今回取り扱ってみるのは、
中国と関係がありながら中国ではない場所の話題である。
話が極めてマニアックなので、前書きが長くなるのだがちょっとガマンしてほしい。
プーアル茶が名産の中国深南部の省・雲南省の南方に、
シーサンパンナ(西双版納)という場所があることはご存知だろうか。
現在は、中国にいるタイ系民族・タイ族(イ泰族)の自治州となっている。

ここはもともとタイ系のシップソーンパンナー王国という国があり、
明清時代は中華王朝とビルマの両方に服属(沖縄みたいな感じ)。
さらに民国時代まで「土司」という事実上の藩王国のような扱いだったが、
人民共和国ができて中国領に併合された。
なにやらチベットと似たような歴史を辿った地域である。
…もっとも幸いにして、
現在のシーサンパンナは特に独立運動が盛り上がることもなく
人々はのんべんだらりと暮らしている。
だが、雲南省南部の中国・ミャンマー国境の辺境地帯一帯には
タイ系民族が広く分布していることは押さえておきたい。

※シーサンパンナ@2006年。平日の昼間からマージャンをしているタイ族。
いっぽう、のんべんだらりとしていないのが国境の向こうのミャンマーである。
日本人からは馴染みのない国だが、ときおりニュースや街角募金なんかで
ミャンマー軍事政権の少数民族虐待
といった言葉を耳にした経験がある人はいることだろう。
実はこれらの少数民族のうち、
ミャンマー東部のシャン州にいるシャン人たちはタイ系の人々。
(そもそも、「シャン」の語源は「シャム(siam)」)
中国のタイ族たちはミャンマーのシャン族たちと仲良くしており、
ときにはシャン州に行商に行ったり亡命者を受け入れたりと交流があるようだ。
そこで今回見てみたのが、百度の「タイ族」板。
日本では滅多に報道されない、
中国・ミャンマー国境地帯に住むタイ族たちの現地事情を見てみたい。
…最初にミステリーを1本。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【俺の従弟ってミャンマーのシャン族なのかな?】
原題「我表弟是緬甸的撣族嗎?」 イ泰族板
http://tieba.baidu.com/f?kz=407408257
1 名前:名無しタイ民 2008-6-13 10:15
子どものころから、
俺の従弟が叔父の実の子じゃないのは知っていたんだ。
ある日突然、6歳くらいの男の子が家族の一員になっていた。
そのころの印象は、とにかく言葉少なだということ。
従弟が実の子じゃないとは知っていたが、
なんだか申し訳なくて彼の来歴について聞けなかった。
いま、従弟は23〜24歳くらいだ。
数日前に、彼が6〜7歳のころの残された記憶を自分から話し始めたんだ。
彼いわく、
故郷では男はスカート状の服を履いていたらしい。
家は竹でできていて、屋根は草でふいていた。
彼が小さい頃、現地にはまだ軍服を着た人がいて、戦乱があったらしい。
覚えていることでは、
なにか白い物体が家のニワトリを咬み殺して逃げ、
住民が鳥撃ち銃を空に向けて撃っていたそうだ。
俺がネット上で探したミャンマーのお寺の写真を見せると、
従弟はなんだか小さい頃に見たことがある気がすると言う。
だが、彼は子どもの頃に話していた言語についてはすでに覚えていないらしい。
彼が覚えているのは、
ある人がおもちゃをくれて「お母さんの所に行こう」と言い、
そのまま俺たちの所に連れてこられたことだけだ。
(子どもの頃の記憶によれば、他に彼の兄も連れていかれそうになったが逃げたらしい)
この板にいる歴史に詳しいみなさん。
東南アジアの国で1990年ごろに戦乱があって、
人身売買があったのはどこの国なんでしょうか?
俺の従弟はどこらへんの民族の出身なんでしょう?
2 名前:名無しタイ民
>>1
シャン族かどうかは俺は判断できないけど、
十中八九はミャンマーから来たんだろうな。
3 名前:名無しタイ民
ミャンマーではしょっちゅう戦乱がある。
数年前にもあったよ。
被災した人がたくさん、うちの地元の徳宏まで逃げてきた。
ミャンマーのシャン族は中国のタイ族と同じさ。
※「徳宏」…ミャンマー国境の徳宏タイ族チンプオ族自治州のこと。
4 名前:名無しタイ民
>>1の描写からすればシャン族で間違いがなさそうだな。
シャン州は俺たちタイ族の聖地さ。
6 名前:名無しタイ民
ミャンマーのシャン族は俺たちよりも苦労して暮らしているらしい。
9 名前:名無しタイ民
たぶん徳宏のあたりだろうな。
ミャンマー側では1990年ごろに戦乱があった。
当時、俺は国境越しに戦火を見たことがあるよ。
―――――――――――――――――――――――――――――――
シャン州はなかなか険呑な地域なのである。
2009年8月末にも、(これはシャン族ではないが)中国系のコーカン族と
ミャンマー国軍の間でドンパチがあった。
上記のスレ主の従弟は、
1990年ごろに人さらいに遭ったか親戚に連れられるかして
中国側の家族に預けられたのだろう。

次に、シャン州の独立問題を中国のタイ族がどう見ているか。
これがわかるスレを見てみ1たい。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【タイ族の同胞たちよ ビルマのシャン族の現状についてどう思う?】
原題「イ泰族同胞們,你們是怎麼看緬甸撣族現状的?」 イ泰族板
http://tieba.baidu.com/f?kz=71731867 2005-12-15 21:41
3 名前:名無しタイ民
シャン州の自由要求運動を支持する。
人権と民主あれ。
5 名前:名無しタイ民
シャン州ってワ族がいるからワ州なんじゃないの?
