きょぉーは わしの六十六回目の誕生日 わしら夫婦の三十八回目の結婚記念日じゃぁー!!!

 きょぉはなぁー わしの六十六回目の誕生日 わしら夫婦の三十八回目の結婚記念日じゃぁー。わしゃぁー昭和十五年81940年)うまれじゃぁー。せぇーじゃぁーから 戦前 戦中 戦後を経ていきとんじゃぁー。物心ちぃーたなぁーせんごのことじゃぁー。せぇーに 教育は戦後の教育を受けたことになるんじゃぁー。戦中から戦後にかけて食料ぉーじじょぉーはしでぇーにわるぅーなってなぁー わしやぁー田舎生まれの田舎育ちじゃぁーけぇーど 親父ぁー小学校の教員をしょぉーったけぇーど 田圃をつくりょぉーらなんだから 配給米をかよぉーったんじゃぁー。しでぇーに 米ものぉーなってなぁー いもや団子汁(すいとん)南瓜(なんきん)でおぉーきゅぅーなったんじゃぁー。両親はてぇーへん苦労したんじゃぁろぉーなぁー。わしゃぁー長男で妹 弟 妹せぇーに祖母の七人ぐらしじゃったんじゃぁー。肉や牛乳ぅーはめったにてにへぇーらなんだんじゃぁー。そんなわけじゃぁーから 何でも腹いっぺぇーくえりゃぁーありがてぇーんでなぁー おいしぃー まじぃーゆぅーなぁー関係ぇーねぇーじでぇーじゃぁー。ご飯粒一粒のけぇーても「目が潰れる」いわりょぉーったじでぇーじゃぁー。今 「もったいない」とゆぅー言葉が美徳のよぉーにいわりょぉーるけぇーど 当時ぁー ごくあたりめぇーのことじゃぁー。せぇーじゃぁーから いまでも 出されたもなぁー ぜんぶたべてしまわにゃぁー・・・とおもぉーて 食べてしまうんじゃぁー。わしゃぁー体重が八十・・?キログラムになってしもぉーて メタボリックシンドロームにへぇーっとるから せぇーきんは げんりょぉーに これつとみょぉーんじゃぁー。ちょっと むかしゅぅーおめぇーだしすぎたなぁー。きょぉーは ブログのしりえぇーが 奈良の生駒から 手作りのパン 肉まんなどぉー お祝ぇーに おくってくれたんじゃぁー。にょぉーぼぉーと ぶたまんをごちそぉーになったんじゃぁー。おいしかったなぁー。ゆぅーがたぁー きんじょのくるくる寿司ぃーいって いっぺぇーのんでくぅーたんじゃぁー。

 せぇーじゃぁー またのぉー
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七五三祭もおわったんじゃぁー

 十一日(土)ぁー大安でなぁー 二家族三人の七五三祭の依頼ぇーがあってなぁー わしゃぁーはよぉー実家ぇーけぇーって八時ころにゃぁーお宮ぇー上ったんじゃぁー。いつものよぉーに 幣殿 拝殿の掃除ぅーしたんじゃぁー。きょぉーは雨が降ったり止んだりじゃぁー。せめて社殿への上がり口と手洗い所だきゃぁーきれぇーにしとこぉーおもぉーて外ぇーでたら 小降りじゃったんで意を決してブロワァーをかちぃーだんじゃぁー。枯葉が地にひっちぃーてなかなかとれんので いつもよりエンジンを吹けぇーてとばしたんjyぁー。境内 石段 駐車場は清々しぅーなってわしの気持もすっきりしたんじゃぁー。社殿にへぇーって胡床をならべて白衣 袴に着替ぇーて 神饌 授与品を供えて待ったんじゃぁー。十一時半に来られて申込書を書ぇーてもろぉーて 装束を着装して七五三祭を執り行ぉーたんじゃぁー。七歳と三才の女の子三人じゃぁー。祭ぅー執り納めて一言お祝い お願いを一くさりやったんじゃぁー。いまごらぁー先生も親にゃぁーいえんから初詣とか七五三祭のよぉーな目出度ぇーときに 宮司の立場からものをゆうぅーんが一番えぇーから家庭の大切さを言わせてもろぉーたんじゃぁー。けぇーで 七五三祭はおわったんじゃぁー。雨ぁーふったけぇーど 晴れ晴れとしたきもちで締めくくれたんじゃぁー。

 せぇーじゃぁー またのぉー
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木工に熱中しとったんじゃぁー。

