花鳥風月・・・気ままな写真日記

ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。
日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。
 

ガンと共に 7・・・乗松選手と見舞の本など

2017-06-27 | 病気日誌
 平成29年6月27(火)時々

 海老蔵さんの奥様である小林麻央さんが亡くなられました。幼い子を残してどんなに心残りだったことでしょう。忙しい身でありながら記者会見の場を設定された海老蔵さんの涙の会見を見て、もらい泣きした人も多かったことでしょう。私もその一人でした。
 真央さんの闘病日記のブログを見たことはありませんが、時間を見て覗いてみたいと思っています。
 超有名人のブログの反響は大きかったと聞いています。一方私のは超無名人のブログの病気日記、比較するのもおこがましいですが、全国にはまた私のような名もなく平凡な方々が病気と闘っていらっしゃるのもまた事実です。
 やっぱり支えてくれるのは人なのですね。

リオオリンピックで銅メダルに輝いた荒尾市出身の乗松聖矢選手が地元のテレビに出演しました。



 彼は私の知人の息子さんです。地元に凱旋した時もブログで紹介しました。熊本とのつながりをいつも大切にしています。



 ご両親です。息子さんを支え続けると共に、息子さんのお陰だと逆に感謝される一面も持っておられます。乗松聖矢選手の益々の活躍を期待しています。



 お見舞にいただいた本です。ゆっくりと楽しませてもらっています。   



 こちらはお笑いはガンにいいと勧められ、毎日アハハと笑っています。この他文芸春秋、週刊文春、週刊現代などもいただき楽しく読んでいます。



 これは九州のローカル紙・西日本新聞に連載されたものが本になり、記念に読者にプレゼントの応募がありました。連れ合いが応募して運良く当たりました。単行本をまた読み直します。前熊本県知事の潮谷さんはすごい人だと連載中、再認識しました。一読を勧めます。



 連れ合いがタブレットで撮ってきた写真です。まず我が家の紫陽花。



 菜園のミニトマト。広い畑は今、草ぼうぼうとのこと。「退院したら刈ってやるよ。」と言っています。



 これは家の敷地内の菜園のトウモロコシ。いつ実を付けるかな、楽しみです。



 皆さんのお陰で順調に過ごしています。白血球がまだ上がりませんので、先生はそれを増やす注射を考えておられるようです。医療保険の都合上、週末には一時退院してまたすぐ再入院の運びになり、第2サイクルの治療
に入ります。
 ここで川柳。

寅さんを真似てふらりと旅したい

明るくと装えど淋しガンの床

ハイ離党これで幕引く自〇党
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ガンと共に 6・・・病院での父の日

2017-06-24 | 病気日誌
 平成29年6月24日(土)

 我が家では父の日・母の日を娘たちがまとめて祝ってくれて毎年、贈り物を貰っています。今年も入院前に済ませています。
 18日の日曜日の病気の昼食です。おかずの中心は海老とイカリングの天ぷらです。デザートはパイナップル。小さなカードが添えられていました。
 


何でもないことのようですが、給食スタッフの皆さんの温かい心がこもっていて、嬉しかったです。



 副作用の影響で、進まない食欲ですが時間をかけてゆっくりと完食が出来ました。私はメモ紙にスタッフへのお礼の言葉をしたためました。命をつないでくれる食事を三度三度こしらえて下さるスタッフへいくら言葉を尽くしても言い足りない感じがしました。「一患者」と書きました。
 かなり時間が経ってから、栄養士さんが部屋(個室)に見えられ、「こんな言葉をいただき感激しました。」とお礼を言われました。お礼を言うのはこっちなのに・・・。どうして私の名前が分かったのでしょう。不思議です。「給食担当全員にしっかり伝えます。」とのことで返って恐縮した次第です。

 病院の北駐車場から眺めた夕陽です。ああ、荒尾干潟の夕陽も見たいなあ!



