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2014年6月8日、日曜日YouTubeにgooボタンが付いていたので登録♪継続は力なり!を最優先。内容は投げやりかも。

回外捻りの角度が+10°改善した!

2017年06月22日 23時59分59秒 | 大怪我

 

回外捻りの角度が55°に広がった

 昨年に受傷した右肘関節の脱臼骨折から2度めの手術を
3月15日に実施して頂き、通院し続けて診察とリハビリ訓練を
継続している。

【PT評価.8】吉田一也.com「理学療法評価〜前腕回内・回外〜」

22日のリハビリ訓練終了時に各部位の可動域を
リハビリ医の先生に計測して頂いた所、蝶番関節の可動制限域は
ほぼ変化が見られなかったものの、「 回外ひねり 」の部位だけは
前回の45°から大幅な改善が見られ55°となり+10°の可動制限が広がる
嬉しい好結果に♪^^↓

 コレは日常生活に支障を、きたさないとされる
目標の「 60° 」まで、あと5°と迫る好結果であり
ここへ来てようやく再手術とリハビリ訓練の成果が
出てきたかと思われた。

 これは肘関節で言うところの「 車軸関節 」が受け持つ部位だが、
実は橈骨と尺骨の間にある骨間膜が十分に伸び縮みしないと
可動制限域が改善されないとは以前の記事でも、お伝えしている通り。

元々、全身麻酔で筋肉などが機能していない手術時には
回外捻りの角度は出ていたと、執刀してくださった主治医の先生と
手術を見学していた担当のリハビリ医の先生は仰っていたのだが、
日常生活に戻ると可動制限域が出てしまい、
しばらく停滞傾向が続いていたのである。

 前にも、お伝えしたリハビリ医の先生が作って下さった
可動制限域を改善する補助器具などや↓

超音波治療器などの使用が奏功し徐々に改善してきた結果か。↓

 ちなみに、回内に関しては問題視するほどの
制限が出ていないので計測はしていない。

 しかし問題なのは肘関節の可動制限域である。

当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫《研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌》
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改善されない肘関節の可動制限域

 問題はココである。

屈曲に関しては、思いっきり曲げきったリハビリ訓練の
後で計測した前回の135°よりも5°後退した
130°だったが、これは良い。

問題は伸長の角度なのだが、これが1月前に計測した前回の
35°と悪化はしていないものの、ほぼ変わらずの横ばいな結果である。

 病院側の方針としては、「 機能優先 」なので
もしココの改善を希望したいのであれば、再々手術を
しては頂けるのだが「 関節に力が入りにくくなるなどの
機能喪失のリスクを伴うのでお勧めはしません 」と
主治医の先生に言われているのだ。


 

今日の締めの和歌を読む♪【 短歌57577 】

「 手厚いな
医療制度が
この時代
戦時中なら
当て木で終わる 」

※ 「 りょ 」「 ちゅ 」で一拍【 1文字 】

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右肘関節脱臼骨折の拘縮

2017年06月13日 23時59分59秒 | 大怪我

 

13日のX線レントゲンの検査結果

 2回目の手術後の約3ヶ月後の13日に、
掛かり付けのT病院に行って診察とリハビリ訓練を
実施してきた経過報告をば。

言わずもがな、昨年の2.6mからの落下事故で
開放性右肘関節脱臼骨折 」を、受傷しちまった失態を
犯したことは過去の記事でもお伝えした通り。

だが、厳密に申せば「 靭帯断裂+粉砕骨折 」も
同時に食らっているフルセットの大怪我だ。

TOP画像は13日のレントゲン写真だが、
これは診察の前に取って頂いたもの。↓

 てっきりCTスキャンかな?と思っていたが、
レントゲン撮影のみであった。(^_^;)

撮影時に女性レントゲン技師の方に
もっと肘、伸びませんか? 」と言われるも
これが限界なんですが 」としか返答出来ないのが、
もどかしい......

