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香港国際空港にて

2017-04-05 19:51:35 | 香港・マカオ・広東
  飛行機が無事着陸すると次は入国及び通関手続きである。1983年には入国審査の時にパスポートに入国のスタンプを押してもらったような気がするが、今回は紙切れを渡された。
 
【表】
 【裏】
 1997年に中国に返還されたことに伴う措置だろうか。 
 次は通関だが、申告するものはないので、あっけなく素通りである。1987年のシンガポールの通関と同様であった。
 空港の到着ロビーはかなり広い。
 香港では“Octopus Card”というものが便利だということを女房殿の香港人の友人から聞いていたので、コンビニだか専用の窓口かで購入。クレジットカードは使えず、事前に友人に貸してもらった香港ドルのキャッシュで2人分、購入。このカードで地下鉄やバスに乗る。
 
 【漢字で「八達通」と書いてあるが、四方八方どこへでもいけるということだろう。八方ということで Octopus というわけね。このカードは乗り物だけではなく、コンビニなどでの支払いにも使える。】
 ホテルまでは女房殿が事前にホテル行きのシャトル便を予約してあったので、シャトル便の窓口を探す。いろいろ教えてもらったが、なかなか見つからない。ぐるぐる回った挙句、やっと見つかった。バスはすぐには出ないで、30分待つ。バスが出たのは3時45分で、空港で1時間45分つぶしたことになる。
 
 いろいろなホテルを回るので、時間がかかる。筆者一行のホテルが最後になった。ホテルに着いたのは5時ごろであった。
 ところで、かつての啓徳空港はいってみれば羽田で、新空港は成田である。成田から都心までの距離よりは新空港から香港市街地への距離の方が幾分短い。

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