 すぐ東隣にある熊本県立岱志高校(旧荒尾高校)です。生徒数が激減し、お隣の南関高校と合併しました。平日なのに森閑としています。アイフォンのパノラマ写真です。



 きょう(24日)で入院19日目。第1サイクルはあと2日で終了します。第2サイクルからまた抗がん剤治療が始まります。抜け毛などの副作用も出始めています。血液検査の結果、白血球が更に低下し、感染症の危険が増したため室内でもマスクを着用しています。皆さんに励まされ、しっかりと養生しているのでご安心ください。
 ここで川柳。
 病院で「元気ですか?」とつい口に
 ホトトギス声遠けれど病む床に
 「もり」「かけ」と揶揄(やゆ)され政権へばり付き
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ガンと共に 5・・・柴又より愛を込めて

2017-06-21 | 病気日誌
平成29年6月21日(水)

昨日から入院3週目に入っています。抗がん剤治療は小休止、採血は随時行われています。
白血球の値が半減し、免疫力が下がっている時期、感染症にかからないようにと言われています。来室者はもとより、本人も手洗い、マスク使用を励行しています。

首都圏に住む社会人3年生の孫が「じいちゃんの好きな柴又に行ってきたよ」とラインで写真を送ってきました。帝釈天で病気平癒を祈願してくれたそうです。



私の 寅さん好きは知る人ぞ知る、と言う感じです。寅さんこと・渥美きよしが亡くなった年を含めて何回も柴又詣でをしています。孫たちも良く知っています。ブログ友の縄文人さんの居住区でもあります。
柴又駅前の寅さん像です。いずれも孫の撮影。



新しく出来たさくら像。さくらが寅さんを見つめています。



さくらの倍賞千恵子さんも渥美さんがいなくて淋しいでしょうね。孫は寅さん記念館には「じいちゃんが良くなってから一緒に行きたいので、敢えて回らなかったよ」と書いて寄越しました。「きっと元気になるから一緒に行くからね」と返事をしました。



不眠が続いているので、川柳作りをしています。

😷髪はまだ抜けずにいるばい朝日差す

😷弱き者助けぬ政治永田町

😷お互いの病状出し合うサロンかな

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ガンと共に 4

2017-06-18 | 病気日誌
平成29年6月18日(日)

きょうで入院13日目を迎えました。
◯ ステロイド剤治療 〜13日(朝:12錠、昼:8錠)
◯ 採血:14日、16日

不眠、倦怠感、食欲低下、便秘などの兆候が徐々に出てくる。

◯ 点滴:副作用 抑制 11日

◯ この間、回診随時。説明と激励を受く。

◯ 12日より睡眠剤服用、胃薬も。

◯ 月、水、金は入浴。今のところ手がかからない患者なので、いつも一番風呂です🛁。早風呂なので「もう⁉︎?」といつもびっくりされています。皆さんが働いていらっしゃる時間の朝湯は小原庄助になった気分です^_^。しばし病気を忘れます。

◯ 6月14日:治療、 小休止。倦怠感徐々に出る。16日がピークp。17日は幾分良好。

入院前に撮った我が家のタマネギです。



これも入院前に評判を聞いて娘達と出かけた佐賀・伊万里の鶏肉の美味しい店です^_^2時間半かかりました。孫のチョロ2が運転してくれました。





旧競馬場前の国道の海岸線は途中で切れていましたがやっと開通したそうで、先日開通式があったと新聞にも出ていました。ブログ友のクラシックさんからもラインで教えてもらいました。この写真は工事中の市屋ガード上です。



病院の玄関先の紫陽花。



同じくサルビア。

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ガンと共に 3

2017-06-15 | 病気日誌
平成29年6月15日(木)

早いもので入院して10日目です。私のささやかな病床日記を多くの方から読んでいただいているのはとても嬉しいです。
何よりも皆さんの周辺の状況や情報を伝えていただき、国民の二人に一人はガン患者だと言うことを実感しています。
そして絶えず励まし、元気付けてくださる皆さんに感謝の日々を送っています。家族との絆も前よりは強くなった気がします。
さて2日目の記録です。
6月9日(金)
◯ 6:45 採血4本
◯ 8:30 ステロイド剤服用・12錠
◯ 9:15 主治医説明 ・1週間くらいしたら免疫力が下がる。尿酸値が高くならないように水分はこまめに摂る。
◯ 10:00 〜12:00 抗がん剤点滴・ピラルビシン ・オンコビン ・エンドキサン
◯ 15:05 研修医回診。励まされる。
◯ 16:00 薬剤師、問診と説明。
◯ 18:40 胃薬1錠。
◯ 19:30 副作用を抑える点滴。・ラステリック

薬剤名などは聞きかじりで正確さに欠けると思います。参考程度と思って下さいよ

昨日(14日)は採血以外は治療小休止でしたと体調はややだるい程度、平穏に過ごしています。

病院の外の駐車場から眺めた雲仙普賢岳です。

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ガンと共に 2

2017-06-12 | 病気日誌
平成29年6月12日(月)

