スパニッシュ・オデッセイ

スペイン語のトリビア
コスタリカ、メキシコ、ペルーのエピソード
パプア・ニューギニア、シンガポールのエピソード等

コスタリカ再訪(38) レンタカー会社へ

2016-02-29 20:57:46 | コスタリカ
 話が前後するが、携帯電話を買いに ICE の支店(代理店?)に行く前に、義弟のパン屋に立ち寄って再会を祝したが、その後、すぐにICE の支店(代理店?)に行ったわけではない。まず、グアピレスの東の町外れにあるレンタカーの会社に連れて行ってもらった。ここも義弟の知り合いの店である。車で5分ぐらい、歩いても20分ぐらいで行けるが、昼間は暑いので、車で行く。途中、chicharrón (豚の皮の揚げ物)がうまいという評判の店に寄り、買ってもらった。
  
 車の中でアツアツを少し食べたが、評判どおり、美味だった。ただ、すぐにレンタカー会社に着いたので、残りは取っておいた。

 レンタカーの手続きを済ませたが、車は2時過ぎに来るというので、3時から4時の間に来てほしいとのことであった。というわけで、そのあと、ICE に行って、携帯を買ったわけである。
 さて、携帯を買う手続きを済ませたら、1時を過ぎていた。ICE のショップを出て、町の中心部に歩いて戻り、近距離のバス・ターミナルに向かう。うまい具合に、ターミナルのすぐそばに銀行があり、そこで、無事に現金を引き出せたわけであるが、その経緯については「コスタリカ再訪(33) ATM」ですでに述べた。
 銀行を出ると、すぐ前が近距離バス・ターミナルであるが、長距離バスのようにターミナル・ビルがあるわけではない。病院前の通りから、いろいろな方面へのバスが出ていて、行き先別に乗り場が違う。しかしながら、行き先表示はない。このときには気がつかなかったが、後日、バスの発車時間が書かれているのに気がついた。実家のある Barrio San Miguel 方面は30分に1本である。
 実家方面のバス乗り場へ行き、待っている人に次のバスはいつごろ来るか、聞いてみた。すると、あと20分ぐらい待たなければならないとのことで、暑いし、疲れてもいたので、タクシーで帰ることにした。タクシーはすぐ捕まる。実家まで1350コロン(約300円)だった。
 そして、家で前日の残りのカリフラワー、トルティージャと義弟の買ってくれた chicharrón (豚の皮の揚げ物)で昼食を済ませ、例によって昼寝である。
 3時20分ごろ起きて、バスでまた市街地へ向かう。ターミナルで降りて、タクシーでレンタカー会社へ行く。タクシー料金は1100コロン(約250円)。
 ところが、レンタカー会社にまだ車が来ていないのである。翌日、また来るように言われたが、会社から連絡がなかったので、無駄足を運んだわけで、レンタカー会社のスタッフに義弟のパン屋まで連れて行かせた。
 義弟がセビッチェ(生魚の切り身や生の小海老にレモン汁をかけたもの。ビールのつまみに最適)を買ってくれ、家まで車で送ってくれた。
  
 【メキシコの海老のセビッチェ】
 
 【ペルーの白身魚のセビッチェ】
 コスタリカのセビッチェはメキシコのに近い。それを夕食にして、7時半にはさっさと寝てしまった。こうして長い1日が終わったのである。 

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コスタリカ再訪(37) ICE の kölbi のパンフレット

2016-02-26 16:30:17 | コスタリカ
  ICE (Instituto Costarricense de Electricidad) の携帯電話料金のプランのパンフレットが店頭にあったので、持ち帰った。
 まず、下のほうに何度も紹介しているカエル印の“kölbi”がある。スペイン語には“ö”は現れない。“k” もギリシャ語由来の言葉(例 kilo) か外来語にしか使われないので、最初ドイツ語かと思った。
 ドイツ語なら“ö”は「エ」とも「オ」ともつかない、日本語にもスペイン語にもない発音である。国際音声記号では [œ] である。ウィキペディアの「ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ」の項には次のような記述がある。 

 ゲーテ (Goethe) のドイツ語での発音は日本人には難しいこともあり、日本語表記は、古くは「ギョエテ」「ゲョエテ」「ギョーツ」「グーテ」「ゲエテ」など数十種類にものぼる表記が存在した。

 ということで、“kölbi”という言葉がもし、ドイツ語なら、発音はカタカナ表記では「ケルビ」とするしかない。ドイツ語で「カエル」という意味かとも思ったが、こんな言葉は手元のドイツ語辞書には見当たらない(「カエル」はドイツ語では“Frosch”)。まさか、日本語の「ケロッピ」が元になっているとも思えないが。
 ちなみに、スペイン語では「カエル」は“rana”という。「ヒキガエル」のように気持ちの悪いのは“sapo”である。下呂(げろ)温泉のある旅館のラウンジには“rana”という名のラウンジがあった。
 本題に戻る。kölbi は現地コスタリカでは「コルビ」(colbi) と発音されている。そうすると、“ö”は“o”にドイツ語で使われるウムラウトがついたものではない。
 スペイン語でもウムラウト記号とまったく同じ形の記号(diéresis、または crema と呼ばれる)はあるが、用途は全然別で、以下の場合に限られる。
 スペイン語では、「ギ」は“gui”とつづられるが、「グイ」と発音したいときには“güi”とする。また、「ゲ」は“gue”と書かれるが、「グエ」と発音したいときには“güe”とやる。
 “ö” はスペイン語ではありえない文字である。そのありえない文字が“kölbi”のパンフレットやホームページに頻出するのである。
フランス語でも Citroën で使われている。「カエル」を思わせる車体もあったように記憶している。
 
 これはパンフレット。上のほうに大きく“FUSIÖN”と書かれている。本来は“FUSION”でよいが、小文字で書くと “fusión”(英 fusion)となる。また、下のほうには“kölbi”の左のほうに“SÖMOS” という語が見える。これも本来なら“SOMOS”で普通は、小文字で“somos” と書かれる(英語の“we are”の“are”に相当する)。
 以下は “kölbi”のホームページからの画像である。
   

“klüb”は本来なら“club”とつづられる(意味は英語と同じ)。“tödos”は“todos”(みんな)。それに、“öptica”という語も見られる。これも本来なら、“óptica”(英 optical) で、“o” の上には diéresis(ウムラウト記号)ではなく tilde (アクセント記号)が付けられる。
 ウムラウト記号とは関係ないが、“lokura”という語も見られる。これも本来なら locura(元になる形容詞は loco で crazy の意) で、“k” ではなく、“c” が使われる。
 こうしてみると、 diéresis(ウムラウト記号)は単なる装飾で、伊達に使われていることになる。そういえば、diéresis(ウムラウト記号)がカエルの両目に見えないこともない。  
  
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コスタリカ再訪(36) 携帯電話料金の支払い方法等

2016-02-24 18:53:41 | コスタリカ
  コスタリカの固定電話の支払い方法は日本と同様、請求書が来て、後払いする方式のはずである。支払いがないと、回線を切られることも同じだと思う。
 一方、携帯電話の支払い方法は、プリペイド方式である。これだと取りっぱぐれがない。
 今回購入したスマホはサービスとして、正確な額は忘れたが、1000コロン(約200円)ぐらいだろうか、最初にチャージされていた。これだと、すぐになくなってしまうので、kölbi のマークがある店(代理店やスーパー、または mini super など)に行って、チップを買ったり、チャージしてもらったりする。
 
 日本と同じように、いろいろな料金プランが用意されていて、その中から選ぶこともできる。
 
 滞在期間が1月半の上、ヘビーユーザーになるつもりもないので、用意されたプランはやめて、その都度、チャージすることにした。まだ、少し無料通話サービスが残っている。
 割り当てられた電話番号は「8」で始まっている。携帯電話はすべて「8」で始まる8桁の番号である携帯番号を教えるときには2桁ずつ切って言う。日本なら、「8123‐(の)4567」というところを「81-23-45-67」という。「の」に当たる言葉はない。固定電話の番号も現在は8桁になっていて、区切り方は同じである。ただ、最初の数字は「8」ではなく、「2」のようだ。サンホセはもちろん、グレシア(Grecia、「ギリシャ」の意)も、グアピレスも、プンタレーナス(Puntarenas、「砂洲」の意) 等の知人の家の電話番号もすべて「2」で始まっている。
 
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コスタリカ再訪(35) スマホを買ったのだが

2016-02-23 19:51:19 | コスタリカ
 ICE のショップに入ると、まず係員がアテンドしてくれる。そこで、相談して、一番安いのを購入することにした。スマホ本体だけもらって、「はい、さようなら」というわけには行かない。日本同様、手続きが必要である。手続きカウンターはショップの左のほうの別のコーナーに行く。5~6人ぐらいがすでに長いすにかけて待っている。カウンターの窓口は3つあったが、1つは係員がいないので、実質2つである。結構時間がかかる。
 しばらく待っていると、スマホの展示コーナーでも手続きをするので、そちらのほうに行ってくれと言われた。展示台は高さが1メートルぐらいある。展示台の向かいに手続きカウンターがある。そこに係員が座って待っていた。
 で、客のいるほうには椅子はない。普通の椅子では低すぎる。バーで使われているような背の高い椅子でもあればと思う。係員が座って、客を立たせるとは何事かと思うが、それでも、長く待たされるよりは早く手続きしてくれたほうがありがたい。しかし、日本ではありえない光景であろう。
 保証書ももらって、クレジット・カードで支払いをして、無事スマホを手にすることができた。試しにパン屋を経営する義弟にかけてみたが、問題なく通じた。
 保証書は3ページあって、ホッチキスで留められている。そのときは気がつかなかったのだが、ホッチキスで留められている位置が日本ではありえない位置だったのである。

 ホッチキスが書類の文章にかかっているのである。普通、左上の隅の空白の部分を留めるはずである。いくら、日本ではないとはいえ、コスタリカでもこんなことは、これまでに経験がない。係員は若い娘っこで、悪気はなさそうだが、仕事の基本ができていない。一流企業の ICE の社員か、代理店の社員か知らないが、これでは ICE の評判に係わる。後日、女房殿がグアピレス市街地に用事があったとき、ついでに、ICE の支店(または代理店)に行って、クレームを付けてきた。  
 
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コスタリカ再訪(34) スマホを買う

2016-02-22 21:10:09 | コスタリカ
  ICE (Instituto Costarricense de Electricidad) のグアピレス支店(または代理店)に行った。グアピレスの市街地の北にある。以前は、何もなかったところであるが、長距離バスターミナルもでき、発展中の地域である。
 
 ちょっとしたショッピング・センターになっていて、その一角にある。Docomo か Au ショップのような感じである。入り口には、やはり警備員が立っていて、ドアを開けてくれる。入ってすぐのところに、いろいろな携帯モデルが置いてある。Samsung はもちろん、中国製のもある。日本製やアメリカ製は見当たらなかった。
 通話とメールができればいいので、ガラケーで十分だと思ったのだが、ガラケーはない。すべてスマホである。
 まず、レンタルについて聞いてみたが、レンタルより購入したほうが安いとのことである。そうすると、購入するしかない。
 高いのもあったが、滞在中の1か月半使えればいいので、一番安いのを買うことにした。25,000コロン(5000円強)である。筆者はガラケー派なので、日本で売られているものに比べて、高いのか安いのかよくわからないが、安いらしい。メーカーは BLÜ で、アメリカの会社らしいが、中国製である。 
 社名に使われている“Ü” はドイツ語には現れるし、スペイン語にも現れないことはない。スペイン語の場合は必ず、Ü の後ろに I か E を伴う。英語では使われないはずである。会社のホームページを見たら、“BOLD LIKE US”というキャッチフレーズがあった。この頭文字を取ると、BLU になる。ちょっと外国語っぽくするために、U を Ü にしたのだろうか。
 携帯電話のプリペイドのチップまたはチャージを扱う店のカエル印の kölbi の看板を以前紹介した。ö はドイツ語ではよく見かけるが、スペイン語ではありえない。
 
 スペイン語にはありえない表記については、後日述べることにする。   

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コスタリカ再訪(33) ATM

2016-02-21 20:03:44 | コスタリカ
  銀行の ATM にクレジットカードを入れて、画面のメニューにしたがって、入力する。現金引き出しの画面までは、すんなりたどり着ける。
 引き出し金額を数字で入力することもできるが、指定の金額のボタンを押してもよい。筆者の利用している日本の銀行の ATM の引き出し画面では「1万円」、「2万円」、「3万円」のボタンがある。同様に、グアピレスのこの銀行でも「10.000コロン」や「50.000コロン」のボタンがある(日本語や英語では 10,000 と表示される)。最高額は50.000 コロン(約11,000円)である。これでは少し少ないと思ったので、「100.000コロン」と数字入力した。
 これで、現金が出てくるはずなのであるが、そうは行かなかった。いつまでたっても「処理中」の画面が消えない。当然、現金も出てこない。銀行の係員を呼んで、事情を説明することになった。ATM を離れて、銀行の窓口に行くことになった。武装した警官(それとも、ガードマンか)がドアを開けて中に入れてくれた。
 受付の機会のボタンを押すと、番号カードが出てくる。これも日本ではおなじみである。すぐに順番が回ってきて、事情を説明した。すると、日本の銀行に電話して引き落とされていないかどうか、確認するように言われたが、使用したカードはクレジット・カードである。結局、要領を得ないまま、銀行を出た。あとで、コンピュータでクレジットカード会社にチェックを入れることにした。
 一度、ICE の代理店に戻って、携帯購入またはレンタルの手続きをすることにした。この手続きについては後日、述べる。携帯を無事購入したあと、グアピレスの町の中心部にある銀行に行って、もう一度現金引き出しをすることにした。今度は「50.000コロン」のボタンを押してみた。すると、無事、現金が引き出せた。あと 50.000 コロン出したいので、もう一度同じように「50.000コロン」のボタンを押して、合計10万コロンの現金を引き出すことができた。
 どうも、一度の引き出し限度は 5万コロンのようであるが、ATM の画面にはそのような説明はなく、前の銀行の係員もそんな説明はしてくれなかった。
 その後、コンピュータでクレジットカード会社のオンライン通帳にアクセスしてみたが、前の銀行で引き落とされた様子はないので、ひとまず安心した。

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コスタリカ再訪(32) グアピレスの長距離バスターミナルと銀行

2016-02-20 15:09:02 | コスタリカ
  パン屋を営む義弟に ICE(Instituto Costarricense de Electricidad、コスタリカ電力局)のグアピレス支店(または代理店。以後、「または代理店」は省略)に車で連れて行ってもらったが、現地通貨の持ち合わせがないので、銀行で引き出すことにした。ICE の支店の近くに、新しくできた長距離バスのターミナルがある。その中に銀行がある。そこの ATM を利用しようと思った(35年前には日本にもなかったような気がする)。
 
 まず、新しいバスターミナルをざっと見る。発見所のようなところがあり、そこにはサンホセ行きのバスの料金と発車時刻が表示されている。昔のバスターミナルにはこんな表示があっただろうか。サンホセまでのバス運賃は1365コロン(300円弱)である。安い。
 発見所の隣りにお目当ての銀行があった。ところが、この銀行の営業時間が変てこなのである。日曜日が休みなのはわかるが、月曜日も休みである。
 火曜日から金曜日までの営業時間は午前11時から午後1時半までの2時間半。昼休みをはさんで、午後2時半から6時までの3時間半である。
 この日は12月2日で水曜日だった。銀行へ行ったのは10時30分ごろで、30分も待たなければならない。近くに他の銀行もありそうなので、ターミナルを出て、近くを探してみたら、あった。
 今度は普通の銀行である。営業時間も常識の範囲である。17年ぶりの銀行である。昔から、銀行の入り口にはガードマンが立っていたが、もっと重武装になったような感じがする。入り口まで行くと、ガードマンがドアを開けてくれる。
ATM は銀行の中まで入らなくてもよい。入り口の近くにある。この銀行には ATM が1台しかなかったと思う。ガラス張りの個室のようになっている。その個室のドアの前にみんな行儀よく並んでいる。数人前にいたが、割りとすんなり順番が回ってきた。
 昔は米ドルのトラベラーズ・チェックを持っていったものだが、換金手続きが面倒である。最近は、クレジット・カードで現地通貨の引き出しをしている。手数料を取られるが、それはトラベラーズ・チェックも同じである。
 さて、おもむろにカードを挿入する。こういう場面を写真に撮ると、怪しまれそうなのでそんなことはしない。
 画面いろいろな指示が出てくる。スペイン語だけでなく、英語でも指示が出るようになっている。女房殿も一緒なので、スペイン語で十分である。
 簡単に現地通貨が引き出せるかと思ったのだが、なかなかそうもいかなかったのである。続きは次回。 
 
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コスタリカ再訪(31) 携帯を買いに行く

2016-02-18 18:37:38 | コスタリカ
  携帯電話本体はパソコン周辺機器の店では売っていないので、ICE(Instituto Costarricense de Electricidad、「コスタリカ電力局」とでも訳しておく。意味はわかるが、これまで訳したことがない。)の代理店へ行かなければならない。 
 名前で判断すると、電力会社のようであるが、その一面もある。しかし、携帯を扱っているので、電話の会社でもある。ICE は国営企業で、いうなれば、東京電力や関西電力に、NTT の前身である電電公社を合体させたような企業である。
 本社はサンホセ市にあり、昔から立派なビルが建っている。
 
 実は、女房殿もかつて ICE で秘書として働いていたことがある。秘書をしながら、大学にも通っていた。仕事をしながら、大学で学ぶことは珍しくない。筆者が勤務していたコスタリカ大学の日本語クラスに現役の若い小学校教師が在籍していたこともある。
 ICE はコスタリカ全土に支店や出張所があるので、いろんなところに出張したことがある。
 一流企業ではあるけれども、オフィス・ラブの結果、妊娠した職員もいるとか(35年以上も昔の話。今はどうかな)。女房殿は無事だったようだが、なかなか興味深い企業ではある。
 パプア・ニューギニアにいたとき、ICE の交換手をしていた、知り合いの女性から電話がかかってきたこともある。30年以上も昔のことだから、普通にかけると、国際電話料金もばかにならない。本来なら、就業規則違反だと思うが、当時はありがたくお話させていただいた。
 さて、ICE の支店(営業所?)だか代理店だか知らないが、行くことになった。グアピレスもしばらく見ないうちにだいぶ様子が変わっている。小さい町ではあるが、場所がわからないので、義弟が車で連れて行ってくれることになった。車でほんの数分のところであるが、歩くと暑いので、助かる。
 
 距離にして200メートル程度で、長距離バスのターミナルの近くである。このターミナルは昔は、町の中心部にあった。パン屋の北、数十メートルのところである。
 
 【昔の長距離バス・ターミナル。今は移転して、きれいな建物になっている。】 
 
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コスタリカ再訪(30) グアピレス中心街にて

2016-02-17 18:09:07 | コスタリカ
  グアピレスの中心地でバスを降り、バス停のすぐ近くにある義弟のパン屋へ行く。義父の時代からの老舗のパン屋で、朝6時半ごろにはもう売切れてしまう人気店である。
 
 かつては、道路を挟んだ真向かいに鉄道の駅があった。そのころの様子は「コスタリカの州-リモン グアピレス(2)」をご覧いただきたい。 
 パン屋に着いたのは11時ごろだったので、店は閉まっている。裏口があるので、そちらに回って入る。17年ぶりの再会である。昔と変わらず、楽しい男である。
 パン屋の裏口の隣に携帯電話やパソコンの周辺機器などを扱っている店があるが、携帯電話本体を買うには、ICE (Instituto Costarricense De Electricidad、「アイス」ではなく、「イセ」と読む)の代理店に行かなければならない。義弟が親しくしているこの店で、とりあえず、ワイ・ファイ機器のようなものを貸してもらった。本来は有料だが、義弟の顔で無料である。女房がノート・パソコンを持っていったが、インターネットに接続できない状態であった。これで、インターネットができそうである。
 この店にはカエル印の kölbi の看板があった。これはかなり辺鄙な田舎でも目にした。これが ICE の携帯チップまたはチャージを扱っている店の印である。ICE と Kölbi についての詳細は後日に譲る。 
 それはともかく、義弟はグアピレスでは有名人で、いろんなところに顔が利く。かつて、女房殿がコスタリカの通貨を持ち合わせないで、タクシーに乗った。もちろん、グアピレス市内である。タクシーを降りるとき、義弟の姉だということを話すと、タクシー代は義弟のところで払ってもらうということで話をつけたことがある。

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コスタリカ再訪(29)12月2日 滞在5日目 町へ

2016-02-16 13:47:10 | コスタリカ
  前日は8時ごろ寝たのに、深夜12時ごろ目覚める。前日の頭痛は治まっていた。まだ眠いので、また寝る。
 今度は夜明け前の4時に目が醒めた。前日作ったココナッツ・ジュースの残りを飲む。その後、5時ごろまでベッドでうとうと。さすがにもうねられなくなったので、5時半ごろ朝食にする。女房殿も目が醒めてしまったようだ。
 朝食メニューはトルティージャとチーズとトマト。当然、これにコーヒーがつく。
 夜が明けると、晴天である。朝食後、何をしたのか記録にないが、またベッドでうとうとしていたものと思われる。
 時差ぼけもようやく軽くなり、元気になってきたので、町へ出かけることにした。このままずっと、グアピレスにいても退屈だし、せっかくの機会なので、旅行もしたい。旅行中の通信手段として、やはり携帯が必要である。いまや世界中どこでもといっていいぐらい、携帯が普及していると思うが、コスタリカも例に漏れない。携帯の購入かレンタルが必要である。
 それから、旅行も車でなければ行けないようなところもあるので、レンタカーも必要である。レンタカーの会社にも行くことにした。
 10時ごろ家を出た。車がないので、バスで行く。バス停は家を出て数分のところにある。35年前もそうだが、今でもバス停に時刻表はないし、バス停の名前もない。
 
