すでにご存知の、Google vs 中国政府の泥仕合。
難しい背景をすべて省いて、ごく手短にセリフ3つで言うとこういうことである。
中国政府「人権活動家うぜえ。Gmailのメールボックスに中華キャノン撃ってやる」
Google 「なにやってんだ。それなら凍てつく波動で検閲フィルターを一部解除。
天安門でも法輪功でも自由に表示できるようにしてやんよ」
中国政府「くぁwせdrftgyふじこlp!!!」
…結果、このGoogleの行動が中国のネット界で大きな波紋を呼んだことはご存知の通り。
中国市場からの撤退が有力視されるGoogleに対し、
「言論統制に立ち向かうなんて、なんて勇敢な行動を!」というわけで
本社前に花束を置く人まで現れた。
“中国のシリコンバレー”Google中国前での献花運動が話題に (INTERNET Watch)

※手前のメモの訳:「Google、お前は漢だ!」
だが、その花束を
商業区域を管理するガードマンが無断撤去したから大変だ。
このガードマンが、国の指示を受けたのか個人的に行動したのかは不明なのだが
事件は「非法献花」と呼ばれるようになり、
中国の新たなネットスラングになってしまった。
いまや、バイドゥでこの言葉を検索すると
政治的なフィルターがかかって検索中止画面に飛ばされる始末である。
(もっとも、当然ながらGoogle中国での検索なら結果が表示される)
※参考:前回の記事のコメ欄で、「非法献花」がもうWikipediaの記事になってるよ、と中国人が教えてくれた。
国の何処を問わず、ネット上の祭りとはこういうものであるらしく…。
そこで見てみたい。
中国の秋葉原である「中関村」の名を冠した掲示板から拾った、
ネットユーザーたちの「非法献花」事件に対する反応である。
―――――――――――――――――――――――――――
【世界各地でGoogleに対する「非法献花」行われる】
原題「全球各地紛紛對 Google 進行“非法獻花”」
ZOL中関村在線 ZOL技術論壇 潅水楽園板
http://techbbs.zol.com.cn/1/55_1069.html
0 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ 2010-01-15 10:40:09
(略)
上海のGoogleセンター。

※廊下に置かれているのは花束である。
Google広州。

最後にGoogle北京総本部前。

香港メディアがGoogleを表敬。

1 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
なんで?
どういうこと??
献花??
2 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
>>1
中国でgoogleは死んでしまったのだ。
献花して哀悼の意を表しているんだよ。
3 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
やっぱり献花の意味がわからん、、
4 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
googleは中国を出て行く。
これは惜しむべきことだ。
だが、多くの愚民たちは何故そうなったのかを理解していない。
これは悲しむべきことだ…。
5 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
>>4
ここは「天朝」の国だぜ。
河蟹のルールに基づかないものは死ぬ。
知らなかったのか?
※「天朝」…中華人民共和国を専制王朝になぞらえたネットスラング。この手の文脈ではよく使われる。
※「河蟹」…胡錦濤政権のスローガン「和諧」と同音の漢字を充てたネットスラング。
「言論統制」「削除」「粛清」などの隠語として使われる。日本語で言うところの「友愛」みたいな感じである。
6 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
Googleを褒めてばっかりいるのもどうかと。
あいつらは中国市場を根本的には重視していない。
(略)
※スラングが多く、かつ長文のため全訳が面倒。以下に箇条で書く。
・Googleは政府とうまくやる、という中国での基本的な常識すらわかっていない。
マイクロソフトを見習え。
・Googleは新開発した機能を中国向けに提供するのを後回しにしており、
また中国版ができても中国人が使いやすいように作っていない。
これは彼らがもともと中国市場を重視していないからだ。
・Googleはマイクロソフト以上にアメリカ人の傲慢さを体現している。
さっさと出てけ! だが、数年しておめおめ戻ってくるなよ。
・「Googleは悪いことをしない(=Don’t be evil)」なんて言うな。そんなものはウソだ!
8 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
>>5
>ここは「天朝」の国だぜ。
>河蟹のルールに基づかないものは死ぬ。
>知らなかったのか?
激しく同意する!
