花鳥風月・・・気ままな写真日記

ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。
日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。
 

梨の花

2017-04-28 | 郷土 荒尾
 平成29年4月28日(金)

 4月16日です。家から車で5,6分の所にある梨園一帯をそぞろ歩きをしてきました。



 梨の花はほぼ満開の様子でした。



 満開になると花粉付けが始まりますが、まだ人影は見えませんでした。



 荒尾梨としてブランド化されていて、市内梨農家は約150戸、生産高は約2千トンくらいあります。



 特にジャンボ梨の「新高」は有名です。



 日当りのいい斜面に植えられています。



 この時期、市では毎年「梨の花ウォーク」のイベントが行われています。



 梨の白い花は地元だけではなく多くの人に親しまれています。











 秋には赤ちゃんの頭ほどのジャンボ梨が立ち並ぶ道路脇の露店で見られることでしょう。

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石橋の岩本橋・・・桜と鯉のぼり

2017-04-25 | 郷土 荒尾
 平成29年4月25日(火)

 4月の14日に岩本橋へ行ってきました。もう鯉のぼりが下がり幟も立っていました。



 幟は最近盗難に遭うそうです。幟の粋な絵柄が若者の踊りのハッピに重用されるとか!?真偽のほどは分かりませんがもし事実なら由々しき事態です。



 桜がまだ満開で鯉のぼりといいコラボです。



 岩本橋の姿は相変わらず美しいです。



 振り返ってみました。東南東の方角です



 しばし桜と石橋をご覧ください。







 眼鏡越しに鯉のぼりが揺れています。



 橋を歩きます。



 民家の桜も満開です。



 ちょっとかがんで撮りました。



 市の東部にある小岱山を眺めます。



 ずうっと下がってパノラマで写しました。これでもう桜も見納めです。

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トマト・スイカのハウス

2017-04-22 | 菜園
 平成29年4月22日(土)

 4月13日、トマトのハウス作りをしました。中古の鉄パイプを使っています。



 こちらは竹を使ってのハウスです。薄いビニールの持ち合わせしかなく二重に張っています。



 パノラマで撮りました。



 作物の近況です。ソラマメ。普通の出来のようです。



 手前がラッキョウ、その向こうがニンニクです。育ちはいいようです。



 スナップエンドウ。もう2、3回、食卓に上りました。



 芽が出て、大きくなりつつあるミョウガです。



 これはワサビ菜です。生で食べています。結構おいしいです。



 シンギクも良く育っています。



 鳥に食べられないようにネットで覆っているキャベツ。ヒヨドリの大群(30羽)にあっという間に食べられてしまい辛うじて防御網で生き残ったものです。



 ホウレンソウ。



 最後はジャガイモです。遅霜にもめげず丈夫です。梅雨前に収穫します。



 19日、ハウス内にトマトの苗を7本、スイカの苗を4本などを植え付けました。ナス、コショウなども畑に植えました。ソラマメのさやも大きくなりつつあります。

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正楽寺 春の彼岸法要

2017-04-19 | 正楽寺関係
 平成29年4月19日(水)

 先月の彼岸の中日に執り行われました。新装なった門徒会館でご婦人がたがお昼の弁当の用意をしてくれます。いつもの風景ですが、仕事がしやすくなったと評判です。





 百名を超えるお参りをいただきました。近隣のお寺ではあまり見られない多さだそうです。



 手前が御前さん、その向こうが住職さんです。



 お勤めの後、住職さんから「ようこそお参りをいただきました。」との挨拶があります。



 お嬢さんはこの春から中学生、息子さんは小学校3年生になります。



 今回のご講師は住職さんの大学の同期生・山口教区 専副寺住職 福田了潤師です。



 

 法話の中休みにはお茶と、のど飴などがふるまわれます。飴配りはお子さんがたの役目です。



 法話、お勤めが終わり、門徒会館の広間でいよいよお斎(とき)の時間です。

 

 新しい仏壇も設置されています。



 皆さんに召しあがったいただくお弁当です。【コメント欄はお休みです。】

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やっと 花便り

2017-04-16 | 花・植物・果実
 平成29年4月16日(日)

 よそより遅く咲き始めるわが家のソメイヨシノ。首都圏に住む長女の小学校入学記念樹です。雨の4月10日の画像です。



 もう幹もかなり朽ちかかっています。



 これは久しぶりに晴れた4月12日の写真です。桜も晴れた日が似合います。





 雨の日の桜はこんなです。



 やっと満開になったと思ったら雨と風で花びらが散りかかりました。花の命は短いものです。





 市内の野外音楽堂前の広場。夜桜見物の家族連れが幾組かいました。去年はもっと賑わっていましたが・・・。



 市営テニス場ではナイターテニスを楽しむ声がしていました。



 市民病院通りの桜並木。「スター気分」は毎年、前の通りの桜をライトアップしてくれます。



 ちょっとした荒尾の名物になっています。





 パノラマ写真です。



 12日夜の月とわが家の庭の桜二景です。来年にも「桜便り」が出来たらいいですね・・・。



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春の渡り鳥

2017-04-13 | 荒尾海岸の渡り鳥
 平成29年4月13日(木)

 3月29日、満潮時に一人で海岸へ出てみました。かなりの数の鳥たちが波打ち際で休んでいました。



 大きいのがダイゼン(大膳)です。手前のはハマシギ(浜鴫)です。右端の白い鳥がミユビシギ(三指鴫)です。



 鳥たちは異種間でもあまり争い事はしないようです。



 春の渡りは、オーストラリア、ニュージーランド方面が冬季になる頃を見計らいシベリア方面へと渡る中継点としてここ荒尾干潟などに立ち寄って、干潟の豊富な餌で栄養を補給します。
 これがオオソリハシシギ(大反嘴鴫)です。今回の写真の中では最も大きく全長が38㎝あります。





 くちばしが大きく上に反っているのが命名の由来です。向こうがダイゼン。



 大きく羽を広げて着地しています。



 荒尾市の鳥に指定されているシロチドリです。渡り鳥の中では一部がここで産卵し、子育てをします。



 このフラッグは荒尾海岸で付けられたものです。



 ハマシギが食べているのは流れ着いた海苔です。



 手前がミユビシギ、向こうがハマシギ。



 飛んでるダイゼン。



 着地寸前のダイゼン。



 手前の茶褐色はメダイチドリです。寝ています。待っていましたがとうとう起きませんでした。



 飛翔する渡り鳥二態です。





 安全と見定めると着地してきます。





 異変を感じるとまた飛びだちます。本当はゆっくりと休んでもらいたいのですが、散歩のスポットでもあるので仕方ありません。

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天草旅行

2017-04-10 | 紀行
 平成29年4月10日(月)

 家族で天草へ一泊に行ってきました。ネットで検索したホテルはどこも満室。直接電話してここが取れました・上天草市松島町の「天松ホテル」です。



 部屋からは五号橋が見え、眼下には足湯施設が見えます。車は免許を取ったばかりのチョロ2が2日間運転してくれました。「足湯はぬるかった。」とはチョロ2の弁。



 同じ風景をパノラマで撮りました。



 足湯に近づいてみました。



 夕食です。



 ヒラメとカンパチの活け造り。



 個別にアップしました。



 朝食です。




 宿を発ち、またチョロ2の運転で一行5人は家路に向かいます。途中、土産を買うため「藍のあまくさ村」へ立ち寄りました。

 



 天草架橋1号橋の横に新しい橋が出来つつあります。



  国道57号線、左手に有明海を見ながら走ります。



 道の駅・宇土アリーナにも寄りました。



 西の広場には石の彫刻が設置されています。



 御輿来(おこしき)海岸です。セグロカモメたちがやすんでいました。もう向こうの山は熊本市の金峰山です。車中からの撮影です。
 
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春の海岸を歩く

2017-04-07 | 荒尾海岸
 平成29年4月7日(金)

 パノラマで撮りました。左端が南の長洲方面、右側が北の四山方面、ほぼ180度の画面です。



 この網は何を獲るのでしょう?



 知り合いのFさんが網を染めていました。コウイカを獲る網だそうです。Fさんは私たちの荒尾干潟保全利活用協議会作業部会のメンバーです。Fさんの豊富な漁師経験から私たちは学ぶことばかりです。



 干潮で沖合まで干潟です。



 南西部。長洲町や雲仙普賢岳がかすんで見えます。



 北。この砂浜は鳥の時期はもってこいの休息場になります。



 上の2枚の場面を180度回して撮りました。



 別の日、沖合に貝採りの人でしょうか。いっぱいの人影が見えます。今年は最近になくアサリ貝が多いそうです。



 タイラギも採れると聞きました。海苔も好調だったそうです。宝の海が戻りつつあるのでしょうか。



 波打ち際のコンクリートの階段に小さな松がしっかりと根付いていました。根性松ですね。



 堤防の壁面に掲示されていた看板が色あせていたので新しいものに設置されていました。



 写真はどんこ、説明文は安尾さんです。

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浦川のほとり

2017-04-04 | 郷土 荒尾
 平成29年4月4日(火)

 もうとっくにヒバリがさえずっている浦川沿いを歩くのは心楽しいものです。



 川幅が狭く、良く田畑が洪水に遭っていたのを改善するため、蛇行していた川幅を広げる圃場整備事業で架かっていた石橋も撤去され、数倍の幅と長さのコンクリートになった海下(かいげ)橋です。



 反対の南側から撮りました。



 東の建物は荒尾警察署。すぐ前を国道208号線が通っています。



 パノラマで撮ると川と↑上の荒尾警察署などの風景が1枚に収まります。



 南の長洲町方面。カイツブリが泳いでいました。



 田植えに備えて耕されています。農家の人は「荒起こし」と言っています。



 道端にミカンの無人販売所があります。



 近くにある海下(かいげ)地区の天満宮です。お年寄りは「かいげ」を「きゃーげ」と音便変化して言っていますし、「貝がら」を「きゃーがら」と言っていますよ。



 榎の大木が空を覆っています。

 

 おまけ:わが家のシャクナゲ。3月28日の撮影です。

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嗚呼 熊本城

2017-04-01 | 紀行
 平成29年4月1日(土)

 孫はこの3月卒業しましたが、3年間お世話になった高校野球の・春の大会の応援に行ってきました。熊本城のすぐ西にある藤崎台球場です。この試合はコールド勝ちをしましたが、次の2回戦は6-8で敗れました。チョロ2たちOBも応援に駆けつけていました。



 宮内橋を渡って熊本城二の丸広場へ向かいながら、球場の方を振り返ります。瓦礫を入れた袋でしょうか、ずらりと並んでいます。



 二の丸公園には山桜が満開でした。 



 地震で被害に遭った宇土櫓、大天守、小天守を背景に記念撮影する老夫婦がいました 。



 二の丸広場の北から監物台植物園の方へ歩きます。



 南側に石垣が崩れた戍亥櫓(いぬいやぐら)が見えます。



 崩れた石垣はまだそのままになっています。



 東側からの撮影です。惨状の一端が伺えます。



 加藤神社の境内です。ここから南へは地震以降ずうっと通行止めになっています。



 境内からは天守閣が良く見えます。城内には入れないのでここから精一杯の撮影です。破損した様子が伺えるでしょうか?



 こちらは宇土櫓です。壁の破損が痛々しいです。



 加藤神社から南へ通じる行幸坂(みゆきざか)は今も通行止めです。仕方なくUターンしてまた二の丸広場に引き返しました。一角で「食の陣」と言うイベントが開かれていました。



 二の丸駐車場を出て「桜の馬場 城彩苑」へ行く途中眺めた飯田丸五階櫓です。隅石1本で支えている五階櫓を仮受構台で倒壊防止策が施されています。



 ↓この写真は熊本城公式ホームページから借用しました。



 仮設橋を降りていった「城彩苑」で食べたオニ盛りいちごソフトクリーム。県産のイチゴが7,8個入っています。500円でした。イチゴは4片ほど食べてから慌てて撮りました。実際はもっと豪華でした。



 市街地から門へ通じるこの道が行幸坂です。現在通行止めになっていますが桜の時期に特別に開放されることになっています。



 きょうから4月。新年度の始まりですね。野原八幡宮(一宮)の桜は過年度の撮影です。

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荒尾干潟ビジターセンター(仮称) 事前の工事

2017-03-29 | 荒尾干潟・海岸(ラムサール条約湿地登録)
 平成29年3月29日(水)

 ラムサール条約湿地の荒尾干潟近くに環境省がビジターセンター(仮称)の建設を29年度から取りかかることになり、建設予定地の旧食肉センター跡の地下構造物の撤去工事が始まりました。荒尾市蔵満です。2月16日撮影。







 地下の水道管などを検知しています。



 2月17日。大掛かりな重機で地下のコンクリートなどを掘りあげていました。









 屠殺(とさつ)された動物たちの獣魂碑です。片隅に建っていましたが、後日撤去されました。



 2月25日。まだまだ地下から掘り上げています。



 3月6日。獣魂碑の撤去。



 工事もはかどってきました。



 3月9日、もう構造物撤去工事は終了していました。



 後は新年度からのビジターセンター建設を待つのみです。

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早春の岩本橋

2017-03-26 | 郷土 荒尾
 平成29年3月26日(日)

 ぶらりと岩本橋へ出かけました。市の北東部にある関川に架かる石橋です。



 家族連れが来ていました。



 東には小岱山が見えます。麓には数件の小岱(小代)焼の窯元があります。



 きれいな眼鏡橋です。



 熊本地震の影響も受けませんでした。







 東屋も設置されています。





 川面に影が映り、円形に見えます。   



 小さな堰でしょうか。



 西の方を眺めます。澄み切った日にはグリーンランドの観覧車が見えるのですが・・・。

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長洲港フェリーのユリカモメ

2017-03-23 | 鳥・昆虫・生き物
 平成29年3月23日(木)

 お隣の長洲町の長洲港と対岸の長崎県多比良港間を45分で結ぶ有明フェリーです。



 乗客が投げるカモメパン(船内で販売)を求めて群れてくるユリカモメが人気者です。



 家族連れの歓声が聞こえてきます。





 その数は少なくありません。



 船の進行方向へついていきます。



 そう寒くもない時期になって、甲板でエサを投げる人も多く見られます。



 さあ、45分間の船旅が始まります。【コメント欄は閉めています。】

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身近な鳥たち

2017-03-20 | 鳥・昆虫・生き物
 平成29年3月20日(月)

 徒然なるままに周辺で見られる鳥をアップしてみました。ジョウビタキ(常鶲)の雄です。逆光になりました。翼に白斑があるのでニックネームは「紋付き」です。



 ハクセキレイ(白鶺鴒)。幼少の頃、こちらでは「ひんこっさん」よ言っていました。擬態語のようです。



 飛んでいる虫をフライキャッチする特技を持っています。



 カササギ(鵲)が電柱に巣を作っています。こちらでは至る所で見られる光景です。 鳴き声から「カチガラス」とも言われています。


 
 ヒヨドリ(鵯)。網を掛けているうえからキャベツを食べています。「旨かぁ~」



シロハラ(白腹)。文字通り腹が白い鳥です。ちなみに人間の中には腹黒の部類の人が永〇町周辺に多いとか・・・。



 モズ(百舌鳥)。他の鳥の鳴き声も真似する物真似鳥です。



 
 ちょっと海岸まで足を延ばしてみました。セグロカモメ(背黒鴎)に交じってズグロカモメ(頭黒鴎)がいました。 



 もうその名の通り夏羽になり頭部が黒くなっていました。



 コサギ(小鷺)の着地を半逆光で撮りました。



 ハゼをゲットしました。

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春の身近な花々

2017-03-17 | 花・植物・果実
 平成29年3月17日(金)

 早春からこの時期まで写した花々を紹介します。先ずは庭のハクモクレン。3月14日の撮影です。



 同じ日、ボケ(木瓜)のつぼみが膨らんでいます。



 黄色い水仙。アーリーセンセーション。



 こちらの名前はピンザでしょうか。



 3種ある肥後ツバキの一つです。



 果実・三太郎の花も開きました。



 これもまだつぼみ・シャクナゲ(石楠花)です。



 ボタン(牡丹)のつぼみも大きくなっています。



 リュウキンカでしょうか。



 紫色のヒヤシンス・花言葉は「勝負」。



 コマツナ(小松菜)の菜の花。菜園に咲いていて、食卓に何回も上りました。



 散歩道の紅梅。



 タンポポの穂と花が同時に見られました。



 野の草・ホトケノザ(仏の座)です。



 最後はオオイヌフグリ。その名に似ず、かわいい花です。

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