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信頼感欠如の国会~任せられない政府・大臣~

2017-06-17 05:20:46 | 政治経済
加計学園の獣医学部新設計画問題について、参院予算委員会の集中審議で「総理の意向」を巡る文科省と内閣府の矛盾ある説明が露呈された。それでも、矛盾を解消するための追加調査はしないと平和ボケ官房長官は見解を示した。首相は、一連の対応を反省するが、表情からは全く悪びれずに自己主張を述べ、自分たちの正当性を見せびらかす横柄さは、反省をしていないことが自明である。権力者の世界に浸かり過ぎて、言葉も行動も庶民からの距離感が大きくなっている。それがわからなくなってきている。資質品格欠如の法務大臣に加えて、もう一人の問題大臣である山本創生担当相の言葉は口ごもり官僚の原稿を読むだけでは、責務を果たしていない。ただ一人、誠実に応える松野文科相だけが頼りだが、悪代官の安倍氏にコントロールされるのが不愉快である。
ジャンル:
かなしい
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