何しろ1日1投稿がモットーの瓦版ブログです♪

2014年6月8日、日曜日YouTubeにgooボタンが付いていたので登録♪継続は力なり!を最優先。内容は投げやりかも。

超音波治療器の使い方【 実践編 】

2016年11月10日 16時46分00秒 | 大怪我

 

US-PRO2000 2nd EDITIONの使用方法

 それでは昨日、宣言した通り実際に「 超音波治療器 」を
使っての実践編でご説明させて頂く。

   

 私めは、amazonに発注する時は「 日本語の説明書付き 」の
商品を選択したはずなのに、何故か英語表記の説明書しか
付いてこなかったのだ!"(-""-)"

 しかし、そんなに複雑な操作を要する機器では無いので、
ネットでググって検索掛ければ、どうにかなるものである。

機械の操作自体はプレステやファミコンなどのゲーム機器と
同じくらいシンプルなので、中学、高校時代は
英語のテストで0点を取りまくっていた私でも
使いこなせているので、心配は御無用だ。^^;

 

超音波用のゲル( ジェル )は使い切りなので

 それでは早速、電源を入れる所から、ご説明させて頂く。

1.Turning on the device and head warming feature.

 電源ボタンを入れてから、すぐに使わずに
( つか設定ボタンが効かない )
しばらく放置して患部に当てる部分の
プローブ導子 」と呼ばれる金属の部分を温めろ!
と書いてある様だ。
( 学生時代から本当に英語は苦手な科目だったので、
細かい部分は大目に見て頂けると幸いだ(^O^;) )

2.Apply transmission gel

 次は、プローブ導子を温めてる間に
患部かプローブ導子の上に付属の
超音波用ゲル( ジェル )を塗りまくれ、と書いてある様だ。

ちなみに超音波を用いた機器を使う場合、
それが治療で有ろうが、検査で有ろうが
この超音波用のゲルと呼ばれるゼリー状の物体を
用いる形になっている。

 その理由は、超音波は空気を伝わらないので
治療器と人体の間には超音波を通すための
伝達物質 」が必要だと言う理由からで有る。↓

 またまた、オサーン!の汚い足をアップしてしまい恐縮だが、
このゲルは使い切りなので、無くなったらその都度、
注文すれば良い。↓

純国産超音波ゲル TOWAゲル 高粘性タイプ 5kg 詰替用ボトル付き
クリエーター情報なし
トワテック

( 瓦版ブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクする事に依って、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 )

なんか水中で使う方法も有るのだが、
このUS-PRO 2000 2nd は防水機能は付いておらず
説明書の中でCAUTIONとして記載されているので、
当然壊れるだろうから止めておいたほうが無難かと。

 そう言えば昨日の記事に貼ったアフィリリンクの
目を治療する超音波治療器の、ゲルの使用は
どうなっているんだろうか?とフト思ったが。

3.Set ultrasound intensity

右側のボタンを押して、デューティ比率
( 照射時間率 )を変えろ、と仰せの様である。

ちなみに、この機器は3段階の調整が出来、
Hが100%、Mが50%、Lが5%の3つのみである。

周波数帯域は1.0MHzのみの固定で、
深層部位の筋膜から骨の部分に特化した
治療器で有るようだ。

 昨日の記事でも、お伝えしてあるので詳細は省くが
100%が「 連続 」で、温熱効果と共に骨格筋の伸び縮みを
改善したり骨折などのギプスで固定した後に起こる拘縮の
改善や手術後の癒着に効果が有るとされる。
個人差が有るので保証は出来ない

5~50%を「 パルス 」と言い、照射したりしなかったりを
繰り返し、炎症の治療、靭帯の損傷や打撲などを
治癒する「 らしい 」( 断言は出来ない )

4.Set treatment time

 これは、いわずもがな時間の設定である様だが
5分、10分、15分の3週類から選択が可能だ。

ちなみにこの段階でウォーミングアップが終了していないと
時間設定のボタンを押しても反応しないので終わるまで待とう。

断っておくがウォーミングアップが終了したからと言って
プローブ導子自体が治療前に暖かくなる事は無い。

5.Place sound head on treatment area and begin treatment

 では早速治療に入ろう。

患部と機器のプローブ導子の間には
常に超音波用のゲルが有ることを確認しつつ、
ユックリと500円玉くらいの円を描きながら
動かしてゆく回転法か、もしくはプローブ導子をユックリと
上下に動かして移動させる「 ストローク法 」などが有る。

 それと注意事項としては、一点に押し当てたままにしては
イケナイと言う事。

100%の設定でコレをやると痛くて我慢できないが、
血流の停滞などから来る弊害が有るようなので
常に動かし続ける事が重要なのである。

6.Turn off the device

 治療が終わったら電源ボタンを押してスイッチを切る。

7.Clean the device after every use

 で、プローブ導子に残っている超音波用のゲルを
綺麗に清潔な布などで拭き取るのだが、
この時けっして水洗いなどしては故障の原因になるので
止めておこう。

 説明は以上で有るが、今日も必要な人がいらっしゃるかも
知れない事を鑑みて1円にもならないリンクを貼る事にするが
超音波治療器「 US PRO 2000 2nd EDITION 」の商品は
コチラから購入可能だ。価格は2万3千500円( 税込 )である。↓

 

http://bit.ly/2eilDeY

 

 

実際に使ってみた感想

 使用直後はハッキリ言って靭帯が柔らかくなるので、
実感として動いた時が本当に痛みが激減し楽になるのだ。

総合的な評価は、これからなのでなんとも言えないのだが、
私としては高評価を付したい。

 それでは、この辺で「 チャオる 」事にする。^^

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 靭帯損傷、術後の拘縮、打撲... | トップ | トランプ新大統領の就任でア... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL