検討を続けていきます。
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診断実務従事事業(参加手続編)

2008年10月07日 21時25分38秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
中小企業診断士登録の有効期間は5年間であり、更新登録の際には知識の補充要件(理論政策更新研修又は論文審査)5ポイント(5回)、実務の従事要件30ポイント(30日)を満たす必要があります。

この実務従事で30ポイントというのは種々の選択肢があって、中小企業に勤務して勤務先企業内での診断活動というものを充てることも可能になっていますが、そういう機会のない場合には、診断協会が設定する診断実務従事事業なるものに参加すること(もちろん参加料を徴収されますが)になります。

ということで、日曜日に東京支部の実務従事マッチング(案件説明会及び申込・参加者決定までを行う行事)に出席して、無事に申込まではすませました。実務補習と違って日程や業種の選択肢はありますが、なかなか選択は難しいものです。
診断実務従事事業は協会全体の仕組みですが、実際にどういう内容のものが展開されるかは支部によってまちまちのようです。
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登録から1年経過した最近のできごと。

2008年10月04日 17時57分06秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
昨年10月1日付で中小企業診断士登録を受け、ちょうど1年が経過したことになります。
基本的には、登録前から同じ勤務先で勤めていますので、その点では登録したから劇的に何かが変わったということはないと思います。
しかし、診断協会や関係する研究会等、さまざまな場に参加することによって、それまでならまず接点がなかったであろう人々との交流が生まれたことは、私にとって大きな成果だと考えています。

さて、1年経過した最近のできごとですが、9月にはJ-STEPの大会に関連して二度も入間まで行って何も買わず(何をしにアウトレットモールに行ったのか?)、今月からは独立行政法人中小企業基盤整備機構との連携講座を受講するため明治大学大学院の科目等履修生になったりと、相変わらずマイペースな活動が続いています。
協会の診断実務従事事業に参加するための条件調整等々、まだまだ先が長い話もあるのですが、引き続きがんばっていきます。
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J-Net21から河川の水質調査を見に行く。

2008年08月12日 22時36分18秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
診断協会のウェブサイト(http://www.j-smeca.jp)のトップページには、「支援情報ヘッドライン」というものが表示されています。独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業ビジネス支援サイト「J-net21」(http://j-net21.smrj.go.jp/)の「支援情報ヘッドライン」から情報提供を受けているもので、中小企業支援機関の窓口案内や各種統計の結果等々がリンクされていて重宝するものです。

その中で、今日は若干興味深いものを見つけました。

報道発表資料:平成19年全国一級河川の水質現況の公表について - 国土交通省

国土交通省が全国の河川と湖沼の水質調査を毎年やっていて、その最新の結果がまとまったようです。
大阪府・奈良県を流れる大和川がワースト1位、東京都・埼玉県を流れる綾瀬川がワースト2位、同じく中川がワースト3位という結果は残念なところですが、ここでは四国に目を転じてみます。

四国の河川のなかでもっとも高順位(水質が良い)の16位に、仁淀川が入っています。石鎚山から流れる面河川と、三坂峠から流れる久万川が御三戸で合流し、愛媛・高知両県を流域とする四国第三の河川です。国道33号線が並行し、かつては松山〜高知間を結ぶJRバス松山高知急行線のルートにもなっていました。この川の名前は、宮尾登美子さんの自伝的小説にも付けられています。
ちなみに、清流として有名な四万十川は77位です。

仁淀川へは平成15年以来行っていませんが、再び訪れることができればなあと思っています。もっとも、既にJRバスの路線は高知県内で廃止され、公共交通機関で向かうのは難しくなってしまいました。

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研究会とか勉強会とか

2008年07月28日 23時26分10秒 | 中小企業診断士(研究会関係)
かなり久々な書き込みとなってしまいました。
最近の中小企業診断士としての(それらしい?)活動を少し書いておこうかと思います。

[6月29日(日)都市交通研究会(仮称?)の見学会]
 診断協会の研究会っていろいろありますが、交通をテーマにしたものってなかなか見つかりませんよね。それならばということで、新たに作ってみようかとなったのがこれです。この日は差し当たり銚子電鉄と成田空港等々を見てきたところです。

[7月12日(土)J-STEP夏の大会]
 例のJ-STEPは年に4回大会を開くことになっていまして、この夏の大会では日暮里・舎人ライナー開通で脚光を浴びる足立区舎人地域を対象とした研修会及び懇親会を行いました。運営補助者側にまわっているのでじっくり参加できなくて残念でしたけどね。

[7月20日(日)BLAST研究会]
 こちらは関西の診断士研究会でして、今回御縁があり初参加させていただきました。奈良県出身の方がかなり多かったですね。

[7月26日(土)テーマのない研究会]
 東京支部30代会で同じ班になったメンバーで立ち上げた研究会がこれで、2ヶ月に1回幹事がテーマを持ち込んでわいわいやっています。

私の場合は支部研究会などに多く参加しているわけではないのでこんなところですが、アグレッシブな方々はもっと活動されているようです。一応御参考までに。
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平成20年度理論政策更新研修

2008年06月25日 00時00分46秒 | 中小企業診断士(研究会関係)

日曜日に、理論政策更新研修を受講してきました。


この研修は、中小企業診断士の更新要件の一つになっており、診断協会の各支部や、中小企業基盤整備機構等で開催されています。東京支部の場合、1年間に28回も開催されますが、これは診断士の数が多い東京ならではのことでしょう。


診断協会が行う研修は正味4時間で、一コマが「新しい中小企業政策について」と題して本年度の施策のポイントと中小企業白書の概説、残り二コマでテーマ別の理論講義と事例講義を行うことになります。


今年のテーマは、


  • 小規模企業支援のポイント
  • 中小企業の内部統制
  • 地域資源活用について
  • 中小企業の事業承継
  • 中小企業の再生支援業務対応マニュアルの活用
  • 中小企業の知的資産経営
  • 中小企業の経営革新計画支援とフォローアップ

になっており、支部によって、また回によってどのテーマになるかが異なります。


私は、第2回(家の光会館コンベンションホール)を受講し、テーマは経営革新でした。この会場は、隣に飯田橋レインボービル大会議室があって、一部講師は移動しながら両方にでてこられるわけです。


この研修は、実務従事事業と違って代替が効きませんので、早めに受講されておいたほうがいいでしょう。


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【附記】知識の補充要件は、理論政策更新研修のほかに論文審査の方法もあります。御指摘ありがとうございました。
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