何しろ1日1投稿がモットーの瓦版ブログです♪

2014年6月8日、日曜日YouTubeにgooボタンが付いていたので登録♪継続は力なり!を最優先。内容は投げやりかも。

わたし、おなかいっぱいなのよねぇ

2017年03月18日 19時07分44秒 | ブログ記事

 🏥記事タイトルは、今日の病院での昼食前に言い放った
♿車イスの患者の年配者の一言だが、
その前に前置きを綴るなれば、この私めは、
本日、退院の許可が降りたので退院した♪ 」(^^)


 で、主題となる記事タイトルを付けた意図は
「高齢者の子供返りに付いて」
考えてみたかったので、あえて、この様な形にした。

👵まず考えなければならないのは、この女性高齢者が
病院食の「 昼食 」まえに病棟の食堂で、
「ワタシ、おなかイッパイなのよ」
などと何度も当て付けがましく言う辺りに、
👧「子供返り」を連想してしまったのだが、
見た感じは70~80代の、おばあちゃんだった。

この時、対応していた女性の職員さんは優しく、
「おばあちゃん、そんなこと言わないで食べて。」
と諭していたが。

📷トップ画像は、そこの食堂の窓から望む外の景色。

 私めが入院していた施設は成形病棟だったので、
決して老人ホームでは無いのだが、
失礼を承知で記すなれば、おそらくこの老婆は「 認知症 」が出ており、
その初期症状が出ていたのでは無いかと率直に思った。

 むろん、この現象のみで早計な判断を下したわけでは無かった。

別の日には知り合いでもない近くの人に低姿勢ながらも
「すみません、看護師さんを呼んできて頂けないでしょうか?」
などと御願いしていたが、そのあと呼ばれた看護師さんから
「まだ他の患者さんのも運んでいるから、ちょっと待ってて!」
と注意されていたのに
「ワタシ、(病棟に)帰るんです!」
などと、身勝手なワガママの1点張りだったから、
「 これは子供返りだな~ 」と感じた次第である。(^_^;)

 しかし、これの他にもまだ揉め事は有ったのである❗


 その、お婆さんとは部屋は別々だったが
夜、消灯前に洗面所で歯みがきを、していると
近くの大部屋から、やや強い口調( mfメゾフォルテ )の
女性看護師さんの大声が聞こえてきた!( ; ゜Д゜)

『 💢そんなに何度も言わなくても、ちゃんと持ってきているから大丈夫❗』

.....事の詳細は分からなかったが、
察するに、おそらく問題の
お婆さんが薬💊か何かを頼んでいて
担当の看護師さんが持ってきているからと説明しているのに、
何べんも聞き返したのでは無いかと思ったのだ、が?

 👩担当の女性看護師さんは、お年寄りの患者さんに配慮したのだろう、
言葉使いこそ丁寧だったが、
怒り口調で声だけでも「💢半ギレ 」状態だったのが、ありありと伝わって来た。

この3つの兆候を照らし合わせただけでも、
認知症の初期症状が出ているのは、
不肖この私めの様な素人目にも分かるが、
看護師さんも大変だし、それ以上に付きっ切りで
介護する御家族の方々もさぞかし大変だろうと感じた。


 今回、取り上げたのはあくまでも認知症の問題だが、
これは人間だれしも歳をとるので
予防策を講じても、やむを得ない部分も有るのかも知れない。(´・ω・`)




 じ・つ・は.....

🚚私めが以前にトラックの仕事で4ヶ月ほど脇に乗せた、
助手の👴おっちゃん(当時53)も
似たような症状だったからである。(/ー ̄;)

 結果的に、病的とも言えるまでの大きな問題を起こして、
会社をクビになるまで4ヶ月しか掛からなかったが、
おさらく彼も「 若年性の認知症 」だった
のでは、ないかと今でも思っている。



何しろ1つ1つの行動が、異常で幼稚園児よりも
日常生活が出来ない有り様。

 モチロン現場で、いっしょになる他のドライバーや
大工さんたちにさえも、
「責任者に言って変えてもらった方が良いよ!」と言われてはいたのだったが。

実質的に彼は脳の病気だったのだが、
配属されてきた時は、しゃべり方なども
普通の53歳の、おっちゃんだったので全く気付かなかった。

だから、面接も通ったのだろう。

ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 手術後3日目、ようやく痛みが | トップ | 退院後、日曜日を自宅で過ごして »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL