花鳥風月・・・気ままな写真日記

ようこそ、どんこの小部屋へ。ゆっくりくつろいでください。
日常を出来得れば自然と融合したいと思っています。
 

横島干拓マナヅル続報  (熊本県玉名市)

2010-02-09 | 花・植物・果実
 平成22年2月9日(火)

 1月最後の土曜日、朝から安尾さんとツルを見に出かけました。前日にもカメラ仲間と出かけたばかりですが、地元でツルの観察を続けておられる県事務所勤務のMさんと落ち合うことになっています。
 移動するマナヅルです。



 こうして餌のある場所へ舞い降ります。14羽の群れを一堂に収めることが出来ました。



 少しアップしてみました。



 こちらは別の群れです。遠く防波堤が見えます。



 親子3羽の連れです。右端が子どもです。



 別の4羽の連れ。右の黒いツルがナベヅルで、他の3羽がいつも守っているのだとMさんが教えてくれました。



 餌をとるマナヅルたちです。



 これは前日のデジスコ画像2枚です。





 農作業のトラックが来たので飛び立ちました。「逃げないのもいる!安尾さんが驚いていました。



【安尾さんからの最新情報】
ツルの北帰行が始まりました。
7日、朝38羽いたのが、4羽飛んだ(現地で見送った)
8日、朝34羽いたのが、昼前に21羽飛んだ。荒尾の上空で鉤になって飛ぶツルを安尾の妻が確認。
9日、朝マナヅル12羽、ナベヅル1羽が残っている。(原文のまま)

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早春の岩本橋  (熊本県荒尾市)

2010-02-06 | 風景・紀行、文学、食べ物、生活
 平成22年2月6日(土)

 久しぶりに岩本橋に行ってみました。わが市に現存する三つの石橋の中で最も大きなものです。前回は去年の4月1日にアップしています。5年前にも行っていました。(岩本橋についてはご覧のサイトを使わせていただきました)

 空気が澄んでひんやりとした天気でした。



 枯れ草が垂れ下がっていました。石には温かみがあります。



 橋の欄干中央にはなぜか菊花紋があります。



 東屋では数人の方がお昼を食べていました。



 橋の彼方、青い山影が市で一番高い小岱山(しょうだいさん・501米)です。



 東屋の方向から撮りました。





 今は通路としては使われていません。



 帰り道に太陽の暈を見ました。

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庭のメジロとシロハラ

2010-02-03 | 鳥・昆虫・生き物
 平成22年2月3日(水)

 今シーズンもメジロやシロハラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ハクセキレイなどが庭にやってきています。わけてもメジロ、シロハラ、ヒヨドリなどは常連です。



 メジロ(目白)とは良く命名したものです。







 最低限にミカンのエサをやっています。





 シロハラです。メジロの2倍以上の大きさです。



 体格がいい分エサの食べ方も豪快です。





 鳥の瞳はいずれもつぶらです。





 今月のポストカードです。

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荒尾市協会長杯学童サッカー大会   

2010-02-01 | 風景・紀行、文学、食べ物、生活
 平成22年2月1日(月)

 先日の土日2日間行われたサッカー大会観戦記です。孫のチョロ2は学校の部活でサッカーをしています。一日目は緑ヶ丘小に8−1、荒尾第二小には11−0で勝ち、決勝リーグに進み、中央小Bチームに5−0で勝ちましたが、中央小Aチームに延長の末1−3で敗れ準優勝でした。

 チョロ2の八幡小5年はまだユニホームがありません。緑色のビブス(識別するためにユニホームなどの上に着るベスト状の上着)です。ポイントゲッターのAくんのシュート。阻止されました。



 空中戦。



 対荒尾二小戦。



 シュート!





 コーナーキック・対中央A戦。



 チョロ2はゴールキーパーでした。以下チョロ2特集です。















 対緑ヶ丘小戦のみDFを守りました。13番がチョロ2です。





 戦いすんで・・・。爺馬鹿観戦記でした。長々とご覧いただきありがとうございました。2月のポストカードは次回にアップします。

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冬の花

2010-01-30 | 花・植物・果実
 平成22年1月30日(土)

 寒さのせいで庭もさびしい感じです。やっと水仙が咲きかかりました。





 霜にもめげず小菊も元気です。



 庭の隅々にひっそり咲く花を並べました。









 鉢物です。










 あでやかな肥後椿とバラです。黒い斑点はメジロが突いた跡です。





 白木蓮のつぼみはまだ堅く、春はまだまだのようです。

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1月の夕焼け空  荒尾海岸(熊本県荒尾市)

2010-01-27 | 風景・紀行、文学、食べ物、生活
 平成22年1月27日(水)

 翌日が雨になりそうな時には海の夕焼けがひときわ美しくなります。



 干潮で所々に残る水たまりに映える夕陽も好きです。



 飛行機雲も夕陽に染まっています。

 

 有明海は海の資源が豊かで「豊饒の海」と呼ばれてきました。養殖海苔は色落ち被害が佐賀県から東部にも広がってきているようで、気がかりです。



 雲の形か山の端か見まごうほどです。 



 明日はまたいい日でありますように・・・。



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おしどりの求愛活動 (続編)  三段池  (熊本県荒尾市) 

2010-01-24 | 鳥・昆虫・生き物
 平成22年1月24日(日)

 オシドリの繁殖期を前にした求愛活動です。のびやかに泳いでいますが・・・。



 雌を前にすると雄同士のいさかいが始まります。



 勝者は雌と合意のようです。



 雌は水面下すれすれからだんだん沈んでいきます。



 



  



 やっと雌は後方に浮かび上がることが出来ました。



 やがてそれぞれのカップルは陸(おか)でひと休憩です。のどかな三段池でした。どんこ一人、馬にも蹴られず眺めていました。

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クロツラヘラサギの舞う競馬場!(熊本県荒尾市)

2010-01-21 | 鳥・昆虫・生き物
 平成22年1月21日(木)

 日本最南端の競馬場がわが市にあります。“海の見える競馬場”がキャッチフレーズです。競馬場のフィールド内に休んでいたり、そばの干潟でエサを獲っているという情報が安尾さんから寄せられたので、出かけました。競馬場南の干潟に2羽見つかりました。向こうの1羽はユリカモメです。



 ちょっと遠いので場所を移動していたらクロツラヘラサギが3羽飛んできたので
慌ててシャッターを切りました。2羽が重なって見えます。浅瀬ではハマシギがエサ獲りをしています。羽の先端が黒いのは幼鳥のしるしです。



 ツルの飛び方に似ています。



 競馬開催日なのに観客はまばらです。すぐそばを馬が走り抜けていきました。



 競馬場真西の干潟では3羽が降りたってエサをせわしくあさり、食べていました。



 この付近は潟(がた)と呼ばれるヘドロ状の泥が覆っています。長いクチバシを突っ込んで小魚などを獲っています。



 特有のクチバシです。「朝鮮半島の西海岸と中国の一部で繁殖する、世界的に数が少ない貴重な鳥」(『日本の鳥300』・叶内拓哉)です。





 “海の見える競馬場”からわが友、安尾さんの言うようにクロツラヘラサギの舞う競馬場にキャッチフレーズを変えたらいかがでしょうか?、市長さん。観客が今よりは増えるかも・・・。
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マナヅルが30羽!  熊本県玉名市・横島干拓

2010-01-18 | 鳥・昆虫・生き物
 平成22年1月18日(月)

 鳥の師匠・安尾さんとお隣の玉名市の西方に広がる横島干拓へツルを見に出かけました。積雪のあった1月13日です。今シーズンはいつになくマナヅルの飛来数が多いのです。
 既に来ていた地元紙のカメラマンYさんが「今日は来ていないようですなぁ」と言っている矢先、熊本市方面から飛んでくるマナヅルの一群が目に入りました。「来たっ!」私が指さすとYさんも「おぅ、おぅ!」と素早くカメラを構えました。
 残念ながら先頭のツルの頭部は切れてしまいました。



 ツルの飛ぶ姿はいつ見てもきれいです。 



 1群は全部で11羽でした。



 着地したらすぐエサあさりです。



 横島干拓は壮大な雪景色でした。



 ツルたちはそれぞれの群れであちこちに移動して行動します。9時過ぎから14時くらいまで広い干拓を安尾さんの運転でゆっくり廻りながら探鳥を続けました。Yさんとは携帯で情報を交換しながらの別行動です。プロカメラマンらしくYさんは「ツルの吐く息の白さを撮りたい」と言っていました。果たして撮れたのでしょうか。



 右端はマナヅルの幼鳥です。



 南国熊本とは思えない光景です。



 舞い降りる姿です。



 安尾さんのカウントはマナヅル30羽、ナベヅル1羽でした。ねぐらは30キロばかり南の熊本港付近だということです。



 安尾さんに頂いた「くまもとのツル」の小冊子です。全32頁。2004年以降の熊本のツル飛来の詳細な記録とツル保護に関する国会の議事録などが収録されています。表紙には以前撮影したどんこの写真を使ってもらえました。

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横島干拓雪景色  (熊本県玉名市)

2010-01-17 | 天文・気象
 平成22年1月17日(日)

 1月13日、車で30分弱の横島干拓へ安尾さんのパジェロに同乗させてもらい、ツルを見に出かけました。広大な横島干拓の雪景色は北海道にいるのではないかという気さえしました。



