あるます(Harmas)

『Harmas』はジャン・H・ファーブルの住居と庭で、かの昆虫記執筆の地

ヒメタイコウチの生息地、また・・・

2016年10月15日 | 日記
ごく小さな湿地というか、湧水による湿潤地の近くでマレットゴルフ場が整備されたと知っていた。
少し気になってのぞいてみたら、やはり林縁の湿潤地が埋められ、伐採木などが捨てられていた。
ここは小規模ながらヒメタイコウチの生息地であった・・・
特にひどいのは、ここへの入り口付近の水路および周辺である(とても写真には載せられない)。
無残に重機で開発され、かつての姿が無くなった・・・
開発は途上のようだが林縁を流れる水路はどうなるのか。
開発反対の地域として認識していたが、地域内での議論はあったのだろうか・・・
あちこちに小規模な湿潤地はあるが、小規模ゆえに無くなっていく。
ヒメタイコウチの局地的な分布地図が一つひとつ消えていくのを知るのは耐え難いことだ。
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