TOP画像は骨密度が薄く見えるかもだが、
フォトショップエレメンツで補正しているので、
実際の画像とは違う。

担当医のS先生の診察時は、研修医らしき方も診察室にいらしたが
ここで伺ったのはこれからの回復傾向であり、いかに
拘縮 」を解消して「 可動制限域 」を広げるかが当面の課題。

 以前の記事でも、お伝えした通りに今のリハビリの課題は
回外捻りと肘の伸長の角度 」の拡大である。

この2つは肘の複合関節である「 車軸関節&ちょうつがい関節 」の
2つの関節に関係しているが、全ての原因ではない。

肘関節の骨の動き

回内と屈曲に関しては、健常者と変わりないところまで
ほぼ回復したと言っても過言ではないが、
あとの課題は回外と伸長である。

 担当医のS先生の話しだと、回外捻りの可動域制限が
掛かっている原因は「 骨間膜 」にある、とのお話しを頂いた。

http://www.teamlabbody.com/3dnote-jp/dictionary/bones/Interosseous_membrane_H_R/

 「 こっかんまく 」とは頭骨と尺骨の間にある膜の事で、
診察後のリハビリ医のU作業療法士の話しでは、
骨間膜でヒネる動きを編み出しているのだと言う。↓

 問題ァ、人間の気管てのは長期間使わないと、
機能が衰えて「 縮小 」するから、動きも制限されて
固くなるのだとか。

リハビリ医の話しだと要は、ここの骨間膜が伸び切った状態で
「 ギプス固定 」をしていれば縮む影響がも少なかったかもだが、
ある程度「 緩んだ 」状態で固定していたが故に、
縮小してしまったので、ココを時間を掛けて
伸ばさなければならない、という理屈。

この骨間膜が、ある程度伸びて来れば
回内外の可動域も広がってくるだろうとの事。

 それでは「 肘の伸長の角度の拡大 」は、どのようにして
改善されていくので有ろうか?

主治医のS先生に拠れば
手術後、半年間掛けて、ゆっくりと改善する人も居る
との嬉しい仰せ♪^^

だが、しかしルハビリ医のU作業療法士の
お話しでは「 大体、術後2ヶ月くらいで症状は、
その後あまり改善されない 」との事だが、
努力は一生続ける所存。

ちなみに肘関節の伸長の可動域制限に関しては
切れた靭帯を主治医の先生が手術で繋いだ時に、
再び外れることが無い様に、かなり強力に固定して下さったのだと
リハビリ医から聞いたので、おそらく靭帯を伸ばせば
改善してくるのでは、なかろうかと思う次第。

拘縮には超音波治療器が有効

 13日に通院した時、診察後リハビリ訓練も行って来た。

その時に「 超音波治療器 」を用いて治療をして頂いた。↓

 モチロン自宅でも、超音波治療は行っている。↓

http://blog.goo.ne.jp/donmaru41/e/5d8fccaebf3b95e29335dba1468088a3

 Uリハビリ医の話しによれば骨間膜は、わりかし深い位置に有るので
マッサージだけでは痛いくらいに強く揉まないと
届かないのだと言う。

受傷時、雑菌食らったら終わる

 落下事故を起こした時、自分では地面に横になった状態からしか
記憶が無いのだが、リハビリ医のU作業療法士の話しだと、
極度の痛みだと脳が瞬時に判断して痛みだとか
記憶を飛ばすシステムが人間には備わっているらしい。

 すなわち、主治医のS先生の見解では、事故当時
アスファルトの地面に落下した時に一旦右手で地面にを付いて、
その時の衝撃で開放性骨折を起こしているとの仰せ。

脱臼も後方にズレての状態だったので、
全てのケガは、この状態で起きたのだろう。

そう言えば、災害時に不思議と肘の部分は
服が破れていなかったのだから。

 大怪我をした時に雨は降っていたものの、
たまたま長袖を来ておりアスファルトの地面の
雑菌 」が入らなかったのは
ラッキーだった 」と当時も言われた。

 受傷時、会社の方に車で運んで頂いたK病院の救急外来は
今の病院とは違うが、ここで応急処置を施して頂いた。

当直の医師に雑菌が回らないように洗浄と整復術を施して頂き
即入院だったが、雑菌が血液やリンパ液に乗って体の中を回ると
最悪、命にも関わるのだという。

今日の〆の和歌を詠む♪【 短歌57577 】

「 諦めは
最大の的
何事も
一生かけて
治療する良し 」

※ 「 っ 」「 しょ 」で一拍【 1文字 】

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拘縮のリハビリで可動制限域を広げるには

2017年06月01日 23時59分59秒 | 大怪我

 