 1枚で1町歩はあるという田や畑もすっかり雪で埋まっています。



 車のフロント越しに撮りました。右側の防波堤の向こうは有明海です。



 雪雲に覆われた向こうは熊本市の金峰山の麓です。



 陽が差してきまた川面です。



 岸辺を散歩する人がいました。近くにいたツルが驚いて飛び立ちました。ツル観察の様子は別途アップいたします。

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南の国の銀世界  (熊本県荒尾市)

2010-01-15 | 天文・気象
 平成22年1月15日(金)

 13日、起きてみると周り一面銀世界です。7時15分なのに厚い雲に覆われて辺りは薄暗く、雪明かりが印象的でした。玄関松はストロボを使って撮影しました。



 盆栽松も雪帽子です。



 庭の木々も真っ白です。



 桜の枝もご覧の通りです。




 外の景色です。



 有明公園へ歩いていったら、中学生の女の子が雪だるまを作って、遊んでいました。



 わが母校のかわいい生徒でした。



 なおも雪が降ってきます。南の国からの雪便り・第二信でした。

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多比良港(長崎県雲仙市)のユリカモメ

2010-01-13 | 鳥・昆虫・生き物
 平成22年1月13日(水)

 多比良港と長州港(熊本県長洲町)を結ぶ有明フェリーは40分そこそこの航行時間です。この時期ユリカモメが乗客のカモメパン(船内で販売、百円です)のエサを求めて群れてきます。



 馴れたもので人を怖がりません。



 きれいな肢体です。



 エサをねだる鳴き声が辺りをつんざきます。







 沖合に出るとユリカモメたちは元の港へ引き返します。
 やがて対岸の長州港が近づくと今度はそこのユリカモメたちの出迎えです。夕陽に光る辺りはわが荒尾市です。

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穏やかな一月の荒尾海岸

2010-01-10 | 風景・紀行、文学、食べ物、生活
 平成22年1月10日(日)

 眼下に広がる荒尾競馬場です。「海の見える競馬場」がキャッチフレーですが、暮れにはクロツラヘラサギが競馬場のフィールド内で観察されました。鳥仲間の安尾さんは「クロツラヘラサギの見える競馬場」とグッドアイデアを提言しようかと笑っていました。四ツ山から南の方角を写しました。写真左の奥の大きな建物はお隣の長洲町のユニバーサル造船でしょうか。



 普賢岳遠望。雲海が見えました。



 満潮で海苔船も停泊されています。きれいな雲海でした。



 普賢岳には残雪が見られます。

 

 こちらは多良岳です。1月とは思えない澄んだ青空でした。



 海苔畑では作業をしている船も見られます。



 四ツ山方面を遠望しました。火力発電所の高い煙突が稼働していました。

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初詣(二)  荒尾市内点景

2010-01-07 | 風景・紀行、文学、食べ物、生活
 平成22年1月7日(木)

 正楽寺の初詣についで、元旦の午前中に連れ合いと義母3人で出かけました。先祖が眠る納骨堂です。ここへのお詣りは最後になります。新築なった正楽寺の位牌堂に移ることにしたからです。



 近くの四宮神社です。この神社の氏子でもあります。人影は全くなく、誰とも会いませんでした。静かに参詣が出来ました。



 区長のNさんの奥さん方の奉仕で清掃が行き届いています。



 福岡県との県境にある小高い山の四ツ山神社です。商売の神様として有名です。袋に入った5円玉が振る舞われ、来年、倍返しをする慣わしがあります。



 一宮である野原八幡宮です。お田植祭の会場でもあります。



 おみくじをそっと開けている光景が見られました。



【初詣記事が重なりますのでコメント欄は閉じさせていただきました。】
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除夜の鐘 初詣

2010-01-04 | 風景・紀行、文学、食べ物、生活
 平成22年1月4日(月)

 早めに年越しソバを食べて、0時ちょっと前に新装なった正楽寺に行きました。寺の青壮年部の方たちが孟宗竹で作った灯籠に灯りを灯していました。
 初詣に来た門徒さんや近くの人が順番に除夜の鐘を打つことが出来ます。私も楼門2階の鐘を打たせていただきました。



 やがて「仮本堂」(秋の落慶法要までは、ご本尊がまだ安置されませんので、そう呼んでいます)で一斉読経がありました。



 法話は秋に正式に住職になる若院さん、現住職の順番で行われました。





 この後、屠蘇湯と蕎麦湯が振る舞われました。しっとりとした初詣が出来ました。



 ポストカードは今年は「ふるさと点景シリーズ」にしました。県境近くにある四ツ山から東の市街地を写しました。手前が万田坑遺跡そばの万田山、その向こうが小岱山(しょうだいさん)です。

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