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コスタリカ再訪(144)Ciudad Quesada の美容院でカットしてもらう

2016-10-16 19:17:15 | コスタリカ
 12月18日(金)晴れ
 疲れていたので、この日は8時半に起床。目覚めはもっと早かったと思う。ゆっくり朝食(いつもながらの gallo pinto)をとり、10時ごろ女房殿と義妹とともに、市内の美容院(salón de belleza) へ行く。
 
 美容院の名前は Denny's。どこかで聞いたような名前である。日本でこんな名前にすると、問題になるのではなかろうか。
 
 月曜日から金曜日までは昼休みの1時間を休んで夕方まで営業する。昼休みがあるのは普通である。土曜日は半ドンのようである。日曜日は当然、休み。
 ご覧のように、今ではこのような美容院でもカードで支払える。
 予約は3人分、義妹がしてくれていたようである。筆者もカットしてもらうことにした。順番はまず義妹、次に女房殿、そして筆者である。女房殿は髪染めも頼んだ。筆者はカットのみ。順番を待っている間に、男性客が入ってきた。この御仁も予約してあったようである。男性客がカットのために美容院を利用するのは珍しくないようである。
 
 【いすに座っているのは男性客ではなく、義妹。ピンクの服が美容師。】
 
 【ソファー型いすで洗髪。筆者は使用せず。】
 筆者の順番が回ってきた。カットはものの10分で終了。洗髪はなし。昔もカットの時間はこんなものだったような気がする。36年前はサンホセ郊外のグアダルーペの下宿の近くの床屋に行っていた。この床屋では洗髪もやってもらっていた。この床屋(56年前没)はその後、オーストラリアのシドニーに移住したが、筆者もパプア・ニューギニアで仕事をしていたときに、よくシドニーを訪れ、カットしてもらったものである。
 美容院の料金は女房殿が4000コロン(約800円)、筆者が3000コロン(600円)であった。日本と比べると、ずっと安い。
 この日は忙しい。このあと、義妹の旦那が経営する温泉リゾート Paradise Hot Springs へ行く。夜はCiudad Quesada のセレブたちが集うパーティーにゲストとして参加することになっている。
  
 
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