栃木県はが郡の

陶工のつぶやき

雷と電気窯

2017-07-12 22:09:34 | 川柳
今日も暑いなあと

タオルを首から下げ

電気窯に作品を入れスイッチオン

400度ほどまで温度が上がった頃

ゴロゴロと空が鳴り出した

雨も降り出し

様子を見ていたんだけれど

どんどん雷が強くなり恐ろしくなって

窯の電源を切った

家中の電気のプラグも抜いて回った

10日ほど前

雷対策として

電気窯の制御盤の前に

開閉スイッチを増設したばかりだったんだけれど

窯焚き中ではどうにもならない

一時間半ほどしたら

だいぶ雷が弱くなったので

窯焚き再開

200度ほどまで下がっていた

バックトゥザフューチャーのように

落雷から電気をとって

窯が焚けたら良いのになどと思いながら

窯ごと違う時代に転移しても

こりゃ大変だろうな

未来だったらちょっとだけ見たい気もするが・・・

などと思っていたら

工房のワイファイルーターがおかしなことになっていた

ちゃんと電気抜いてたんだけどなぁ

5〜6年前にも

やっぱり同じように壊れたんだよねえ

「雷去りて近所の電波乱れ飛び」

結構近所と離れているんだけれど

こんなに電波飛んでたのね

家のも飛んでたんだろうなあ

まあパスワード判らないからどうってことはないんだけれど

電波の洪水みたいなものだと感じた次第





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