※ワ族…中国雲南省南部とミャンマーのシャン州などに分布する少数民族。
ゴールデントライアングル近辺でケシ栽培に従事するなどしていた歴史がある。
ちなみにワ族地域を支配しているのは、軍事政権と微妙な関係にあるビルマ共産党だったりするのだが、
話がマニアックになりすぎるので言及に留める。ミャンマー、カオス過ぎ…。
6 名前:名無しタイ民
>>5
ワ族の住む場所はシャン州のなかにある。
だが、独立してひとつの州にしてくれっていう要求を出している。
ワ族の住む場所は自治特区ではあるんだが、
ワ族は統治に関与できていない。だから州にしてくれと。
しかし、彼らの土地はすべてシャン州内にあるんだ。
7 名前:名無しタイ民
タイ族(=タイ系民族)はみな兄弟だよ。
8 名前:名無しタイ民
>>7
そうだ。天下のタイ族はみな兄弟。
これだけはどんなときも忘れちゃいけない。
14 名前:名無しタイ民 2009-9-6 19:59
ビルマ人…。
あいつらは凶暴だ…。畜生…。
※このスレは三年間レスが無かったが、久しぶりの書き込みである。
書き込みの原因は、2009年8月末に発生したミャンマー国軍とコーカン族(ミャンマー国内の漢民族系民族)との武力衝突。
参考:少数民族と国軍が交戦 ミャンマー (朝日新聞)
17 名前:名無しタイ民
俺たち中国のタイ族は、
シャン州でミャンマー人に奴隷扱いされている同胞をどうすれば助けられる?
Yawd Serk将軍率いるシャン州軍南部方面軍の兵力は戦いごとに減っている。
人数も装備もミャンマー国軍には及ぶべくもない。
シャン州の同胞たちはいつになれば自由になるのか…。
※「シャン州軍南部方面軍(the Shan State Army (South):SSA-S)」
…シャン州で独立闘争をおこなう武装集団。
似たような集団は合計9軍あるが、そのうちミャンマーの軍事政権と停戦合意を結んでいないのは
このSSA-S軍だけなのだという。シャン族側にすれば希望の星なのだろう。
参考:微妙なソースながらこちら。
18 名前:名無しタイ民
この問題は難しいよ。
逃げてきたシャン族たちを受け入れるとすれば、
シャン人の土地をミャンマー野郎どもにくれてやることになる。
かといって受け入れなければ、彼らはミャンマー野郎にいじめられる。
ああ、どうすれば。
20 名前:名無しタイ民
シャン州は独立するか中国に併合されるかするべきだろう。
ミャンマー政府に統治されているんじゃ民衆が生きていけん。
24 名前:名無しタイ民
古代のミャンマーの王朝もしょっちゅうタイと戦ったよな。
タイ族にとってのミャンマーは、日本みたいな国だ。
あいつらも仏教を信じているが、殺人を好む。
※タイに行くと人々がミャンマー嫌いなのがよくわかる。 (ムエタイの成立もミャンマーの攻撃が原因だとする伝承があったりする)
これは中国のタイ族も同様なのだろう。
25 名前:名無しタイ民
>>24
いや。
ミャンマー人と大和民族の区別は大きい。
特に両者が信じる仏教は大違いだ。
ミャンマーは現時点では俺たちの敵だが、
俺たちがミャンマー人と仲良くすることは
日本やらの民族と仲良くするよりはずっと簡単なことだ。
※上のレスを含めて中共の反日教育許せん、と言いたいところだが、
実は戦時中、日本軍はインパール作戦の付随作戦で援蒋ルート破壊のため雲南省南部に進出しており、
拉孟・騰越の戦いで国民党軍と戦闘している(対中国軍の戦争では珍しく日本軍玉砕)。
この地方の少数民族の日本への印象が
当時に生きていた爺さん婆さんの体験以来アップデートされていないと仮定すると、
ここらへんの感情は単に反日教育だけに帰せられるものではないのかもしれない。
26 名前:名無しタイ民
俺たちは極端な貧困にも耐えられるさ。
だが、魚が水から離れられないように、
民族の独立と自由はなされるべきだ!
28 名前:名無しタイ民
どれだけ血を流す戦いがあろうとも、
全世界のタイ族はシャン州が独立を勝ち取るため戦うべきだ。
われわれタイ族の領土は常に他国の侵略と割譲に晒されてきた。
あとどのくらい領土を分け与えればいいんだ。
俺たちは奴隷ではない。
俺たちが欲しいものは自由だ。
Liberation Shan state, we need freedom!!
