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【 動画 】`80年代に一世を風靡した中原めいこ氏は今?

2016年11月29日 23時47分29秒 | 

 

「 ♪君たちキューイ、パパイヤマンゴーだね♪ 」

 私めも含め、アラフォーのオッサン達が熱狂した
若かりし頃と言えば、「 昭和時代 」であろう。(^_^;)

アイドル全盛期だった、1980年代、1人の女性シンガーの
中原めいこ 」氏( 57 )の曲が個人的には大のお気に入りで、
今でも作業用BGMとして良く流している♪^^

 記事タイトルは「 ソイヤソイヤ! 」と歌ってた気合いが売りの
一世風靡セピア 」の事では無いので念のため(^O^;)

ラテン系のエスニック調と言おうか、シティ・ポップスな曲調自体が
ニューミュージック風で有りながら、アップテンポなナンバーばかりで、
私めが好きな曲ばかりだ。

 そんな中でも、彼女の最大のヒット曲と言えば、言わずと知れた
君たちキューイパパイヤマンゴーだね 」だろう。

1984年、カネボウ化粧品の夏のキャンペーソングにもなった、
この曲こそ中原めいこ氏の真骨頂とも言える作品ではないのか。↓

中原めいこ 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね

 このYouTube動画もテレビ番組からのアップロードだが、
彼女の音楽動画は、今だに消されたコンテンツを見たことがない。

しかし、モチロンTV局やレコード会社に目を付けられたら
削除は免れないだろうが。

 余談だが1985年のカネボウ化粧品の夏のキャンペーソングは吉川晃司氏の
にくまれそうなNEWフェイス 」で、彼独特の他のアイドル歌手には無い
独創的な「 踊り 」が非常にカッコよかった。

 その吉川晃司氏は当時はアイドル歌手であったが、中原めいこ氏は
アイドル歌手と言うよりはユーミン氏や竹内まりや氏、中島みゆき氏の様な
シンガーソングライター 」的な位置づけだったように思うのだ。

 彼女自身は子供の頃からアイドル歌手を目指していて、
自身の華の無さ 」に気づき挫折した経緯がある。
( ウィキペディアより抜粋 )

2012年に自身のアルバムを再発してから音沙汰なしか

 で、前置きが長くなったがココからが本題である。(^O^;)

中原めいこ氏自身も1992年の日清パワーステーションの
ライブを最後に、その後も他のアーティストへの
楽曲提供を行っていたが、BEST盤の再発を除き、
ファンサイトでも、2000年以降の活動は報告されていない。

ココナッツ・ハウス
クリエーター情報なし
EMIミュージック・ジャパン

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 「 早見優 」氏や「 西村知美 」氏、「 ビビアン・スー 」氏
「 少年隊 」「 チェキッ娘 」等へ楽曲提供を、されているが
ファンサイトでも1999年10月20日に発売された
「 BEST MEMORIES 」と言うCD2枚組のアルバムが
他アーティストへの最後の楽曲提供で有った、と綴られている。

 もともと期間限定での活動をしていた「 チェキッ娘 」も
1998年の結成から僅か1年での解散となったが、
このBEST MEMORIESのアルバムは彼女たちの2枚目にして
最後のアルバムである。
( その後、1日だけの再結成や、再会コンサートはあり )

 中原氏は、そのCDアルバムのDISC1の11曲目に収録されている
アニマルサマーの夏が来る! 」の作曲を担当されており、
「 NEOちゃっきり娘 」が歌っている。
( チェキッ娘のユニット?かどうかは本題から外れるのでググってネ )

才能は間違いなく有った!がユーミンになれなかった訳とは

 1980年代のミュージックシーンを席巻していてのは間違いなく、
当時の人々は、間違いなく記憶に残っていよう。

が、そんな非凡な才能の持ち主の彼女も、
1991年10月30日リリースのアルバム「 ON THE PLANET 」は
チャートインすらせずに、BEST版などを除き、最後のアルバムと
なってしまった。

 同じ女性シンガーソングライターのユーミン氏などと比較しても、
決して引けを取らない実力の持ち主の彼女が、
一体どうしたのかと他人事ながらに考える事がある。

「 余計な、お世話様 」だと言われれば、それまでだが
彼女のアップテンポなシティ・ポップスの新曲を、
また聞いてみたい気がするのは、私め1人だけではないはずだ。

決して熱烈なファンという訳ではないが当時、子供心に印象深かった
夜のヒットスタジオ 」で歌ってた曲を、あなたにご紹介したい。↓

Meiko Nakahara, "Yakimochi-Yaki RHUMBA BOY" [live]

 で、小見出しのユーミンになれなかった訳など、
音楽業界の事情通でも無い私めがいくら考えても、
分かるわけがない。(^O^;)今日は、以上。

 ※12月8日追記

 彼女の懐かしい動画をYouTubeで見ていて思うのは、
本人が自覚している通り観客からはアイドル歌手の様に
「 ワーワーキャーキャー 」と観客席から黄色い声援を
送られるステージでは無いと言うこと。

ノリノリのナンバーでも観客は淡々と静かに手拍子を
送っているだけなのだが、これもまた彼女の個性であり
持ち味なのだろうと思ったので追記した。

ゴールデン☆ベスト 中原めいこ[スペシャル・プライス]
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ユニバーサルミュージック

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2 コメント

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めいこさんはどこにいるのか? (tw)
2017-04-27 01:54:44
音楽より魅力的な男性に出会ってしまったのだと思います。因みに『on the planet』の曲のfortuneは名曲中の名曲で、彼女の集大成だと思います。
fortune聴いてみますね♪ (小松)
2017-05-02 01:12:49

 twさん、コメントを頂き、有難うございます。^^

 いわゆる寿退社という感じなのでしょうか。

 しかし中原めいこ氏のボサノバ調というか、
ラタン系のアップテンポな曲調にはツボにハマり、シビレますね♪^^

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