【グアピレス市街地方面のバス停。道の向かいに市街地から来るバスの停留所があるが、ベンチも標識も何もない。】 バス停でバスを待っていると、おばさんたちがやってきた。知らない人だが、挨拶する。いい習慣である。15分ぐらい待ったであろうか。バスがやってきた。昔と比べると、格段にいいバスである。昔はけばけばしく塗装されていたものだが、このバスはすっきりしている。行き先の表示も電光掲示になっているものもある。
 前から乗り込んで、料金を払う。これは昔と同じである。機械ではなく、運転手がおつりをくれるのも昔と同じである。昔と違うのは、領収書をくれることである。
 昔のバスは結構混んでいたが、最近は車を持っている人が多いので、今回のバスは混んでいなかった。通学時間帯であれば、結構混んでいるものと思われる。
 
 料金は310コロン(約70円)。35年前のサンホセの市内バス料金は50センティモだったから、ざっと60倍である。
 ちなみに今はセンティモ硬貨はない。5コロン貨幣が最低額通貨である。
 バスの車内アナウンスはない。乗客はバス停がどこにあるかを知っているというのが大前提であろう。ベルを押せばいいが、たまに昔風に紐を引っ張るのもある。それさえないときは、大声で“Parada (降りるよ)”と叫んだものだが、今回の滞在中にはそんな光景には出会わなかった。
 10分ほど乗って、義弟の経営するパン屋の近くで降りる。このあたりが町の中心である。
  

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コスタリカ再訪(28)滞在4日目 時差ぼけ治らず

2016-02-14 19:53:45 | コスタリカ
  sudado de pollo に戻る。鶏に十分火が通ったら、取り出し、味を付ける。味付けは前日と同様、salsa china (中国醤油)と本だしである。野菜はカリフラワー、人参、たまねぎで、これまた前日と大差ない。
 米は当然、インディカ米で、ぱさぱさである。コスタリカでは塩を入れて炊くのが一般的であるが、今回は日本式に塩は入れない。炊飯器が見当たらなかったので、普通の鍋で炊く。日本では「初めちょろちょろ、中ぱっぱ」と言われていたが、コスタリカでは初めから強火で一気に炊く。煮立ってきたら、弱火にして、水気がなくなるまで炊く。すぐに炊けてしまうが、目が離せない。
 グアピレスあたりは標高が低いので、米は普通に炊ける。
 昼食をいただいたあとは、例によって睡魔に襲われる。ラジオの音楽番組を聴きながら、うとうとする。
 昼過ぎから曇ってきた。午前中、一仕事して、汗をかいたので、2時半ごろ、シャワーを浴びる。すっきりして気持がよくなり、また眠くなる。結局6時まで寝てしまった。薄暗くなってきたと思ったら、すぐ真っ暗。低緯度地方は太陽が垂直に近い角度で落ちる。暮れなずむということはない。いくらか頭痛がする。7時半にお茶とパンで夕食を済ませ、また寝る。
 この日も時差ぼけが直らず、とても外出する気にはなれなかった。こうして1日がまた過ぎてしまったが、いよいよ、翌日はグアピレスの町へ出かけることになるのである。  

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コスタリカ再訪(27)滞在4日目 バナナとココナッツとチキン

2016-02-13 19:57:23 | コスタリカ
  庭のハチドリを眺めていたら、10時ごろ庭のバナナの木(ではないが、木のようだ)が、バナナの房の重みのため、倒れた。早速、女房がバナナの房を切り取って、洗濯部屋の格子(防犯のために入れている)に吊るすが、重くて不安定である。仕方がないので、洗濯部屋の前の庭に置いた。
 バナナは調理用バナナであるが、これは小さいので guineo (ギネオ、「ギニア人」という意味もある)と呼ばれている。大きいのは plátano であるが、味はあまり変わらない。生で食べてもうまくない。生で食べるのは banano である。banana という形もあるが、コスタリカではもっぱら、banano である。
 スペインでは、バナナは一般的に plátano という、と手元の辞書には載っていた。
 さて、椰子の木を見ると、細長い葉が垂れ下がっていたので、それを思いっきり引っ張って木からはがす。そうすると、実が5、6個落ちてきた。実行したのはもちろん、女房殿である。
 
