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炎の力



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蒸留水

陶芸の話をしていて

青磁をやっている人で

釉薬に使う水は蒸留水を使っていると聞いた

その手があったか!

極力不純物が入らないように神経は使っているが

そこまで思い至らなかった

私は使用する水は120番のフルイを通すと言うことはやっているが

蒸留水か〜!


窯焚きの時も

窯と言うのは焚口から空気を吸い込んで

煙突から出すものだから

ホコリをたてるとそれを吸い込んで作品に影響を与える

これらはあくまでも白い焼き物を作る際のことで

そうでなければあまり問題にはならないことなんだけど

ワクワクして窯出しにのぞんで

ほんの一点黒いシミがついているだけでボツになるような仕事をしていると

そんなことまで神経を使うわけなんですよ


窯と言う密室の中で変化がおこっていくので

いつ、何が原因で、そのようなことがおこったのか?

探偵のように1つ1つ原因を探っていくより方法がない

これはネットで調べても出てこないんだなあ

検索をかけると

自分のブログのページが出てきたりして

かなり狭い世界で仕事をしてるんだなと思ったりします

今回の窯は良く焼けていますように!
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電気的

妻とショッピングセンターに出かけた

地下の駐車場に車を停め

エレベーターがあるのだが

大体いつもそれは使わず隣の階段を登ることにしている

今日もそのように階段を登り

一階を通過して二階にむかった

一階と二階の中間の踊り場に差し掛かった時

若い男女が抱き合っていた

このような事態に遭遇するのは初めてである

あまりの暑さに何かがおかしくなってしまったのだろうか?

私らになんらやましい所はないのだが

なぜかコソコソと隣をすりぬけると

上の階からお母さんと小学生くらいの娘二人が降りてくる

階段の上からだとその様子は丸見えなのだが

動ずる事無くずんずん降りてくる

私は現実を直視できずに振り返らずそのまま二階にあがってしまったのだが

どうなるのか良く観察したほうが良かったかしら?

「夏休みの自由研究のテーマ」と言うのが脳裏に浮かんですぐ消えた

粘土を泥状にする時

解膠剤(かいこうざい)と言う物質を入れるんだけれど

これは粘土の分子間の電気的結びつきを弱くするもので

結果として粘土の固まりがトロトロの泥になるんだけれど

逆に電気的結びつきを強くする時は凝膠剤(ぎょうこうざい)として

酢やニガリなんかを入れる場合がある

男と女の場合このような解膠剤とか凝膠剤とかを使わずとも

結びつきが強くなったり弱くなったりするわけだが

どういう原理なのだろうか?と脳裏に浮かんでこれもすぐ消えた

よく

ビビビと電気が走るとパートナーに出会った時を表現することがあるけれど

物質のつながりの多くは電気が司っているので

それを感じるかどうかの問題かもしれない



そんな事があったせいなのかどうなのか

その後ちょっとして宇都宮は凄い雷雨になった

雷鳴がトドロキ横殴りの雨が降った

あの二人がどうなったのか?

どうでも良いんだけどね

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出かける時



出かける時

妻が鏡に向かって眉を描いている

俺も生え際を描くべきだろうかと思った



夕方窯の温度が100度以下になって

素焼出し

扇風機をかけていると

蚊が近寄らない

助かる



朝の散歩に出かけようとすると

先に外に出ていた妻が誰かに話しかけている

誰だろうと思うと・・・



脱皮したばかりだったようだ


相手がいてよかった
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素焼のあぶり

ここ数日の雨で作品がなかなか乾かず

窯の中で乾かす事にした

夕方点火

置き場所に困るくらい工房の中を占領していた作品達が

窯に入り久しぶりに工房の中がガランとする

窯詰めをするたびに思うのだが

これほどの量が良く窯に入るものだ

そしてさきほど午後11時ころに火を止めた

明日の朝から素焼開始

この窯を築いたのが昭和60年。1985年なので

来年で30年になる



あれから30年!

と綾小路きみまろみたいなことを言いたくなるけれど

よくまあ頑張ってくれたと思う

あのころはまだ

髪の毛ふさふさだった・・・


いや

こんな事を書くから余計な印象を与えるんだ

まだ残ってますから




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副印鑑

ゆうちょ銀行の通帳の見開きページに押されていた

「お届印」と言うものが

いつのまにか廃止されていた

正しくは「副印鑑」と言うらしい→詳しい案内

今日ゆうちょ銀行で手続きをした

説明を見れば、なるほどと思う

それで

郵便局の担当の方に

「どの印鑑か忘れないようにしてくださいね。」

と言われたんだけれど

「自信ありません。」と答えるよりなかったのよ

今の時代

パスワードだ暗証番号だと覚えるものが多すぎて

宅急便出す時でさえ要求される

さらに

自宅電話番号はダメとか生年月日はダメとか他の通帳と同じはダメとか

そんなに憶えられるかってんだ

しかしまあ

そのような事を窓口の女性担当者に話したところで

なんの役にも立たないし

説明はあくまでも正しいと思われる

うちの妻みたいだ

正しいよ。そのとおりよ

でもねえ

おれにそんなに要求されても困るのよ

そうか!

そういうことは

妻に全部任せれば良いんだね

そうか〜

何故いままで気付かなかったんだろう

・・・

それで良いのか?
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一度の格差

気温が摂氏27度を超えると

暑さの度合いがぐんと変わる気がする

一票の格差と言う問題があるけれど

一度の格差と言う問題もあるのかもしれない

窯焚きでも1000度を超えると違う世界に突入する感じだし

1200度を超えるとまた別の次元になる感覚

部屋の中で32度を突破した時は

妻と二人でやけくそダンスを踊った

それでも

寒い寒いと言って暖房して厚着するよりは良いかなあ

毎年言ってるような気がするけれど

こんな暑い時は

みんな休もうよ

高校野球も相撲も国会も発電所も休んで

涼しい所でじっとしていましょうよ

サッカーも

はじめからPK合戦で勝敗を決めて

なるべくエネルギーを消耗しない方向で行きましょうよ

こういう事を声高に言うのもエネルギーを消耗するから

うんと小さな声で言います

みんな

怠けよう
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思いもよらず

麦わら帽子をかぶって、妻と散歩に出た

「あら?帽子から何か出てるわよ?」と妻が言う

「なんだろう?」と帽子をとってみたら

あご紐がチョロっとはみ出していた

うっとうしいので帽子の中に入れてかぶっていたのであった

「頭の配線が外れたのかと思ったわ。」

「うむ。時として自分でも制御不能になることがある。」

そんな事を言いながらひと回りしてきた



夢の中で釉薬のテストの仕方を色々試していた

5種類の原料をブレンドしているので

その1つ1つの品質を確かめようとしていた

焼いて溶ける物と溶けない物があるので

お皿のような物に入れて窯に入れてみるよりないだろう

なぜかラーメンのレンゲを出してきて

その中に入れて味見を始めた

この研究者はいつのまにか

研究の方向を見失ってしまったようだ

こちらを入れてみる

納得がいかないので、別を入れてみる

今度は入れすぎたようだ

そんなことを繰り返しているうち

大量の釉薬が出来てしまった

さあ、困った。

このほどの物をどうしようと悩んでいるところで

目が覚めた
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写真色々



サシバだと思う



帰り道



横断中



白さの中に



メガネの鼻当てを思い出した
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一番搾り

今日はいくらか涼しいので

昨日のように「ビール・ビール。」と騒がなくても良いけれど

せっかくなのでまたビールの話




「おい、八つぁん。一番搾りが人気だって言うじゃねえか。」

「おうそうらしいな。」

「一番搾りの人気に気を良くして、新しいビールを作ったんだってよ。」

「ほう。今度はどんなビールなんだい?」

「二番搾りっていうらしい。」

「・・・。そりゃあ、二番煎じの間違いじゃねえのか?」

「二番搾りが売れれば、次は三番搾り、四番搾りっていくんじゃねえか?」

「味があるのか?」

「第三のビールとか第四のビールって言っちまえば良いのさ。」

「そうかなあ。そううまくいくもんかなあ。」

「だめだったらこう言えばいい。」

「なんて言うんだい。」

「バブルに終わりました。」


チャンチャチャチャん♪









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