ひやひやドキドキしながらドラゴンズを応援しています。
そして、すこしばかり陽だまりで風に吹かれています。

燃えよドラゴンズ・ジューン

春は虫たちも恋愛中

 ボタンザクラとよばれる桜たちが華やかさを競い合っている時季になりました。枯れていた野原にも色とりどりの草の花が咲き乱れています。そんな花たちの中で虫たちも短い恋の季節を過ごしています。

     スジグロシロチョウ

 メスが花の上で仰向けになってオスと交尾しているスジグロシロチョウに出会いました。日本のいたるところに居る蝶ですから、今の時期に落ち葉が積もっている林の中を歩けば必ずこんな光景に出会えるでしょう。気持ちの良い天気の日には是非お出かけしましょう。

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2017年の桜は急ぎ足

    東京でソメイヨシノが開花

 今年は何もかもが早く咲き始める年まわりのようです。東京では彼岸が明けたとたんにソメイヨシノが咲き出しました。梅も、その前のロウバイも2週間以上早めに咲きましたが、桜も早めに開花しました。モクレンもコブシも満開状態です。お花見は例年より早めに予定を組まないと散ってしまうかもしれません。

 野の花たちも落ち葉の下から、次々に花を見せはじめています。足元に注意しないと、トキワハゼを踏んでしまいます。ホトケノザ、タネツケバナ、ナズナ、スミレなどが群れて咲いています。陽射しの明るい日には枯れていた野に色彩が広がってゆく季節になり、ウォーキングが楽しめます。お出かけください。

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お正月に紅梅一輪

      川崎市東高根森

 この冬は冷え込みがきついと感じていたのですが、それが幸いしたのか春の訪れは早いのかも知れません。正月は晴れ晴れとした日が続いていますが、そんな陽射しに誘われたのかヤエカンコウが咲き出しました。見ごろを迎えるのはまだまだ先みたいですが、晴れた日には一輪また一輪と咲くでしょう。

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2016年の紅葉シーズンは短かった

 東日本は明日24日未明から雪が降る予報です。関東の平野部でも見ごろを迎えた紅葉はあっけなく終わってしまいそうです。ここ数年、地球温暖化の影響で紅葉の時期が早まっていますが、今年は思わぬ早い雪で幕が降りそうです。ところが一方で、写真愛好家にとっては雪化粧した紅葉を撮れるチャンスとなるかもしれません。

 

  川越市御伊勢塚公園・・・水面に映るのは紅葉したメタセコイア

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夏に涼しげな花~ウバユリ

 今年も各地で記録的な暑さとなっています。そんな折、ユリやギボウシが咲いている山里をウォーキングして、オゾンをたっぷり吸って心身をリフレッシュさせましょう。東京にお住まいの方には意外に思われるでしょうが、多摩丘陵地帯にはヤマユリ、ギボウシ、ウバユリ、キツネノカミソリ、など夏に咲く花が見られる場所が残されています。いずれも日中に陽差しが降り注ぐような開けた場所には生えていません。落ち葉が堆積する林床でほとんど一日中うっすらとした場所を好んで生えていますから、必然的に真夏でも日向より数度は気温が低くなっています。林全体が保水力があるので流れはなくても水気が多く、空気にはオゾンが豊富に含まれています。谷間ではないので風が吹き通ることはなく、歩けば汗をかきます。そんなときは、立ち止まって上のほうの葉のそよぐ音や鳥のさえずりに耳をすませてみましょう。
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WINDOWS10が急速に普及しないのには101の訳があるのだ!

 WINDOWS10の普及が10月に入って伸び悩みしているという統計が、NetMarketShareとStatCounterから発表されたというニュースが流れてから間もなく、WINDOWS10の強制アップグレードという話がネット上を賑わせ始めました。自動アップデートを無効にしても、通知機能を無効にしても、繰り返し「今すぐダウンロード」表示が送りつけられています。しかも「後からダウンロード」をクリックしてもダウンロードが始まる仕組みにいたっては、マイクロソフトがスパイウェアを送りつけているようなものです。

 なりふりかまわぬ「7と8ユーザー」への攻撃は、マイクロソフトの窮状を如実に物語っているといえます。11.68%いる「XP」よりも低い7.94%にとどまる「10」の低迷はまさに「VISTA CURSE」と言っても過言ではないでしょう。あの時、強引に「VISTAシステム」に移行させようとして一敗地にまみれ、あげく「XP」サポート延長を受け入れさせられた屈辱を晴らすことは、「8」に続き「10」でも困難に見えます。

 いまだに「8」は「XP」より低い10.68%のシェアですが、その「8」ユーザーからの乗り換えも遅々として(10月は0.1%)進んでいません。無償無償でも踊らず、強制と罠にも引っかからず、従来のOSを使い続ける世界のユーザーの「心」をとらえることは容易ではなさそうです。

 なぜ「XP」を簡単に葬りされなかったのか、なぜ未だに様々な措置を講じてまで使い続けられているのか、マイクロソフトは真摯に省みる必要がありそうです。ユーザーに必要とされるOSを、ユーザーの視点で見据えるということが、いま求められているのではないでしょうか。

 ・・・「101」には101の意味があるという訳ではないのだ

 ・・・分からない人には分からないのだ・・・

☆☆☆この記事を読んだのでしょうね、マイクロソフトが「後からダウンロード」のタグを「今ダウンロードして後からアップグレード」に文面を変更しました。卑怯者メッ!!