―――――――――――――――――――――――――――――――
民族の独立とか自由というスローガンは、
どこのものであれ何やらテンションが上がる言葉ではある。
(が、このスレのタイ族たちの親戚筋に当たるタイ本国も、
北方の山岳民族や深南部のマレー系住民の同化に必死だったりするわけだが)
…いっぽう、中国政府はミャンマーを絶賛支援中。
第二次大戦中の援蒋ルートの件からもわかるように、
中国はミャンマーを通ればインド洋にダイレクトに接続できるのである。
軍事政権が支配していようと、とりあえず政権が中国に好意的ならそれでオッケーなのだ。
シャン州の問題は、
(ミャンマー連邦が崩壊して中国に割譲でもされない限り)しばらく解決しなさそうである。
ううむ…。
中国と関係がありながら中国ではない場所の話題である。
話が極めてマニアックなので、前書きが長くなるのだがちょっとガマンしてほしい。
プーアル茶が名産の中国深南部の省・雲南省の南方に、
シーサンパンナ(西双版納)という場所があることはご存知だろうか。
現在は、中国にいるタイ系民族・タイ族(イ泰族)の自治州となっている。

ここはもともとタイ系のシップソーンパンナー王国という国があり、
明清時代は中華王朝とビルマの両方に服属(沖縄みたいな感じ)。
さらに民国時代まで「土司」という事実上の藩王国のような扱いだったが、
人民共和国ができて中国領に併合された。
なにやらチベットと似たような歴史を辿った地域である。
…もっとも幸いにして、
現在のシーサンパンナは特に独立運動が盛り上がることもなく
人々はのんべんだらりと暮らしている。
だが、雲南省南部の中国・ミャンマー国境の辺境地帯一帯には
タイ系民族が広く分布していることは押さえておきたい。

※シーサンパンナ@2006年。平日の昼間からマージャンをしているタイ族。
いっぽう、のんべんだらりとしていないのが国境の向こうのミャンマーである。
日本人からは馴染みのない国だが、ときおりニュースや街角募金なんかで
ミャンマー軍事政権の少数民族虐待
といった言葉を耳にした経験がある人はいることだろう。
実はこれらの少数民族のうち、
ミャンマー東部のシャン州にいるシャン人たちはタイ系の人々。
(そもそも、「シャン」の語源は「シャム(siam)」)
中国のタイ族たちはミャンマーのシャン族たちと仲良くしており、
ときにはシャン州に行商に行ったり亡命者を受け入れたりと交流があるようだ。
そこで今回見てみたのが、百度の「タイ族」板。
日本では滅多に報道されない、
中国・ミャンマー国境地帯に住むタイ族たちの現地事情を見てみたい。
…最初にミステリーを1本。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【俺の従弟ってミャンマーのシャン族なのかな?】
原題「我表弟是緬甸的撣族嗎?」 イ泰族板
http://tieba.baidu.com/f?kz=407408257
1 名前:名無しタイ民 2008-6-13 10:15
子どものころから、
俺の従弟が叔父の実の子じゃないのは知っていたんだ。
ある日突然、6歳くらいの男の子が家族の一員になっていた。
そのころの印象は、とにかく言葉少なだということ。
従弟が実の子じゃないとは知っていたが、
なんだか申し訳なくて彼の来歴について聞けなかった。
いま、従弟は23〜24歳くらいだ。
数日前に、彼が6〜7歳のころの残された記憶を自分から話し始めたんだ。
彼いわく、
故郷では男はスカート状の服を履いていたらしい。
家は竹でできていて、屋根は草でふいていた。
彼が小さい頃、現地にはまだ軍服を着た人がいて、戦乱があったらしい。
覚えていることでは、
なにか白い物体が家のニワトリを咬み殺して逃げ、
住民が鳥撃ち銃を空に向けて撃っていたそうだ。
俺がネット上で探したミャンマーのお寺の写真を見せると、
従弟はなんだか小さい頃に見たことがある気がすると言う。
だが、彼は子どもの頃に話していた言語についてはすでに覚えていないらしい。
彼が覚えているのは、
ある人がおもちゃをくれて「お母さんの所に行こう」と言い、
そのまま俺たちの所に連れてこられたことだけだ。
(子どもの頃の記憶によれば、他に彼の兄も連れていかれそうになったが逃げたらしい)
この板にいる歴史に詳しいみなさん。
東南アジアの国で1990年ごろに戦乱があって、
人身売買があったのはどこの国なんでしょうか?
俺の従弟はどこらへんの民族の出身なんでしょう?
2 名前:名無しタイ民
>>1
シャン族かどうかは俺は判断できないけど、
十中八九はミャンマーから来たんだろうな。
3 名前:名無しタイ民
ミャンマーではしょっちゅう戦乱がある。
数年前にもあったよ。
被災した人がたくさん、うちの地元の徳宏まで逃げてきた。
ミャンマーのシャン族は中国のタイ族と同じさ。
※「徳宏」…ミャンマー国境の徳宏タイ族チンプオ族自治州のこと。
4 名前:名無しタイ民
>>1の描写からすればシャン族で間違いがなさそうだな。
シャン州は俺たちタイ族の聖地さ。
6 名前:名無しタイ民
ミャンマーのシャン族は俺たちよりも苦労して暮らしているらしい。
9 名前:名無しタイ民
たぶん徳宏のあたりだろうな。
ミャンマー側では1990年ごろに戦乱があった。
当時、俺は国境越しに戦火を見たことがあるよ。
―――――――――――――――――――――――――――――――
シャン州はなかなか険呑な地域なのである。
2009年8月末にも、(これはシャン族ではないが)中国系のコーカン族と
ミャンマー国軍の間でドンパチがあった。
上記のスレ主の従弟は、
1990年ごろに人さらいに遭ったか親戚に連れられるかして
中国側の家族に預けられたのだろう。

次に、シャン州の独立問題を中国のタイ族がどう見ているか。
これがわかるスレを見てみ1たい。
―――――――――――――――――――――――――――――――
【タイ族の同胞たちよ ビルマのシャン族の現状についてどう思う?】
原題「イ泰族同胞們,你們是怎麼看緬甸撣族現状的?」 イ泰族板
http://tieba.baidu.com/f?kz=71731867 2005-12-15 21:41
3 名前:名無しタイ民
シャン州の自由要求運動を支持する。
人権と民主あれ。
5 名前:名無しタイ民
シャン州ってワ族がいるからワ州なんじゃないの?
