ひやひやドキドキしながらドラゴンズを応援しています。
そして、すこしばかり陽だまりで風に吹かれています。

燃えよドラゴンズ・ジューン

やっと春の足音が聞こえてきた

 静岡市浅間神社でソメイヨシノがやっと咲き、春の訪れを告げました。今日は、朝からよく晴れ渡り、午後2時には18.5℃(アメダス)まで気温が上昇したため、平年より1日早い開花となりました。なを静岡気象台敷地内のソメイヨシノも5,6輪咲いたと発表がありました。ソメイヨシノ開花1番のりは、高知市高知公園、日南市花立公園、鹿屋市大隈湖で21日に咲きました。
 一方、御殿場市東田中の「秩父宮記念公園」では、ミスミソウ(流通名=雪割草)が21日から咲きはじめ、今年は遅い春の使者となりました。

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河津にやっと春の足音が

 異例の寒さが続いたことから開花が大幅に遅れていた河津のカワヅザクラが咲き始めて、観光客もやっと春の訪れを感じられるようになりました。あいにくと今日は雨が降りだしてしまいましたが、原木で6分咲きとなって見栄えがし始めました。館橋付近の堤沿いで5分咲き、メーン会場沿いの堤で3〜4分咲きとなって、写真映えがするようになり観光客を喜ばせましたが、分厚いコートを着るほどの冷え込みで、薄暗い空のもとやはり盛り上がりがイマイチだったようです。

 週明けには「春一番」が期待できそうです。一気に春を引き寄せたいですね。

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咲かない早咲きの河津桜

 例年なら一足早い春を楽しむ観光客で賑わう南伊豆の河津で、記録的な冷え込みから2月初旬には開花する河津桜が2月半ばを過ぎた今日(18日)になっても、駅前の数本が開花しただけで桜祭りメーン会場周辺では蕾のままで、道筋にも人気は無く寒風が吹き抜けているだけです。 例年なら祭り期間中に100万人を越える観光客が訪れるのですが、今年はまだ4万人にとどまっていて地元経済にも深刻な影を落としています。

  やっと数個の花がひらいた・・・

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3連覇はあるのか?

 3連覇といってもドラゴンズの話題ではありません。「春一番」の話題です。昨年まで2年連続で2月25日に「春一番」が吹いているので、今年も2月25日に吹けば3年連続ということになって、気象の定説になるかもしれません。

 2010年2月25日には、各地で気温が急上昇して、全国の計152カ所で最高気温が2月の観測史上最高を記録しました。山形県鶴岡市では最高気温が平年を16.4度上回る20.9度を記録し、富山県氷見市では6月上旬並みの22.3度まで上がりました。もっとも高かったのは奈良市と堺市で23.9度でした。風も強くて、長崎・雲仙岳で24.3メートル、山口県萩市須佐で22.5メートル、福岡市中央区で18.6メートル、東京都心でも14.4メートルを観測しました。

 2011年2月25日には、東京都心で20.2度、最大瞬間風速13.8メートルを観測しました。

 今年も2月25日に「春一番」が吹いて、グッと春を引き寄せることが出来るのでしょうか。待ち遠しいですね。

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「マイウェイ 12,000キロの真実」は好スタート、「きみはペット」は

 マラソンでオリンピックを目指してライバルとなった韓国と日本の若者2人が、第二次世界大戦により数奇な運命をたどる姿を壮大に描いた「マイウェイ 12,000キロの真実」は14、15日の2日間で71,664人を動員して、矢口史靖監督「ロボジー」、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」に次いで観客動員3位に入りました。

 21日にはキム・ハヌルとチャン・グンソクが共演した「きみはペット」が公開されます。こちらは、TOHO系で東京地区は9館での公開と地味なスタートをきります。昨年の韓国での公開では543,989人の動員にとどまって関係者を落胆させましたが、少ない上映館から評判を上げてゆけるのでしょうか。

 チャン・グンソクは人気者といわれていますが、その出演作品は数字的には低調です。主演ではなかった「楽しき人生」こそ約120万人動員でしたが、主演となった「待ちくたびれて」は採算ラインを下回る約45万人、「ドレミファソラシド」は20万人に届かず、「赤ちゃんと僕」は約44万人、「梨泰院殺人事件(イテウォンサリンサゴン)」も50万人に届かずと、制作者泣かせのスターという定評を持っています。昨年も主演女優賞を「ブラインド」で獲得したキム・ハヌルと共演しても定説を覆すことは出来ずにいます。日本公開で人気者の実力を見せることができるのか注目されます。

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「マイウェイ」日本公開は成功するか

 明日14日、300スクリーンでロードショー公開される「マイウェイ12000キロの真実」はチャン・ドンゴンの舞台挨拶で前評判をあおっていましたが、初日の観客動員数が大いに注目されます。

 作品は、「1944年、第二次大戦末期。ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に一人の東洋人が発見された。誰一人として彼の話す言葉はわからない。連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、朝鮮からソ連、ドイツ、三つの国境を越えてノルマンディまで5年間、12000キロに及ぶ信じられない物語だった」というもので、オダギリジョーが演じた日本人の長谷川辰雄とチャン・ドンゴンが演じた朝鮮人のキム・ジュンシクがたどる数奇な運命の行き着く先には・・・。ノルマンジー上陸作戦シーンはラトビアで迫真の撮影でした。

   中左オダジョー、中右チャン・ドンゴン

 第62回ベルリン国際映画祭<パノラマ部門>にスペシャル上映として招待され、国際的にも注目度は高い作品ですが、昨年公開された韓国では109万人の観客動員でした。745万人を動員した「最終兵器・弓」に比べ地味な扱いでした。

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冬至に滝も氷結

 今日は冬至です。日本全国が冷え込みました。大寒の頃のような気候に身を縮めて歩く人が多く見られました。お隣の韓国でも大変な寒さで、江原道華川郡の北漢江では滝が氷結し見事な造形美を見せて話題となっています。とても人工的な滝とは思えない野趣あふれる風景です。

 昨年から季節の移ろいが1ヶ月早まっているようです。その分、春の訪れは早いのでしょうか。

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紅葉前線が南下中

 今年は大震災と原発事故があって日本中が不安を抱えて過ごす日々となりました。そんな中でも自然の営みは変わることなく行われています。甲信地方での紅葉は終わりを迎えようとしており、関東平野での紅葉が進んでいます。

 寒さの進行が早いようですが、各地で紅葉のライト・アップも行われて訪れる人たちがシャッターを押すことに余念がありません。心豊かに秋を過ごして一年の締めくくりを迎えたいですね。

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山崎武司が帰ってくる〜上原が落ちた

 山崎武司がドラゴンズに10年ぶりに復帰するようです。球団および本人からの発表はまだありませんが、一部のスポーツ紙で報じられました。替わりにブランコが解雇される模様です。

 上原浩次がワールドシリーズのメンバーから外されました。やはり、お祓いが必要だったようです。シーズン中の活躍がすべて否定されたようなショックを受けていると伝えられています。来季の去就はどうなるのでしょうか。

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上原はお祓いが必要かも・・・3戦連続被ホームラン

 メジャーは優勝決定シリーズに入っていますが、レンジャース上原浩次投手がドツボにはまってしまいました。プレーオフ3戦連続でホームランを打たれて自信喪失で落ち込んでいます。

 11日(日本時間12日)、1−3とリードされた6回2死一塁から2番手で登板して、盗塁されて2死二塁となり、1番ジャクソンに中前適時打を浴びました。続く7回には先頭のカブレラにカウント0−2から甘いフォークボールを左翼へソロ本塁打され、次打者のマルティネスを打ち取った後に降板しました。

 13日(日本時間14日)、2−6と4点ビハインドの7回裏に2番手として登板。先頭打者を三振に打ち取ったものの、続く2番レイバーンに右翼へソロ本塁打を浴びました。その後、四球、一飛で交代しました。

 チームはタイガース相手に3勝2敗で本拠地テキサス州アーリントンに戻って胴上げを目指していますが、上原は1人蚊帳の外になってしまい、来季の去就にも影響を及ぼしそうです。

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