9 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
俺たちは北朝鮮のバカっぷりを見て、滑稽に感じている。
だが、鏡を見るべきなのかもしれんな。
12 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
Googleは彼らの経済的な影響力をもって
我が国の政治に影響を与えようと意図している、
だがそれは中国の法律では許されないことなんだ。
よくわかってないやつは、
盲目的にGoogleに献花するべきじゃない。
俺からGoogleに一言送ってやるよ。
「行くがいいさ。だが、送別はしない」
13 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
スレ立てた奴はそんなに落ち込むなって。
なかにはGoogleに去って欲しいヤツだっているんだからさ。
15 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
ここにも五毛がいるとは。
※「五毛」…中国の掲示板で、政府寄りの発言をする人間へのレッテル貼りに使われるネットスラング。
「政府からバイト料5毛(7円)を貰って工作員やってんじゃねw」という理由でこの名がついた。
18 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
商人は利益を追ってナンボ。
Googleは実際のところ中国での商売がうまくいかなかったから、
これを機会に逃げ出したんだよ。
※むしろ、Googleは中国でシェアを伸ばしつつあったようである。
参考:中国オンライン検索市場でGoogleのシェアが拡大、「百度」との差を縮小
19 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
Googleの話になると、
Googleには欠点がひとつもないような言い方をする奴がいるが。
これって五十歩百歩だよな。
―――――――――――――――――――――――――――
…賛否両論。
それはそうだろう。
言論の自由は言うまでもなく大事。
また、今回のGoogleの行動は、その行動だけを切り取れば
少なくない中国人から称賛されてこそ当たり前だ。
誰だって、検閲なんか無い方がいいのである。
反面、 「欧米による中国への政治的干渉」「白人の傲慢さ」への不快感から
Googleに反発を示す中国人のナショナリズムについても、
イマイチ支持はしにくいが理屈として理解することは可能だ。
だが、俺は個人として別なことも考える。
少し突き放して見ると
あの中国政府に対してすら躊躇なく喧嘩を売る一企業・Googleに対して
底知れぬ恐ろしさを感じてしまうのだ。
今回の件については、Googleが牙を剥いた相手が中国で、
さらに民主主義国家の人間ならば圧倒的多数が支持し得る「正義」に
基づいた行為をおこなったため、何となく良い話っぽいムードになっている。
だが、Googleが仮に何らかの別の理想を抱いて今回の力を行使し始めれば、
それはいったい何を意味することになるんだろうか。
前のエントリーのコメ欄に、
俺はSFチックな妄想を書いたりしていたんだが、ちょっと引用しておく。
>これはつまり、中共政府が人民を完全な情報統制化に置いたってこと?
中国政府が「勝てば」そうなるかと。
ただ、そうあっさり勝てるか否かかな。
どう表現すべきなのかわからんし、
またこの表現が正しいのかもわからんのですが
「(個人情報だろうが著作物だろうが)人類の全ての情報を整理」してしまう
Googleって、ヘタすると国家を超克するネオ支配集団みたいにもなり得る
怖いやつらだと思う。
国土は持たないけれど、世界中のどの国よりも大量の人間のデータを保有してて、
ある意味で(実際にそれを行使するかはともかく)
その人間たちの生殺与奪を握る組織だから
それこそ月極定礎ホールディングみたいな連中にもなれると。
今世紀が生んだそんな超集団のGoogleが、
中華帝国と戦火を交えはじめたのはえらいことなんじゃあるまいか。
中国が「勝てば」人民を完全な情報統制化に置ける。
つまり国家の勝利なわけだが、
仮にgoogleが勝たないまでも散々に粘って引っ掻きまわすようなことになったら
今回の件はなんかどえらい歴史的な意義を持つかもしれん。
中国の情報統制がグダグダにされるのは、
我らが愛すべき名無し人民wたちのためにも喜ばしい事態。
しかし、あまり屈託なく笑えない気がするのも確かではある。
――"Don’t be evil"を旨とするGoogle。
彼らは、人類の普遍的な良心を代表する番人とやらなのか。
それとも、彼ら自身の正義に従い敵を排除するスカイネットの予備軍なのか…。
さて、どうかな。
難しい背景をすべて省いて、ごく手短にセリフ3つで言うとこういうことである。
中国政府「人権活動家うぜえ。Gmailのメールボックスに中華キャノン撃ってやる」
Google 「なにやってんだ。それなら凍てつく波動で検閲フィルターを一部解除。
天安門でも法輪功でも自由に表示できるようにしてやんよ」
中国政府「くぁwせdrftgyふじこlp!!!」
…結果、このGoogleの行動が中国のネット界で大きな波紋を呼んだことはご存知の通り。
中国市場からの撤退が有力視されるGoogleに対し、
「言論統制に立ち向かうなんて、なんて勇敢な行動を!」というわけで
本社前に花束を置く人まで現れた。
“中国のシリコンバレー”Google中国前での献花運動が話題に (INTERNET Watch)

※手前のメモの訳:「Google、お前は漢だ!」
だが、その花束を
商業区域を管理するガードマンが無断撤去したから大変だ。
このガードマンが、国の指示を受けたのか個人的に行動したのかは不明なのだが
事件は「非法献花」と呼ばれるようになり、
中国の新たなネットスラングになってしまった。
いまや、バイドゥでこの言葉を検索すると
政治的なフィルターがかかって検索中止画面に飛ばされる始末である。
(もっとも、当然ながらGoogle中国での検索なら結果が表示される)
※参考:前回の記事のコメ欄で、「非法献花」がもうWikipediaの記事になってるよ、と中国人が教えてくれた。
国の何処を問わず、ネット上の祭りとはこういうものであるらしく…。
そこで見てみたい。
中国の秋葉原である「中関村」の名を冠した掲示板から拾った、
ネットユーザーたちの「非法献花」事件に対する反応である。
―――――――――――――――――――――――――――
【世界各地でGoogleに対する「非法献花」行われる】
原題「全球各地紛紛對 Google 進行“非法獻花”」
ZOL中関村在線 ZOL技術論壇 潅水楽園板
http://techbbs.zol.com.cn/1/55_1069.html
0 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ 2010-01-15 10:40:09
(略)
上海のGoogleセンター。

※廊下に置かれているのは花束である。
Google広州。

最後にGoogle北京総本部前。

香港メディアがGoogleを表敬。

1 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
なんで?
どういうこと??
献花??
2 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
>>1
中国でgoogleは死んでしまったのだ。
献花して哀悼の意を表しているんだよ。
3 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
やっぱり献花の意味がわからん、、
4 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
googleは中国を出て行く。
これは惜しむべきことだ。
だが、多くの愚民たちは何故そうなったのかを理解していない。
これは悲しむべきことだ…。
5 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
>>4
ここは「天朝」の国だぜ。
河蟹のルールに基づかないものは死ぬ。
知らなかったのか?
※「天朝」…中華人民共和国を専制王朝になぞらえたネットスラング。この手の文脈ではよく使われる。
※「河蟹」…胡錦濤政権のスローガン「和諧」と同音の漢字を充てたネットスラング。
「言論統制」「削除」「粛清」などの隠語として使われる。日本語で言うところの「友愛」みたいな感じである。
6 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
Googleを褒めてばっかりいるのもどうかと。
あいつらは中国市場を根本的には重視していない。
(略)
※スラングが多く、かつ長文のため全訳が面倒。以下に箇条で書く。
・Googleは政府とうまくやる、という中国での基本的な常識すらわかっていない。
マイクロソフトを見習え。
・Googleは新開発した機能を中国向けに提供するのを後回しにしており、
また中国版ができても中国人が使いやすいように作っていない。
これは彼らがもともと中国市場を重視していないからだ。
・Googleはマイクロソフト以上にアメリカ人の傲慢さを体現している。
さっさと出てけ! だが、数年しておめおめ戻ってくるなよ。
・「Googleは悪いことをしない(=Don’t be evil)」なんて言うな。そんなものはウソだ!
8 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
>>5
>ここは「天朝」の国だぜ。
>河蟹のルールに基づかないものは死ぬ。
>知らなかったのか?
激しく同意する!
9 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
俺たちは北朝鮮のバカっぷりを見て、滑稽に感じている。
だが、鏡を見るべきなのかもしれんな。
12 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
Googleは彼らの経済的な影響力をもって
我が国の政治に影響を与えようと意図している、
だがそれは中国の法律では許されないことなんだ。
よくわかってないやつは、
盲目的にGoogleに献花するべきじゃない。
俺からGoogleに一言送ってやるよ。
「行くがいいさ。だが、送別はしない」
13 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
スレ立てた奴はそんなに落ち込むなって。
なかにはGoogleに去って欲しいヤツだっているんだからさ。
15 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
ここにも五毛がいるとは。
※「五毛」…中国の掲示板で、政府寄りの発言をする人間へのレッテル貼りに使われるネットスラング。
「政府からバイト料5毛(7円)を貰って工作員やってんじゃねw」という理由でこの名がついた。
18 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
商人は利益を追ってナンボ。
Googleは実際のところ中国での商売がうまくいかなかったから、
これを機会に逃げ出したんだよ。
※むしろ、Googleは中国でシェアを伸ばしつつあったようである。
参考:中国オンライン検索市場でGoogleのシェアが拡大、「百度」との差を縮小
19 名前:名無し中関村人民@バイドゥでやれ
Googleの話になると、
Googleには欠点がひとつもないような言い方をする奴がいるが。
これって五十歩百歩だよな。
―――――――――――――――――――――――――――
…賛否両論。
それはそうだろう。
言論の自由は言うまでもなく大事。
また、今回のGoogleの行動は、その行動だけを切り取れば
少なくない中国人から称賛されてこそ当たり前だ。
誰だって、検閲なんか無い方がいいのである。
反面、 「欧米による中国への政治的干渉」「白人の傲慢さ」への不快感から
Googleに反発を示す中国人のナショナリズムについても、
イマイチ支持はしにくいが理屈として理解することは可能だ。
だが、俺は個人として別なことも考える。
少し突き放して見ると
あの中国政府に対してすら躊躇なく喧嘩を売る一企業・Googleに対して
底知れぬ恐ろしさを感じてしまうのだ。
今回の件については、Googleが牙を剥いた相手が中国で、
さらに民主主義国家の人間ならば圧倒的多数が支持し得る「正義」に
基づいた行為をおこなったため、何となく良い話っぽいムードになっている。
だが、Googleが仮に何らかの別の理想を抱いて今回の力を行使し始めれば、
それはいったい何を意味することになるんだろうか。
前のエントリーのコメ欄に、
俺はSFチックな妄想を書いたりしていたんだが、ちょっと引用しておく。
>これはつまり、中共政府が人民を完全な情報統制化に置いたってこと?
中国政府が「勝てば」そうなるかと。
ただ、そうあっさり勝てるか否かかな。
どう表現すべきなのかわからんし、
またこの表現が正しいのかもわからんのですが
「(個人情報だろうが著作物だろうが)人類の全ての情報を整理」してしまう
Googleって、ヘタすると国家を超克するネオ支配集団みたいにもなり得る
怖いやつらだと思う。
国土は持たないけれど、世界中のどの国よりも大量の人間のデータを保有してて、
ある意味で(実際にそれを行使するかはともかく)
その人間たちの生殺与奪を握る組織だから
それこそ月極定礎ホールディングみたいな連中にもなれると。
今世紀が生んだそんな超集団のGoogleが、
中華帝国と戦火を交えはじめたのはえらいことなんじゃあるまいか。
中国が「勝てば」人民を完全な情報統制化に置ける。
つまり国家の勝利なわけだが、
仮にgoogleが勝たないまでも散々に粘って引っ掻きまわすようなことになったら
今回の件はなんかどえらい歴史的な意義を持つかもしれん。
中国の情報統制がグダグダにされるのは、
我らが愛すべき名無し人民wたちのためにも喜ばしい事態。
しかし、あまり屈託なく笑えない気がするのも確かではある。
――"Don’t be evil"を旨とするGoogle。
彼らは、人類の普遍的な良心を代表する番人とやらなのか。
それとも、彼ら自身の正義に従い敵を排除するスカイネットの予備軍なのか…。
さて、どうかな。


























↑のブログでは、グーグル一企業が、というわけではなく、アメリカが、と見てるようです。
グーグルって、どこの派閥の企業なんですかね?
アメリカって大体2種類に分けられますよね?
マリガンとかなんとかとか??
…こんな重大なニュースを見ても、他人事のように感じている自分がいる。
理由は簡単だ。今や日本も大変なことになってるからだ。今やってる国会で、韓国人参政権は成立するだろう。
闇法案に反対してもらおうと、地元茨城県に議会にかけあってみたら、議会は「人権擁護法案」の成立に向けて議論してる真っ最中だったOTZ
結論:もう日本だめぽ。
俺は日本墳青の端くれとして、天安門で戦車に轢かれた奴らと同じ道を歩むしかなさそうです…。
、はのたし出い追をelgoogGが府政国中
。だらかるあがのもるいてれ恐が府政にこそ
。よだんるいてれ恐を「か何」は人いラエの京北
、ばれか分が「か何」のそ
。よだんるす壊崩は制体治政の今
↑独り言は自分のブログでやってくれ
まあ自分も住んでるとこが北海道だからウンザリするんだが(うちの市長は前雪まつりの雪像作りに自衛隊排除したんだが結局上手くいかず戻ってきてもらった)
自民党は外国人参政権反対で表明したし小沢とぽっぽも今それどころじゃないから少しは望みあるかもしれん
>だが、鏡を見るべきなのかもしれんな。
何故か日本でもしみじみと感じる今日この頃
「来た、見た、勝った」
「?」「!」
「火」
「見つ」
並みに分かり易いですね……。
なんとなく最初はイジワル的な意味で置いてるのかと思った。
もしメッセージが無い状態だったら、自分が警備員でも花を撤去しただろうな。
一党独裁の中共には良くも悪くも政府の足かせとなる「マスコミ」が無かった。
なる気もないのにその代わりになってしまってるのがgoogleってだけに見えるのですが・・・。
自分に都合の悪い情報を隠したがる権力者には
着いて行きたくないもんですね、我々も。
グーグルアースに知らないうちに自宅前が撮影されてた時は少し恐怖を感じたわ。
そのうち衛星リアルタイム視聴可能!
とかなったら恐ろしすぎる。
さすがにないだろうが。
書籍のデータベース化でも作家と揉めてたよな。
Googleが腐ったら一体どうなってしまうのかねえ・・・
でも、どっちみち、アメにはエシュロンとかあるし。
危機感を抱く人は、国産検索エンジンsagoolを使おうw
イマイチ入り込めない・・・
なんつーか、検閲を実体験してないので、どんなものなのかサッパリわからんし、
世界各国に中国人が腐るほどいて、あらゆるサイトが中国系の書き込みだらけで・・・
めちゃくちゃネットを駆使しているじゃん。
だって今の世界でyoutube見れないgoogle検閲する国のほうが圧倒的に少ないし、検閲自体に正義があるとは思えないしね
この問題はねoogleの問題に限らず、遅かれ早かれ中国の問題として表面化するもののひとつに過ぎないと思うね。その最初がこれだったというだけ。
時の経過とともに中国はさらに暴かれていくから、中国は大きな砂の城が自壊していくのを共産党政府がナショナリズムやらなにやら総動員して食い止めることに労力を割くことになるだろうねえ
ええと。ちょっと違うけどムリヤリ日本に置き換えると、
youtubeあたり(=国民全体からすれば一部の人間しか見ない媒体)で、
テレビの中の人が実名で職を賭して「民主党翼賛報道の裏側」を詳細に暴露。
真実とされる事柄を白昼の下に晒したとする。
で、世界中が「日本の言論の自由終わってんな」「おいおい」状態の反応を示し、
国内でも情報に敏感な奴だけはエラい事件だと騒いでいると。
だが、日本国内の普通のマスコミは例によって総スルー状態で、
一般の国民はそんな事情を露ほども知らない。
感覚としてはこんな感じか(あくまでも感覚として、だが)。
まあ、国外の人間としては騒いでおくべきなんじゃね、と思う。
>「あえて中国側を擁護すると」こうなる
いやいやw
検閲に正義がないことは本文でも書いてるし、
中国共産党がアレであることも
これまで零八憲章とかグリーンダムの記事とかで散々伝えてるよ。
ただ、中国の言論統制がダメであると感じることと、
Googleにうっすらと不気味さを感じてしまうことは両立し得る感情だと思うんだけどな。
フィクションの世界だと、
怪獣に立ち向かうウルトラマンは正義の味方、で思考終了すればいいわけだが。
現実世界にウルトラマンがやってきた場合、
「こいつはこいつでヤバい奴じゃね?」くらいの警戒心は持ち得てしまうわけで…。
金儲けしか考えてないのかと思ってたけど、実は人類社会を何らかの方向へ導こうと思っているのかも。
北京の偉い人から見れば、こんな集団に国家のキングストン弁を握られてるのは不気味だったろう。
そのうち政府に不満を抱く12人の墳青に100億元が入ったセレソン携帯を配られるかも知れないし…
ググるはスキャンレーションの大親分になるつもりだってプレイボーイで叩かれてた
マキバオーのついでにチラ見しかしてないけどな!