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Windows10は利用に課金される?

 いよいよ3週間後に「Windows10」配布がスタートします。‘無償’という言葉が盛んに強調されていますが、タダほど怖いものはないのが人の世の常です。正式な発表は、世界のユーザーが戻ることの出来ないアップデートを済ませた来年の春ごろになりそうですが、安全に使い続けるためには「有料サポート」に移行させられるようです。すなわち、エンドユーザーとWindows Updateを利用するsubscription(購読)契約を結ぶという仕組みに変わるだろうと推測されます。なぜなら、これからのWindows OSは、大きなメジャー番号やブランド名(Windows XPVistaなど)をリリースせず、Windows 10を基本とし、Windows Updateを使って頻繁に機能のアップデートを行ってゆくので、Windows 10のリリース後の数年後にWindows 11が出ることはないということが20151月末に米国で開催されたWindows 10に関するプレスイベントで明らかにされているからです。次々に新しいOSを販売するというビジネスモデルを捨て、日々インターネットから新しいアップデートを提供してゆくというビジネスモデルに舵取りを切り替えたというわけです。当然、無償のビジネスは存在できませんから、導入時に一括して10年分の契約金を徴収する替わりに、使用する期間に応じて契約金を徴収することになるのでしょう。OSに賞味期限はない(日々アップデートするので)のですから、インストールしたパソコンなりスマホなりが使われる期間は毎月課金される方式になる模様です。‘無償’という言葉は鵜呑みにしないほうがよいのかもしれません。

 プレビュー版を見る限り、10は7の改良型ではないと言えます。7やXPに愛着を感じている人には、8、8.1を少し手直しした8.2だと思えるのではないでしょうか。XPのサポート終了時に悩んだ方は、同じような悩みを抱くことになるでしょう。将来、LinuxでWindowsアプリや周辺機器が普通に使えるようになることを期待して20年まで今のままでゆくという選択をしてもよいかもしれないのですが、1年間、様子見に徹しても手遅れにはならないと思えます。

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桜並木が変わる・・・ソメイヨシノからジンダイアケボノへ

 国立市で一部住民と市職員が衝突事件を引き起こしてニュースとなりましたが、全国各地で老朽化したソメイヨシノの取り扱いが政治問題化しています。「ソメイヨシノ60年寿命説」には科学的解明がまだなされていませんが、ある時期から急激に老廃化することは事実です。ヤマザクラなど原生種は300年を越える古木が存在していますが、ソメイヨシノをはじめ園芸品種の桜は寿命が早く尽きます。最近でも、熱海市のアタミカンザクラが原木(新種として最初に発見された木)が老廃して用意してあった2代目に植え替えられましたし、大村市のオオムラザクラ原木(大村神社境内)も枯死しました。ソメイヨシノも江戸時代末に変異種を養殖して普及させた園芸品種なので老廃し枯死するのは自然の摂理なのです。理由は解明されていませんが、枯死へのメカニズムは明白になっています。根がある時期から急速に枯れはじめて、一気に枯死を迎えることが、植え替えたときに明らかになっています。人間でいえば、末期を迎えた状態が老廃したソメイヨシノの状態なのです。人間でも終末延命には、人道的見地から異を唱える人がいて、生前に延命措置を拒否表明するケースが広がっています。花が咲かなくなったり、根元が盛り上がってきたり、枝が枯れ落ちたり、葉が少なくなったら、人間でいう末期を迎えた証拠ですから、無意味な延命措置はせずに、新しい生命(若木)に交代することが自然だといえます。

 そうした中、ソメイヨシノに変わる桜並木用の桜として、ジンダイアケボノが静かなブームを起こしています。 

   ライトアップ    

 ポトマック河畔から接木して譲り受けたものの一本で、当初は花色の特徴からアケボノと名づけられました。しかし、同名の既存種があるということで、アメリカのソメイヨシノという意味でアメリカと名づけたところ、これも同名の既存種があることが判明し、神代植物公園にあることにかけてジンダイアケボノとして認知されるという波乱な生い立ちとなりました。ソメイヨシノに類似しているものの、小枝や葉に香りがあり、一つの花房にソメイヨシノより多く密生して花を咲かせ、花弁の先の濃い紅色が長く保たれます。木そのものはソメイヨシノほど大きくならず、病気に耐性が強く、街路樹には最適だということで、次第に各地にソメイヨシノの後継として植栽され始めています。

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2014年の紅葉は早めに

 

       

 

 今年は10年に一度という見事な紅葉が見られます。ただ、例年よりも早く見ごろを迎えて、ピークの時期は例年よりも短くなる模様です。お出かけは、いつもより早めになさったほうがよさそうです。

 紅葉の時期には、赤い実をつけた木に会うことも少なくありません。ナナカマド、マユミ、ニシキギ、ヤマボウシ、コナシなどを見ることができます。お天気のよい日には紅葉の見られる森を歩いてみましょう。秋の深まりを、見て嗅いで聞いてみませんか。

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2014 皆既月食

    18時52分

 

    19時18分

 

    19時30分

 

 3年ぶりの皆既月食が見られました。しばし幽玄の世界にたたずむことができました。

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