DonkeyMの部屋

Donkeyはロバ。格好良くなく、足も遅い。「のろま」とか「馬鹿」といった意味。日々の感動、怒り、愚痴等を記事にしたい。

孫(2歳)を連れてショッピングセンター?へ

2017-08-13 00:16:37 | 雑感

 11日、次男夫婦がやって来た。長男もまだいたので、これで家族が勢ぞろい。久しぶりの再会ということになる。孫も、大分しっかりしてきて、言葉も出るようになってきたが、話す言葉はどうも怪しい。母親には分かるらしいが、たまに会った私には、ところどころに解読不能な言葉が混ざる。来るといつもサイドボードに入れてあるミニカーで遊んでいるのだが、チョロQが一つしかない。もっとチョロQがあると喜ぶのだがと思いつつ、駅のところのショッピングセンターに電車を走らせるコースがあり、操縦もできるらしいという話をしたところ、「新幹線好きだよ。おじいちゃんが新幹線見せに連れて行ってくれるって・・・」と嫁が孫に話を振った。孫は、分かったらしく、もう、行く気満々。一人で連れて行くのはちょっと不安だったが、そこはもう後には引けず、孫と二人で出かける羽目になった。

 通りに出ると、孫は歩道に設置された植え込みに目が行ったらしく、立ち止まり、なにやら盛んに言葉を発している。どうもアリと言っているらしく、孫が見ている辺りを目を凝らして見ると、アリが一匹二匹歩いているのが見えた。こんな小さなところまでちゃんと見ているもんなんだとちょっと感心した。信号は抱きかかえて渡るようにした。駅について、エレベータに乗って5階へ、Nゲージのレールが敷いてあり、ジオラマになっているところ、色々な電車が走っている。もっと大きな子どもなら、電車の操縦に夢中になるところだが、まだ、2歳、そこまでは考えないようだ。商品棚の下に、電車類のガラクタの投売りがあった。しばらくその籠に入った電車類を取り出しては床に並べたりして、遊んでいた。ふと見ると、救急車のおもちゃとトレーラーのおもちゃが置いてあった。2百円?これは安い。何、1100円?まあ、そんなもんか。孫が興味を示したので、早速救急車とトレーラーを買って、帰宅した。

 救急車を見た長男は、電池ある?と聞いてくる。電池を出すと、長男はすぐに救急車に電池をセット。屋根の上のボタンを押すと、救急車のサイレン?と、「救急車が通ります・・・」とアナウンスが流れる。孫は、それから救急車とトレーラーを使った遊びに夢中で、ずっと、いじくっていた。1300円くらいの買い物で、これほど喜んでくれるとは、ラッキーだったように思う。孫もまだこれくらいの年齢だとあまり反抗的な態度は示さない。可愛いこと、可愛いこと。孫はずっと上機嫌だった。

 夕食を終えると、長男、次男とも帰って行った。そして、夫婦して、静けさと一種の虚脱感に浸っていた。

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