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拘縮のリハビリで可動制限域を広げるには

2017年06月01日 23時59分59秒 | 大怪我

 

伸ばし続けるか切る( 手術 )か

 昨日は、右肘関節のリハビリ訓練の疲れが出たのか
見事に寝過ごしたので日付を昨日に戻して投稿。
(*ノω・*)テヘ

右肘関節の開放性脱臼骨折っと靭帯断裂から、
2度の手術を経て昨日も掛かり付けの病院に行って
リハビリ訓練を受けてきた。

前々回のリハビリ訓練の後の右肘関節の
関節可動域は以下の通り。↓

http://blog.goo.ne.jp/donmaru41/e/391dd64dd2ffa0f81f6382e3d3d90742

 担当のリハビリ医( OT作業療法士 )に言われたのは
「 “伸ばすか切るか”関節の可動域を伸ばすには、それしか無いです。
日常生活で、ずっと関節を伸ばしっ放しにする状態は無いので、
器具を使って靭帯を伸ばし続ける時間を設けるのが重要で、
それ以外にはリスクを覚悟で手術で切るしか無い
。」という指導。

拘縮予防サポーター KYS-L / 8-5872-02
クリエーター情報なし
アズワン

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器具の装着状態を、わかりやすく画像で説明するなれば
以前の記事でもお伝えした、この様な取り組み。↓

上の画像は「 肘関節の伸長用の補助具 」だが、
以前の記事でも、お伝えした「 回内外用の補助具 」も
担当のUリハビリ医に作って頂いている。↓

 拘縮の改善に詳しい記事は以下に有るので、
ご参考までに。↓

http://kokansetsu-itami.com/cure/4214/

YouTube動画でも見つけたが、筋肉を温めてから
リハビリを行うのが重要なのだという。↓

参考例045:関節拘縮のアプローチ(仰臥位・上肢①)

無論、今でも自宅で「 超音波治療器
US-PRO2000-2ndエディション
を使ったケアにも余念がない。↓

http://blog.goo.ne.jp/donmaru41/e/5d8fccaebf3b95e29335dba1468088a3


 

今日の〆の和歌を詠む♪【 短歌57577 】

「 拘縮を
治すためには
継続し
靭帯伸ばし
辛抱強く 」

※ 「 しゅ 」で一拍【 1文字 】

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