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きりたんぽ



ナイスキャッチ!




彼岸花の森



朝晩ずいぶん涼しくなり

2014年も残す所102日

そう言えば益子陶器市もあと一ヶ月ちょっと

しばらく参加していないけれど

また参加したいなあ

などと妻に話したら

「参加すると言っても、今は特注品を作っていて、陶器市に出す作品は無いのでは?」

と言う

ちょうど秋田のとある所から届いた

「きりたんぽ」のダイレクトメールがテーブルの上にあったのです

「きりたんぽを売るってのはどうだろうねえ。」

「陶器市できりたんぽを売るの?」

「色んな物を売ってるんだからかまわんのではないかい?」

「保健所の許可とかあるんじゃないの?」

「それは取れば良いんじゃない。」

わしら夫婦はそもそもきりたんぽの本場からきたのではないか

ここはひとつ

大館市観光協会にも働きかけ盛大にきりたんぽ祭りをやってはどうだろうか?

大館市のゆるキャラ「きりこ・ぽんた」にも来てもらい

さらに秋田犬や比内鶏にも来てもらって

華々しく・・・




なぜわしらはこのように盛り上がってしまうのだろうねえ


陶器市の「カフェスタイル」のテントで「きりたんぽ」を提供すると言うのは

ちょっとちぐはぐではないだろうか?


「なんだか、味噌が焼けてるような良い匂いがするけど・・・ありゃ?カフェスタイルのテントで秋田おばこの格好したどんぐりまん夫妻が味噌つけたんぽを焼いているぞ!」

う〜むちょっとまずいかなあ





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水槽を洗ったら

亀の水槽を外の水道で洗って

部屋の中に入ったら

左こめかみ部分がカユイ

鏡を見てみると「蚊」に刺されている

この辺でデング熱になった人の話は聞いていないので

まあ大丈夫だろうと思いながら

なんで気づかなかったのだろうと思った

そうか〜

額が広くなったので気づかなかったのか〜

蚊にしてみれば

「さて、どこから手を付けたら良いだろうか。ホ・ホ・ホ♪」

と広大な額を眺めながらほくそ笑んだことだろう


・・・って

なんでこんなことを書かなくちゃならんのだ。おれは。



気を取り直して

窯出しをして

作品の中に数個

てっぺん部分が色がうっすらと薄くなっている部分があった

「?なんでこうなったのか?」

妻に相談しようとして

「あのさ〜・・・作品の頭のところが薄くなってさ〜・・・。」




「なんで、俺の頭を見るんだよ〜。」

「この辺か?    それともこの辺か?」

「やめてくれ。俺の頭でシュミレーションするのはよしてくれ〜。」


今日はもうやめます

さようなら
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窯出し

本日朝から窯出し

窯焚き中の強い地震で

倒れたり、くっついたり、問題が起きていないだろうか?と不安であったが

ほぼ問題なし

数個「ふりもの」があったが、これは地震の影響かもしれない

そんなわけでひとまず安心して

窯後の作業をいろいろやって

夕方妻と車で出かける

目的地は妻の方がよく知っているので

ルートを尋ねると

「行けばわかる。」と言う

なんだかすごい言い方だなあ

似たようなので「食えばわかる。」と言うのもあるかと思うけど

これは「食わなければ、わからない。」と言うことでもあるのだろうか?

「え〜と・・・確か加波山神社を曲がるんだったかな?」と聞くと

その動物園のような神社がわからないと言う

つまりは

お互いによくわかっていないわけでして

なんとも情けない夫婦だ

それでも無事目的地に到着し用事を済ませ帰ってきた

人生と言うものはこのようになんとかなるもので

とにかく出かけてみなきゃはじまらない

・・・

本当にこんなので良いのだろうか?





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第二の開局

大変好きで

今年の6月閉局し残念に思っていたインターネットラジオOTTAVA

が再開されております

うれしい!

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震度3じゃないだろう

昼の12時28分に結構大きな地震があった

本焼き中でもう少しで終わりと言う時に

あのような大きな地震があると

窯の中で倒れていないだろうか?

隣とくっついていないだろうか?

と心配になる

地鳴りと揺れが近かったので

震源が近いだろうと思った

速報を見ると

茨城県南部だと言う

ここ市貝町は震度3と出たが

いやいや結構大きかったぞ

窯焚きに最善を尽くしても

このような思いがけない地震があると

どうしようもない

いま冷まし中なので

何事も無い事を願うばかりです

一年前の今日は台風18号の接近があり

やっぱり窯焚きをしてたんだよねえ



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本焼き中

午後1時に点火し

さきほど午後11時900度をこえました

明日の昼ころ終わる予定

ピンホールが釉薬に出るのを防止するため

釉薬を4回から5回位かけるようにした結果

水分を含みすぎて「より」と言う釉薬がハゲる現象がでるようになり

それを防止するために

前日に一度軽くあぶって水分を飛ばす作業を加えた

これで

問題は解決するはず

窯から出すまで結果がわからないのがもどかしい




帰省していた息子が午後3時半ころ我が家を出発し

午後9時半ころ仙台に無事着いたと連絡があった

しかし

男の子と言うものは

余計なことを書かず

「着いた」

と三文字のメールで事が済むんだから

合理的でつまらんな

と思いつつも

ちゃんと連絡をくれるのはありがたい

「到着の 知らせくるまで 携帯す」

ほとんど家にいるものだから

いつもは

携帯電話をカバンに入れっぱにするんだけど

今日だけは持ち歩くのです

「着信の 九割速攻 消去なの」

息子かと思ったらお店の宣伝だった

 



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カラス落ちる

いつものように朝の散歩に出かけ

椎谷と言う方向に歩いていた

夕べの雨のせいか

色んなキノコが出ていて

「ドクヤマドリみたいだ」とか「ベニタケか?」とか言っていたのです

前方10メートルくらいの木の上に3〜4羽のカラスを見つけ

そしてすぐ、そのそばの電線にも3〜4羽

「カラスがいるねえ。」

と近づいていったら

そのカラス達が一斉に飛び立った

そしてその直後1羽が地面に墜落

まあ目の前に落ちてきたわけですよ

頭からドサっと落ちて動かない

何事が起きたのか妻と話あうがわからない

一瞬の出来事だったのです

「寿命かな?」と妻が言う

しかしさっきまで高いところにいて急に落ちてくると言うのもないような気がする

「他のカラスとぶつかって、当たりどころが悪く、そして地面に直撃したのが悪かったのではあるまいか?」

などと話していると

カ〜カ〜とカラスが集まってくる

段々と数が増え20羽くらいがバサバサと頭上を飛んでいる

怖いわけです

カラスは頭が良いから

あらぬ因縁をつけられても困る

「おう!仲間に何をしてけつかるのじゃ。わりゃ。」

などとどこの言葉かわからない言いがかりをつけられ

空中攻撃されたらたまらん

もっていたカメラで動画を撮り

ユーチューブに流すことにより

身の潔白を示すかなどということも一瞬脳裏を横切ったが

逆にカラスに土下座する姿になってもまずいなあ

相手が悪い

散歩の途中ではあるが引き返すことにして

振り返り振り返り見てみると

大勢のカラス達が心配そうに集まっている

「仲間や家族なのかしら?」

息を吹き返すだろうか?どうなるのだろうか?

という興味もあるけれど

ヤクザのような黒い集団に関わるのもいやなので

そのまま帰ってきた

その後のことはわからない







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スースーする

シャワーだけではちと寒い感じになってきましたね

さっきシャワーから出て

パジャマ姿で

PCに向かっていると、なんだか足元がスースーする

さっき脱いだズボンをパジャマの上から腿のあたりまではいて

「殿中でござる」みたいな格好になってしまったが

暖かくなって具合が良いでござる




金曜日の夜に息子からメールがあって

「明日帰るから」とのこと

先週まで夏休みで来ていて

また来るのですか?と思ったけれど

このように来てくれるのはやっぱりうれしいものです

それでその金曜の夜

寝ていてなんだか物音がする

何事か?と思ったら

午前3時ころ息子が帰ってきた(土曜の早朝と言うことですな)

仙台からオートバイで来たのです

聞けば

土曜の朝出発しようと思ったけど

眠れないので、出発して来たとのこと

若さだねえ

そして

今日日曜日は

横浜でライブがあるとのことで

友人と出かけた

まあ忙しいこと

若さだねえ

三十数年前は私もそんな感じだったのよ

頭が薄くなったり

部分的に白くなったりしてるけど

俺だってそんな時があったんだよ

「肩こり・腰痛にロイヒつぼ膏156枚入り」なんてのを

貼ってはいるけれど

ついこの間(と言っても随分前だが)

俺だって陽水のライブ行ったりしてたんだ

そのころのアイドルがテレビに出てたりして

「ありゃ〜随分老けたねえ。」なんて思って

自分の年を再認識したりするんだけれど

自分の子供が

いっちょ前になって

私の人生をトレースするような様子を見ると

時間の流れというものをしみじみと感じるのです


これからの世の中

一体どうなっていくのだろう?

わからないけれど

たぶん君たちにバトンを渡す時期が近づいているような気がする

すごく良い世の中でバトンを渡せれば良いのだけれど

どうもそうでもないような気がする

世界を見れば

争い事で大変な国もあり

そういう状態ではないのでまあまあ良いのかと思う時もあるけれど

では問題はないのか?と言うと

様々な事柄がまじやべ〜のではないかとも思える

でもねえ

問題があれば解決すりゃ良いし

問題がなければ幸せを味わえば良いし

そういうことが人生なんじゃねえの?とも思うのですよ

たぶん色んな問題にぶちあたることがこれからあると思う

でもそれは何かをやろうとするから起きることで

そんなのは当然のことなんだ

自分の足で歩こうとするといろんな事があると思う

でも自分の足で歩くことで見つける事がいっぱいある

それを分かちあえる人達と出会えればもっともっと豊かな人生になるんじゃないのかな

とまあそんな事を思いながら

息子の帰りをまってるんだけれど

もう寝るか












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右腕にピリピリときたのです

いつものように朝の散歩に出かけ

歩いていると

急に右腕にピリピリと刺激があった

?何だ?

わけもわからず

一緒に歩いている妻に話すと

「あ〜・・・それは、これだな。」と





右側の道の脇にはえている斑入りのイタドリを指さす


ますますわけがわからない

妻は時々不思議な事を言い出すのだ


「これ?・・・ですか?」


今はピリピリも消えて通常の右腕なのだ

さっきはマッサージに行って電気をかけた時のような刺激があった

妻の説明によると

斑入りのイタドリは何かを出しているのだそうだ

「それは何なのであろうか?」と尋ねても

妻も良くわからないみたいで

わからないけれど、何かを出しているのだと言う

良くわからないまま帰宅して調べてみたが

食用になるとか(そういえば子供の頃食べた)

民間薬として止血や痛み止めにつかわれたとか

そういうことは書いてあるが

電気のようなピリピリを出すとは書いていない

だけど確かにピリピリきたんだよなあ

電気と言うものは(電気なのかどうかもよくわからないが)

受ける側が電気を通すか通さないかによっても反応が違ってくるので

その時の自分がちょうど通すタイミングだったのだろうか?


植物も生き物なので

何かを発したりすることがあるのかもしれないな


なんだかわからないけれど、右腕に刺激があったことは間違いない





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金曜の夕方



いかにもうまそうなキノコが生えていたが

何キノコなのであろうか?

さて

午後6時前に本日分の仕事終了

できれば5時には終わりたかったが

結構数が多かったからね

以前ならば夜遅くまで仕事をして

俺はがんばったなと自己満足していたんだけれど

最近は遅くまで仕事をしなければならないと言うのは

自分の段取りが悪いのではないか?と思うようになった

仕事を終えてから買い物に出かけたら

目の前を熊本ナンバーのキャンピングカーのような車が走っている

よく見ると

後の左側の窓から誰か顔を出しているぞ

もう暗くなっていたからよく見えなかったが

信号で停まったら

ラブラドールレトリバーが

おっさんのように外の景色を眺めている

さてこの車

今日はどこまで行くのだろうか?

真岡方面に去っていくキャンピングカー

私はスーパーの駐車場に車を入れたので

その後どうなったのか?

そういえば三連休なんだねえ

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