タイトルを少し変更しました。「共存」より優しい響きの和語の「共に」としました。
治療計画について少し整理しておきます。(治療を受けながらの記録なので正確さに欠ける点はご了承下さい。)
私の場合、全部で6サイクル、1サイクルが約21日間です。この長期間の治療になります。私の場合、右腋下が主ですが他に肺門部、心臓に近いところにあるので放射線治療は難しいとのことです。今のところ予定なし。状況次第で考慮されます。

6月8日(木)の治療概要です。

◯9:00:アレルギーを抑える薬2錠と点滴2本。
◯11:20 抗がん剤点滴。3本。主治医、研修医等。リツキサン(抗体製剤)等。12:30速度4倍に。13:30、更に2倍加速。
◯13:40 主治医、研修医回診ー異常ない旨伝える。激励を受ける。
◯14:15 薬剤師説明ー明日からステロイド、錠朝12錠、昼8錠服用。夜から1週間胃薬1錠ずつ。副作用を抑える点滴中は口内炎予防のため口に氷をくわえること。
◯16:30 抗がん剤点滴終了。血圧114/77。
◯19:15 胃薬1錠。
◯19:30 点滴(ラステリック)ー副作用を抑える。

病室の窓から見た風景です。通称「おかち山」と読んでいます。県立岱志高校(旧荒尾高校)の真北にあたります。皆さんの励ましにより順調に過ごしています。

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ガンと共に 1

2017-06-09 | 病気日誌
平成29年6月9日(金)
昨日は80歳の誕生日でした。まさか病院🏥で誕生日を迎えるとは想像もしていませんでした。入院前の4日の日曜日に近くに住む次女一家とささやかに誕生祝いをしてもらいました。もし皆さんの参考になればと思い、私事ながらこの標題でアップすることにしました。闘病記などと勇ましい名前は付けませんでした。意向をお酌み取りいただければ嬉しいです。アイフォーンからの投稿です。



6日(火)午後から入院。血液検査。検尿。エコー(心臓)。身体測定。検温。血圧。主治医の先生の診断と説明。
◯間をおいて回診。
◯病名:Malgリンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)
◯症状:リンパ節腫瘍。
◯治療法・治療計画について主治医から懇切丁寧な説明を受ける。
◯治療計画:化学療法のための入院。R-THP-COP療法。

7日(水)
◯朝、昼、夕の検温、血圧測定(以下省略)。
◯研修医の問診
◯入浴
◯「骨髄窄刺」手術について主治医、研修医同席で説明。骨髄造血能評価、骨髄内浸潤確認。可能性のある合併
に症ついてなど。手術ー30分うつ伏せ、その後仰向けで30分間安静。
◯主治医説明ー本人家族 17時半から
◯尿酸値を下げる点滴ー19時から30分
◯消灯ー9時半

8日の誕生日から抗がん剤治療に入りました。きょうはきついのでこれにて失礼します。コメント欄は皆さんの激励で前向きになれそうなので敢えて閉じませんでした。返事が遅れる場合はお許しください。



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名物・高専ダゴ

2017-06-06 | 生活、食べ物
 平成29年6月6日(火)

 (予約投稿記事です。)帰省していた下の娘が帰京する前日に孫たちの家族と一緒に「高専ダゴ」に行ってきました。5月の末です。(ダゴ=お好み焼。)



 気さくなご主人で目の前で焼いてくれます。ジャンボな大きさです。



 家族の記念写真を撮ってあげます、と言ってマヨネーズで日にちを書いてくれました。家族写真もばっちりでした。(画像省略。



 ネギダゴです。この他、焼きそばも2人前頼みました。



 こんな額が掛けてありました。



 映画ロケにも使われたことがあるようです。来店した有名人の色紙が壁にはいっぱいでした。



 お店の名前の由来である有明高専の学生さんがいっぱい待っていました。



 昨日からケチョウセンアサガオやテッポウユリが咲き始めました。
 ケチョウセンアサガオです。



 テッポウユリ。いずれも白さが朝の陽に輝いていました。



 (5月2日に右腋下の悪性潰瘍を手術、CT検査の結果、気管支周辺にいくつかの腫瘍が見つかり、きょうからまた入院・抗がん剤治療に入ります。
 しっかり養生してブログが再開出来たらなあと願っています。コメント欄は閉じています。皆さまへのコメントもしばらく失礼します。ごめんなさい。)

