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コスタリカ再訪(146)Paradise Hot Springs

2016-10-18 17:38:12 | コスタリカ
  タマレスを買い求めて、いよいよ目的地の La Fortuna にある Paradise Hot Springs を目指す。目印になるアレナル火山がだんだん大きくなってくる。

 
 【ウィキペディアの画像より。このほかにも画像が多数あり。】
 ご覧のように、富士山形の火山であるが、在留邦人が「コスタリカ富士」と呼びならわしているかどうかは、定かではない。筆者は勝手にそう呼んでいるが。そういえば、昔、アレナル火山をお題にして、俳句モドキを作ったことがある。

 あれなるは コスタリカ富士 登るけえの 
  (下五は広島弁。噴火は今は下火のようだが、登山禁止ではなかろうか)
 アレナルは コスタリカ富士 のボルケーノ 

 プレバトでは「才能なし」の評価になりそうである。そもそも季語がない。コスタリカは乾季と雨季のみだから、春と秋がない。元日は休みだが、いわゆる「正月」はない。正月はクリスマス休暇の続きである。ということで、コスタリカの俳句に季語を詠み込むのは難しい。
 それはともかく、1時前に義妹の旦那が経営する温泉リゾート Paradise Hot Springs に着いた。町を出てからは、ほぼ一本道なので、迷うことはない。Ciudad Quesada の豪邸からは約1時間かかるが、義妹一家(末っ子を除く4人)はほとんど毎日、通勤(?)している。自宅にもオフィスがあり、旦那と長男が事務仕事もしている。義妹と長女も仕事に係わっているが、詳細は知らない。長女は Paradise Hot Springs の宣伝写真のモデルにもなっているようだ。
 かなり立派なリゾートである。オープンしてからまだ日が浅く、5年ぐらいしか経っていないだろうか。宿泊施設はオープン当初はなかったが、少しずつ整備されてきている。義妹の旦那はこのほかにもサンホセで事業を展開している。このリゾートはアレナル火山のすぐそばにあるので、噴火による被害があったら、大損害である。しかし、多角経営なので、たとえ、ここがだめになっても、他の事業で十分カバーできることだろう。ただ、火山がときどき噴火することはあるけれど、La Fortuna の街が壊滅するような被害があったというような話は聞いたことがない。 
 
 
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