※ワ族…中国雲南省南部とミャンマーのシャン州などに分布する少数民族。
ゴールデントライアングル近辺でケシ栽培に従事するなどしていた歴史がある。
ちなみにワ族地域を支配しているのは、軍事政権と微妙な関係にあるビルマ共産党だったりするのだが、
話がマニアックになりすぎるので言及に留める。ミャンマー、カオス過ぎ…。
6 名前:名無しタイ民
>>5
ワ族の住む場所はシャン州のなかにある。
だが、独立してひとつの州にしてくれっていう要求を出している。
ワ族の住む場所は自治特区ではあるんだが、
ワ族は統治に関与できていない。だから州にしてくれと。
しかし、彼らの土地はすべてシャン州内にあるんだ。
7 名前:名無しタイ民
タイ族(=タイ系民族)はみな兄弟だよ。
8 名前:名無しタイ民
>>7
そうだ。天下のタイ族はみな兄弟。
これだけはどんなときも忘れちゃいけない。
14 名前:名無しタイ民 2009-9-6 19:59
ビルマ人…。
あいつらは凶暴だ…。畜生…。
※このスレは三年間レスが無かったが、久しぶりの書き込みである。
書き込みの原因は、2009年8月末に発生したミャンマー国軍とコーカン族(ミャンマー国内の漢民族系民族)との武力衝突。
参考:少数民族と国軍が交戦 ミャンマー (朝日新聞)
17 名前:名無しタイ民
俺たち中国のタイ族は、
シャン州でミャンマー人に奴隷扱いされている同胞をどうすれば助けられる?
Yawd Serk将軍率いるシャン州軍南部方面軍の兵力は戦いごとに減っている。
人数も装備もミャンマー国軍には及ぶべくもない。
シャン州の同胞たちはいつになれば自由になるのか…。
※「シャン州軍南部方面軍(the Shan State Army (South):SSA-S)」
…シャン州で独立闘争をおこなう武装集団。
似たような集団は合計9軍あるが、そのうちミャンマーの軍事政権と停戦合意を結んでいないのは
このSSA-S軍だけなのだという。シャン族側にすれば希望の星なのだろう。
参考:微妙なソースながらこちら。
18 名前:名無しタイ民
この問題は難しいよ。
逃げてきたシャン族たちを受け入れるとすれば、
シャン人の土地をミャンマー野郎どもにくれてやることになる。
かといって受け入れなければ、彼らはミャンマー野郎にいじめられる。
ああ、どうすれば。
20 名前:名無しタイ民
シャン州は独立するか中国に併合されるかするべきだろう。
ミャンマー政府に統治されているんじゃ民衆が生きていけん。
24 名前:名無しタイ民
古代のミャンマーの王朝もしょっちゅうタイと戦ったよな。
タイ族にとってのミャンマーは、日本みたいな国だ。
あいつらも仏教を信じているが、殺人を好む。
※タイに行くと人々がミャンマー嫌いなのがよくわかる。 (ムエタイの成立もミャンマーの攻撃が原因だとする伝承があったりする)
これは中国のタイ族も同様なのだろう。
25 名前:名無しタイ民
>>24
いや。
ミャンマー人と大和民族の区別は大きい。
特に両者が信じる仏教は大違いだ。
ミャンマーは現時点では俺たちの敵だが、
俺たちがミャンマー人と仲良くすることは
日本やらの民族と仲良くするよりはずっと簡単なことだ。
※上のレスを含めて中共の反日教育許せん、と言いたいところだが、
実は戦時中、日本軍はインパール作戦の付随作戦で援蒋ルート破壊のため雲南省南部に進出しており、
拉孟・騰越の戦いで国民党軍と戦闘している(対中国軍の戦争では珍しく日本軍玉砕)。
この地方の少数民族の日本への印象が
当時に生きていた爺さん婆さんの体験以来アップデートされていないと仮定すると、
ここらへんの感情は単に反日教育だけに帰せられるものではないのかもしれない。
26 名前:名無しタイ民
俺たちは極端な貧困にも耐えられるさ。
だが、魚が水から離れられないように、
民族の独立と自由はなされるべきだ!
28 名前:名無しタイ民
どれだけ血を流す戦いがあろうとも、
全世界のタイ族はシャン州が独立を勝ち取るため戦うべきだ。
われわれタイ族の領土は常に他国の侵略と割譲に晒されてきた。
あとどのくらい領土を分け与えればいいんだ。
俺たちは奴隷ではない。
俺たちが欲しいものは自由だ。
Liberation Shan state, we need freedom!!
―――――――――――――――――――――――――――――――
民族の独立とか自由というスローガンは、
どこのものであれ何やらテンションが上がる言葉ではある。
(が、このスレのタイ族たちの親戚筋に当たるタイ本国も、
北方の山岳民族や深南部のマレー系住民の同化に必死だったりするわけだが)
…いっぽう、中国政府はミャンマーを絶賛支援中。
第二次大戦中の援蒋ルートの件からもわかるように、
中国はミャンマーを通ればインド洋にダイレクトに接続できるのである。
軍事政権が支配していようと、とりあえず政権が中国に好意的ならそれでオッケーなのだ。
シャン州の問題は、
(ミャンマー連邦が崩壊して中国に割譲でもされない限り)しばらく解決しなさそうである。
ううむ…。


























ミャンマーの問題で何が一番複雑かってーと、ミャンマーの正規軍(これ自体さまざまな民兵の雑多な連合体で、政府相手に闘争するよりは政府側について闘争した方が利益になると判断した連中の連合体なんだけど)や政府の中枢を握っているのが主流派のビルマ人じゃないってこと。ゆえに中国人どもが言っているようなビルマ人による少数民族への不当な弾圧って単純な構図は成立しない。アウンサンスーチー女史の件も含めて、群雄割拠する中での権力闘争、主流派争いなんだよね。彼女もまた明確な政治的野心から、欧米をバックにつけて権力闘争をやっていると見るのがフェアな見方。
