スパニッシュ・オデッセイ

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大澳の遊覧ボート

2017-06-20 08:58:30 | 香港・マカオ・広東
  大澳に到着したのはちょうどお昼ごろであった。
 バスターミナルを降りると、香港の中心部とは全く違うのどかな風景である。
 
 バスターミナルから少々歩くと、大澳の湾があり、遊覧ボート乗り場があった。
 
 料金は記録が残っていないので、正確なことはいえないが、50香港ドル程度(約700円)だったかと思う。遊覧時間はおよそ30分。
 チケットの写真と同じタイプのボートである。
 船尾にお兄さんが座って船を操る。高速で湾外に出る。まずは岬めぐりである。
 
 橋が見えるが、車は通っていない。現在、建設中のようである。帰国後に調べてみたら、これは香港とマカオをつなぐ港珠澳大橋というものだそうで、2017年末に完成の予定だとか。詳細についてはリンクをご覧いただきたい。 
 完成の暁にはフェリーの客が減ることだろう。ベネツィアには海から入る方が趣があるという記述を見たことがあるが、マカオも同様かもしれない。
 岬には陸路からも行けるが、結構時間がかかりそうなので、今回は見送る。
 岬まで行って、船着場のほうに戻る。船着場からさらにおくに入っていくと、観光案内で見た写真の風景が広がる。
 
 
 
 【大澳の観光案内でこの手の写真をよく見かける。撮影は女房殿】
 
 
 
 【カフェ】
 
 【カフェ】
 湾内を観光したあと、船は船着場に戻って、観光終了である。そろそろ空腹を覚えてきたので、船頭(船長?)のお兄さんにレストランを紹介してもらう。紹介してくれたところはひょっとしたら、自分の家族の経営かもしれないが、まあ行ってみる。上の写真のところに行ってみたかったのだが、レストランではなく、カフェだということだった。

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大澳へ

2017-06-10 18:37:51 | 香港・マカオ・広東
3月24日(金)
  この日は起床時間の記録がない。7時ごろには起きたと思う。天気は薄曇り、のち晴れ。
 朝食はホテルの近くのコンビニで女房殿が買ってきたサンドイッチと牛乳で済ませる。
 まずは、昨晩見かけた古い町並みの写真を撮りに行く。
 
 
 
 
 
 
 
 いずれ取り壊されてしまうかもしれない。
 
 「交通督導員」がそのあたりに立っていたが、警察官なのかどうかはよくわからない。
 あまりゆっくりしていると、目的地の大澳に着くのが遅くなるので、撮影を済ませて、さっさと地下鉄(MTR)の油麻地駅に向かう。
 地下鉄もバスも慣れたもので、香港っ子の気分である。
 大澳は香港の西のはずれに位置している。かつては寂れた漁村だったのだろうが、今ではちょっとした観光地になっているようである。
 
 MTRで東涌(Tung Chung)まで行って、そこから先はバスで行く。
 
 油麻地から少し行くと、電車はだいぶ客が少なくなる。茘景(Lai King)まで行って乗り換える。この辺りから電車は地上に出る。あとは地下に潜ることはない。
 乗り換えもスムーズに行った。大澳のあるランタオ島に入ると、電車は島の北側を走る。海を眺めながら走る。
 終点の一つ手前に欣澳という駅があり、香港ディズニーランドへはここで乗り換えである。平日だったので、ディズニーランドへ行く客はあまりいなかったようだ。
 油麻地から東涌まで30分ぐらいしかかからなかったと思う。
 東涌駅の周りには高層アパートが立ち並んでいる。昔はこの辺は何もなかったのではないかと想像する。駅前もきれいに整備されている。バスターミナルまで徒歩数分である。
 東涌駅から近くの山の頂上までロープウェイが出ていて、頂上には大仏があるというので、先にそちらへ行ってみようかと思い、ロープウェイの駅を探すがなかなか見つからない。その辺の人に聞いてみたら、今はロープウェイは修理中とのことだった。そういうことなら、当初の予定どおり、大澳に行くことにした。
 バスターミナルに行って、並ぶ。15分おきに出ている。
 大澳への行き方や大澳については香港ナビの「大澳のんびり歩き 」をご覧いただきたい。
 東涌から大澳まで30分ぐらいで行くかと思ったら、1時間もかかった。乗客は観光客が多かったが、地元の人が途中で乗り降りする。また、道も山道になるので、あまりスピードは出せない。
 一か所工事中のところがあり、片側交互通行になる。そこの信号がレトロである。
 
 
 レトロではあるが、人が動かしているのではなく、自動である。
 ここを過ぎると、だんだん海岸に近くなり、ほどなく終点の大澳に着いた。

 
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香港のホテルのコンセントと翌日の予定

2017-06-04 20:02:00 | 香港・マカオ・広東
 インド料理を食べ終えて、ホテルに戻る。万歩計として使っていた携帯電話(ガラケー)のバッテリーがほとんどない。充電しなければならない。
 ところが、ホテルのコンセントの形状は日本のと違うし、電圧も通常、200ボルトである。
 
 うまい具合にアダプターが備えられていたので、充電を始めてみたが、うまくいかない。電圧が違うからだろう。あきらめかけていたら、たまたまバスルームのコンセントにシェーバー専用のコンセントがあった。これは日本のコンセントと同様の形で、電圧も100ボルトであった。試しに携帯の充電をしてみたが、ラッキーなことにうまくいった。これで翌日も万歩計が使える。旅行中は大体1万歩ぐらい歩いているようである。
 翌々日は朝の便で帰国する予定なので、翌日が香港滞在の最終日となる。
 翌日の予定は次のとおり。
 まず、油麻地のホテルの近くに昔ながらの建物が連なっている築に行って、写真撮影。
 次に、香港のはずれの大澳という漁村へ行く。香港訪問の数日前、たまたまBS放送をつけたら、ちょうど香港・マカオ紹介の番組が始まるところだったのである。この番組の中で大澳が紹介されていた。リンクには写真も多数掲載されているので、ご覧いただきたい。
 時間があれば、社長シリーズや若大将シリーズのロケ地に使われたと思われる赤柱(Stanley)にも行ってみたい。
 
 夜は女房殿の従兄の娘一家と夕食をともにする予定である。
 


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