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右肘関節の開放性複雑脱臼骨折の受傷から3ヶ月目

2016年12月24日 13時34分50秒 | 大怪我

 

肘関節の角度を広げる事が命題

 世間様が「 クリスマス・イブ 」の今日は私めが
大怪我の事故に遭ってから丁度、3ヶ月目である。

 改めて全ての症状を綴るなれば、
靭帯断裂+骨膜損傷+粉砕骨折 」も合わさった
かなりの重症であった。

痛みに関しては、リハビリの時以外は全く無いが
通院にてリハビリ訓練をして尚且つ自宅でも器具を使って
自己訓練に勤しんでいるのに、2ヶ月目からの進歩が
右肘関節の「 伸長屈曲 」「 回内外ひねり 」の
稼働制限域の角度が各々「 」くらいしか
伸展しなくなっていた事に焦りを感じ始めた!(・_・;)

 まずは右肘の旋回ひねりを担当する、
車軸関節 」部分の伸展は外方向への「 回外ひねり 」が35°。
内方向への「 回内捻り 」が40°と、それぞれ約5°づつの伸展。

 お次は右肘の屈伸を受け持つ「 蝶番関節 」の伸展だが
伸長 」が35°「 屈曲 」が125°という塩梅である。

「 もしかしたら一生このままか? 」と少し焦り始める時期では有る。

断裂した靭帯は少しづつしか伸びない

 そこで、私めは主治医の整形外科の先生と
リハビリ医( OT )に
「 今の状態から改善される余地は、あるのですか? 」
と聞いてみた。

すると、時間は掛かるが「 症状は伸展して行く
との希望の持てる答えが帰ってきた。

ただし、リハビリ医は
靭帯は、そんなに急激には伸びないので
リハビリ訓練で辛抱強く伸展させて行くしか無い
との仰せである。

肘が伸びない原因は「 関節部分と靭帯の2ヶ所が原因 」
としながらも、主治医の先生は
肘の曲げ伸ばしの運動と伸ばす事を優先させる動きは両立しない
と言うお話しを頂き、
まずは日常生活を送るための運動を
優先させて訓練して行かなければ、ならない 」と仰っていた。

 ちなみに靭帯は筋肉と共に緊張して
力が入った固い状態では伸びない。

リラックスした状態でないと、いくら伸ばしても効果は無い。

まだ完全には固まっていない骨折箇所

 来年には、また再手術を行い今右腕の中に入っている
プレートとボルトを抜くと主治医の先生は仰っているが、
まだ骨が固まっていないので今は外せないとの仰せ。

12月16日にレントゲン写真を撮ったのだが、
下の画像と全く変わらない状態であった。↓

 幸いなことに「 異所性骨化 」らしきものも、
あれ以来成長してこなかったのは良かった♪

 当初は全治3ヶ月の診断で有ったが、
まだまだ治療は長引きそうである。

右足の打撲も3ヶ月して、ようやく自然治癒

 今回の労災事故で、右肘関節の複雑骨折に加えて
右足首も打撲しており、こちらは検査した所
骨折だけはしていなかったので自然治癒に
任せていたのだが治りは非常に悪かった。

3ヶ月目までは歩いて痛くない日が有ったかと
思えば別の日は痛かったりと、なかなか
治りが悪かったのだが、
ようやく3ヵ月目を過ぎて痛みは癒えた♪

 あ、1つお断りしておくが、これは私めの実体験を元にして
打ち込んでいる記事なので、昨日の記事に有ったように
誰かのリライト記事や全くのデマ記事では無いので、あしからズ。

少なくとも複雑骨折の原因は幽霊の、せいではない( 笑 )

それでは。^^


 

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