何しろ1日1投稿がモットーの瓦版ブログです♪

2014年6月8日、日曜日YouTubeにgooボタンが付いていたので登録♪継続は力なり!を最優先。内容は投げやりかも。

底辺からの脱出には勉強が必要不可欠

2017年01月18日 22時56分03秒 | 教科書

 

学校を出たら勉強は終わりだと思ってる?

 今日は、私めがいつも学ばせて頂いている
動画コンテンツからのシェア。

御存知、この日本国は「 資本主義社会 」であり
近年「 貧富の格差 」が声高に叫ばれている傾向が有る中、
動画講義をされている、あおば会計事務所の
田中キミアキ 」氏は社会人になってからの勉強こそが
必要不可欠であり、
勉強しない人は、いつまでも底辺 」という
厳しいメッセージを配信されている。

学ばない子供より学ばない大人の方が深刻!

 人間はとかく周囲の環境に著しく影響を受けるので、
周りが勉強する人間を馬鹿にする人達ばかりの
職場に居てはダメだ!という、説明をされている。

そして「 若いうちはまだ体も動くし職も有るから良いが、
そのまま勉強せずに40代を迎えると、
どれだけ辛い人生が待っているか
! 」
と頂門の一針を突かれた、お言葉に一瞬
「 ギックゥ! 」と胸の鼓動が高鳴った気がした。

 では、闇雲に勉強しさせすれば、底辺からの
脱却を試みる事が出来るので有ろうか?

あなたの持つ専門性を、より深める資格なら
有意義だが、資格だけで食いっぱぐれが無くなる
職種は限られている。

その資格取得などの勉強が好例で、
いま資格だけで食えるのは医者と弁護士だけでは
無いのか?と言われている程に資格で生きていける時代では
無いと言われている。

勉強する、と言っても「 正しい努力で 」方向性を定めて
勉強を進めていかないと、あなたの苦労が水の泡となり、
まさに水泡に帰さしめる事にも為りかねない。

この動画を拝見していて、思わず連想したこと

 いきなり話しは飛躍するようで申し訳ないが、
↑のシェアさせて頂いた動画を拝見した時に、私めは
太平洋戦争以前から350年以上の長きに渡って
オランダに植民地支配されてきた
「 東インド( 現在のインドネシア )領 」を連想してしまった。

 コレを打破したのが日米開戦後の旧日本軍なのだが、
それまでオランダは東インド植民地の民衆に
反乱を起こさせない様に「 文盲 」のままにして
満足な教育も受けさせず、多数有った言語も
敢えて、そのままにして3人以上の立ち話しさえ
政府軍に拠って厳しく取り締まらせて、
クーデターを防いでいた。

カラーで見るアジア植民地支配時代 第一集 Indonesia

 それにしても、2:13のフラフラになりながらも
重い商品を持って行商している少年の
不平等な支配社会に対する憤りと
猜疑心と不信感が露骨に滲み出ている

憤懣遣る方無い、どこか寂しげな表情は
私めの印象に強く残り、心に深く刻まれている。 

 私めが着目したのは、彼ら東インド植民地民を
決起させないで抑圧し続けるために
教育の機会を奪い続けた 」政策を
取っていたという部分である。

これが、いわゆるオランダ政府の取ってきた
愚民政策 」である。

 だが、今の日本は違う

有史以来、ココまで恵まれた環境は無いと言える程に
平和な日本で、
ヤル気さえ有ればネットビジネスを有効に活用して
下克上 」など余裕で成し得る事が十分に可能だ。

 と言うことなので、「 今、俺って底辺だよな~ 」と
感じて居るのなら、「 正しい方向の勉強 」から
始められては如何だろうか。^^

 無論、不肖この私めも勉強は一生続ける。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

学校の授業など上の空だった私めが......

2015年12月09日 23時32分14秒 | 教科書

 

 

大体が小学校の時の授業なんて.....

 今、思い返しても、先生の話しなんて上の空で、

給食まであと何時間!? 」と言う事しか頭に無かったので、

見ていたものは、授業をされている先生の顔ではなくて、

教室に有った時計だったな~と。(^_^;)

 

「 車掌の本分 」かんべむさし作

 しかし、そんな中、本当に私めの心に刺さる物語の内容が

教科書と言う「 コンテンツ 」に載っていたりする時がある。

 それの1つが、以前にも、お伝えした「 車掌の本分 」で有る!

