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ビクトリア・ピーク(山頂)の展望台と帰りのケーブルカー

2017-05-21 16:52:51 | 香港・マカオ・広東
 ビクトリア・ピークの展望台の屋上に着いた。テラスになっている。狭くはないが、それほど広いわけではない。香港の観光案内の写真に使われるスポットである。
 まずは写真を撮る。
 
 【手前が香港島。向こう側が大陸の九龍サイド】
 午前中のもやが少し残っていて、少しぼんやりしているが、仕方がない。
 
 夜景は展望台の入場券のようになるのだろうが、日没まではだいぶ時間がある。間がもちそうにないので、夜景はあきらめる。
 一通り眺めて、映画「慕情」やかつての東宝映画「社長シリーズ」や「レッツゴー若大将」に思いをはせる。
 日活の無国籍映画ではよく香港が舞台として登場したような記憶がある。
 何となく物足りない気持ちで展望台を降りる。夜は夜で出かける予定があるので、一度ホテルに戻って休憩したい。
 展望台脇にケーブルカーの駅があったが、展望台に入る前はかなり行列ができていたので、バスで帰るつもりでいた。ところが、行列はずいぶん短くなっていたので、ケーブルカーで帰ることにした。
 
 【展望台からケーブルカーの線路を見下ろす】
 駅の近くにアイスクリーム屋があったので、女房殿につられて食べる。日本のものとあまり変わらない。
 食べ終えて、ケーブルカーのチケットを買う。普通に買うと32ドル(約450円)だが、筆者はシニア料金が適用され、12ドル(約170円)で買える。身分証明書の提示は不要で、自己申告のみであった。ケーブルカーのチケットも Octopus カードで買えるが、筆者のものは一般の大人用なので、シニア料金で買うにはキャッシュで払わなければならない。そのぐらいの持ち合わせはある。
  
 【ケーブルカーのシニア用チケット】
 チケットを買って並ぶが、到着したケーブルカーにすぐ乗れた。ケーブルカーは単線で途中ですれ違うこともない。1台が行ったり来たりを繰り返しているのである。ということで、運行間隔は15分か20分おきである。
 
 ケーブルカーは林の中を通っていくので、木に邪魔されてあまりいい写真が撮れない。
 10分もしないうちに降りて市街地に着いてしまった。ケーブルカーの駅から地下鉄の Central 駅までもう少し坂を下る。
 地下鉄に乗り、ホテルに戻ったのは午後5時ごろであった。
 

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