主婦のひとりごと

フツーの主婦のフツーな毎日を綴ります

C型肝炎と母。

2017-09-09 23:16:07 | 日記
今日は手帳について書こうと決めていましたが、昨日、電車の中吊りで「ツムラ」の漢方薬の記事を発見し、その週刊誌を買って読み、少なからずショックを受け・・・。

頭を整理するために自分の中に巻き起こっている思いをブログにあげることにします。


私の母は20年ほど前に肝臓癌で亡くなりました。
63歳でした。

母は、私を産んだ時、非常に難産で輸血をしましたがその血液でC型肝炎に感染したのではないかと思われます。

私が中学3年のときに母は「慢性肝炎」と診断され、半年ほど入院しました。それから毎年3ヶ月から半年ほどの入院を繰り返し、15年の闘病生活ののち亡くなりました。

その闘病生活のはじめの頃、服用していた漢方薬が確か病院で処方されていた「小柴胡湯」ではなかったかと思います。

週刊誌の記事によると「小柴胡湯の主成分となる生薬の黄芩には、間質性肺炎や肝機能障害の副作用がある」とありました。

私の遠い記憶によると、母がある日突然肺炎になり、町の厚生病院では手に負えなくなり、救急車で300キロほど離れた山向こうのA市の病院へ運ばれ九死に一生を得るという、我が家にとっては大事件が起きました。高校一年生の春だったと思います。

母の看病と慣れない高校生活で当時のことはあまり覚えていないのですが、唐突に肺炎になった母に驚き、ザラザラとした違和感があったことだけは心の奥底に残っています。いったいなぜ肺炎になったのか?

週刊誌を鵜呑みにしているわけでもありませんし、当時の母の病状が実際にはどのようなものだったかは今では知る由もありませんが、小柴胡湯が間質性肺炎を起こす副作用がある。と知ってしまえば、もしやと思うのが人情だと思います。
この小柴胡湯がもしや母の肝機能を悪化させたのてはないか?
そんなことまで考えてしまいました。

私の10代から20代は母の看病で大半を費やしたのです。母のつらい姿を見て過ごした月日がつい昨日のように思い出され、さらには今、闘病生活をしている息子に重なり、何か暗い気持ちになりました。

果たしてこの記事はどこまで真実なのでしょうか?

報道に携わる方々、特に命を預かるお仕事に携わる方々には「道徳観、正義感」を持って、お仕事に臨んでほしいと切に願います。

本当によろしくお願いします。ええ、ホントに。


「道徳観」といえば、義務教育では「道徳」を正式教科にし、成績評価をするとか。

道徳を評価する??

できるのかなあ。そんなこと。

凡人の私には想像できません💦😅


話が逸れてしまいましたが、日本がよりよい道を進めるように、おかしいことはおかしいと声を出していかなければならないと強く考えさせられる出来事でした。

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