リビアの独裁者・カダフィの死については、
いまさらニュースを引用して説明することもないだろう。
中国史に照らしていうなら、
「李自成みたいな死に方だった」というよりほかない
独裁者の悲惨な最期であった。
ちなみに、カダフィの死は中国でも大々的に報じられている。

中国とリビアといえば、
往年の中国政府は同じ独裁政権のよしみでカダフィ政権と仲良しであり、
資源ビジネスでの中国企業の進出をはじめ、
武器売却の話もあったとかなかったとかの関係だったという。
だが、半年ほど前から事態の悪化を受けて
中国共産党はカダフィをばっさりとマイミクから外している。
参考:中国の良き友人(中国という隣人)
もっとも、往年の中国がリビア前政権に肩入れしていたのもやはり確かなのであり、
トランプの大富豪ばりに文字通りの「革命」が起きてしまった現在、
中国はリビアの資源争奪戦において
逆に出遅れてしまうのかもしれない。
ここらへんの動向はやはり気になるところである。
※リビアの石油と天然ガス埋蔵量は世界有数です。
……だが、そんな世界の政治と経済の難しい話は、
とりあえず他の難しいブログに任せるとしよう。
ここで紹介してみるのは、カダフィの死に対する中国のネット民の反応である。
ミニブログ『新浪微博』において、
カダフィの話題で最も多くリプライを集めた発言(8000件以上のリプライがきていた)と、
そこで寄せられた意見の一部を見ていきたい。
元のツイートの寄稿者は、
『唐山大地震』などの作品で知られる映画監督の馮小剛である。
映画人らしい風刺に満ちた書き込みは、中国のネット民をいたく刺激したようだ。
では、ごらんください。
――――――――――――――――――――――
【カダフィの死】10月21日 17:04
「馮小剛」のツイートへの反応より
http://www.weibo.com/1774978073/xtMwNnyER
@馮小剛
カダフィが死んだ。
多くのリビア人民が街に出て、その死を欣喜雀躍の様子で祝っている。
だが、半年前を思い出してみたい。
カダフィの在位中、
やはり多くのリビア人民が街に出てカダフィを讃えていたことを。
人民の演技力とは大したものだ。
毎回の演技を全身全霊を込めて演じており、
その様子にはいささかの破綻も見られない。
私はここに、リビア人民に対して本年度の最優秀集団演技賞を差し上げたい。
.@神仙and妖怪 (10月21日 17:31)
勝てば官軍なんですよ。
.@額是農民的児子 (10月21日 17:32)
ははは。
ならば、最優秀監督賞はどちらで?
.@張書源Calvin (10月21日 17:32)
人民というのはやるせないものだね……。
この時代ってのは、誰もがみな演じる側なのさ。
.@向日葵之革命小将 (10月21日 17:32)
的確な指摘かと。
みんな、俳優になる資質を持っている。
※これらは中国人のことを指していると思われる。
.@快楽的無為大哥 (10月21日 17:32)
勝てば官軍負ければ賊軍。
一代の梟雄の人生がこんなに悲惨な幕切れになるとは、感慨に堪えない。
アメ公どもの力はどんどん強まっていく。
全世界はみな同じようになるのさ、こんな悲劇が等しく訪れることにね!
.@An-outlier (10月21日 17:32)
何を言っているんだ!
清朝の時代の庶民だって、皇帝の誕生日を祝って、
見た目の上では心から大喜びしているように見えただろう?
だが、実際はどうだ??
ああいう体制の下では、みんな良心を眠らせなくてはならないんだ。
たとえば現在の我が国を見ろ。
共産党建党記念だかでみんなが革命歌を歌ってるわけだが、
そのうち何人が本気でやっていると思う?
本音を語れる人間が世間にどれほどいると思う?
「魯迅」って単語だって、いまに検閲対象になるかもしれないぜ??
.@yan論自由 (10月21日 17:32)
カダフィを持ち上げてた連中と反カダフィをやってる連中は
別々のグループじゃないのかな。
.@穆絮梓 (10月21日 17:32)
いや。
人民にしてみれば誰が政治を握っていたっていいのさ。
彼らが戦争を停止させて、平和な世の中を作ってくれるならね。
現在のリビアの歓喜の声は、
平和が来たことをよろこんでいるんじゃないのか?