私めの記憶では、小学校の時の授業だった記憶が有るが、

どうも、中学校の教科書に載っているとの事だ。

 

amazonで注文した本が届いた!

 でも、この物語の中盤までは、全然頭に入っていなかったのだが......!?

問題の、私めの「 潜在意識 」に深く突き刺さった箇所は、

物語の最後に有ったのだが、正確な記述はこうだ。

( 以下、「 光村ライブラリー 」より抜粋 )↓

 

“「 だから僕が言ったでしょうが! ノイローゼになるって!! 」
 様子を見に来た飼育係は、事業部長に食って掛かる様に言っていた。
「 どう考えても、サルにはキツすぎるスケジュールだと、 あれほど言ったのに....... 」
 そんな事が原因では無いのだ。
」は二人の口論を聞きながら思った。 問題はもっと本質的な事なのだーーーーー。
もしアフリカの草原にでも長い長い直線コースを 作ってくれれば、」
」は、そこを疾駆( しっく )する列車を想像して考えた。
わしは死ぬまで本分を尽くすだろう。」”

( 抜粋ココまで )

 

光村ライブラリー・中学校編 2巻 車掌の本分 ほか
クリエーター情報なし
光村図書

 

今思うのは、「 仕事内容 」と「 報酬 」が見合っていればこそだな♪

 この、おさるさんは、長距離トラックの運転手なんか合っていそうだ。

コレが学校のテスト問題なんかで出される時は、

「 この文中の“ 彼 ”とは、誰を指しますか?答えなさい。 」

なんて感じだろうが要はこの、お猿さんは、

 

つまんね~仕事をオレに、やらすんじゃね~よ?キィーーーーッ!!

 

と、言った所なのでは無いだろうか!?

 別の本で読んだ記憶が有るが、

とある収容所に入れられた囚人たちを精神的に追い込む方法

と言う内容の物語だった。

囚人たちに大きな穴を掘らせると言った作業を、やらせる。

 実際に以前、TVで見たのだが、旧ナチスドイツ軍の兵士が

捕らえたユダヤ人に大きな穴を掘らせ、その掘った穴に捕らえたユダヤ人たちを

入れて拳銃で殺害するシーンを見たことが有るが、今回の話はコレでは無い。

 それは囚人達が、せっかく掘った穴に、穴を掘ったことで出来た大量の土を

また元に戻させ、穴を再び埋める事なのだという。

 それが終わったら、また同じことの繰り返し.......(-_-;)

これを続ける内に、囚人達はこの作業の無意味さに耐えられなくなって

死んでしまう.....とか言う内容のモノだったと思うが、なるほど

やはり人は「 意義のある仕事 」でないとモチベーションが上がらないんだな、と

言う方向で位置づけられるのでは、なかろうか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

少年時代の学校の授業で心に刺さった物語

2015年11月29日 23時43分56秒 | 教科書

 

 

おさるの電車かな?と思いきや、「 車掌の本文 」だった

 なにが少年時代の私の心に強烈に刺さったか?

国語の授業で習っていたこの物語。

かいつまんでこの物語をカンタンに説明させて頂くと、

サルを車掌にして運営していた電車があったが、

連日の大人気で、サルが忙しく疲れ気味だという。

 そこで廻りの人間が「 サルが可哀想だから 」と

仕事量を減らしたのだ。

 今の私なら、「 やった!ラッキー♪これで楽になるな♪♪ 」

と思うし、だれもがこの様な思いを馳せるで有ろうが、

物語が完結する間際のサル当人の締めのセリフが衝撃的だったっ!!

 

もっと、オレに任せてくれれば良いのに.....

いや、ハッキリとは覚えていないが確か、こんなセリフだったと

記憶している。

 この、まさか予想だにしない猿のセリフが、

当時、少年だった私の心を揺さぶったので有った!!

弱音を吐かない泣きを入れない姿勢に感心したのだろうか?

いまは、働いた分だけはキッチリ貰わないと納得が出来無いがね~。

 

光村ライブラリー・中学校編 2巻 車掌の本分 ほか
クリエーター情報なし
光村図書
コメント
この記事をはてなブックマークに追加