スパニッシュ・オデッセイ

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飲茶にてハト料理を食す

2017-05-16 21:01:13 | 香港・マカオ・広東
 飲茶の予約の時間が近くなってきた。
 スーパーの近くに予約しているレストランはある。高層ビルの2階である。レストランは大広間が一部屋あるだけである。部屋の奥の方がステージのように少し高くなっていて、そちらのほうに通された。女房殿の友人もステージのようなところに通されたのは初めてとのことだった。ここは女房殿の友人のだんなのお気に入りのレストランとのこと。
 ここには回転テーブルはなかった。
 まず、食器が持ってこられるが、お湯の入っている器もある。これは飲用ではなく、食器を洗うための湯である。美魔女のノラさん(仮名)が箸とお椀を一つずつ洗ってくれる。

 
 かつては、食器をろくに洗わないで、次の客に出していた店があったのだろう。店を信用しないで、客が自分で洗うのが始まりだったのかもしれない。日本の感覚だと、客に食器を洗わせるとは何事か、となるのだが。
 儀式が一通り終わると、お茶と料理が次々に出てくる。広東料理なのでまずかろうはずがない。
 
特に珍しいものではないが、日本では普通食べることはないハト料理が出てきた。チキンよりは小ぶりだが、すずめよりは大きい。ローストにされたハトが出てくる。一応解体されているが、頭の部分も皿に載っている。
 
 実は、この頭の部分は飾りで普通は食べないものらしい。記念にハトの頭にかじりつくポーズをとって写真を撮ってもらったが、つい本当にかじりついてしまった。コリコリして結構おいしいのでそのまま食べてしまった。
 そういえば、アグネス・チャンが日本に来たばかりのころ、公園にハトがいっぱいいるのを見て、「おいしそう」と言ったという話(本人談)を思い出した。
 それはともかく、次からはハトの頭は食べないようにクギを刺されたので、この次からは気をつけよう。
飲茶は11時半に始まり、終わったのは2時である。美魔女のノラさんとは中国語でしか会話ができないので、こちらの拙い中国語では時間がかかる。そのせいもあり、ゆっくり食べたので、苦しくはない。
 朝方は靄っていたが、だんだん晴れ間が見えてきたので、食後は香港名所のビクトリア・ピーク(山頂)に行くことにした。
 

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