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紫陽花と初夏の花など・・・

2017-06-03 | 花・植物・果実
 平成29年6月3日(土)

 (パソコンからの5月のうちに予約投稿しました。)小さく庭の三カ所に分散している紫陽花の一つです。



 別の塀際の花です。



 5月は極端に雨の少ない月でした。 



 夏場のように毎日水遣りに追われる日々でした。







 紫陽花の花言葉は多彩!「元気な女性」(羨ましいかぁ)「辛抱強い愛情」「一家団欒」。マイナスイメージの花言葉は割愛します。



 こちらは別の場所にある株が一番小さなガクアジサイです。



 長崎に来ていたシーボルトが国外追放になって、思慕していた楠本滝を想って名づけたと言う「オタクサ」は紫陽花の別名とか。悲恋の花でもあるのですね。



 青色の花。二つとも名前が分かりません・・・。





 これはニオイバンマツリ。この花言葉は「浮気な人」「夢の名」「幸運」。



 パンジーにとまるアカタテハ(メス)かな?



 これも名前を知りません。



 庭のビワ。剪定しすぎていましたが3年ぶりにいっぱい実を付けました。小粒ですが甘いです。(コメント欄は閉じています。皆さまへのコメントもしばらく失礼します。ごめんなさい。)



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高瀬裏川・・・花菖蒲はまだでした・・・熊本県玉名市

2017-05-31 | 紀行
 平成29年5月31日(水)時々

 花菖蒲まつり開きを2日後に控えた24日、小雨模様の中、玉名市の高瀬裏川へ行ってみました。菊池川河川敷無料駐車場の花壇が迎えてくれます。



 川の土手の階段を上ると幟(のぼり)が歓迎してくれます。5月の鯉のぼりと一緒に飾った幟が寄贈されてまた日の目を見ています。この道を横切りまた下へ降ります。



 一帯は「高瀬裏川水際緑地公園」です。まだほとんど花が開いていないようです。北の方角です。左手は古い商店街です。



 南側です。橋の上は国道208号線が通っています。左手が熊本市方面。手前の若いカップルは弁当開きをしていました。



 こちらは3分咲きでしょうか。



 小雨の中に開いています。 





 黄色い花もあります。



 高瀬眼鏡橋。



 秋丸眼鏡橋。



 橋を渡り商店街通りへ出ます。魚屋町商店街の一角です。閑散としていました。



 本町商店街の酒屋さんです。



 中町商店街の酢屋さん。



 お店の壁の張り紙。



 ちょっと早いですが6月のポストカードです。自宅の紫陽花です。6月は私の誕生月です。(病気のため養生することになりました。もし出来たらブログはアイフォーンからの投稿にしたいと思いますが、不定期になると思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。)

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「和食とcafe花鳥風月」

2017-05-28 | 郷土 荒尾
 平成29年5月28日(日)

 市のグリーンランド通りの東にあるこのお店に久し振りにランチに行ってきました。道路よりちょっと入った閑静な店です。



 何を食べようかなと思わず立ち止まります。



 お店の前には「七国山行き」のバス停標識が立っています。勿論、荒尾電鉄バスなどは存在しません。「ななくにやま」行きとは、「となりのトトロ」から取った洒落でしょうか・・・。



 お店の内部の一角です。



 飲み物・デザート付きで千円を切ります(税別)。



 デザートは+200円で特製のものをいただきました。



 お店のすぐ前に荒尾市有形文化財・聖人塚板碑があります。



 案内板では分からなかったので家に帰り、「荒尾市史」文化遺産で調べました。「元亀元年(1970)、廻国修行僧である上総国の明傳房が当地の有力者藤原忠勝らの協力を得て『世の中のすべての人々が安らかに過ごせますように』と願いを込めてこの碑を建立した。」と記してありました。



 草ぼうぼうでしたが、誰かがペットボトルの水を供えていました。



 裏側の駐車場からから見た聖人塚です。(体調不良のためコメント欄は閉じています。お越しいただきありがとうございました。)

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シロチドリ物語 2(ヒナ誕生の巻~3日目まで)

2017-05-25 | 荒尾海岸の渡り鳥
 平成29年5月25日(木)