.@七歩揺 (10月21日 17:32)
(リビアの)愚民どもめ。
トラ(=政治家)はどんなトラだって人間を食うのさ。
そんなに大喜びをしてどうするんだ?
.@雲川逸楓 (10月21日 17:32)
この手の大衆演技賞はもともとは中国の得意技だった。
文化大革命のあとは、
この栄冠は北朝鮮の小さな兄弟たちに移ったようだね。
.@粘土小飛侠 (10月21日 17:33)
それって、
うちの国のマスゴミが偏向報道してるから、
そんな風に見えるだけなんじゃないの?
.@勇敢的lily (10月21日 17:33)
俺たちが見られるあらゆるニュースは
中国中央電視台の見解でしかないしな。
.@芒果秦許峰 (10月21日 17:33)
大衆ってのは、
ただ大勢に従って動くだけなんだよ。
.@wdsky (10月21日 17:37)
人民なんてそんなもんだ。
.@河姆渡人188 (10月21日 17:37)
いや、以前のは強制的にやらされていたけれど、
現在のは自発的なものだろう?
.@魔戒戒魔 (10月21日 17:37)
最も素晴らしい演劇は民間にあったというわけか。
.@馬里奥40 想起唱?歌那会儿,莫笑他人痴。。。(10月21日 17:41)
いや。
「革命の歌を歌いましょう!」とかやってる俺らに、
連中を笑う資格ってなくね?
.@十月荊棘魚 (10月21日 17:42)
うちの国も一緒だよねww
.@到所乱滾的Qii (10月21日 17:45)
中国人の演技がいちばんパネえわwww
.@赤脚182 (10月21日 18:06)
人民はイヌさ。
権力を持つ者にただ着いていく。
.@Binghai_weibo (10月21日 19:50)
大衆演技賞は、ぜひ重慶のみなさんにさしあげてください!
.@太陽下的亀 (10月21日 19:50)
往年のリビアの人民がカダフィを支持していたのは、
本気でそうだったのだろう。
現在、カダフィが殺されて大喜びしているのも、
やはり本気でそうなのだろう。
カギは、カダフィがリビアの人民たちに疑問を与えてしまったことだ。
(リビアに限らず)政府がやるべきこととは、
自分たちのおこないについて
人民が信頼できるに値する理由を提示することなのだよ。
※民主党ェ……。
.@IT蓮接 (10月21日 19:50 海南省♀)
北京の人民も、
六四天安門事件の前後で
似たような手のひら返し劇を演じてましたよね。
――――――――――――――――――――――
ふーむ。なんというか。
カダフィの死について日本の新聞の社説やテレビのコメントなんかを見ていると、
「独裁が倒れた!」
「民主化だ。やったあ!」
「問題もあるだろうけど、世界がきっと応援してくれるよ(キラッ」
と、だいたい三行で内容を要約できそうな眠たい感想も多々見られるのだが、
リアル独裁社会に生きる中国人の立場からすると、
本件についてはもうちょっと複雑な思いがあるらしい。
往年、北京の市民は
張作霖の奉天軍閥がやってきたら表面上は歓迎して、
国民革命軍がきても日本軍がきても表面上は歓迎して、
人民解放軍がやってきてもやっぱり歓迎するという
歌舞伎町のキャバ嬢の接客みたいなことを
かれこれ50年くらいやってきた。
自国がそんな歴史を持つからこそ
映画監督の馮小剛はリビアの様子から連想するものがあり、
多くのネット民がそれに反応したということなのだろう。
(ちなみにそんな中国人のキャバ嬢モードは20世紀にはじまった話ではなく、
これなんかを読むとわかるようにずいぶん昔から似たような感じである)
政情の悪化であっさりと「友人」を見捨ててしまう中国共産党も変わり身の達人だが、
リビアの民衆を見て「うちも似たようなもんだね」と語るネット民の目から見た、
中国の庶民の姿もやっぱり変わり身の達人。
……たしかに官民を問わず、
中国に最優秀演技賞はぴったりなのかもしれない。

いまさらニュースを引用して説明することもないだろう。
中国史に照らしていうなら、
「李自成みたいな死に方だった」というよりほかない
独裁者の悲惨な最期であった。
ちなみに、カダフィの死は中国でも大々的に報じられている。

中国とリビアといえば、
往年の中国政府は同じ独裁政権のよしみでカダフィ政権と仲良しであり、
資源ビジネスでの中国企業の進出をはじめ、
武器売却の話もあったとかなかったとかの関係だったという。
だが、半年ほど前から事態の悪化を受けて
中国共産党はカダフィをばっさりとマイミクから外している。
参考:中国の良き友人(中国という隣人)
もっとも、往年の中国がリビア前政権に肩入れしていたのもやはり確かなのであり、
トランプの大富豪ばりに文字通りの「革命」が起きてしまった現在、
中国はリビアの資源争奪戦において
逆に出遅れてしまうのかもしれない。
ここらへんの動向はやはり気になるところである。
※リビアの石油と天然ガス埋蔵量は世界有数です。
……だが、そんな世界の政治と経済の難しい話は、
とりあえず他の難しいブログに任せるとしよう。
ここで紹介してみるのは、カダフィの死に対する中国のネット民の反応である。
ミニブログ『新浪微博』において、
カダフィの話題で最も多くリプライを集めた発言(8000件以上のリプライがきていた)と、
そこで寄せられた意見の一部を見ていきたい。
元のツイートの寄稿者は、
『唐山大地震』などの作品で知られる映画監督の馮小剛である。
映画人らしい風刺に満ちた書き込みは、中国のネット民をいたく刺激したようだ。
では、ごらんください。
――――――――――――――――――――――
【カダフィの死】10月21日 17:04
「馮小剛」のツイートへの反応より
http://www.weibo.com/1774978073/xtMwNnyER
@馮小剛
カダフィが死んだ。
多くのリビア人民が街に出て、その死を欣喜雀躍の様子で祝っている。
だが、半年前を思い出してみたい。
カダフィの在位中、
やはり多くのリビア人民が街に出てカダフィを讃えていたことを。
人民の演技力とは大したものだ。
毎回の演技を全身全霊を込めて演じており、
その様子にはいささかの破綻も見られない。
私はここに、リビア人民に対して本年度の最優秀集団演技賞を差し上げたい。
.@神仙and妖怪 (10月21日 17:31)
勝てば官軍なんですよ。
.@額是農民的児子 (10月21日 17:32)
ははは。
ならば、最優秀監督賞はどちらで?
.@張書源Calvin (10月21日 17:32)
人民というのはやるせないものだね……。
この時代ってのは、誰もがみな演じる側なのさ。
.@向日葵之革命小将 (10月21日 17:32)
的確な指摘かと。
みんな、俳優になる資質を持っている。
※これらは中国人のことを指していると思われる。
.@快楽的無為大哥 (10月21日 17:32)
勝てば官軍負ければ賊軍。
一代の梟雄の人生がこんなに悲惨な幕切れになるとは、感慨に堪えない。
アメ公どもの力はどんどん強まっていく。
全世界はみな同じようになるのさ、こんな悲劇が等しく訪れることにね!
.@An-outlier (10月21日 17:32)
何を言っているんだ!
清朝の時代の庶民だって、皇帝の誕生日を祝って、
見た目の上では心から大喜びしているように見えただろう?
だが、実際はどうだ??
ああいう体制の下では、みんな良心を眠らせなくてはならないんだ。
たとえば現在の我が国を見ろ。
共産党建党記念だかでみんなが革命歌を歌ってるわけだが、
そのうち何人が本気でやっていると思う?
本音を語れる人間が世間にどれほどいると思う?
「魯迅」って単語だって、いまに検閲対象になるかもしれないぜ??
