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5歳の時に迷子になったルートをGoogleアースで再現

2016年11月20日 21時12分39秒 | 警察組織

 

「 なんかこの、お兄ちゃんに付いて行くと面白そう 」

 昨日の投稿が「 警察組織 」に関するガチ記事だったので
今日も、それに連動して警察ネタで。

何を隠そうこの私め、ここ茨城に住んでから
かれこれ24年目になるが、実は東京の渋谷生まれ、
杉並育ちである。(*^_^*)

2歳から5歳までの間は、東京都渋谷区の
恵比寿西の1971年に竣工した「 代官山タワー 」
に住んでいた。( 今の建物はリフォーム後の物 )

 この時に、ハッキリと5歳だったかは忘れたが
とにかくそれくらいの年齢の時に、「 迷子 」になった
思い出は今でも鮮明に覚えているのだ。

自宅から出て、代官山駅の坂道を下る時に
私めの前を中学生か高校生くらいの男子が
普通に歩いていたのだが、「 フト 」こう思った。

なんか、この人の後に付いていくと面白いところ
行けそうな“予感”がするんだよな~ 」(^O^)

と、突発的に東急東横線の「 代官山駅 」の脇の坂道から、
相手に気付かれないように一定の距離を取って、
歩きながら「 追跡 」を開始したのだ。

時間は、夕方の5時位だったと思う。

 

 ↑のGoogleストリートビューは2011年の、
敢えて古いバージョンの物をチョイスした。

その理由は、坂道のアスファルトの◯の模様が、
まさに38年前の、まんまの状態で有るからだ。

ちなみに、このGoogleストリートビューは
脇の店舗専用のモノらしく、ここから店内には入れるが、
道の移動は出来なかった。

ハッ!?と気づいたら全然見たこともない景色がっ!

 で、38年前の記憶を辿って表示したTOP画像に
示したルートを歩いて、気づいたら山手線の恵比寿駅
の前まで来ていて幼児の私めは子供心に相当に焦った!
(;・∀・) ↓ ↓ ↓

 既に辺りは暗くなっていて、そこが恵比寿駅の
前だとは分からずに、「 ここって、自由が丘駅か!? 」
と思ってしまったくらいだ。(^O^;)

 ちなみに、ここのGoogleストリートビューも
2011年の物をチョイスしているが、こちらは
自由に移動が出来る。

 TOP画像に示したルートは、思い出しながら
Googleアースを見て再現したものなので、
ヒョットしたら細かい部分で違っているかも知れないが、
スタート地点とゴール地点は同じ筈だ。( 笑 )

完全に「 迷子 」になった事を自覚した私めは、
“追跡”はそこで止めて、そこからどうしたかは
覚えていないが次の記憶は「 交番 」に居たのである。

そこに行くまで、迷子になった私めを気遣って
親切な大人が交番に連れて行ってくれたのか、
それとも自力で行ったのかはサッパリ記憶に無いのである。

 しかし、そこの交番の景色は、うっすらと覚えているのだが
車1台がようやく通れるくらいの細い道の川沿いに有った。

で、今日Googleアースでその交番を、くまなく探しまくったのだが
ついぞその交番を見つける事は出来なかった。↓

http://bit.ly/2eTQRJx

年配の警察官の優しい対応に安心感を覚えた思ひ出が

 そして、その交番にいた年配の「 おまわりさん 」が
とても優しく接してくれた思ひ出があるのだ。^^

ハッキリ申し上げて、この警察官の取ってくれた
心温まるやさしい対応が現在の私めの、
日本の警察に対するイメージを形作っていると言っても
決して過言ではないのだ♪^^

 この親切な警察官の名前は、分からないが
これも地域に根ざした警察の大切な仕事に1つだろう。

そのあとは、無事に家に帰ることが出来申したが、
これは今でも心が「 ほっこり 」とする思ひ出の1つ名のは間違いない。

 まぁだいたい幼少の頃に、こういった経験をすると
「 よし、将来は警察官を目指すぞ 」とかなるものだが、
私めの場合、この様な発想は微塵も浮かんでこなかったなぁ。

 ※平成28年12月6日追記

もしも、このときに「 Googleマップ 」が有って
パソコンと移動端末を同期させていたら、この様に
自動で移動場所を表示してくれるのだが。↓

ってな感じで、今日は以上だーっすぅ。(`・ω・´)ゞ

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もしも日本の警察が機能しなくなったら

2016年11月19日 21時12分36秒 | 警察組織

 

警察組織が無いに等しい江戸時代が何故

 例えば、ドラえもんの「 もしもボックス 」ではないが
「 もしも今の警察組織が無くなったら 」と以前から考える事がある。

 以前からTwitterなどでも幾度となく、つぶやいているのだが
日本の警察組織 」が崩壊して、マトモに機能しなくなった時の
無法地帯化 」を考えただけでも怖くなる。

