何しろ1日1投稿がモットーの瓦版ブログです♪

2014年6月8日、日曜日YouTubeにgooボタンが付いていたので登録♪継続は力なり!を最優先。内容は投げやりかも。

小公子セディの肩に根性試しで重く伸し掛かるドリンコート伯爵爺

2017年04月21日 23時56分14秒 | gooブログお題
お題「印象に残ってる絵本は?」に参加中!

 

少年時代に魂が熱くなったシーン

 ブログネタに困ったときのgooブログの、
お題に参加させて頂いた。^^

この「 お題 」からでは無く、以前にも当
「 瓦版ブログ 」でもチョロっと触れたが
小公子で印象に残り過ぎている場面がある。

絵本のシリーズは「 イソップ物語 」だったか
「 グリム童話 」だったかは忘れたが、
小学校低学年の頃に読んでいた「 小公子 」の
1シーンが、余りにも強烈な印象として、
当時少年だった私めの心を、そして魂を激しく揺さぶった。

 何かの事情で貴族になって、お城に入ることになった
小公子のセドリック。( 車では無いが、以下通称セディで表記。)

そのお城の主?なのかは忘れたが名前は、その名も恐怖の
ドリンコート伯爵 」で何しろ頑固で偏屈な、
日本で言うと昔ながらの雷親父と言った体。

それに使える執事の名前は「 ハブシャム 」

 少年時代の私めの心を熱くした1シーンは、
親切心からお城の食堂に行くドリンコート伯爵を気遣い
肩を貸す心優しいセディの親切にあやかり、
「 どーれぃ、チト根性だめしをしてやるかいのぅ 」と
言わんばかりにズシリ!と意図的に重く伸し掛かる
偏屈なドリンコート爺。

 ここから歯を食いしばって食堂まで歩き切るセディの
気合い 」に、少年心ながらに深い感銘を
受けてしまったのである!(^_^;)↓

 一応、狙いのシーンの9:22から再生するように
ソースコードの末尾に「 ?start=562( 秒 )」
のタグを振っておいたが、どうも安定しない。

このブログサービスはHTML埋め込みコードを
一旦「 ブログパーツ 」で変換しないと使えないので、
ここの変換時にズレが生じる様だ。(^_^;)

 フランス語にまで翻訳されている日本のアニメは
凄いなと思いつつも、原作者の
フランシス・イライザ・ホジソン・バーネット 」氏
【 満74歳没 】はイギリス出身の女流作家である。↓

Frances Burnett.jpg
By Herbert Rose Barraud (1845-1896) - scan by Phrood, パブリック・ドメイン, Link

 別のバージョンの動画もYouTubeに上がっていたが、
いじめを助長する懸念に配慮したためか、
ドリンコート伯爵が、わざと重く伸し掛かるシーン自体が
無いアニメも有った。

今日の〆の和歌♪( 短歌57577 )

「 セドリック
感動したぞ
少年が
武士は食わねど
高楊枝かな 」

※「 ッ 」「 しょ 」で一拍( 1文字 )

小公子セディ 全10巻セット [マーケットプレイス DVDセット]
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

( 瓦版ブログはamazon.co.jpを宣伝しリンクする事に依って、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。)

『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 右肘関節の複雑骨折から2回目... | トップ | SNSあるある »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL