スパニッシュ・オデッセイ

スペイン語のトリビア
コスタリカ、メキシコ、ペルーのエピソード
パプア・ニューギニア、シンガポールのエピソード等

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2015年のコスタリカのカレンダー(calendario)1 Caballito Nicoyano

2016-12-31 17:34:29 | コスタリカ
 2015年のカレンダーを持ち帰った。グアピレスの実家にあったものだが、コスタリカでは何の変哲もないものなので、放っておいたら捨てられる運命だろう。ありがたく、無断で頂戴することにした。
 1月ごとにめくっていく方式である。日付の部分はどうでもいい。写真が目的である。いかにも昔ながらのコスタリカである。日本で言えば、時代劇とは行かないまでも、フジヤマ芸者的な世界かもしれない。
 日付の部分は捨ててしまったので、何月のカレンダーかわからなくなってしまった。日本なら、四季折々の雰囲気があって、だいたいいつごろかわかるのだが、コスタリカはそうは行かない。何しろ、乾季(estación seca。コスタリカでは verano「夏」という)と雨季(estación lluviosa「エスタシオン・ジュビオーサ」。コスタリカでは invierno 「冬」という)しかないのだから。
 パソコンに保存したら、写真の名前がアルファベット順になっていた。ということで月については順不同ということでご勘弁願いたい。
まずは Nicoya 地方から。
 
 今どき、日常的にこんな格好をしている人はいないだろう。ニコヤ地方はグアナカステ(Guanacaste)州に属するが、この地方は牧場(finca)が多い。牛や馬などの家畜も多いことだろう。

 写真には Caballito Nicoyano(カバジート・ニコヤーノ。caballito は caballo「オス馬」に縮小辞 -ito がついたもの)という歌の歌詞が載っている。
 メロディーは You Tube でご確認いただきたい。ニコヤ地方の画像も見られる。
 この歌は女房殿も知っていて、全国的に知られているようだ。日本で言えば、文部省唱歌的なものかもしれない。
 ちなみに、女房殿が子供のころの小学校の授業には音楽の科目はなかったが、ラジオでもよく耳にして、自然に覚えたのだろう。
 かつてのコスタリカの学校についての詳細については「コスタリカの学校(1)」、コスタリカの学校(2)」、コスタリカの学校(3)」、コスタリカの学校(4)」をご覧いただきたい。現在の状況は後日、調べる。


ポチッとクリック、お願いします。

↓↓↓

スペイン語 ブログランキングへ

スペイン語とともに考える英語のラテン語彙の世界 (開拓社言語・文化選書)
好評発売中!!こちらは、このブログとは別物です。もちろん、トリビア満載です。

『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コスタリカ再訪(218)成田到着 | トップ | 2015年のコスタリカのカレン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コスタリカ」カテゴリの最新記事