ググるが買収されたり経営者が代替わりしたら怖い
そのGoogleはいまは民衆的な顔をしてるけど、未来も同じ顔しててくれる?
McAfeeが警戒を呼びかけ」
なーんてニュースがあるけど、
中国政府の、さりげない報復なのかと、
うがった見方をしてしまう。
よく考えりゃ、一企業だもんな。
もうすぐ『国家』なんて概念は意味がなくなるのかな・・・。
所詮は“技術”の問題であって支持する人々が存在しないとそのモデルの存続は無い
で、どういった連中がgoogleを技術的・政治的に支持し使用しているかというと
“自由”という価値観(特に自己実現的価値:表現の自由の能動的機能である知る権利)
の側面支援の道具として使用しているわけで
今現在独占的機能を有するといってもマイクロソフトが過去OSの世界で独占的地位を占めたが自由の名の下にある政治の力によって独占が排除され
結果未だ世界を支配するにはいたって居ない状況を考えれば
おのずからグーグルの今後たどる道筋も見えて来よう。
技術は自由が与えられる限り後進によって絶えず駆逐・更新され
そして人々の自由に対する希求が一人一人の心から消え去らない限り競争原理が働き
結果その圧倒的情報の整理というシステムの正当性は担保されうると考える
ようは使う人間のさじ加減一つだが、極度に膨れ上がったネット人口と
その連中の価値観の多くが心の中で自由を支持している以上心配するには及ばないと考える
ながながと書いたけど、要するに自由市場原理による淘汰と独占禁止を定めうる国民から選出された正当な民主的政治が存在する限り心配ないと。
2010-01-19 00:59:08の者です。ご説明ありがとうございます。
そうそうそうなんです、だから、問題かな〜?と思ったんです。
情報強者=都会人
情報弱者=田舎人
この情弱の人達は元から関係ないので論外としますが、
情強の人達はすでに検閲枠の内容は周知されているでしょうから、騒いではいるものの、実質的にさほど問題ないし、今までと変わりないのかなと思いました。
本人たちは不便でしょうけど、知り得る情報は十分得られる環境にいると思います。田舎より多少裕福でしょうから、外国との交流もあるでしょうし。
なげーよ。
つまり、Googleを望む声が多ければ今後も居残れるかもしらんけど、
今の中国じゃそうした声も抑圧されちゃうから、もっと社会が熟成
しなきゃねっていう皮肉なのか?