 晴れていると暑いので、部屋に戻って、ココナッツの殻についた白い部分をスプーンですくって食べる。また、先ほど木から落としたココナッツの実を割って、またジュースを飲む。
 女房は別の椰子の木の垂れ下がっている葉をつかんで、実を落とそうと、脚立を取り出してきた。垂れ下がった葉を引っ張ったが、そのはずみで脚立から落ちてしまった。ちょっと打ったぐらいで、大したことはなかった(やれやれ)。せっかく脚立を出してきたのに、落ちた実は1個だけであった。
 11時ごろ、昼食の準備に取り掛かる。メニューは sudado de pollo (スダード・デ・ポージョ)。pollo(英語 poultry の関連語)は「チキン」のことで、sudado は動詞 sudar (汗をかく)の過去分詞である。蒸し焼きにしたチキンに水滴がついて、汗をかいたように見えるところから、こんな名前がついたのだろう。
 余談ながら、アフリカのスーダン(Sudán)はみんな(3人称複数)汗をかく(sudan) ぐらい暑いので、そう呼ばれているという説があるらしいが、手元の辞書によると、語源はスペイン語とは全然関係がないようだ。ちなみに、sudar の直説法現在1人称単数の活用形は sudo、同じく3人称単数の活用形は suda で、「須藤」さんや「須田」さんは汗っかきと思われそうだ。

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コスタリカ再訪(26)滞在4日目の朝

2016-02-12 18:13:38 | コスタリカ
  前日、10時に寝たのに、12時半ごろ目が醒めた。トイレのためではない。また寝たが、今度は変な夢をいくつも見た。ベッドから落ちる夢や、中学の階段を滑り降りて、最後は跳び下りる夢を見た。3時半ごろまた目覚める。今度はトイレに行って、また寝る。次は5時半ごろ目が醒めた。ちょっと寝ては、すぐ目が醒めるのも時差ぼけの症状と思われる。
 もう外は明るくなりかけている。うす曇り。まきのにおいがする。近所にパン屋があるので、そこで使っているのだろう。車の量も増えてきた。熱帯地方の朝は早い。
 
 7時ごろ、庭に出てココナッツを2個拾う。1個は実が半分茶色っぽくなっていたが、青々としたのよりはジュースにコクがある。そうこうするうちに晴れてきた。グアピレスはうす曇りが多く、快晴は珍しい。朝のうちはいいが、日が高くなってくると、暑い。
 7時半ごろ朝食。パパイヤ、パン、野菜サラダと目玉焼きに frijoles (フリホーレス、あずきのような豆)を煮たもの。典型的なコスタリカの朝食である。
 車がうるさくなってきたので、ラジオをつける。昔は AM 放送が多かったと思うが、今では FM 放送の方が多い。チューニングしていると、スポーツ専門の Radio Monumental に当たった。コスタリカのスポーツはもっぱら、サッカーで国内リーグもある。このラジオ局は35年前とあまり変わらないように思う。エピソードについては「コスタリカのスポーツ(2)サッカーのゴールシーン」をご覧いただきたい。
 あまり長いこと聞いていても退屈なので、すぐ他の局の音楽番組にした。日本から本を持ってきてはいるのだが、コスタリカの雰囲気に合いそうにないので、全然読む気がしない。
 ごろごろしていたら、Turrialba 在住の義兄から、都合が悪くてグアピレスに来られないとの電話があった。黒っぽいハチドリ(colibrí) が一羽、庭の木に飛んできている。
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コスタリカ再訪(25) ごちそうさま

