栃木県はが郡の

陶工のつぶやき

真夜中の出来事

2016-09-18 21:22:52 | 雑記
夜中の2時か3時ころだったと思う

トイレに行きたくて目を覚ました

我が家は寝室が2階でトイレが1階なので

寝ぼけて踏み外さないように慎重に降りて行って

そしてまた慎重に上って行ったのでした

やれやれと思って布団にもどり

ふと隣の布団に目をやると

ぼんやりと月明かりで

布団をふっとばして

寒そうにまるまって寝ている妻の姿が見えた

朝夕だいぶ涼しくなってきた

このままでは良くないだろう

やれやれ子供みたいなやつだ

と思いながら

これも夫のつとめだろうと

いったんもぐり込んだ布団から起きだして

足もとの布団をつかみ

かけてやろうとしてふと思った

「暑くてふっとばしたんだろう。半分くらいかけてやればよいだろう。」


腰のあたりまでかけてあげると

寝ている妻が

それをつかんで肩までひっぱりあげたのでした

寝ているのに

無意識に体が動くのでしょうか?


おもしろいから

もう一回ひっぺがして

今度はもう少し下のあたりにかけてやったらどうなるだろうか?

あるいは

引き上げる時

下からひっぱったらどうなるだろうか?

などと興味がわいてきたのでしたが

こんな事をしてなんの益にもならないので

おとなしく自分の布団にもぐりこんだのでした


「静けさに 月が窓から のぞいてる」


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