何しろ1日1投稿がモットーの瓦版ブログです♪

2014年6月8日、日曜日YouTubeにgooボタンが付いていたので登録♪継続は力なり!を最優先。内容は投げやりかも。

バスで騒ぐ小学生達にキレた運転手

2017年01月12日 23時56分44秒 | 公共の乗り物

 

突然、車内で怒鳴り出したバス運転手

 今、私めは「 右肘関節の複雑脱臼骨折 」で通院治療を
しているので、地元の「 路線ワンマンバス 」を利用して、
病院通いをしている。

その路線バス会社が「 何処なのか 」は一切申し上げないが
今日はチョット普段では、なかなかあり得ない想定外の
出来事に遭遇したので、あなたにお伝えして参る所存。

 それは、病院でのリハビリ訓練を終えて路線バスに乗って
自宅に帰っている時の車内での出来事であった。

前置きで少しお話しをさせて頂くと、茨城県の
とある地区の小学生たちはバスを使って通学をしている。

 私めも幼稚園の時から1人で電車通園していたから、
小学生くらいならバスには乗れない訳はないのだが、
わざわざバスで通学せざるを得ないほど小学校の数が
少ないのかな、とは思っている。

 これも少子化の影響なのか、もともと茨城県には
小学校の数が少ないのかは地元の人間では無いので
詳細は知らないが、とにかく小学生がバスを利用して
通学している現実がある。

 で、今日とあるバス停で大人数の小学生達が
20~30人ほど乗り込んで来た。

子供なので当然騒がしいが、私め自身は
「 小学生は、こんなもんだろうなぁ 」とは思いつつも、
個人的には叫んだりしているほどの
不愉快なレベルでは無かった。

さて、問題はこの後に突然、勃発したっ!(・。・;

バスの運転手が、よほど腹に据え兼ねたのか突如として
小学生たちに向かってガチギレて、こう怒鳴りつけた。

オゥッ!?うるっせーんだよ!
一般の、お客も居んだから静かにしろよっ!!

確かに正論だが言い方に問題が有る

 このバス運転手の「 一喝 」に拠り、それまでワイワイと
賑やかだった小学生たちが一転、「 ピタッ! 」と
水面に波紋が広がる様に
静まり返ったのは言うまでもない。

だがしかし、ボソッと小さな声で近くの小学生が
「 ムカつく..... 」と漏らした、つぶやきを私めは
聞き逃さなかった。

 確かに、バスは公共の乗物であるから
騒がしいと他の客に迷惑なのは一般常識であり、
社会的な基本マナーであろう。

だから、これを運転手の立場で注意し
たしなめるのは服務規程でも有ろうと思う。

むしろ近年は、こういった公共の施設内で騒ぐ
子供を注意しない無責任な親が問題視されている。

 しかし、私めはこの当該運転手の取った行動には
疑念 」を禁じ得なかった。

と、言うのも問題は「 その注意の仕方 」なのである。

その時、一般乗客( まぁ、この小学生たちも一般乗客なのだが )
は、私めの他にも何人か乗ってはいたが
その方達までもが萎縮してしまう程の
バス運転手の逆上の仕方は、まるで
暴走族の総長が下の者を威圧的に締めるが
ごときの剣幕であった。

 繰り返すが、注意する事自体は賛成である。

こうして大人たちが社会規範を示すことが、
子供たちの良い教育になる。
( それほど非常識な騒ぎ方でも無かったような
気もするが感じ方は人それぞれ )

しかし、あの逆上の仕方は無い。

もっと、普通に注意する事は出来なかったのか。

 さて、巷に溢れるブログ記事なら、ここで
「 それではチャオ♪ 」と言う流れになろうが、
どっこい当「 瓦版ブログ 」の真骨頂は
ココからである。^^

終点で運転手さんに話しをしてみたら

 このバス運転手の対応に違和感を覚えていた
私めは、終点である駅のバスロータリーで
全ての乗客が降りた後に、話し掛けてみた。

「 あの言い方は無いですよ?注意する事自体は
賛成ですが、あれでは他の乗客も
萎縮しちゃいますよ? 」と。

すると、運転手さんは私めに謝りつつも、
こう言われた。

「 実は、一般の乗客からも騒がしいとクレームを頂いて
いるのでY小学校にも電話を入れて指導して貰うように
御願いしているのに一向に直らないんです。
子供だからガツンと言わないと分からないでしょう?
だから“厳しく”注意しているんですよ。
大体、こういう基本的な社会ルールは本来
親が教えるべきものじゃないですか 」と。

 しかし、あの態度は「 厳しい指導 」とは持って非なるもの
であると感じていたので私めは、

「 学校に言って改善が見られないなら、
教育委員会に言えば良いじゃないですか 」
と返した。

 その運転手さんは、そこまではする気に無い様なので
代わりに私が連絡しておきますよ、と申し上げて
バスから降りた。

僭越ながら教委直通のT市役所にTEL

 乗りかかった船なので、この事の顛末を
当該地域のY小学校を管轄する教育委員会直通の
T市役所の教育相談センターに電話して全てを話した。

 ( 地域専用の教育委員会の番号は
104で聞いても分からなかったので )

チョットおせっかいな気もしたが、こういう市民の声は
貴重な情報源だと思っている。

電話で対応して下さった市担当職員の方は、
伝えておきますね 」と言って頂いたので、一応は
これで一区切りである。

 という感じの1日であったが、最後に綴っておきたいのが
騒がしかった小学生たちは、ほぼ全員がバスから降りる時に
有難うございます 」と、お礼を言って下りている現実を、
ここで申し述べておく。(^^)

 それでは、チャオ♪

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

秘境路線バスをゆく(2)
<span >価格:1836円(税込、送料無料) (2017/1/13時点)


 

ジャンル:
バス
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 坂野家住宅は常総ICから車で1... | トップ | 突然の災害から111日が経過し... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

公共の乗り物」カテゴリの最新記事