マーちゃんの数独日記

どんな超難問数独でも解決出来る方法を解説します。

「富士山」描いて半世紀ー中島盛夫さんに寄せてー(その1)

2012-01-28 05:33:06 | 銭湯

 
  昨年の12月17日に、ご近所の銭湯「ふくの湯」の新装開店のイベントで、富士山の背景画を描いた中島盛夫さん(66歳)、その1週間後のクリスマスイブの12月24日には、そこから300mも離れていない銭湯「鶴の湯」の背景画に富士山を描いていました。それも普通の背景画とは全く違います。普通、背景画は脱衣所から見て、湯船のその先の上の壁面に、男女それぞれ違う絵が描かれます。「鶴の湯」の背景画は、湯船に浸かって番台の方向を見て、見上げると鑑賞出来るように描かれています。言い換えれば浴室と脱衣所を仕切るガラス戸の上の大きな壁に富士山が描かれているのです。一枚の絵ですから男子側からも女史側からも同じ絵が見えます。(写真:鶴の湯入口)




 この事を知ったのは、まずは12月26日頃、ラジオ体操常連のNさんからです。現在80歳のNさんは毎日どこかの銭湯に出かけるという銭湯オタクです。いち早くこの情報をキャッチしていました。その話を聞いて私も、昨年暮れに早速見学に行きました。実に大きく雄大な風景を39度の薬湯に浸かりながら長時間眺めていました。





 次いでこの背景画と中島さんが話題となったのは1月17日の読売新聞の「桐谷夫妻の一期一会」欄です。これは福寿会Kさんから聞きました。朝日新聞を取っている私はその記事を読みたくて、Kさんにコピーを依頼しておきました。この記事の詳細は次回に譲るとして、私は早速この背景画を撮影したくて、「鶴の湯」へ撮影依頼の電話をすると、開店30分前ならOKとの事。早速1月25日(水)に出掛け撮影してきたのが上の写真です。



    (写真:12.24 ナカジマの署名が見えます

 さて、「鶴の湯」の宣伝を少々。清潔な銭湯で、番台に座る女性の優しい応対に人気があります。39度の薬湯にどっぷり惚れ込んでいる人もいます。電動のマッサージ器は無料です。私が気に行っているのは富士山の写真展示です。3時半に撮影入店した折りには5人もの人が開店準備でおおわらは。忙しそうに働いていました。下準備の大変さを知ると同時に、これだから清潔さが保たれていることも知りました。我が家から半径徒歩15分以内に銭湯が2軒もある有難さを思います。
 ラジオ体操について付け加えるなら、そこは単に体操を行う場だけではなく、主として地域でのコミュニケーション上の重要な役割を演じている事も実感しています。
 中島盛夫さんの人物なりについては次回ブログで。

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ラジオ体操 マッサージ器
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