.@yan論自由 (10月21日 17:32)
カダフィを持ち上げてた連中と反カダフィをやってる連中は
別々のグループじゃないのかな。
.@穆絮梓 (10月21日 17:32)
いや。
人民にしてみれば誰が政治を握っていたっていいのさ。
彼らが戦争を停止させて、平和な世の中を作ってくれるならね。
現在のリビアの歓喜の声は、
平和が来たことをよろこんでいるんじゃないのか?
.@七歩揺 (10月21日 17:32)
(リビアの)愚民どもめ。
トラ(=政治家)はどんなトラだって人間を食うのさ。
そんなに大喜びをしてどうするんだ?
.@雲川逸楓 (10月21日 17:32)
この手の大衆演技賞はもともとは中国の得意技だった。
文化大革命のあとは、
この栄冠は北朝鮮の小さな兄弟たちに移ったようだね。
.@粘土小飛侠 (10月21日 17:33)
それって、
うちの国のマスゴミが偏向報道してるから、
そんな風に見えるだけなんじゃないの?
.@勇敢的lily (10月21日 17:33)
俺たちが見られるあらゆるニュースは
中国中央電視台の見解でしかないしな。
.@芒果秦許峰 (10月21日 17:33)
大衆ってのは、
ただ大勢に従って動くだけなんだよ。
.@wdsky (10月21日 17:37)
人民なんてそんなもんだ。
.@河姆渡人188 (10月21日 17:37)
いや、以前のは強制的にやらされていたけれど、
現在のは自発的なものだろう?
.@魔戒戒魔 (10月21日 17:37)
最も素晴らしい演劇は民間にあったというわけか。
.@馬里奥40 想起唱?歌那会儿,莫笑他人痴。。。(10月21日 17:41)
いや。
「革命の歌を歌いましょう!」とかやってる俺らに、
連中を笑う資格ってなくね?
.@十月荊棘魚 (10月21日 17:42)
うちの国も一緒だよねww
.@到所乱滾的Qii (10月21日 17:45)
中国人の演技がいちばんパネえわwww
.@赤脚182 (10月21日 18:06)
人民はイヌさ。
権力を持つ者にただ着いていく。
.@Binghai_weibo (10月21日 19:50)
大衆演技賞は、ぜひ重慶のみなさんにさしあげてください!
.@太陽下的亀 (10月21日 19:50)
往年のリビアの人民がカダフィを支持していたのは、
本気でそうだったのだろう。
現在、カダフィが殺されて大喜びしているのも、
やはり本気でそうなのだろう。
カギは、カダフィがリビアの人民たちに疑問を与えてしまったことだ。
(リビアに限らず)政府がやるべきこととは、
自分たちのおこないについて
人民が信頼できるに値する理由を提示することなのだよ。
※民主党ェ……。
.@IT蓮接 (10月21日 19:50 海南省♀)
北京の人民も、
六四天安門事件の前後で
似たような手のひら返し劇を演じてましたよね。
――――――――――――――――――――――
ふーむ。なんというか。
カダフィの死について日本の新聞の社説やテレビのコメントなんかを見ていると、
「独裁が倒れた!」
「民主化だ。やったあ!」
「問題もあるだろうけど、世界がきっと応援してくれるよ(キラッ」
と、だいたい三行で内容を要約できそうな眠たい感想も多々見られるのだが、
リアル独裁社会に生きる中国人の立場からすると、
本件についてはもうちょっと複雑な思いがあるらしい。
往年、北京の市民は
張作霖の奉天軍閥がやってきたら表面上は歓迎して、
国民革命軍がきても日本軍がきても表面上は歓迎して、
人民解放軍がやってきてもやっぱり歓迎するという
歌舞伎町のキャバ嬢の接客みたいなことを
かれこれ50年くらいやってきた。
自国がそんな歴史を持つからこそ
映画監督の馮小剛はリビアの様子から連想するものがあり、
多くのネット民がそれに反応したということなのだろう。
(ちなみにそんな中国人のキャバ嬢モードは20世紀にはじまった話ではなく、
これなんかを読むとわかるようにずいぶん昔から似たような感じである)
政情の悪化であっさりと「友人」を見捨ててしまう中国共産党も変わり身の達人だが、
リビアの民衆を見て「うちも似たようなもんだね」と語るネット民の目から見た、
中国の庶民の姿もやっぱり変わり身の達人。
……たしかに官民を問わず、
中国に最優秀演技賞はぴったりなのかもしれない。



























「なにか平安をもたらしてくれるかもしれない大きな情況変化」って、割りとそれが実際はなんなのかに関わらず期待や興奮を生むのかもなぁ
実際、1人が指摘してるように2度も歓喜したのはまったく別々のグループてのもあるし、又は演じてるのではなく、刹那的な瞬間を実際に生きてる人生って世界中にいっぱいある(ただ日本人はそういうグループから一番遠い民族の一つだと思う)
最近聞いた素晴らしい詩:
我々は激昂している競走馬〜この瞬間を生きている〜明日は死にいくかもしれない〜でもそれは明日!〜今日この瞬間、この一時は熱に燃えて〜(意訳ねー)
リビア人はこんな感じで瞬間を現実に生きてるのであって舞台で生きてるという意味だとは思わないわーーー
戦争終われば誰でも喜ぶよね
私もちょっと分からないよ。
>歌舞伎町のキャバ嬢の接客みたいなことを
>かれこれ50年くらいやってきた。
人民はいつも有権者からレイプされた。
だから人民の無節操も仕方ない事だな。
まずはそれ疑ってみるべき〜
『それまでお互いに争っていた国民党と共産党は日本軍を前にしては、お互い手を取り合い協力し合って抗日に明け暮れた!』
これと同じ感じで「大多数の人民が心を共にして同じ意見である」ってプロパガンダがすでに始まってるねえ〜
日本のニュースとかは現地ニュースのコピーだし
ところでカダフィさんって顔いじってるよね?ご冥福をお祈り申し上げます。アーメン。
京都人は猜疑心が強く排他的で選民意識があり中華思想を持っている。
京都人=中国人は池田信夫のブログで書かれていた。
この時点で糞ソースじゃないか
アーメンされても喜ばないだろとマジレスw
これが天に不測の風雲あり、人に朝夕の禍福あり、ってやつですか
今日の夕方くらいから書店に置かれる『独裁者の教養』で
カダフィ政権崩壊の背景にちょっと言及してる。
端的に言っちゃうと、今回のリビア騒乱て、
中国の天安門事件の発生過程とけっこう似てるんですよ。
ビンラディン「ここにいるよ」
三人「帰る場所はここだよ」
…私はさやか派ですから、こんな感じもおかしくない。
ネット時代に天安門が起こってたら
革命は成ったわけだ
次がチャンスだな
接前博,不少朋友评论我写的前条微博纠正我,认为利比亚上街庆祝的和半年前上街挺卡的是两拨人民。您错了,他们确实是一拨。但他们戏演的好,把老卡都给骗了,真以为人民分了两拨呢。我觉得老卡临死前喊的肯定不是“人民万岁”,他喊的是:人民严重不靠谱!话音未落,被人民一枪给毙了。
まだそんなのもあるな。
人们天真的认为, 杀了村里的地主, 农民就过上好日子了. 经过土改的实践, 地主的人头嘁哧咔嚓的落地, 农民摆脱穷困了吗? 还是邓大人的改革开放解决了农民的温饱. 现在, 杀地主的逻辑似乎又深入人心了. 地主们小心自己的脑袋吧. 留给你们的中秋节已经不多了. 我真不厚道, 大过节的吓唬有钱人. 您吉祥!
そういう方向に進化できそうだ。
おお、これも訳した方がよかったか・・・
>ご冥福をお祈り申し上げます。アーメン。
「アーメン」より「アラー」の方は正しい。
リビアの主要宗教はイスラム教ですから。
私はイスラム教が嫌いですけど、こんなの侮辱も酷過ぎだろう。
2011-10-25 07:10:54
てか、中国人らしい、中国人監督らしい見方だよね!
