どんぎょんダイアリー

ドンワン(シンファ)、イム・テギョンさんが大好きです^^

Im Tae Kyung&Kim Dong Wan

シンファとシンファチャンジョ、15年間一緒にした彼らの' THE CLASSIC'(記事)

2013-08-05 | SHINHWA
昨日行われた、'2013 SHINHWA GRAND FINALE 'THE CLASSIC' IN SEOUL'
コンサート写真、記者会見写真&記事です。。。


こちらはSHINHWAメンバー全員~


記事も余り見れてないけど・・・この記事は凄く良かった~ニコニコ


シナ15年間の活動中、私がファンになってまだ半分にもなってないので
色々語れる立場ではないけれど、’シナのファンになって良かった’と
いうのは胸を張って言えると思います。。。

それだけ引き込まれる魅力を沢山もってるSHINHWAですラブラブラブラブ


これからしばらくはソロ活動に入るけど応援していきます~



来年こそはソウルコンへ行きたい~






※コメント欄、外してます。。。









シンファとシンファチャンジョ、15年間一緒にした彼らの'더 클래식(THE CLASSIC)'







15年という時間は敢えて‘山川も変わる’という言葉を借りなくても物凄い歳月だ。4日午後、ソウル、オリンピック公園には今まで1グループだけ見て
共に過ごした人々がみな集まっていた。まさにシンファと‘シンファチャンジョ’、彼らのファンクラブだった。

去る4月すでに15周年記念コンサートを開いたシンファが8月に再びコンサートをすると言った時、一番最初に浮び上がった疑問は率直に“4ヶ月という
短いタームで大型コンサートをするのか? チケットが全て売れるだろうか?”というものだった。 2万7千席。普通のグループも意欲を出すのが難しい座席
数だ。しかし‘シンファチャンジョ’の忠誠心は堅かった。5分でそのすべての座席は売り切れた。それぐらいになると‘見るだけ’という態度は引っ込んだ。
彼らの‘彼とフィナーレ’を見るほかはない。

‘Venus’でシンファコンサートの火ぶたを切った瞬間揺れる2万7千個のオレンジ色ペンライトは壮観だった。シンファはその中で我を忘れて走りまわった。
あたかも15年前、19、20才の青年に戻ったように真剣に赤いほおでファンたちに愛を告白するかと思えば、ためらいなくからかって舞台の上をグラグラ
飛び回った。揺るぎないパフォーマンスとライブは15年目アイドルグループの貫禄をそのまま見せた。

シンファはパフォーマンスだけでなく多くのことを計画して悩んだように見えた。コンサート場内のひとりも逃さないために構成された銅線は一寸の隙間も
なかった。コンサート場を全部歩き回れるように構成された舞台の長さと2階まで敷かれたムービンワーク。コンサート中、常にシンファの視線は1階だけで
なく2階、3階までも隅々についた。1階で走って、2階で手を握って、3階まで挨拶を送った。オレンジ色の波の最後の1人まで全部逃さないというような6人の
配慮が感じられた。

中間中間に出てくるシンファの映像も随一であった。‘犯罪との戦争’をパロディにした六6人の組織ボス シンファの姿は、笑いを放つようにするのに充分
だった。我を忘れて笑ったファンたちは‘뿌빳뽕커리(プパッポンコリ)’組織ボス キム・ドンワンを最高のボスに選んだ。 好きな兄さんの壊れる姿は彼らに
ショックでない当然で楽しい姿だった。

彼らのコンサートが他のアイドルと最も違う点はまさにそれだった。アイドルが‘ファンのために’コンサートを用意するという視線はシンファコンサートでは
通用しなかった。シンファチャンジョが敷いたござの上でシンファははじめて‘シンファ’になった。 平凡な青年たちをシンファとして作ったシンファチャンジョは
変わりない視線で彼らを見守っていた。15年間強硬に積んできた彼らの連帯感を誰がついてくることができるだろうか。“アイドルのシンファをリアルタイムで
更新している”シンファは、シンファチャンジョの前ではじめてシンファであった。



@쿠키뉴스