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右肘関節脱臼骨折の拘縮

2017年06月13日 23時59分59秒 | 大怪我

 

13日のX線レントゲンの検査結果

 2回目の手術後の約3ヶ月後の13日に、
掛かり付けのT病院に行って診察とリハビリ訓練を
実施してきた経過報告をば。

言わずもがな、昨年の2.6mからの落下事故で
開放性右肘関節脱臼骨折 」を、受傷しちまった失態を
犯したことは過去の記事でもお伝えした通り。

だが、厳密に申せば「 靭帯断裂+粉砕骨折 」も
同時に食らっているフルセットの大怪我だ。

TOP画像は13日のレントゲン写真だが、
これは診察の前に取って頂いたもの。↓

 てっきりCTスキャンかな?と思っていたが、
レントゲン撮影のみであった。(^_^;)

撮影時に女性レントゲン技師の方に
もっと肘、伸びませんか? 」と言われるも
これが限界なんですが 」としか返答出来ないのが、
もどかしい......

TOP画像は骨密度が薄く見えるかもだが、
フォトショップエレメンツで補正しているので、
実際の画像とは違う。

担当医のS先生の診察時は、研修医らしき方も診察室にいらしたが
ここで伺ったのはこれからの回復傾向であり、いかに
拘縮 」を解消して「 可動制限域 」を広げるかが当面の課題。

 以前の記事でも、お伝えした通りに今のリハビリの課題は
回外捻りと肘の伸長の角度 」の拡大である。

この2つは肘の複合関節である「 車軸関節&ちょうつがい関節 」の
2つの関節に関係しているが、全ての原因ではない。

肘関節の骨の動き

回内と屈曲に関しては、健常者と変わりないところまで
ほぼ回復したと言っても過言ではないが、
あとの課題は回外と伸長である。

 担当医のS先生の話しだと、回外捻りの可動域制限が
掛かっている原因は「 骨間膜 」にある、とのお話しを頂いた。

http://www.teamlabbody.com/3dnote-jp/dictionary/bones/Interosseous_membrane_H_R/

 「 こっかんまく 」とは頭骨と尺骨の間にある膜の事で、
診察後のリハビリ医のU作業療法士の話しでは、
骨間膜でヒネる動きを編み出しているのだと言う。↓

 問題ァ、人間の気管てのは長期間使わないと、
機能が衰えて「 縮小 」するから、動きも制限されて
固くなるのだとか。

リハビリ医の話しだと要は、ここの骨間膜が伸び切った状態で
「 ギプス固定 」をしていれば縮む影響がも少なかったかもだが、
ある程度「 緩んだ 」状態で固定していたが故に、
縮小してしまったので、ココを時間を掛けて
伸ばさなければならない、という理屈。

この骨間膜が、ある程度伸びて来れば
回内外の可動域も広がってくるだろうとの事。

 それでは「 肘の伸長の角度の拡大 」は、どのようにして
改善されていくので有ろうか?

主治医のS先生に拠れば
手術後、半年間掛けて、ゆっくりと改善する人も居る
との嬉しい仰せ♪^^

だが、しかしルハビリ医のU作業療法士の
お話しでは「 大体、術後2ヶ月くらいで症状は、
その後あまり改善されない 」との事だが、
努力は一生続ける所存。

ちなみに肘関節の伸長の可動域制限に関しては
切れた靭帯を主治医の先生が手術で繋いだ時に、
再び外れることが無い様に、かなり強力に固定して下さったのだと
リハビリ医から聞いたので、おそらく靭帯を伸ばせば
改善してくるのでは、なかろうかと思う次第。

拘縮には超音波治療器が有効

 13日に通院した時、診察後リハビリ訓練も行って来た。

その時に「 超音波治療器 」を用いて治療をして頂いた。↓

 モチロン自宅でも、超音波治療は行っている。↓

http://blog.goo.ne.jp/donmaru41/e/5d8fccaebf3b95e29335dba1468088a3

 Uリハビリ医の話しによれば骨間膜は、わりかし深い位置に有るので
マッサージだけでは痛いくらいに強く揉まないと
届かないのだと言う。

受傷時、雑菌食らったら終わる

 落下事故を起こした時、自分では地面に横になった状態からしか
記憶が無いのだが、リハビリ医のU作業療法士の話しだと、
極度の痛みだと脳が瞬時に判断して痛みだとか
記憶を飛ばすシステムが人間には備わっているらしい。

 すなわち、主治医のS先生の見解では、事故当時
アスファルトの地面に落下した時に一旦右手で地面にを付いて、
その時の衝撃で開放性骨折を起こしているとの仰せ。

脱臼も後方にズレての状態だったので、
全てのケガは、この状態で起きたのだろう。

そう言えば、災害時に不思議と肘の部分は
服が破れていなかったのだから。

 大怪我をした時に雨は降っていたものの、
たまたま長袖を来ておりアスファルトの地面の
雑菌 」が入らなかったのは
ラッキーだった 」と当時も言われた。

 受傷時、会社の方に車で運んで頂いたK病院の救急外来は
今の病院とは違うが、ここで応急処置を施して頂いた。

当直の医師に雑菌が回らないように洗浄と整復術を施して頂き
即入院だったが、雑菌が血液やリンパ液に乗って体の中を回ると
最悪、命にも関わるのだという。

今日の〆の和歌を詠む♪【 短歌57577 】

「 諦めは
最大の的
何事も
一生かけて
治療する良し 」

※ 「 っ 」「 しょ 」で一拍【 1文字 】

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