実際、1人が指摘してるように2度も歓喜したのはまったく別々のグループてのもあるし、又は演じてるのではなく、刹那的な瞬間を実際に生きてる人生って世界中にいっぱいある(ただ日本人はそういうグループから一番遠い民族の一つだと思う)
最近聞いた素晴らしい詩:
我々は激昂している競走馬〜この瞬間を生きている〜明日は死にいくかもしれない〜でもそれは明日!〜今日この瞬間、この一時は熱に燃えて〜(意訳ねー)
リビア人はこんな感じで瞬間を現実に生きてるのであって舞台で生きてるという意味だとは思わないわーーー>日本人も同じだと思うというより日本人も今はそうじゃないだけで戦国期や江戸期や戦中など時代の要所や変わり目や他の方が書いてるようなマッカーサーが来たときのように期待したり失望したりまたは情報操作されたり不信感をもったりしているただ戦後の日本は「大衆動員」や「集団演技」などがないだけ。
インターネットはそれに対抗する為の強力なツールであることは間違いない
舞台に上りたがらないのは、殺されない人間か、殺された方が得と考える人間、
ないしはそもそも関心がないぐらい、社会的にも精神的にも浮世から離れた人間
他国の事情なんて直接確認できないわけだから確認する必要性がなければ、特に疑うほどのことでもないと思うが。
映像で支持派側とそうでない人を双方映してたが、どちらがどの程度など規模は知らんよ。
でもさ、人間大勢いるのだから、支持してる人らが最初からゼロで事実”全くいません”でした、なんてことはありえないと思うよ。
身についてしまうと言うか。
一回、ニコニコ笑ったドラマの『相棒』の二人組みたいな公安にとことんまで押しかけ面談を2時間くらいされると、怖さがわかる。
(実話)
敗戦で状況が変わったら掌返し。
マッカーサーがトルーマンに罷免されて帰国するときは
「ありがとうマッカーサー元帥」って涙ぐむくらい変わり身が早かったわけでw
どこの国民も似たようなものでしょう
民主党を散々持ち上げた、流行りに乗ったぜ系の人今どーしてるよ?
民主党なんて知らないって顔して、生きてるやん。
確固たる信念のある人なんて、どこの国でも小数なんだろうよ。
多数派は、流れるだけの人間なんだろうさ。
やる夫(´;ω;`)ブワッ
>かくいう日本人だって戦時中は「出てこいニミッツマッカーサー…」と歌いつつ
>敗戦で状況が変わったら掌返し。
>マッカーサーがトルーマンに罷免されて帰国するときは
>「ありがとうマッカーサー元帥」って涙ぐむくらい変わり身が早かったわけでw
私も同じです。
小学時代も反米派だったけど、高校から一応親米派になった。
アメリカの力は「暴力(鞭)」だけじゃなく、「ソフトパワー(飴)」もあった。
民衆は終始熱狂して被害者面をしながら加害者となった。
・麻生は国民的人気があった
・若者は右傾化している
・小泉改革が自民党への反発・大敗を生んだ
1つでも違和感を「覚えないもの」があった人、上記は全て間違いです。
詳しくは「世論の曲解−なぜ自民党は大敗したのか−(光文社新書)」をどうぞ。
死体が晒されたりするんじゃないかな。
で、チャウシェスクやスターリンですら後世には
「あの時代はよかった」なんて言われているみたいに、
「カダフィの頃はよかった」「カストロの頃はよかった」
なんて言われてしまったりするのだ。