ちゃうちゃう
今の強烈な中国共産党支配体制とタメはってやり取り出来るgoogleの姿勢に
きな臭さを感じて“将来独占支配的モンスター企業”が創出されちゃうかも
なんていう管理人さんの心配に
googleが権力化しても、“心配ねーよ”と言っただけだ
GoogleとAMAZONがくっついた超企業が誕生、世界経済を支配…みたいな内容だったような。
獻花的筒子們自作多情了
"GOOGLE態度大轉彎 施密特否認將退出中國市場"
http://news.ccidnet.com/art/11099/20100118/1981865_1.html
まあ、あらゆる情報の内容や情報発信者の意図を無化してフラットに並べてしまうグーグルに脅威を感じる人はいるだろうけど、そういう奴は滅びればいいと思う(笑)。
>要するに自由市場原理による淘汰と独占禁止を定めうる国民から選出された正当な民主的政治が存在する限り心配ないと。
その2つが上手く行っていない国にいきている身としては
余計に心配になるんですが。
中国のあれはもう…共産主義でもなんでもないと思うけどさ。
しかし、言論の自由がないっていうのはその国の国民にとっては不幸なことだなあと思うよ。
日本も今ある意味色々とやばいけど。
これさえ理解しておけばヒトラーの様な福祉主義を喧伝して
民主主義(多数決)によって破滅へと到達したような愚には陥らんでしょう
少なくとも独裁がプラスに働くのはトップに立った者が人民を搾取しないという一代限りの極々稀に生じる例外的事案だけなんで
正直考慮にも値しないと思う。
今の中国を見れば破滅に向かって突き進む衆愚政治といった面持ち。
悲劇の出発点は情報が制約され判断能力が著しく減退した多数者が
共産党に対して俺たちの意見を聞けとやり始めた事で
人民の離反を恐れた共産党は独裁と言いつつ最悪のポピュリズムに突入しているようだ
(ちなみに当時先進的な国家福祉主義を唱えたヒトラー率いるナチス党は快進撃を続け
一時期圧倒的な技術的・資本的優位を築いたのは歴史の記す所)
今の中国を見てすばらしいと思い擦り寄る事は
戦前の日本が同盟相手を目先の技術で選んで失敗した例とほぼ符合する
そんな事態は是非避けるべきだな
今の中国は絵に描いたような資本主義国家でしょうに…産業革命時のイギリスみたいなもの。
日本の方が色々と社会主義的だと思うよ、いや、皮肉じゃなくてね。
いくらGoogleとはいえ、所詮は一企業で共産党政府と戦うのは、ちょーっと分が悪いですからねぇ。全く当ても無しに、喧嘩売るほど馬鹿じゃないと思うのですが。 それとは対照的に、マイクロソフトは”良い子ちゃん”ですねーw
>日本の方が色々と社会主義的だと思う
日本が社会主義的なのは間違い無いw それに、海外の多数の国と比較しても格差が少ない社会だしね。
中国で無理に格差を無くそうとしたら、それこそ文化大革命でも起こして金持ちから奪い取るしかないんじゃね?
もっかい毛沢東みたいのが出てきて、「今の腐った赤い貴族の共産党政府は革命で倒すしかない!立ち上がれ人民達よ!ジークジオン!!」とか言ってさ。
・・・とっても恐ろしい事になりそうだw
世間的に薬と認められているものだって、健康な人が飲めば毒になるものは多い。
迷路人さんの不安も分かるが、今のところgoogleは薬として使える。
1989年:私は滅びぬ、何度でもよみがえるさ。私こそ人類の夢だからだ。
…もちろんベルリンの壁崩壊の話で、その年の6月4日に起きた事件のことじゃないっすよ?w
批判なくして民主主義は成立し得ない
そして民主主義なくして公正な社会は実現し得ない
情報統制を行う中国が巨悪であることは疑いようがなく、例えGoogleにどのような思惑があろうと、このような抵抗を行うことは素直に賞賛すべきではなかろうか?
実際どうなのかは分かりませんが、バックが無いのに中共に喧嘩を売る組織であればこそ、善悪とは別に「底知れぬ恐ろしさ」を感じます。
>Googleの話になると、
>Googleには欠点がひとつもないような言い方をする奴がいるが。
>これって五十歩百歩だよな。
こいつが何をもって五十歩百歩と言っているのか知りたい
中国の功罪とgoogleの功罪って同程度なのか?w
混乱を起こすことは可能でも、続かないと思う。
検索もメールも何もかもGoogleを通さないと何も出来ません、ってなったら怖いけどさ。
中国政府に対して喧嘩を売ったのは、Googleの理念の良い宣伝になったな。
中国も情報の検閲って今更意味が有るのかな?天安門だって知ってる奴は知ってるだろうに。自由を謳う欧米だって宗教とかナチスとかタブーは山程有るけど検閲せずともやっていける訳だし
(もっとも、マレーシアでもせめてポルノは検閲しようという動きが出ているみたいですが)
そういう事を言える中国が羨しい…
いい響きだ
Googleはいずれ世界の全てをてにいれるというのに
中國對谷歌事件沒有必要掩耳盜鈴式的轉移焦點
http://blog.udn.com/tripc/3703366
新鋭なサービスを次々と考え出し
大人の事情だとか現実的なところをあまり深く考えず技術だけでガンガンなしとげ、バグも多い。
プライバシーだとか国家だとか考えないんだよな。
やつらは理想主義の青年であって自分で思想をつくったりはしないんだよ