伸ばし続けるか切る( 手術 )か

 昨日は、右肘関節のリハビリ訓練の疲れが出たのか
見事に寝過ごしたので日付を昨日に戻して投稿。
(*ノω・*)テヘ

右肘関節の開放性脱臼骨折っと靭帯断裂から、
2度の手術を経て昨日も掛かり付けの病院に行って
リハビリ訓練を受けてきた。

前々回のリハビリ訓練の後の右肘関節の
関節可動域は以下の通り。↓

http://blog.goo.ne.jp/donmaru41/e/391dd64dd2ffa0f81f6382e3d3d90742

 担当のリハビリ医( OT作業療法士 )に言われたのは
「 “伸ばすか切るか”関節の可動域を伸ばすには、それしか無いです。
日常生活で、ずっと関節を伸ばしっ放しにする状態は無いので、
器具を使って靭帯を伸ばし続ける時間を設けるのが重要で、
それ以外にはリスクを覚悟で手術で切るしか無い
。」という指導。

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器具の装着状態を、わかりやすく画像で説明するなれば
以前の記事でもお伝えした、この様な取り組み。↓

上の画像は「 肘関節の伸長用の補助具 」だが、
以前の記事でも、お伝えした「 回内外用の補助具 」も
担当のUリハビリ医に作って頂いている。↓

 拘縮の改善に詳しい記事は以下に有るので、
ご参考までに。↓

http://kokansetsu-itami.com/cure/4214/

YouTube動画でも見つけたが、筋肉を温めてから
リハビリを行うのが重要なのだという。↓

参考例045:関節拘縮のアプローチ(仰臥位・上肢①)

無論、今でも自宅で「 超音波治療器
US-PRO2000-2ndエディション
を使ったケアにも余念がない。↓

http://blog.goo.ne.jp/donmaru41/e/5d8fccaebf3b95e29335dba1468088a3


 

今日の〆の和歌を詠む♪【 短歌57577 】

「 拘縮を
治すためには
継続し
靭帯伸ばし
辛抱強く 」

※ 「 しゅ 」で一拍【 1文字 】

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肘関節の可動域制限の原因

2017年05月29日 23時57分57秒 | 大怪我

 

可動制限域が拡大した

 2度目の手術から2ヶ月が経過したが、ココへ来てリハビリ訓練と
自主訓練の成果が反映されてきたためか、
右肘関節の可動制限域が広がってきた。^^

本日、通院した掛かり付けの病院で測定を
して頂けたので、ここで共有する。

伸長の角度は、先だってお伝えした通り、
+5°の拡大が見られたが、屈曲位の角度も
135°と+10°の拡大と進展。( 通常は145° )

回内は、ほぼ問題ない可動範囲なので、
測定を行わなかったが回外ひねりに関しても
45°と+5°の進展。( 60°が通常の角度 )

画像だけだと分かりづらいかもなので、動画も添える。↓

肘関節の骨の動き

今日の〆の和歌を詠む♪【 短歌57577 】

「 一生を
掛けて取り組む
治療かと
肘関節の
可動制限 」

※ 「 っ 」「 生 」「 りょ 」で一拍【 1文字 】

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右肘関節の拘縮を伸ばす

2017年05月27日 23時50分19秒 | 大怪我

 

25日の木曜日、伸長が-35°に!

 25日の木曜日は、掛かり付けの病院の
リハビリ訓練の日であった。

思えば、今から遡ること8ヶ月前の9月24日の土曜日に
不肖この私めの不注意から2.6mの高さから
アスファルトの地面に落下し、
右肘関節の脱臼骨折と尺骨の開放性骨折
これが本当の複雑骨折 】と靭帯断裂の大怪我を負ってから、
2度の手術を経て、今はリハビリ訓練の真っ最中である。

 治療の最優先事項は右肘関節の機能の回復だが、
伸長の回復は二の次というのが病院側の治療方針。

しかし、ココは自らが取り組むべき課題と、
リハビリ医【 OT 】に作って頂いた肘の伸長を固定する器具で、
自分でも本棚の上から右腕を釣って肘の拘縮を伸ばす試みを敢行。

仕掛けは地震対策用の突っ張り棒に掛けた
荷造り用のゴム紐に引っ掛けて肘を伸ばす作戦。↓

サスガに痛みがジンワリと出てくるので、
吊った状態で1時間は持たないが、
作業療法士【 OT 】の先生に作って頂いた補助器具を
付けたままの状態で朝まで寝られる迄には持ち込む事が出来た。

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 コレが奏功したのかは分からないが、25日のリハビリ訓練で
作業療法士の先生に計って頂いたところ、
肘の伸長角度に進展が見られ、2度目の手術以降
ずっと-40°だったものが、-35°と、+5°の進展
見られたのである♪(^o^) ↓

今日の〆の和歌を詠む♪【 短歌57577 】

「 やれること
積極的に
取り組もう
病院任せ
より自立性 」

※ 「 っ 」「 びょ 」で一拍【 1文字 】

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