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右肘関節の複雑骨折から2回目の手術後

2017年04月20日 22時15分18秒 | 大怪我

 

課題は回外ひねりの角度の拡大

 当「 瓦版ブログ 」では何度も、お伝えしているが
不肖この私め、不覚にも昨年の2016年9月24日に
労災事故に遭遇 」し、即日入院となった!(゜o゜;

その後、紹介状を書いて頂き転院先の病院で
翌日の27日に4時間49分に及ぶ大手術を、
して頂く。

そして、今年に入って先月の15日に行った再手術で
1回目の手術で埋め込んで有った補強用の
ボルトとプレートを外して今日に至る。↓

http://blog.goo.ne.jp/donmaru41/e/aa7faa5fff46addb25a1f4763814b6f1

 全ては自己責任の大怪我であったが、現在の課題は
機能回復のリハビリ訓練 」の頑張りどころである。

18日の診察で主治医のS先生( 整形外科 )に言われたのは、
肘の屈曲と回内ひねりは、ほぼ良いが回外ひねりが、
もうチョットだね~
。」との仰せ。

そこで私めは、すぐさま
「 肘の伸長は、もう少し伸びるのですか?」と質問。

すると先生は
もう1回、再々手術すれば肘の伸びは出てくるかも知れないが、
今せっかく日常生活で回復して来ている機能が
犠牲になるかも知れないリスクが有るので
医者としては、お勧めしない
。 」と仰っていた。

昨年の大怪我で関節包も破れ、靭帯が断裂している部分を
縫い合わせているので、そこを剥離するのは
芳しく無いというのは当たり前だ。

なので、
「 肘の伸長は今後のリハビリ訓練で
機能の回復を目指します 」と、
申し上げた次第。

要は「 二兎を追う 」が如しで、
機能も伸長も 」得るのは難しく、主治医の先生の考えは
日常生活の機能回復が優先第一位 」であることは
もはや明々白々で有った。

リハビリの先生も回外ひねりを集中的に訓練

 リハビリ訓練を担当されている作業療法士( OT )の
U先生は「 手術を繰り返しても、筋肉は回復する時に
縮むので希望通りの結果には、ならないかも 」との仰せ。

本日のリハビリ訓練でも、回外ひねりの拡大させるための
マッサージを重点的に行なって下さったので、
やはり機能回復こそが第一義なのだろう。

ここの回外ひねりの部分は、
「 全身麻酔が効いていた2回目の再手術時には、
よく回っていたので( 立ち会ったリハビリ医が確認 )
肘の伸長よりは早く機能回復する気がします 」と、
リハビリ医には伝えた。

いずれにしても、ココからがリハビリ訓練の正念場であろうが
現在の日本はココまで労働者の災害に対して
手厚い医療体制を提供して貰えるシステムが整っている。

全ての人達に感謝せざるを得ない。

今日の〆の和歌♪【 57577 】

「 大怪我を
負ってしまって
治療する
自分じゃ何も
出来ずに気付く 」

※ 「 っ 」「 りょ 」「 じゃ 」で一拍( 1文字 )

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