ところでなんで多くの少数民族の民兵なんぞが、いくら雑多な寄せ集めとはいえ仮にも一国の軍相手にこんなに長く戦いを続けられるかといえば、確実な資金源があるから。ミャンマーが内戦状態でいてほしい筋(某国とか某国w)からの援助もあるだろうけど、一番は芥子ね、なんと言っても。国際的に確立されてるルートもあるし、あのへんの連中は国境線とか関係ないから中国に普通に小売にも来てる。雲南の国境沿いの町に行けば分かるけど、野菜を買うような感覚で普通に買える。
ちなみにタイは日本があのあたりに進出した時に、日本についてビルマに宣戦し、高麗棒子よろしく色々無茶やりまくったため、ものすごく憎まれている。で、日本の形勢不利を見るやさっさと裏切ってイギリスについたこともビルマの年寄りは皆覚えてるw
やっぱりミャンマー人の支配層(いわゆる優秀な層)が自分の権力と命を投げ出す覚悟で
軍事政権に反旗を翻さない限り、軍事独裁は延々と続いていくんだろうな。
“自らの血を捧げてでも自由を獲得する”という当たり前の事を理解できず
自由と権利は無料だと勘違いしてる日本人が圧倒的に多い今、
気をつけないと日本もあっと言う間にミャンマーの二の舞に成りかねないんだよね・・・
ミャンマー関連の記事を読むたびに背筋が冷える
あちゃー、そこまで事情が複雑なのか
知略に長けた不世出の逸材が誕生するのを待つしかないかもしれないな…
日本でさえ戦国時代と言う内戦が150年、ここだと1000年単位かも。
2ch的な面白さはないけど、「うー・・・」っと考えされられるのはこういう内容。こういうのを楽しみ?に寄らせてもらってます。
更新いつもありがとうございます。
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-64.html
ミャンマーは現在ほぼ完全に中国経済圏に組み込まれてしまってます。中国から観光客もたくさんやって来ます。ミャンマーからは少女達が中国やタイに売春婦や嫁として売られていきます。
>ここらへんの感情は単に反日教育だけに帰せられるものではないのかもしれない。
東南アジアの民族は、自分と密接に関係でもなければ半世紀以上前の歴史なんてすぐわすれちゃっていう印象が住んでみてあるんだけど、中国のタイ族は、違うのかな?
タイも仏教国じゃなかったっけ。中国在住の人は無信教なんかな。
日本は仏教というか神道というか「日本教」だけどな
それをばら撒くことで当座の最大難局はどうにか
できるかもしれないが…実際そんなのあるのか、
やったらやったで予想もしなかったとんでもない
ことになったりしないかって考えちまうなやっぱり。
バンテージにガラスをまぶして殴りあうの
ラオス・ベトナムの国境検問所に行ったことがあるが、ベトナムの兵士がカブで検問所を通ってラオス側の売店でタバコを買うのを見たことがある。
ラオス側の方が値段が安いからだそうだが、特に買いだめするわけでもなく、新聞とお菓子とかも入ったビニール袋を下げて、タバコをふかしながらまたカブでベトナム側に帰って行く後姿が面白かった。
恐らく日課なんだろうね。
現地の人によればラオス・タイ国境は対照的にかなり険悪な雰囲気だそうで、この落差が「リアリティー」なんだなと印象深かったな。
なんでアメリカが「ベトナム相手に」敗北したのか、その時実感した気がする。
でも、連中は今はさらに混沌としてるアフガニスタンで大義名分もなく戦争してるんだから、「○○につける薬がなんとやら」だね。
「軍事政権」とやらもかわいそうな連中ではあるね。
(多少同情を感じれど一切支持はしないがw)
>ゴールデントライアングルの芥子
ゴルゴの「ラオスのけし」って回があったなあ…。
いまは国民党の落人村にも行けるらしいが、ぜひ行ってみたいものだ。
中国やタイやミャンマーが複雑でややこしいって事はわかった。
つまり、国境が陸続きだと大変なんだね…って感じ?
あとツッこまない方がいいと思ったけど
「殺人を好む」っていつの時代じゃゴラァアアwww
日本は平和です。
シャン州の民族独立はまだか!<シーサンパンナ(西双版納)の独立はまだでしょうか?チベット♪ウイグル♪
タイは実は東南アジアの他の国からは軒並み嫌われていますね。というか東南アジア各国同士はどこも仲が悪い。まあ隣国同士が不仲なのは地政学的には当然のことでしょうけど。
タイとミャンマーは歴史的に対立関係ですし、マレーシアとはタイは南部のムスリム弾圧で険悪。ラオスとベトナムはフランスが分断統治でラオスやカンボジアの統治をベトナム人にやらせたりしてたこともあり険悪。あとベトナム人は自分たちが色白だということがアイデンティティのひとつになってるからラオス人やカンボジア人を薄汚い黒人って感じで馬鹿する。カンボジアはタイやベトナムに散々引っ掻き回された歴史から両国へ憎悪のような感情がある。マレーシアとシンガポールはその成立の経緯からして険悪。
緬甸有著多樣的自然礦産資源、尤以玉石最為豐富。儘管如此、緬甸卻相當貧窮。
這個國家的人均GDP在世界上僅排到163位、是中国的1/8。
軍政府統治下、國民也沒有多少自由。
結構あのあたりは華僑やインドの商人が入って儲けていると思います。また、ミャンマー自体結構農作物が豊富で、GDPが低くてもその辺り思うほど生活はひどくないみたいです。
…果物の種類が多い東南アジアが羨ましかったりする(笑)。
個人感覺、東南亞果物最豐富的應該是泰國。
(是受了媒體宣傳的影響嗎?ww)
就東南亞各國的生活水準而言,應該是
新加坡>>馬來西亞>泰國>越南>菲律賓=印度尼西亞>老撾>緬甸
タイは豊富そうですよね。タイでドリアンを食べた印象「タマネギ+砂糖」やはり臭います(笑)。
東南アジアの生活水準(私の印象)
シンガポール(ダントツ一位)>>>マレーシア>フィリピン=インドネシア=タイ>>>ベトナム>ラオス>>ミャンマー
地方だとよく日本軍の残虐な歴史番組があるみたいだからきっと日本人は鬼に見えるんだろう
かえって誤解されたままでもいいかなぁと最近思ってる、近くの国は反発しあうものだし適度な距離の付き合いでいいよ
中国はまあいいんだけど韓国は嫌いと言いつつ文化や商品もパクるからなぁ…
日本に仏教伝えたのはウリナラで誤ったことした、これからはキリスト教伝えて日本を正すとか…もうほっといてくれないか(;^ω^)
フィリピン=インドネシア=タイ>>>ベトナム
−−−−−−−−
越南真有這麼落後嗎?感覺近幾年越南經濟發展比較迅速。
菲律賓在1970年代時、就如今日的南朝鮮一般先進、經濟曾一度與日本相差無幾、
但後來因為政治腐敗和金融危機而逐漸變得貧乏。
這麼説來、菲律賓的確有可能還保持著相當的生活水平。
南朝鮮如果無法很好地應對經濟危機、恐怕也會變成現在的菲律賓。
でもここでもカンボジアは要らない子扱いというのが。クメール文字とかは結構興味深いところなんだけどなあ。
へー複雑ですねー。
ベトナムとタイってどうなんだろう。
個人的に東南アジアで存在感のある二国なのですが・・・。
国民総幸福量とか一時もてはやされたブータンも国内の異民族を拷問したとか言われてますよね。平和の国というイメージなのに・・・。
少数民族はハンタとかのイメージで
・神秘的な容姿と風習
・超能力的もち
・存在そのものが希少
などうらやましいイメージだったのですが、すっかり地雷ですわ・・・。
↑のイメージも勝手なもんですが。
まあそれは置いといて、こういう地域や民族間の対立が複雑なところは大変だわな
アフリカとかもそうだけど、一向に纏まる気配がないし、仮に強引に纏めてもユーゴ紛争の二の舞とか有り得るし…
それこそ100年単位の時間が必要なんかねぇ
中·日雙方對外國國名的漢字表記可能有所不同、但大部分還是能理解。
比如、我知道“美國”在日語中被稱作“米國”、“比利時”在日語中被稱作“白耳義”。
>>でもここでもカンボジアは要らない子扱いというのが。
−−−−−−−−
實際上、我對柬埔寨·老撾·緬甸(カンボジア·ラオス·ミャンマー)這三國、幾乎都一無所知。
大概是因為這三個國家太過於貧乏、且對國際社會影響甚小。
生活水準比較は私の印象ですから、そう真剣にならないで(笑)。
フィリピンは結構よかったと言いますね。国の舵取りを間違うとああなるとは、日本も人事ではない。
この前クメール美術展を見に行ったのですが、あんな盛んな国がどうして今は弱くなったのかと悲しくなりました。ミャンマーは中国と欧米・日本が資源でぶつかるかもしれない。眼が離せないと思います。
百年後(二十年後かも知れんが)の日本がそう言われないことを祈るのみなんだぜ…
正直言って「こうなったら行き着く所まで見てやろう」って感じ。
>>2009-11-17 22:29:10
ベトナム式中華思想も大変らしいですね。
ああ、確かにその三国は経済的な面ではパッとしないですね。内紛はあるけど以前よりも対外的な影響も北朝鮮やアフガンの影に隠れていますし。
やはり、国名表記は時代によって変わるし、大体は解っても完全には一致しませんな。例に挙げて頂いたアメリカも「米利堅」と書いたり中国では「花旗国」だった時期もありましたし。
特に音訳が入るとかなりややこしいですな。香道の用語で羅国、真那伽、真南蛮、佐曾羅、寸聞多羅(タイ、マラッカ、マラバル、サッソール、スマトラのことらしい)といったものがありますが、多分、初見では意味不明でしょう。
インドシナ半島統一しようとした国ですからw
でもタイは植民地にならなかった国。国力、文化ともにそれを絶対受け入れないでしょう。
が、今は21世紀で兵器も効率化され戦争をすれば被害がハンパないし、情報化社会の結果下手に知識があるせいで意固地なまでのアイデンティティが芽生えてるし・・・って他国の事ながら頭痛がする話だな。
アフリカの民族紛争もそうだがこういう問題が解決した後に近代が来ればよかったのに・・・。それにしてもこういう問題の後ろに欧米の影が見え隠れしてるのは一緒なんだな。
戦国時代の大昔に統合しといて良かったな。
タイは二次大戦時、枢軸側で参戦してフランスやイギリスに戦争吹っかけて実際に領土を占領してるんだけど、日本が負けそうになると速攻で裏切って泰緬鐵道での捕虜の扱い等、あることないことでっち上げるため連合国に全面協力したお陰で敵国条項から免れたという輝かしい歴史があるからな。
そのせいもあって昔は中国ばりの抗日映画(笑)を垂れ流してたし、密かに日本叩きに熱中してた国やね。
>密かに日本叩きに熱中してた国やね。
今ではすっかり忘れられちゃってるけど、70年代くらいまでは
東南アジアって結構反日だったんだよね。
タイの大学に反日クラブが結成されて、72年に日貨排斥運動とか、
インドネシアでもマラリ事件とかあったしね。
今じゃぱったり反日が消えてるんで、そのことについてタイ人留学生に
聞いてみたら、「日本文化の影響が大きいと思う」とかの見解。
ソフトパワーって馬鹿にできんなと思ったよ。
→隅々まで広がる汚職
→市民の疲弊→反社会的集団の跋扈
→致命的な利害関係を有さない外部勢力の干渉
→不寛容・民族主義・宗教絶対主義・武装ゲリラの伸張
→紛争の固定化とそれによる利益の既得権益化
多少個別的地理的要素はあれど