2016-02-11 20:22:17 | コスタリカ
 昔のアメリカ映画やテレビドラマで食事の前にお祈りする場面をときどき目にした。今では、敬虔なクリスチャン以外はしないと思うが。コスタリカはカトリックが国教になっているので、宗教心の強い家庭では食事の前のお祈りをしそうなものだが、35年前も今回も目にしなかった。義母は昔ながらのカトリック信者である。35年前に下宿していた家のばあさんは金曜日になると、魚料理を出していた。それでも、食事前のお祈りは見たことがない。女房によると、あれはプロテスタントがやるものだそうだ。
 ついでにいうと、女房によると、カトリック教会では神父が聖書(La Biblia) を「読むな」という指導をしているとか。聖書はいろいろな解釈ができるので、神父が「正しい」解釈を教会で信者に教えるもののようだ。日本のちょっとしたホテルにも聖書が置いてあるが、コスタリカのホテルで聖書を見たことはない。アメリカ人などの外国人がよく宿泊する高級ホテルは別かもしれないが。
 さて、食事のあとでは「ごちそうさま」だが、ぴったり当てはまるスペイン語の言葉はない。せいぜい“Gracias a Diós”がこれに相当するだろうか。直訳すると「神に感謝」である。日本のカトリック教会でよく聞かれるフレーズである。しかし、“gracias a ~”で「~のおかげで」という意味の語句になる。英語の“thanks to ~”に相当する。
 つまり、“Gracias a Diós”は「神様のおかげで(今日も食事にありつけた)」ということである。もっと日本語らしく言うと「おかげさまで」である。
  ともかく、滞在3日目もおかげさまで昼食にありつけた。午前中はうす曇りだったのだが、昼食後に晴れて、暑くなってきた。腹も膨れたので、例によって昼寝。
 ぐっすり寝ていたが、3時半ごろ女房に起こされた。コーヒーの時間である。義弟の作った quesadilla というパンをいただく。queso (チーズ)が入っているから quesadilla と呼ばれるわけだが、チーズ入りの菓子パンといったところで、コーヒーに合う。
 晴れていたのが、またうす曇りになってきた。また、ベッドでうとうとする。すると、6時ごろパン屋を営んでいる義弟がやってきた。相変わらずのおしゃべりで、冗談好きである。1時間ぐらい滞在して、帰るころには雨が降ってきた。
 7時半に昼の残りを夕食にする。また、ベッドでうとうとしたが、シャワーを浴びて10時ごろ寝てしまった。
 こうして、滞在3日目が終わったが、まだまだ時差ぼけから回復していない。 

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コスタリカ再訪(24)滞在3日目の昼食

2016-02-10 19:14:56 | コスタリカ
  mini super で昼食のための買い物をすませて、これから昼食を作る。
 前日、パン屋を経営している義弟がブロッコリー、人参、たまねぎなどの野菜と牛肉、豚肉、鶏肉などを持ってきてくれたので、材料は十分ある。
 ブロッコリー、人参、たまねぎと牛肉を使って料理する。日本でもこれらを使って料理していたので、手順は問題ない。
 肉は日本と違って、薄切りはない。100グラム単位ではなく、最低でも500グラムである。キロやグラムではなく、ポンド(libra) で表示されることもある。
 ちなみに、「ポンド」は英語でも lb で表されるが、スペイン語を知っていれば、何の違和感もない。1ポンドは約450グラムなので、2ポンドで1キロ弱の計算になる。
 肉はかたまり(ブロック)で売られているのが普通である。義弟がたくさん持ってきてくれていたので、冷凍室に入れておいた。そうすると、薄切りするとき、楽である。本日の料理に使う豚肉も、薄切りとはいえないまでも、焼肉程度の厚さに切っておく。
 さて、いよいよ調理である。
 まず、日本の醤油代わりの中国醤油(salsa china、英 Chinese sauce)、日本酒代わりの vino rosado (ピンク・ワイン)、それに、日本から持ってきていた本だしで牛肉に下味を付け、15分ほど置く。
 ブロッコリーは下茹でしておき、人参はレンジでチンしておく。
 下味を付けた牛肉に片栗粉代わりのコーンスターチをまぶす。それから、肉をフライパンにサラダ油を敷き、炒める。火が通ったら、肉を取り出しておく。次に、たまねぎも炒める。さらに、残りの野菜もいっしょに炒めて、salsa china とオイスター・ソースで味を付ける。
 最後に炒めておいた肉も加えて、ひと混ぜすると、出来上がりである。
 
 【salsa china はコスタリカ製。オイスター・ソースは Heinz なので、アメリカからの輸入だろうか、それともコスタリカでの製造だろうか。】
 12時前に完成した。キンキンに冷やしておいたビールとともに、いただきます!
 「いただきます」という決まり文句はないが、「召し上がれ」のような表現はある。“Buen provecho”で、「よく味わってください」が原義である。フランス語の“Bon appétit”に相当するだろうか。“Buen provecho”と言われれば、“Gracias”と答えておけばよい。    

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