キューバも事実上、ドルが浸透してかなり拝金主義になってきているとはいえ、キューバの一般国民の(フィデル)カストロへの、やらせではない根付いた支持というか、・・・いや、支持っていうか何ですかね、政策的なアレとかいうのはなく、「人柄」への地に着いた共感とでもいうんですかね。誰もカストロのことを、わけのわからん肩書きとか、指導者同志とかで言われたことがない。みんな「フィデル」「フィデル」って、近所の兄ちゃんおっさんに、ファーストネームで呼びかけるような雰囲気が(一昔前は)まずあったでしょう。
いわゆる神話化というか、カリスマ的な崇敬の対象は(今はどうか知りませんが)、そこは上手いこと、いち早くお亡くなりになって個人崇拝の危険性が無いゲバラ同志のイメージの方に重ねられていった感があります(当然、もうお亡くなりになっていた方なので危険性はない)。
もちろん、誰も「カストロ無謬神話」だとか、そういう訳のわからん神話は誰も信じちゃいないわけですが、「フィデルもあれでがんばってる」「何のかんの言っても、ともかく彼を信用しよう」という地に足着いた支持は、一昔前は絶大なものがあったんじゃないですかね。フィデルの上手さは、自分を無謬化しないというか、「俺も間違うけどさ、皆の熱くがんばってる」という長渕剛的なスタンス、イメージで引っ張っていったところですかね(自分が何を言ってるか意味がわからなくなってきた)。
大体、独裁者は「無謬神話」やりたがる辺りから、すでに将来の「神話破産後」のカダフィパターン(血みどろ)、チャウシェスクパターンみたい(穴だらけ)みたいのがフラグ立ってるわけですが、フィデルの卓越した「スター性」はそれをやらず、いくら年とっても青年革命家のイメージみたいのを上手く取っておいたあたりですか。
ただ、同じ「カストロ」でも、フィデルの後に実権と利権をおにぎりになったラウル・カストロ氏などは、その当時から既に一般国民からの憎まれ方がハンパないので、まず間違いなく「カダフィパターン」かと思われます(笑)。
・民衆は権力を「信頼」し、「崇拝」し、どれだけ邪悪な役人がいても最高指導者(皇帝)だけは絶対に百パーセント民衆のことだけを考えていてくれている「はず」だとの政治的演技(願望の表現)をひたすら「純真」に厭味なまでにやり続ける
・権力は、どれだけ実体的な暴力を所有し、行使していても、「民の声は天の声」「民は社稷より重し」という、誰一人信じちゃおらぬ「名君」の政治的演技を「真摯に」どこまでもアホくさくやり続け演じ続けていく
という、その「双方向」インタラクティブな虚虚実実の「政治的演技」というコミュニケーションをどこまでもアホ臭く儀礼手続きに則っていやらしく「貫徹する」という、古来、儒家が方法論をプロデュースしてきた「芝居」のやり方を今一度、どれだけ九十九パーセント嘘でも(誰でも知っております)、残り一パーセントの「誠」をどれだけ「本気」でやっていけるか、そこにしかないのではないかと。
これは単なる「偽善」ではなく、とんでもない「超暴力」を有する独裁王朝の連続体と化した中華王朝と、面従腹背の民衆の間で「暗黙裡」に交わされてきたコミュニケーションの方法だったのであり(京劇の決まりごとみたいなもんですわね)、大体、昔の中華王朝の支配者も民衆も、「そのあたりのこと」はお互い熟知した上で、インディアンポーカーみたいのを延々とやり続けてきていたわけで。そのあたりの、表面の薄っぺらい部分ではなく、精神の奥深いところでの中国人の「政治的演技力」というのは半端無いものだな、と思っております。
小白兔躺在地上也中槍,日本人的國際常識是零蛋嗎?
2011-10-25 08:15:36
どうして「カダフィ」の中国語は「卡達菲(Ka3 Da2 Fei1)」じゃなく、「卡扎菲(Ka3 Zha1 Fei1)」でしたか?