失敗国家に至るお決まりのパターンではあるかもしれない。
「民衆を搾取をしない絶対的な王を永遠に頂く国家こそが理想であるが
そんな国は存在しないので民主主義や社会主義、共産主義を発達させた」なんて話もあるが、
こういった国が窮乏から脱出するには何が必要なのか
(国王なのか、民主主義なのか、宗教権力なのかetc)、
本当に悩ましい問題だよ…。
タイはアジアのヘタリア?www
>>ei-che氏
基於音譯的漢字表記、對於漢字文化圈中的其他國家而言、的確有些難懂。
比如、我第一次看到“良斗美亞”這四文字時、曾經困惑了很長時間。後來才知道是“拉託維亞”的意思。
東南アジアの日本軍の残虐行為をネタに反日になるのは時の政権に左右されるみたいだけど、日本人残虐伝説は事実を反映したモノなんだよ。
まず、日本軍が残虐行為を行ったのは事実。
んで、それを代々ネタにされてる。
天皇陛下も仰ったでしょうが。
過去の歴史に向き合うべしと。
>天皇陛下も仰ったでしょうが。
>過去の歴史に向き合うべしと。
今上陛下がシンガポールへ行かれた時に述べられています。陛下の話題を出すなら御発言も知っておいてくださいね。
でも中国の南京話や上下朝鮮の完全ほら話もあるわけで、過去と向き合うならホラ話をきちんと拒否するのも必要なんだよ。そうしないと過去の反映とは関係ないチョンの被害者面や中国の日本細菌毒ガス部隊や人肉缶なんかの根拠にされる。
過去の歴史に向き合う=日本の謝罪ではない。
インドネシアのムルデカみたいな件もあるし客観的な洗出しが必要。
太鼓もちの例の日本大使の言説が全開ですね。
とりあえずここでも読まれては? ↓
http://mltr.ganriki.net/faq26m.html
「良斗美亞」はラトビアのことですか。お恥ずかしながら全く判りませんでしたので、検索してようやく判りました次第。
下記のページ(PDF注意)が元かと存じますが、不謹慎ながらDQNネームに通ずるセンスを感じますな。
japan.komedia.org/latvia-teian.pdf
に、しても片や日本語、一方は中国語でも90%以上は意思疎通出来ているというのは、客観的に考えて見ればなかなか凄い。
実は私、(現代)中国語に関しては特に教育を受けておりませんで、少々旧漢字≒繁体字が解読出来るというくらいなんですが(ですから簡体字では全くわからないでしょう)、こうもうまく意思疎通がはかれていることは不思議なものです。
禿同。上記ブログ中の米にも有りましたが↓
「これこそ、日本人的ですね。自ら反省する民族など、私の知る限りまずいない。逆にその性質に付け込まれ、苦悩している有様。」
反日の裏にプロパガンダの影響が有る事も事実ですし。
>ゴールデントライアングルの芥子
今は覚醒剤が増えてきてタイの若者どころか子供にまで蔓延して大きな社会問題になってますが、国境付近の軍や警察の幹部の一部が利権にしていたりして困ったもんですよ。よくタイーホされてタイの新聞に載ってますがw
うちの近所でも売っていて、夜中にロクデナシ共が集まって酔っ払って拳銃ぶっぱなしたりして騒ぐので、嫁が怯えているそうな。
ところでスレ違いで申し訳無いが、ニコ動でGreenDAMたん関連の投稿みつけた!たぶん中国のひとだと思うけど、なかなか面白かったので紹介しておきまふ。(最近、妙に耳に残って離れん・・・)
↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7394895
漢字の拾い読みでも、そこそこ意味がわかるもんだなww
タイにお住まいですか?覚せい剤ってもしかして某半島製ですかね。しかし、できる事ならそこ引っ越しした方がいいです。
我看不懂啊。。。
我觉得“别路貴”の方が、相似てると思う。怎么样?
之前看了君所提供的PDF材料、當肯燦識。
謝謝。
拉托維亞(良斗美亞)政府似乎是出於漢字字義的考慮、認為“良”字有“美好”的意思、因此更改了日本語漢字表記。
漢字大家族之間、彼此雖言語有別、但能夠以文字交流、我感到十分高興。
祖先們的智慧是偉大的。
>>m8284
當初以漢字表記外國國名時、未必是按照今天普通話的漢語讀音來表記的。
比如、“瑞士”、“瑞典”的“瑞”、便是被用來表記“Sui”這個音。
而且、有時還要用到意譯法。
如:科特迪瓦→象牙海岸
愛斯蘭→氷島
某半島製?覚せい剤をタイ国境まで運ぶ方がコストが高くなるのではないでしょうか。近隣のラオス・カンボジア・ミャンマーは貧乏で十分人件費は安いと思うし、ゴールデントライアングルの芥子栽培は徐々に覚せい剤製造に切り替わっていると聞いた事が有りますよん。
(確かバンコク週報か何かで読んだような・・・)
そういえばタイの銀製品が日本の路上で売られているみたいですが、タイ人もラオス国境を越えてラオス製の安い銀製品を買い付けに行っているみたい。
タイ東北部などの田舎者はタイ語で”コンラーオ”と馬鹿にされてますが、ラオス系の人が多くて貧しい。まして近隣3国の不法就労してる連中などは差別どころか、売春・人身売買の対象になっている様です。
貧しさからタイに出稼ぎに来ているのでしょうが、
彼らはタイのIDカードは無いし、タイ語も殆ど話せないので警察に捕まったら、たぶん速攻で強制送還でしょう。でも売られてボロボロになるより、早く
捕まった方が良いかも。
・・・ちなみに引っ越しは無理です。タイ人の嫁の名義で土地を買って建てた家ですので。(;^_^A 現在は中国駐在で、長期連休の時だけタイに帰る暮らしだす。日本に帰っても、実家に居候するしかねぇww
>>裸族のひとさん
>>タイ東北部などの田舎者は…ラオス系の人が多くて貧しい。
