マーちゃんの数独日記

かっては数独解説。今はつれづれに旅行記や日常雑記など。

ブルーベリーは豊かに実っていた

2017年07月13日 | 信濃紀行

 昨日、今年もブルーベリーを狩りに長野県富士見町先達に行って来た。私達の体を長年ケアして下さっている「指圧屋SCUROSE(シュークロース)」の経営者兼店長の水野さんの運転で。この3年間はブルーベリー狩りには水野さんにお付き合いをお願いしている。

 昨日のコース概略は
 
自宅→代官町IC→(首都高・中央自動車道)→小淵沢IC→平出ブルーベリー農園→蓼科自由農園→茅野市々民会館内「アンダンテ」→長門牧場→つるや立科店→佐久南IC→東京へ
 今年のブリーベリー狩りは幾つかの幸運が重なった。
 天気予報によれば、この日、諏訪地方は午後から雨だったが、旅行中雨には降られず、日中は暑いくらいだった。
 
高速走路では一度も渋滞に巻き込まれなかった。自宅を65分発の水野車(FIT車をレンタル)は95分には農園着。談合坂の休憩30分を入れての3時間。これは、私の蓼科行も含めて最速だった。




 
ブルーベリーの粒は大きかった。平出さん曰く「この数日間雨も降らず、良い日照りで、粒は最高の状態ですよ」と。水野さんも私も気合を入れ、集中して1時間半は捥いだ。その結果、二人とも3キロの収穫。おまけを付け足してもらい、3300円(キロ1100円)。更に朝取りのセロリも頂いた。今まで詳しくは聞かなかったが、農薬等は一切使用していないとのこと。







 

  
       (農園休息所とFIT車)                     (ブルーベリー園)

 蓼科自由農園にズッキーニは豊富で、お裾分け分も含めて14本も購入。175円とお安い。美味しくて長持ち可能な食材。帰宅して早速、夕食のオカズの一品とあいなった。











 途中立ち寄った
長門牧場では広大な展望とそよ風。ここ初めての水野さんも気に入ったようで、置いてあるトラクターを眺め、運転をしてみたいと語っていた。一人旅の達人はいずれここでトラクターの運転をするだろうというのが私達2人の予想。

 
     (山並みの中の長門牧場)

 
つるや立科店で格安のモノ(グラニュー糖・果樹酒用焼酎等)を多数購入して妻は満足そうだった。帰宅して早速ブルーベリー酒を2升漬け込んだ。
 
毎年同じことを繰り返し、それをブログに書いている。健康だから出来ていること。有り難いことだと思う。

   

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