 結論から記すなれば、
日本の経済活動が崩壊し拳銃が、お金の役目を果たす様になる
気がしてならないからである。

ざっくばらんに説明すれば
今ある法律も、紙切れ同然になろう 」と言う憶測だ。

こんな事をブログで投稿すると、
貴様は人間不信だ 」などと思われそうなので、
この様に“ガッツリ”と記事として上げる事に関しては正直、
今迄ためらってきたので有るが、しかし今日は敢えて
この課題に挑戦してみたい。

人口100万人の江戸は平和そのものだった

 Wikipedia( ウィキペディア )によれば、江戸時代の
南町と北町奉行所の現在の「 警察の警ら係 」に相当する
廻り方同心 」は総勢30名にも満たなかったとされる。

 厳密に記せば、同心の上役でもある「 与力 」は
南北併せても50騎。
( 与力は馬上が許可されていたので馬も合わせての単位 )
同心は南北併せて200人あまりだが、
実質的な「 廻り方 」ではない。

それで江戸の治安を守るのに人手の足りない同心は
岡っ引き 」と呼ばれる子分の様な存在の手下を
独自に雇っていたのだが、コチラは総勢500人程度。

さらに、その手下の「 下っ引き 」なども含めると、
その人数は3000人にも上るらしい。

 しかし、それでも尚、100万人以上の人口を抱える
江戸の町を平和な状態で維持するには
全然、数が足らないだろう。

確かに、現代の交番のルーツとされる
番所 」の制度や、町と町との間に設置された
木戸番 」などの番人が犯罪者の逃亡を防ぐ為に
夜間も見張り、犯罪の抑止に目を光らせてはいたが
それを差し引いても当時の江戸の町は
本当に平和だったらしい。( ネット検索から )

 この他にも行政トップの町奉行を始め、火付盗賊改方、
町年寄、町名主、所、大家から殆どボランティア活動に近い
町火消しなども防犯活動に協力している。

 この問題を調べるに当たって、ググって行くと
徳川幕府八代将軍「 徳川吉宗 」の治めた享保
( 1716年~1736年 )には小伝馬町の牢屋に
一人の罪人も入らなかった時期が有ったとされる
情報には驚かされた。(;・∀・)

TVの時代劇は殆どがフィクション( 創作 )である。

 ちょっと話しの主題が一瞬、横道に逸れるかもだが
同心なら杉良太郎 氏の「 暁 蘭之介 」、
将軍なら松平健 氏の「 暴れん坊将軍 」
ここ茨城なら「 水戸黄門 」などなど、
テレビの時代劇なんかを見ていると、必ず
「 お主もワルよの~う 」などという悪人が毎回登場する
「 勧善懲悪 」パターンがテンプレート化しているが、
実際には、そうでも無かったのが史実の様だ。

 しかし2010年の東京都の警察官の総数、
46,721人と比べると圧倒的に少ない人数の
取り締まり機関たる町奉行の見回り同心。

ちなみに2016年7月31日現在の江戸.....
いや東京都の人口総数は1362万人と実に
10倍以上の数では有るが、昨年の2015年の刑法犯認知件数は
実に「 14万8182人 」で検挙人数は4万3516人、
検挙率は29.36%と約3割である。↓

http://bit.ly/2frtymM

 この数字を、あなたはどう見るか?

これは江戸時代に比べて、より多様化した複雑な
現代社会の傾向も無論現れていようが、
江戸の町が極めて平和だった主な理由は
他にも有るような気がする。

江戸幕府の重刑罰制度と江戸っ子気質の国民性の相乗効果

 先ずは、当時の江戸で犯罪を犯して「 御用 」となると
今のように「 3人殺せば死刑、2人で無期か死刑か 」などと言う
甘さは無く、10両以上の金品を盗めば死罪、
放火は火あぶりの刑に処される沙汰が下ったようである。

この重刑罰制度が持つ「 犯罪抑止力 」は、
15世紀の東ヨーロッパ、ワラキア公国の君主で
「 吸血鬼ドラキュラ 」のモデルにもなった
「 串刺し王ブラド三世 」の行った恐怖政治にも似ているなと、
私めは感じずにはいられなかった。

ブラド三世は、その生涯で実に10万人以上もの人間を
串刺しにして殺したと言われている専制君主であったが、
その彼が統治している時期はワラキア領内では、
どの様な些細な犯罪も起きなかったと言う。

 それは彼が領土内に恐ろしいほどの
厳粛な治安を作り出していたからに他ならなかったからなのだが、
ある泉に見事な黄金製の金杯が置かれており、
誰でもそれで自由に水を飲むことが出来たが、
人通りの少ない場所で有ったにも関わらず、
その見事な金杯が無くなることはなかったのである。