 六日(月)午後手持ちぶさたでなぁー 久し振りに木工をやったんじゃぁー。でぇーぶん前ぇーのことじゃぁーけぇーど近くの材木屋で 銘木のちぃーせぇー板や木っ端をこぉーてきっとってなぁー。大まかに形に切ってそのままにしとったのぉー ひっぱりでぇーてなぁー すこぉーしずつ きりくちゅぅーいれたり 削ってかたちゅぅーつくったんじゃぁー。材料の木が紫檀じゃぁーけぇー かてぇーし 木目がとぉーっとらんので削りにくかったなぁー。なにゅーう創りょぉーるかとゆぅーと 十手の形ぅー削り出しょぉーんじゃぁー。わしゃぁー 昔 実家の納屋で錆びた十手ぉー みつけてなぁーそりょぉーきれぇーに錆びゆぅー落てーて 研ぇーで 磨ぇーて 錆びどみょぉーしてもっとんじゃぁー。六角形に鍛造されたもんじゃぁーけぇーど 多分ごくありふれたもんじゃぁーとおもうんじゃぁーけぇーど わしにとっちゃぁー宝物んじゃぁー。たとえ 護身用にとおもぉーても 本物ぉー持ち歩くわけにゃぁーいかんから 木でつくって 持ち歩けるよぉーにとおもぉーてつくりょぉーったんじゃぁー。鉄じゃぁーねぇーから 実物と同じ太さにしたんじゃぁー 実用になりそぉーにねぇーんで ちょっと太めに仕上げたんじゃぁー。取っ手ぁー ほせぇー紐ぉーしっかり巻ぇーて 仕上げはオイル仕上げにしたんじゃぁー。外出ぅーするときゃぁー 鞄の底ぇーいれとこぉーかなぁー。自分で造った護身用品をもっとると 心が安らかじゃぁー。まぁー 護身とゆぅーよりゃぁー 御守りじゃぁーなぁー。丸三日間かかったなぁー。久し振りに根中した時間をすげぇーたんじゃぁー。お陰で おぉーきぃーまめができて痛ぇー。今までにも 杉の杢のえぇー板に煤竹の脚ぅーつけたちゃぶ台 鉄刀木(タガヤサン)を削り出した携帯用の靴篦(くつべら) アクセサリー的な ケースに収まる白印など。せぇーきんじゃぁー 黒竹の根で根付ぉーつくったんじゃぁー。こんだぁー なにゅぅーつくろぉーかのぉー。

 せぇーじゃぁー またのぉー
 
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七五三祭を執り行ぉーたんじゃぁー

 きにょおぉーの五日ぁー 大安でなぁー 三才の女の子の七五三祭をしたんじゃぁー。朝八時ごろ お宮へあがってなぁー そぉーじゅうぅーしたんじゃぁー。幣殿拝殿をして 胡床(腰掛け)を並べ せぇーから 境内 参道 駐車場を掃除したんじゃぁー。白衣袴にきけぇーて 神饌 授与品の御守り 御神酒 千歳飴ぉー御供ぇーしたんじゃぁー。十一時めぇーに 両親 祖父母に連れられて本人 弟の六人で参られた。いまぁー 両親と別居して他の地域にすんどられるんじゃぁーけぇーど 氏神様へこられたんじゃぁー。本人はなぁー ナナカちゃんとゆぅーてなぁー 初詣もされたんじゃぁーけぇーど おぉーきゅぅーなって しっかりしたお嬢さんになっとてじゃぁー。七五三祭を滞りのぉー執り行ぉーて授与品の千歳飴ぉーあげたら よろこんっどってじゃった。カメラのシャッターも押してあげたんじゃぁー。きょぉーはそぉーじゅぅーして 清々しぅーむけぇーて 粛々と祭ぅー執り行ぉーて 気持よぉー帰ってもろぉーたなぁー。わしも気持がよかったぞなぁー。この次もこぉーゆうx-よぉーに ありてぇーもんじゃぁー。

 せぇーじゃぁー またのぉー
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先月 今月の事

 いやぁー はえぇーもんじゃぁーなぁー。十月のはじめにゃぁー 秋祭の臨戦態勢ぇーにへぇーってあわただしゅぅーしょぉーtんじゃぁーなぁー。祭が終わってやっと秋がきたよぉーな感じじゃぁったなぁー。十四日 境内を丁寧に掃いて 掃除ぅー済ませて 山めぇーへぇーって栗ぅーひろぉーたんじゃぁー。こんけぇーはけっこぉーひろぉーたんじゃーけぇーど 去年はほとんどなかったんじゃぁー。この木ぅー しっとんがおるんかもしれんなぁー。せぇーで 三十一日にも栗ゅぅーみぃーいったんじゃぁー。物に変わったこたぁーなかったんじゃぁ。すこぉーし山んなかぁー歩きまぁーってみたら もぉー一本みつけてんじゃぁー。れぇーねんは たのしみじゃぁー。きょぉー十一月一日は月次祭ぇーじゃぁーせぇしょに 兼務社でお祭りぅーして 次に今月ぁー実家が伊勢講の宿になっとんで 伊勢講の社を頂きにいったんじゃぁー。せぇーから 本務社で月次祭ぇーをしたんじゃぁー。さぁー 今月ぁー「七五三祭」じゃぁー五日と十一日の大安のひ日におこなうんじゃぁー。きょぉーは 御守りぅー調製したんじゃぁー。

 せぇーじゃぁー またのぉー
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