そう言えば、私の勤務先の駐在員がタイの財閥の社長宅にお邪魔したら御殿みたいだったと言ってました。貧富の差が日本では想像できないレベルみたいですね。でも暴動が起きないので不思議でしたよ。
>>引っ越しは無理
でも、「命あっての物種」ともいいますし。覚せい剤でラリっている連中とぶつかりたくないですね。うちの近くも強盗とかありますが(恐)。
れっきとしたタイ生まれ育ちでも
東北部の一部地域の人間や
少数民族には市民権与えられないのよね
一種のカースト制度で、売春くらいしか
就ける職がないような仕組みになってよね
貧富の差が日本では想像できないレベル
日本や北欧などの一部を除けば大方の国は貧富の差が相当、有りますよねぇ。アジアでは華僑が経済を牛耳ってきた経緯が有りますが、タイの場合は相続財が無いので金持ち一族はずっと
金持ちなのよん。
暴動は無いがマレーシア国境近くの南部はテロ多いし、殺人・強姦・窃盗・強盗等の犯罪は多いですね。
ただタイは90%以上の国民は仏教徒で、信仰心は厚い。だから金持ちに限らず慈善事業や寺への寄付は多く、徳を積む事で来世は裕福で幸せな人生に生まれ変われると信じてるみたい。
なにせ男は成人過ぎたら、必ず一度は出家して坊主になるのが常識で、寺では托鉢と喜捨で生活してる。また寺が小学生以下の児童が通う学校(まさに寺子屋!)になってるので、貧乏でも勉強はできるシステムになってます。
それに気候がら年中果物が豊富だし、米も2回以上収穫できるからタイで飢え死にしたという話は余り聞いた事がないww
少数民族については、有名な首長族はじめ観光で食っている感じ。タイはどこでも外人の観光客が多いから、周辺国に比べると結構豊かですよ。
そういえば上海空港でよくタイ人を見かけるのだけれど、中国で何の仕事をしてるのかなぁ?台湾ならともかく、中国へ出稼ぎに来るとは思えんのだが。いや、スレ違いの話題でスマソ。
中国のように、国境をいくつもの他国と接している国は、常に民族問題がつきまとうからね…。
しかし、そうして培ってきた歴史が、ある意味中国の強みなのかも。
日本は海に囲まれて、民族間抗争をあまり経験せず、それは幸せな時代だったけれど、
一方では現代人の危機感の薄さにもつながっていてることを考えると
あまり良いことではないのかも…、と最近思うようになった。
しかしネットにはいろんな人がいますね。
勉強になります。
やはり食料豊富と言うのは強いですよね。あのあたりは食料が豊富なのでGDPの割りに生活が楽。仏教で暴動が起きないのは分りますが、寺子屋制度になっているとは知りませんでした。
マレーシアとは色々トラブルがあるとウィキ(参考程度ですが)にもありました。タイの事を罵倒しているサイトがありますが、イスラム教徒を持上げてタイをこき下ろしていました。そのサイト、どこまで正しいのか知りませんが。
>>中国で何の仕事
華人じゃないのですか?会社を中国で経営とか。
>>2009-11-21 01:30:14
>>日本は海に囲まれて
それは思いますよ。危機感が強ければ日本も変に迷走せずに済んだろうと思うことも。
まぁ陸続きになっていたとしたら、日本と言う国はないでしょうし、
時に有利に時に不利になるんでしょうね。
私は現在の日本人に危機感が無くなっただけで、戦前までの日本人には危機感が有ったのではないでしょうか。明治維新の頃から、危機感を持った日本人が命がけで海外に渡航していましたからね。
まあ、ぬるま湯の環境では茹でガエルになる危険性は高いので視野を広げるためにも海外経験はした方が良いとは思いますけれども。
>イスラム教徒を持上げてタイをこき下ろし
いや、タイのイスラム教徒も結構タイ化(退化?)してますよん。昔一緒に飯食った時に、豚肉間違って食べたらどうするの?と聞いた
ら
「知らなかったら食べちゃったんだもん、しょうがないよねー あはー」って感じでしたww マレーシアやインドネシアと違って全然深刻そうな感じじゃなかったのが印象的です。
まあ近隣国と仲悪いのは普通ですよ。前もシンガポールの政治家がタイの乱れた風俗を揶揄したので、タイ人が激怒していたし。(シンガポールのカラオケなどにタイ娘が出稼ぎしてる)
タイ人がイスラムを差別している感じは一般的に感じられなかったですよ。ただ、タイ南部の国境付近はテロなどが多いので、色々有るとは思いますが。
タイのイスラム教徒が豚肉平然と言うのも凄いw
もっとも温度差、地域差が大きいようですが。中国だと殺人沙汰になったことがありますから(漢人から聞いた話)。
ああ、タイ料理が食べたいw
前にマラッカで、日本留学経験アリのマレー人姉ちゃん(男連れw)に会ったのだけど、
服装はキャミソールだし、酒も普通に飲むとのこと。
「いちおうムスリムなんだけど…」と言っていたのが印象的。
なにごとも人によりけり。
ディズニーランドとか凄い詳しい人で古本屋ですれ違ったときのEVAのTシャツ気てるの目撃してはじめて2ch信じたな。
酒は飲まない肉魚駄目。だからバーべキュウの時は俺のエリンギが狙われる。
環境系の仕事についてるのですが、前にあった下水処理
あんな記事が読みたいのですが。お願いします!あとあの記事にあった施設は活性汚泥法使わないタイプで日本では結構めずらしんです。もともと大規模化しないと処理能力はそんなに高くないし、化学物質・非生物分解の処理をできるかあやしいとこにプラント立てるなんてとか。読んでて楽しかったです
日的动画「まりあほりっく」が⇒「玛利亚狂热」になるそうです
音譯法+意譯法なのかな
我不能猜「科特迪瓦」是コートジボアール的意思
可是我可以理解「象牙海岸」。←这个单词跟日语一样。