 それと、もう1つの要素が当時の住民たちの
江戸っ子気質が反映されているからなのでは、なかろうか。

「 江戸っ子気質 」をググってみると、
「 宵越しの金は持たない、喧嘩っ早い、人情味に溢れている、
意地っ張り、陽気なラテン気質 」などの項目が並ぶ。

 しかし、この時代の犯罪発生率の少なさと
極めて平和だったとされる史実は、重刑罰主義に拠る
統治のみの効果ではなく、当時の人々の
「 決してお金では買えない大切なもの 」が、
各人心の奥底に根付いている
国民性あっての結果では無いかと思っている。

 それが、「 相互扶助、助け合いの精神、
互いを思いやる人情、他人の立場に立って考えられる人間味 」
であったりするのかもだが、これが無いと
どう考えても江戸時代の犯罪発生率の少なさは
到底、説明できるものではない。

再び問うが現在の警察組織が機能しなくなったら?

 ハッキリ言って、江戸時代と、現代の東京は
まるで違う。

いや、今回の主題はべつに「 東京都 」だけに限定しての
投稿記事では無いのだ。

 他人を信用していないと、思われてしまうかもだが
警察組織が機能しなくなる時が来たとしたら、それは
「 犯罪を犯しても逮捕されず、罪にも問われない 」
状態が来るということなのではないか。

そうなれば、例えは悪いがそのような無法地帯に仮に
なったとして正直に現在の貨幣通貨で買い物をする善良な人達が
一体、どれくらい居るのだろうか?

 冒頭でも申し上げたように拳銃が1丁有れば、
それで欲しい物が手に入り、強盗しても捕まらない
となれば、どれだけ犯罪が増えるのであろうか?

この様な事を踏まえて私めは
日本の警察組織が崩壊すると同時に経済活動も崩壊する
と主張しているのである。

まぁ、現実にはこんなことには為らない筈だし、
この様な事を考える事自体が「 杞憂 」( とりこし苦労の事 )
なのかも知れないが、実際に平安時代の中期頃の地方は
無法地帯と化していたらしいのだ。

名目上は国家警察に当たる「 刑部省 」とか言う組織が
有るにはあったが全く機能しておらず、日本は犯罪者が横行し
治安も悪化の一途を辿ったのだという。

さらに当時の特別警察の相当する「 検非違使 」( けびいし )も
都の治安を守ることしか出来なかったために
地方では山賊や強盗などが暗躍する状態になってしまったと言う事。

この様に治安が悪化した社会から、自分たちの命と財産を守る為に
「 武士 」が誕生したのだと言われている。

無法地帯の究極モデルが戦国時代の群雄割拠

 社会科の授業が特に好きだったわけでは無いので
歴史に詳しいわけでは無いが、幕府が形骸化した戦国時代こそ
究極の「 無法地帯 」では無いのか。

 「 分国法 」に基いて各地の守護大名が独自の
「 警察権 」を有した様だが
欲しいものが有れば相手を殺して奪う 」が基本であった。

社会科の教科書なんかには戦国大名などとして「 美化 」され
織田信長などの有名な武将の名前や関が原の戦い等の
年表を暗記させられるのが、日本の教育下で行われる
授業で有るように感じるが、結局は
警察組織が無い無法地帯の究極モデル 」こそが、
戦国時代 」なのだと思わずには、いられない。

Sekigaharascreen.jpg
By User LordAmeth on en.wikipedia Collection of The Town of Sekigahara Archive of History and Cultural Anthropology - http://www.sengoku-expo.net/flash/sekigahara/byoubu/byoubu_c.html http://inpaku02.iamas.ac.jp/sekigahara/byoubu/images/l/263.jpg, パブリック・ドメイン, Link

 相手との戦に勝利した後が特に凄惨を極め、
占領した領地の農民などから「 略奪 」する行為は
表向きは禁じられて居るようでは有ったが、
実際に雑兵までに恩賞を出せる余裕がない場合は
黙認していたようである。

 そればかりか、「 乱坊取り 」と言われる
暴行、奴隷狩り 」なども許可されている場合もあり、
勝った方の雑兵はその野蛮なやり方で、
生活の糧を得ていた。

さらには「 偽首 」と言われる方法で、
成果を偽る目的で民衆の首をはね、
それを持ち帰る者も居た。

 結局、何が言いたいのかと申せば、
全ての人間の本質がそうだとは断言できないが、
武力に拠って制圧した相手から奪い取る 」といった
人間の持つ暴力性が色濃く浮き彫りになっているのが
「 戦国時代 」なのだな、と言う印象である。

 別に犯罪検挙率3割弱の警察組織を
祭り上げる為の投稿ではないが、しかし
「 日本の警察 」がシッカリと機能しているからこそ、
犯罪を検挙するのみではなく、
犯罪を未然に防ぐ“抑止力”も働いている

 そのお陰で、ある程度の平和と安全を享受できる
恩恵に預かっている
「 あなた 」が居るのでは無いですか?
と主張させて頂きたいだけなのだ。

 それでは、この辺で♪^^

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