 シロチドリ物語は前回の「抱卵」に次ぎ2回目です。ヒナの誕生から3日目までの画像をまとめてみました。シロチドリ物語の写真は10年前に撮ったものです。(鳥たちにストレスを与えないように超望遠レンズでの撮影です。)
 最初に顔を出したヒナです。



 母親の羽の下にもぐりました。



 「まだ遠くへ行ってはダメ!」と親が注意しています。



 「ゴメンナチャイ」



 まだ2個は孵化していません。



 別の母子。3日目のヒナたちです。



 親子の情が伝わってきます。





 3日目となるとひとり歩きをします。



 それでも母親の尻から離れません。



 もうエサを探しています。





 急に雨が降りだしました。母親の羽は傘代わりです。





 雨がやんだのでひょいと顔を出しました。(シロチドリ物語、まだまだ続きます。コメント欄は閉じています。お越しいただきありがとうございました。)

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おもやい市民花壇・・・バラが満開

2017-05-22 | 花・植物・果実
 平成29年5月22日(月)

 家から車で10分もかからない所にある「おもやい市民花壇」のバラが満開でした。17日は平日なのに大勢の見物人で賑わっていました。



 北には四山の灯台が見えます。 



 市の浄水センター施設の北側に設けられています。「おもやい市民花壇の会」のボランティア活動で運営されています。



 お客さんの大半は市内外の老人介護施設などの団体さんでした。 



 きれいに咲いたバラを見て、あちこちで歓声が上がっていました。







 前に来た時には品種名の立て札がありましたが今回はありませんでした。



 車いす姿もあちこちで見られます。





 赤いバラ。やはりトゲがありました!



 お二人連れのようです。



 赤ちゃんを抱っこした二組の若いお母さんが写真を撮りあっていました。



 一角に郷土の天才少女詩人・海達公子の第27号詩碑が建っています。



 いたわりあう温かい雰囲気の中で、また来年も見られたらいいなあ、と思いながらバラ園を後しました。

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シロチドリ物語 1(抱卵の巻)

2017-05-19 | 荒尾海岸の渡り鳥
 平成29年5月19日(金)

 9年ほど前に撮りおきしているシロチドリが卵を孵化して様子です。この時以降はシロチドリの抱卵・子育ての様子は諸般の事情により撮影していません。どんこファイルの貴重な画像です。(再掲もあります。)
 滅多に見られないシロチドリの交尾。シロチドリは荒尾干潟に飛来してくる渡り鳥の中で唯一排卵、子育てをします。市の鳥に指定されています。



 人の行き来のある場所にほぼ3個、卵を産みます。



夕暮れ時も・・・。



 つがいで交代してほぼ21日間、卵を抱いて温めます。



 時には卵がカラスに食べられたり、放し飼いの犬に蹴散らされたりします。



 こういう場所では人に踏まれたりもします。



 このように手のひらのくぼみのような巣を作り卵を産むのです。



 シロチドリの雌です。



 平均3個を産みます。



 しっかりと抱いて温めています。



 ここは安全地帯のようです。



 慈愛に満ちた表情です。



 全て長望遠レンズで撮っています。





 犬などが近づくと偽傷行動(ケガなどをしているふりを逃げる行動)をして、卵かr遠ざけ、守ります。



 バタバタと音がするので犬などはそちらに気を取られます。本能的な行動です。これは雄です。夫婦一体となって卵をあ持っているのです。次回は「ヒナ誕生」をアップの予定です。

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春4月、荒尾干潟の夕焼け

2017-05-16 | 荒尾干潟・海岸(ラムサール条約湿地登録)
 平成29年5月16日(火)

 4月1日、遠来より帰省されたKさんご夫妻とご実家の弟さん夫妻がが荒尾干潟に見えられたので案内しました。いつもより赤みが少ない夕焼けでした。



 干潟が夕陽に光っています。



 世間は狭いものです。K夫人の弟さんの嫁さんはどんこの旧知の人でした。



 多良岳です。





 人影はKさんです。盗撮しました(笑)。Kさんお得意の手打ちそばを頂きました。



 漁船も干潟に停泊です。



 翌2日、西の空が赤く染まっていたのでひとで出かけました。



 雲から太陽が顔を覗かせています。





 見慣れた夕焼けですが心が洗われます。



 まだ海苔畑の杭が立っています。(今は完全に撤去されています。)





 今年はいつになくアサリが豊漁のようで漁業関係者はホクホク顔のようです。

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