私もちょっと分からないよ。
卡達菲は英語、卡扎菲はアラビア語により音訳の結果だが、いわばddとdhくらいの違うさ、現代英語(正確にはゲルマン諸語)はdhが全てdに遷移したから
5大流氓 跟他仇最深的估计就中国了
中国思想里不过是比较偏向同情 悲情英雄和弱者罢了
首先是臺系。卡原來在臺灣反共培訓班受過訓,所以對臺灣印象一直不錯。中利雖然78年建交,但臺灣在利比亞的外交機構一直冠名中華民國知道97年。這在和中國建交國家中是很少有的。比如美國,臺灣的外交機構就叫臺北經濟文化代表處。利比亞就敢讓臺灣冠名中華民國。然後在陳水扁執政期間更搞了一次陳水扁經停利比亞的鬧劇,而且卡紮菲還親自見了陳水扁並宴請陳水扁。老卡接班人小卡對中國更是莫名其妙的敵視,陳水扁訪利據說就是他主導。死有余辜。
2.卡一直很有理想,覺得自己是千年難出的革命家,先是要統一阿拉伯,後來發現不行。就夢想統一非洲,自己做非洲合眾國的總統。所以老卡的冏藹饑рな徃鷭的。這次的雇傭軍也是非洲鄂邑柩歎魁3峪虻晃淌找一幫鄂熔垉觴己唱歌跳舞,歌功頌,因為丫有錢。到了新世紀,丫發現非洲來了個比丫更有錢的中國,所以老卡莫名其妙把中國當做對手了,要和中國爭奪影響力。正是在這個背景下,老卡反復指責中國來非洲是為了掠奪資源,在非洲國家首腦裏,敢公開在歐美媒體上指責中國,給歐美當槍的,僅此一家,別無分號。2006年,中國在北京舉辦中非合作論壇峰會,非洲49個與中共建交的國家,來了48個都是總統或者總理,只有利比亞派個外交部副部長。這B牛的吧。打中國耳光打得啪啪響,這樣的基友上哪找哦
3。就是在想美國交投名狀時,把中國擺了一道。居然把從巴基斯坦那得到的中文資料也交給美國人了。本來中國和小巴的核合作是半公開的秘密,不過這個屬於知道歸知道,敢不敢公開說,那就自己掂量的事情。利比亞把中文資料交出去,等於做實中國。也就是當時中國的大流氓身份已經確定,鬧的五大流氓一起幫中國掩飾,但中國為此外交資源消耗不少,不罵死丫挺的才怪。
4.中國現在其實在乎的就是經濟利益,連臺灣都無所謂了。除了老大,誰想再跟中國打臺灣牌算是活不耐煩了。但在這經濟利亞上,老卡也不給力,別看中國在利比亞那麼多勞工,但基本是二包三包的賣力氣的活計。利比亞的大油田從來沒有中共的戲,土共去競標都是第一輪就被淘汰出局。最後中標的肯定是歐美日公司。美國當初說服日本制裁伊朗,放棄伊朗的油田,提出的交換條件就是日本可以拿到利比亞的油田補償它,所以卡紮菲對美國是真的恨配合。而中石油後來想通過收購在利比亞的加拿大公司來曲線進入利比亞,其實就是個幾億美元的小項目,也因為利比亞的否決而出局。
老卡說小平是他老朋友,別說還真見過他。中利78年建交,當年賈盧放華(其實建交是他推動的),然後卡紮菲82年訪過一次華,在以後,利比亞首腦就沒有訪問過中國。中國首腦訪問利比亞也就江core02年為了石油去了那一次,但啥沒拿到不說,第二年,利比亞向美國跪安時還把中國賣了個底掉,然後仗著美國那邊案底清了的份上,05年陳水扁經停,06年外交部副部長單人來北京參加中非論壇,然後在歐美媒體上指責中共非洲新殖民給中共打臉無數。
你回答我,怎麽個好法?還賣武器,你看看卡紮菲的武器是中國產的多還是歐美產得多
2011-11-10 23:25:29
博主你腦殘吧?卡紮菲和中國關系好?你修好點基本國際觀再來放屁好不好啊
這裡是人家的博客,博主說誰和誰關係好那就是好,這叫言論自由,何必費那麼多口舌
不服氣的話你也出幾本書,找幾個記者也來採訪你一下好了,到時候你說話就會有點分量了
と、思ったがやはり中共はちがうのか、はたまた自分が無知なだけ?
こんな国じゃ国際政治のキープレイヤーには成れないと思うけど…。
なんとかならないか、有権者たち?
兎に角情報ありがとう。
ここの博主は、中国通で、なんでも日本自国のマスコミの言いなりな顺大溜の一般日本人とはかなり違うかたなので、敬意を払ったほうがいい。
独裁国家は皆友達だと一般日本人が思われるのが普通かと思う。中国と卡扎菲が「友人」でなかった事実を知っている日本人はかなり少ないと思う。
普段日本語以外に中国語、英語の報道も見るエリート層にでも間違いやすいかもしれない。
判りました。ほんとうにありがとうございます。