マーちゃんの数独日記

かっては数独解説。今はつれづれに旅行記や日常雑記など。

噴水前広場でラジオ体操

2017年03月20日 | 身辺雑記

 今日20日(月:春分の日)の早朝に、上野公園噴水前広場で行われたのラジオ体操に、富士前福寿会々長小林さんと共に参加して来た。朝510分自宅発、小林宅に寄り、不忍池を抜けて、会場には555分着。6時に開会式が始まった。参加者は500人は超えていたか。多くの参加者はラジオ体操特有の白服だ。
 「ブロンズ像」建設記念日としてのラジオ体操大会は第38回を迎えていたが、私はこの大会には初参加。主催はNPO法人東京都ラジオ体操連盟。かんぽ生命や全国ラジオ体操連盟が共催している。仕切るのは地元の台東区ラジオ体操連盟。(この写真がブロンズ像か?)








 

 この日の体操は指導体操・みんなの体操・ラジオ体操第1・ラジオ体操第2と続き、610分~640分までの30分間にわたるラジオ体操のフルコース。キツイ体操もあった。
 役員の挨拶が終了すると、多胡肇氏を筆頭に指導員の方々が登場。その指導員による指導体操から始まった。ラジオから流れてくる、いつもの体操とは違う体操で、普段の体操では使用しない筋肉を鍛えるハードな体操が幾つかあった。相撲の仕切りのときに関取が手を下ろし、立ち上がる寸前の姿勢になる“相撲体操”は非常にキツかった。
 続いてみんなの体操。ラジオ体操より軽い運動だが、右写真に見る様なストレッチ的体操が苦手な私は、前立者の模範演技をしっかり見つめた。見事な姿勢を真似しようと思いながら写真撮影。(写真:みんなの体操での一コマ)
 ラジオ体操終了後、ブロンズ像なるものを捜した。多分、一番上の写真像がブロンズ像だと思うが、そこには「この碑は、ラジオ体操ひろばとして永年にわたって多くの人に親しまれて来た当地に、ラジオ体操制定50年を記念して、建立したものであります。(以下略)」とあり、今から26年前の1991(平成3)年3月に建てられたことを知った。何故今回が38回なのかは不明。
帰路も徒歩で、この往復だけで約13000歩。心地よい朝だった。

  

  
 

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